泣いてばかりの我が子にイライラしたらカメラを準備!ストレスがすっと消える術

息子が赤子の頃から絶叫系泣きタイプの上、密室育児・ワンオペ育児で相当を焼いたこはく(@kohaku11111111)です。

子供が泣き出すとこちらまで焦ってしまったりイライラしたりしてしまったりしますよね。

息子が入園してようやく密着育児を卒業した今、当時を思い出すとどこにも逃げ道がなく、よく育児ノイローゼにならなかったなーと我ながら感心します!

イライラしたら一回トイレに行く、5秒数えるという方法も有名ですが、私が実践したのは子供が泣いたら写真やムービーを撮る事!

いいことづくめですよ!

ワンオペ育児・密室育児は逃げ場がないから…

 

 

お母さんが我が子の泣き声に過敏に反応するのはそれだけ【母性本能が強い】て事ではないかと思うんです。だって他人の子供がぎゃん泣きしていても、何とも思わないでしょ?

カッとしてしまったり、強くストレスを感じるというのは、一生懸命子供に向き合っている証拠。
大変な時期を過ぎてしまえばそう思う余裕が出てきますが、当時の私はそんな事は考えられもしませんでした。
 
 

ベッドに寝かせるとギャン泣きする息子を抱き続ける毎日

 
息子は背中スイッチ・・・いや、背中センサー機能とでも言いましょうか、とにかくベッドなどに寝かせると途端に泣き出す子でした。

抱っこしていないとグズグズと始まり、最終的にはつんざくような大きな声で泣き叫びます。

生後0ヶ月、生後一ヶ月、生後二ヶ月と成長するにつれて更に声も大きくなっていきます。我が家は里帰りもせず、里に来てもらう事も殆どなかったため、夫不在の日中はワンオペ育児。

分譲マンション住まいのため、しっかりと窓を閉めて密室状態で過ごす、密室育児とも呼ばれる状態です。
 
 
生後三ヶ月にもなると、今度は毎日決まった頃に突如泣き出す【黄昏泣き】が始まりました。
黄昏泣きはコリックとも呼ばれていて、三ヶ月の新米ママの悩みの種ですよね。

もちろん黄昏泣きがないベビーもいますし、おしゃぶりをさせるといいとか、鳴き声が気にならないお母さんもいますし、一ヶ月や二ヶ月で始まる子など様々です。
 
 

オムツでもミルクでもゲップでも何でもないんだよーーー!!
 
 

「ある程度泣かしておけば良い」「放置した方が良い」なんて育児書に書いてありますが、それが出来ないから焦るし「なんでこんなに泣いてばかりなの!」と感情的になってしまうんですよね。
 
これがただの黄昏泣きだと割り切れず、本当はどこかが痛くて泣いているんじゃないか、調子が悪くて泣いてるんじゃないかと心配になります。
 
 

あー・・・このままではどうにかなっちゃうわ
 
 

このまま、真正面から子供に向き合っていたら、精神が持たない・・・
そんな時、育児をひと段落させた友人の一言が、私を救ってくれたのです。
 
 

「子供が泣いたら写真かムービー撮るといいよ!」

 
その友人は二人の男の子がいて、二人とももう高校生になりました。

二十代で出産し、私がまだ遊びほうけていた頃にしっかりと地に足を付けて子育てを一生懸命してきた友人のアドバイスは、私にとって少し不思議な物でした。
 
 
子供が泣いていたら写真?
いやいや、子供が泣いていたらちゃんと相手してあげないと・・・
 
 

育児ってさー、その時は必死だけど、終わってみたら「もう少し肩の力抜いて楽しめば良かったな」って思うものだよ!
 
 

育児の先輩である友人は、後から『もっと子供と一緒に笑って過ごせばよかった』『怒ってばかりいないで、もっと楽しく過ごしてあげたかった』と絶対に思う、と言うのです。

更に、笑顔の写真は沢山あっても、毎日あんなに泣いてばかりだった我が子の泣き顔の写真が殆どない事に気付くそうです。泣き顔も我が子の大切な思い出なのになんで撮っておかなかったんだろうと絶対に思うから!と力説されました
 
 

泣いてばかりの息子に手を焼いていた私は、泣き顔を写真に撮る事にしてみたのです。

泣く→焦る→写真を撮るの予想外の効果

 

 

泣いた息子を写真に撮るにあたって、要求があって泣いている場合はきちんとそれに応えてから写真を撮るという点に気を付けました。

MEMO
お腹が空いた、おむつが不快という生理的な問題の他にも、抱っこをして欲しい、上手く眠れない、ゲップ、暑い、痒い、痛い等、赤ちゃんの要求を満たしても泣き止まない時に撮影するようにしました

 
最初はかなりこわばった顔で焦ってカメラを向けていたと思います。

赤ちゃんが泣いているのにカメラを向けるなんて、酷い事をしているような、無責任なような罪悪感があったんです。

 
でも、友人の言葉を信じてカメラを向ける事にしました。
すると、思わぬ効果があったのです。

 
 

カメラを起動させる事で一呼吸置く事ができた

 
怒りのピークはたった六秒と言われています

この六秒がまさに「カッとなる」状態で、反射的な行動に繋がりやすい状態。

逆に言うとこの六秒をうまくやり過ごす事ができれば、感情的にならずに済むんです

『どうしてこんなに泣くの!』『どうして泣いてばかりなの!』と感情が爆発する前にカメラを起動させる事で、この六秒をやり過ごす事ができました。

泣き顔の可愛さに気付くことができた

 
泣いたりぐずったりしている時、優しい気持ちでその姿を見る事ってあまりできませんよね。

何で泣いてばっかなんだよ・・・とか、どうやったら泣き止んでくれるんだよ・・・だけでなく、ご近所さんに迷惑になってないかも気になって、イライラしたり悲しかったり呆れたり切なかったり悔しかったり逃げ出したくなったり。

そんな感情で見ている事が殆どだと思います。

所が、泣き顔を撮影するようにすると、我が子の泣き顔の可愛さに驚かされます。

ちなみに息子はですねー、半沢直樹みたいな顔してなきだし、この世の終わりのような顔に変わり、何故か手を前で祈るように握って真っ赤な顔で泣く、これが定番の流れ。

それが成長すると今度は、下唇をめっちゃ突き出すというスタイルになり・・・
二歳頃にはピグモンのような顔で泣くスタイルに!!!

成長とともに泣き顔パターンが変わったりもして、なかなか面白いですよ。

数年後、子供と一緒に観て楽しむ事ができる

 
泣いてばかりだった息子も今は五歳になり、泣き虫の部類ではありますが【意味もなく泣く事】はなくなりました。

小さなときに母を手こずらせた得意の【泣き】の写真や映像を成長した息子と観る時間はとても楽しいものになりました。

自分が大泣きしている写真や映像を見て・・・
 
 

えっチョッ!!ボクなんでこんな顔して泣いてるの!!(大爆笑
 
 
それハンバーグのおかわりなくてへそ曲げてるんだよー
 
 

こんな風な会話が出来るようになるなんて・・・
同時の私は全く考えもしませんでした。

更に我が家ではよくフォトブックを作るのですが、必ずこの【泣き写真】を入れています。

これが家族中に大好評なんです。
これはどうして泣いていたの?というエピソードで盛り上がります。

息子本人も何故こんなに泣いているのか覚えている物もあって、あの時はこういう気持ちだったって教えてくれることも!

でも…画像を整理する時間なんてない!

 

 

問題はこれなんですよね。

私は授乳中はスマホタイムと割り切っていましたので授乳中や添い寝の間に少しずつ画像を整理したり、フォトブックにどの画像を使うかピックアップしたりしていましたが、やっつけ仕事になってしまい、仕上がってから後悔したことも。

また以前夫が、息子の出産から生後二ヶ月頃の写真を保管しておいたSDカードを整理していた時、何と誤ってデータ全消去してしまうという痛恨のミスを犯した事があります。

その際はデータ復旧ソフトで復旧させました。

 
でも100%復旧できる訳ではなく、お気に入りだった写真に限って完全に復旧できず、非常に悲しい思いをした事があります。
 
 
当たり前なんですけど子供の写真はその時その瞬間しか撮れないんですよね。

新生児期なんてほんの一瞬な上に、データが消えてしまったら二度と取り返しがつかないんですが、子育て中そんな事まで考えている余裕がないですよね…

フォトブックが毎月一冊無料のデータ保管サービスを活用する

 
大切な写真はクラウドストレージに保管しておく事を【本気で】お勧めします!!
我が家はこの騒動で危うく離婚危機にまで発展しましたからねー

今では笑い話ですけど!!
 
 

5Gまでデータ保管できるprimii(プリミィ)

5Gといえば、スマホの写真が約8000枚も保管できるんです。

我が家の夫の様にSDカードのデータを消去してしまった場合だけでなく、スマホが壊れたり、水濡れしてしまったりというアクシデントがあっても、大切な写真やお気に入りの写真を預けておけば安心です。

毎月一冊無料でフォトブックを作ることが出来る

プリミィは毎月一冊フォトブックが無料で作成できます。
通常は400円のフォトブックを月額300円で利用できますのでお得感半端ないですね。

写真は23枚も選択する事が出来て、サイズも二種類。
フォトブックカバーは毎月更新されて、季節やイベントを感じさせるデザインです。

特に新生児期から乳幼児期は毎日顔も変わりますし、出来る事がどんどん増えていきますし、泣き顔の成長も楽しいですよ♪

送料は100円なので、離れて暮らすお祖父ちゃんお祖母ちゃんにプレゼントしたり、単身赴任のパパに送ったりしてもいいですよね。

 
 

お店と同品質のL版プリントは一枚5円

写真だけプリントしたい時もprimiiが便利です。

安いだけではなく、120枚以上のプリントで送料が無料になります。
120枚注文しても600円です。

 
 

カメラレンタルとフォトブックがセットになったサービスを利用する

 
子供が小さな頃はイベントや行事が沢山ありますよね。

カメラを購入するご家庭も多いと思いますが、実際に使ってみて『違うカメラにすればよかった…』と思ってもなかなか買い替えられるものではありません。

【いい旅日記】なら高級コンパクトデジカメやミラーレス一眼等、気軽に購入できない価格のカメラをレンタルでき、フォトブックまで制作してくれます。

EOS等の高価なカメラがレンタルできる

EOS M3ダブルズームキットを借りれば、お食い初め・お宮参り・生後100日・誕生日・七五三・入園・入学・卒園・卒業等の機会に、プロに任せるのとはまた違う、パパママ目線の写真をプロ並みに撮影する事ができます。

イベントにはミラーレス一眼、旅行には高級コンパクトデジカメ、お出掛けにはコンパクトデジカメと、借りる機種のグレードも選べます。

フォトブックに入りきらないデータもDVDに焼いてくれる

フォトブックは40ページで35枚の写真を選ぶことができます。
お任せにするか、自分で選ぶかも選択できますので嬉しいですよね!

お食い初めはお任せにして、誕生日は自分で選ぶ、という事が可能です。

フォトブックに載せきれなかった画像をDVDにしてくれるので、いちいち自分でイベントごとにデータを整理しなくて良い点も好印象です!

フォトムービーオプションでスライドショーにも!

スライドショー、よっぽどマメな方は自作出来るんでしょうけど、育児・子育てに追われているとなかなかその時間が取れませんよね。

いい旅日記でオプションを追加してスライドムービーを作ってもらうことができますので、まだ子供が小さなうちはぜひお願いしておくと良いですよ♪

今息子は五歳ですけど、五歳にもなると日単位・月単位で成長するわけでもないので『あっ撮り忘れた!』と思えば後からいくらでも撮る事が出来ますが、赤ちゃんの頃は【その一瞬】だけなので…

防水カメラもレンタルできます。
これからの季節【初めての水遊び】や【初めての海】【初めてのプール】に最適ですね!
 

もちろん旅だけでなく色んなシーンで活用できます。
 
 

自分で写真を整理したい人は三分で作成できて高品質なフォトブック

 
写真を自分で整理したり選んだりする事ができる方は、三分で作成できるフォトブックをお勧めします。

いざフォトブックを作ろう、という時になぜかぐっすり寝ていた子供が起きちゃった、というのはよくある話…

これで我が家は何度中断してやり直したことか!!

スピーディーに作れて尚且つ高品質のフォトブックを選ぶと失敗が少ないですよね。

300年保存できる印刷機のフォトブック

アイプリ
で使用しているのはキヤノン製最新型フォトプリンター【DreamLabo 5000】という、暗所保存で300年を実現したプリンタです。

ですので子供が成長しても綺麗なままで今を振り返る事ができますね。

将来子供と一緒に見るだけでなく、子供の子供つまり孫と一緒に見たりして…!
夢が広がります。
 
 

アイプリはあとがきを入れられる

これ、見逃しがちですが嬉しいサービスですよ!

スマホ・パソコンからカンタン注文フォトブック【アイプリ】

は、あとがきが最大10行400文字、更に発行日も編集可能で作者名も入れることが出来ます。
丸で子供のために出版したかのようですね。

今の気持ちを入れてもいいですし、未来の子供に宛ててメッセージを入れてもいいと思います。
 
 

 
 

いっそのことカメラを買おうと思うなら

 

我が家で使用しているのは4Kフォトや4K動画が撮影できるLUMIXのGシリーズです。

これ一台で高画質動画も撮影でき、高倍率レンズなのでマンモス園の運動会でも十分使えますし、日常使いにも便利な万能ミラーレス一眼です。

スマホのカメラも高性能になってきましたが、子供にピントを合わせ周囲をぼかしたい、そんな時にはやっぱり一眼です。

カメラの事は詳しくないのでオートしか使用しませんが、それだけでも全然ちがいます!

lumix

こんな写真が撮れちゃいます。

 
 

さいごに

 

 

赤ちゃんの泣き声にストレスを感じたり、イライラしたりするという事は、それだけお母さんが一生懸命に赤ちゃんの要求に気付こうとしている証拠なのですよ。
 
 
育児をしていると、その瞬間その瞬間は何の余裕もなく、客観視も出来ませんし、広い視野を持つこともできませんよね。
 
 
一歳の時は一歳の大変さ、二歳の時は二歳の大変さ、三歳の時は三歳の大変さ…と、その時その時で大変さは違えど、いつまで続くのかもわからない大変さに心が追い詰められる事も多くあります。

その渦中にいる時、一生続くような錯覚に陥る事も。

心のどこかにとどめて置いて欲しいのは、必ずその日は過ぎていくという事です。
そして、周りはあなたを責める人ばかりではなくて、手を貸してあげたい、応援したい、そう思っている人も沢山いるという事!

ですので頑張り過ぎないで下さいね。
頑張り過ぎてしまうお母さんの肩の力が少しでも抜けて、心にゆとりが生まれる事を願っています!