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【歯磨きで泣き叫ぶ子との戦い】抑えつけて力づくで磨き続けた結果、こうなりました

5 min

しまじろうの歯磨きミラーや、磨かせてくれそうな歯ブラシや美味しい歯磨き粉など全部やってみたけど結局歯磨きがイヤ!!と大暴れで泣き叫びました。抑えつけ力づくで磨き続けた結果、「力づくで磨くのはダメ」というのは理想論かと。

はーい、歯磨きのたびに子どもが泣き叫んで押さえつけて歯磨きをしている自分が間違っているのではないかと不安になっている奥さん集合~!!

言い聞かせて納得させて歯を磨く…

それじゃ遅いから!!

子ども自身が歯磨きの大切さや意味を理解した頃にゃ、時すでに遅しなんですよ。

編集部~~~~も~理想論ばっか書かないで~~~

諭して磨かせてくれるようなら悩んでないし検索もしません~

我が家はこどもちゃれんじをやっていますが、ぶっちゃけ歯磨きの時に持たせるアレ、エデュトイっていうんですか?あれ、最初の1回だけでしたね。効果あったの。

小さな頃は泣き叫ぶだけで済みますけど、そのうち大暴れするようになりました。ハハッ。

とにかくこの件に関しては外野がうるさいんですよ。

そこまでしてやらなくてもいいんじゃない?

泣き叫んでるのにかわいそう!トラウマになったらどうするの!

大きくなったら言い聞かせればわかるよー☆

とかね。

そうそう、「歯磨きぐらいどうってことないよね」と思えないママの心の余裕のなさに目を向けては?なんていう話もどこかで見かけたっけ…(白目)

とにかく、泣き叫んでも暴れてもある日はプロレス技のように抑えつけて磨き続けた結果、息子はある日スッと。

スッと私の前で寝転んで磨かせてくれるようになったし、「歯磨きはしなくてはいけないもの」と当たり前に思っている。

これが、力づくで磨き続けた結果です。

筆者事項紹介子育て
筆者:ひがしむき

もともと赤ちゃん・子どもが苦手、だらしがなく飽きっぽい、半世紀生きて何も誇れるものがない、どう考えても「母」に向いていない自分を反面教師にして子育て中。

泣き叫んで歯磨きを嫌がっても歯磨きを徹底したのには理由があります

私が息子が泣き叫んで大暴れしても、プロレス技のように抑えつけてまで歯磨きをしたのには理由があるんです。

それは私自身が虫歯に悩まされる人生だったこと…

…だけではなくて、「トラウマになるから強要はしない」と言ってる人の子がだいたい虫歯になってるということですね。

ソースは私の妹のとこの子と義妹のとこの子(はい私性格悪い)。

歯磨きは力づくでしない、という身近な人の子は虫歯が多いので

力づくで磨くのはかわいそうだからしてない、っていう身近な人の子は、やっぱ虫歯になってる。

もちろん、その背景にはソフトキャンディが常に口の中にあるとか、水分補給はジュースとかいろいろあるのだろうけど、とにかくそういうこと。

私調べでは「可哀想」と言って1度でも歯磨きを見逃した子って、永久歯生えてきてからも磨かないですね。

子どもってめちゃくちゃストレートだから、親がぶれると「その程度の事なのだ」と学びますからね。

泣かせない事が優しさではないと思うし

「泣き叫んでまでも磨くなんて可哀想」とか言う人もいるし、うちも姑や夫はそう私に言いました。

でも泣かせない事が優しさだとは私は思いませんね。

だって虫歯なんて、あって得する事なんて一生ないですからね。

痛い思いをするし、何なら臭いし。恋愛面でも損、就職でも損。

まだ良し悪し判断つかない子どもに、「これは泣いてもしなくてはならないこと」と徹底するのは悪い事じゃないと思うのです。

自己管理が行き届かず歯が綺麗でない事がどういう事なのか、子ども自身が理解するのって社会に出てからですよ

そこにたどり着くまでにある程度導いてあげないと…と私は思った。

小さなころに習慣化してこなかった事を大きくなってから習慣にしようと思っても難しいし、子ども自身が気付くころには時すでに遅し。

歯磨きすると泣いて嫌がり暴れていた息子がある日突然、磨かせてくれるようになるまで

では息子がどのような経緯をたどったか、そしてその時々で私がしていたことをまとめますね。

歯磨きについては色んな説があって、正直、ママにとってどの情報が正しいのか悩みどころですよね。

私がずっと信じてやってきたのが「心を鬼にして磨いていれば、いつか急に当たり前のように磨かせてくれる日が来る」という、実際に子育てをしてそれを実践したお母さんの意見でした。(どっかで見た)

歯磨きミラーも効果なし!

こどもちゃれんじのしまじろう歯磨きミラーは、最初は良かったんですけども、すぐに嫌がるようになりました…

中には歯磨きミラーを使ってスムーズにいく子もいるので、あくまでも息子の場合、ですけどね。

歯磨きミラーまで嫌がるようになっちゃってダメでしたw

暴れるので、プロレス技のごとく抑えて

それでも小さなころは泣き叫ぶだけだったので(と言っても超声でかいタイプ)、今思えばまだマシだったかも。

身体が大きくなるにつれて大暴れするようになったんです。

でもうちは超ロング授乳だった事もあって、ロング授乳を否定されないためにも歯磨きはしっかり続ける必要があった。

私はプロレス技のように暴れる息子を抑えつけて歯磨きを実行したのです。

罪悪感がなかったかと言えばウソになります。

「そこまでしなくても…」という夫や姑の声を聞かないようにして一人息子を抑えて歯磨きを続けるのが、正しい事なのか分からなくなった時もあるけど、虫歯にだけはしたくないと思って、続けました。

歯ブラシと歯磨き粉を選んでもらって

少しずつ暴れなくなってきたら、今度は「子どもに選ばせる」という事にトライしました。

歯ブラシを好きなキャラクターにすると少しはいい、みたいな情報もあったのだけど、うちの場合はキャラクターに熱心になるタイプではなかったので効果なし。

でも「いくつかのキャラクターの中から選ばせる」は効果がありました。

なので、今日はどの歯ブラシで磨くかを息子に決めてもらって、なおかつ歯磨きジェルの後に塗るペーストの味も選んでもらうようにしたんです。

ちなみに歯磨きペーストはチェックアップバナナ。

チェックアップバナナで磨いた後に塗るmiペーストの味を選んでもらっていました。

味の付いたフロスを自分で選ばせると更に歯磨きに積極的に!

味の付いたフロスも子どもに選ばせたりしましたね。

6種類の味が入っているので選ぶのが楽しいみたい。

選ばせるだけだとどうしても飽きてきてしまうので、味当てゲームとかしました。

今日のフロスは何味だ~☆ 的な。

お試しあれ。

歯磨きあとはスマホ解禁

そして歯磨きあとはスマホを解禁しました。

動画を楽しみにしてくれるようになって、歯磨きがだんだんスムーズに行った気がする…

餌で釣るのは良くないという意見もあるようですけど、虫歯になる方がヤバくない??

力づくで歯磨きしたけどトラウマには全くなってません

ありとあらゆる事をして、力づくで歯を磨き続けた我が家ですが、息子はトラウマにはなっていないよう。

というか泣き叫んで嫌がっていたことなど、覚えてないです。

ある日突然、当たり前のように磨かせてくれるようになった

最初の頃は笑わせて、時になだめすかして、ある時から押さえつけて。

いつまでこんな大変な思いで歯を磨かなくてはならないのかな…と思っていましたけど、本当にある日、パタッと抵抗しなくなりました

いつだったかにどこかで見かけた「心を鬼にして磨いていれば、いつか急に当たり前のように磨かせてくれる日が来る」という、実際に子育てをしてそれを実践したお母さんの意見は本当だった

あの時に、経験者の言葉を信じて進んで良かったなぁと今ではしみじみ思っています。

磨くことが習慣化された

そして今では息子にとって歯磨きは当たり前の事で、習慣化されています

泣き叫ぶことがトラウマになっていたとしたら、息子が大人になった時に息子自身の判断で歯を磨くなるかも知れませんけど、その時はもう大人ですから、

その頃にはもう、自己管理が行き届かず歯が綺麗でない事がどういう事か、じゅうぶんにわかる年頃ですから…

そこであえて磨かない選択をするなら、もうそれは好きにさせるしかないですねw

「今日は歯磨きしなくていい」という例外を作る方が子どもが可哀想

抑えつけて歯磨きをしていた戦いのような日々が過ぎ去って今思うのは、

ある時は「歯磨きしなくちゃダメ!!」と怒り、ある時は「今日はいっか☆」とか親の都度判断で例外を作る方が子どもが可哀想ってことですね。

っていうかそれやっちゃうと子どもは何が正しいのかさっぱりわからないし、ヘタしたら「歯磨きはそんなに大切な事じゃないんだ」と学んじゃいますからね。

それを小学校に上がってから急に「大事な事なんだよ」と言ったところで…今までの数年間の生活習慣を変える事の方が子どもにとっては大変ですから。

それにね、しゃべれるようになったら面倒ですよ!!

「ママ、この間は磨かなくていいって言ったじゃん(ハナホジー」

こう言われたらめんどくさくない??

だからもう最初から徹底した方がいい。

(高熱などが出ている時や嘔吐している時などは除いて)どんな時も歯を磨く、旅行に行っても、祖父母の家に行っても。ここ、けっこう大事だなと思う。

【歯磨きで泣き叫ぶ子との戦い】抑えつけて力づくで磨き続けた結果、こうなりました、さいごに

はっきりきっぱり言いますけど、力づくで抑え込んで歯磨きしてもトラウマになんてなりません。

っていうか育児で大変な事は、子供がより小さなうちに済ませてしまう方が断然楽なんじゃないかと思ってる…

1歳2歳の泣き声も大暴れも、それほどのパワーではないけど、でも3歳や4歳を押さえつけるのはかなり大変ですし、納得させるのも大変ですからね。

少しでも楽に育児を進めていけるよう、この記事が役に立つことを祈っています!

ひがしむき

ひがしむき

子ども苦手でだらしがない(元汚部屋住人)、高齢母でママ友いない、誇れるものが何もない、子どもを産んでちゃんとした人生を歩み始めた、そんな主婦です。

過去ワンオペでぼっちママで余裕がなかった私が知りたかった【お母さんがちょい楽になる】子育てや暮らしの情報を発信しています。
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