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【産後を夫婦だけで乗り切るコツ】食事の準備・家事分担・買い物で実際に役に立ったモノ

7 min
産後を、実家に頼らず夫婦だけで乗り越えた実体験ブログ!食事のコツ・家事分担や買い物は

産後(産褥期)を夫婦ふたりで乗り切るためのコツを紹介します。食事の準備・家事分担・買い物などを我が家ではこうしました。

里帰りもせず、里に頼ることが出来ない状況で産前産後を自宅で過ごした経験を元に、今回は産後のワンオペをどう乗り切ったかについてまとめます。

産後の食事は?
沐浴は?
洗濯や家事は?

…心配事が尽きませんよね。

私自身は切迫で1か月半ほど入院を余儀なくされていたので、十分な準備もできなかったし、当時は金銭的に余裕がなかったので食洗器やお掃除ロボットみたいな高価なものもありませんでした。(今もない)

それでも第一子を夫婦ふたりで乗り切る事ができました。

参考になれば幸いです。

筆者事項紹介子育て
筆者:ひがしむき

もともと赤ちゃん・子どもが苦手、だらしがなく飽きっぽい、半世紀生きて何も誇れるものがない、どう考えても「母」に向いていない自分を反面教師にして子育て中。

【産後の食事】宅配弁当は最終手段、事前準備でほぼなんとかなる

それではまず食事から。

産後の食事について調べると、大抵「宅配弁当が便利ですよ~」って書かれていますけど…

実際、そうそう宅配弁当使える????

いやうちは使えない。高い。

私のように、宅配弁当は最終手段にしたいってお考えの奥さん、多いでしょう?

そこで、出産前に少しずつ、次のモノを備蓄していきましょう。

  1. 1つずつラップに包んだおにぎりを冷凍しておく。
  2. 1回に食べきれる量の(冷凍向き)総菜を冷凍しておく。
  3. インスタントの味噌汁やスープを買い込んでおく。

特に①は、普段の食事の準備のついでにコツコツ作っていく感じで私は備蓄していきました◎

ママの食事は基本的に片手で食べられるミニおにぎり&おかず&味噌汁

お母さんの食事は、備蓄したおにぎりとおかず・インスタントみそ汁、これだけで何とかなります。

というより、暫くは慣れない子育てと新生児の相手でぶっちゃけ味わって食べる余裕はないし、栄養補給のために食べる感じになります。

大切なのは、全て食べきりサイズにするということ

食べ残しは傷むのも早いし、①再度冷まして②冷蔵庫に仕舞う…という2つの手間が加わってしまいますからやめましょう。

準備するものは、次の点に注意するといいですよ。

おにぎりおかずみそ汁・スープ
食べやすいように
する工夫
小さめに作る
1つずつラップで包んで冷凍
2口ぐらいで食べれる量を
ラップで小分けに冷凍
お湯を注ぐだけの
タイプを用意
向いているもの炊き込みご飯
鮭・梅こんぶ・おかか
切り干し大根
きんぴらごぼう
ひじきの煮物など
冷凍食品を購入してもOK!
おかず代わりにもなる
具だくさんの物も用意
向いていないもの生のたらこや明太子は
食あたりの面から念のため避ける
きゅうり・レタスなどを使った
水分の多いおかずは不向き。
油分が多いもの
刺激の強いものは避ける

私は確か10日分ぐらいストックしたと思います。

私の場合は切迫で入院していたので、退院から出産まで10日ぐらいしかなかったんですけど、本当ならもう少し用意しておいた方がいいですね。

せめて半月分用意しておきたいところですけど、小さめを1食で2つ食べるとすると90個用意する事になるので、無理のない範囲で…

目安は2口で食べられる量をラップする⇒洗い物が出ない

私の経験でいえば、せいぜい2口ぐらいで済むものしか食べられないので、1つ1つの量は「2口で食べられる量」を目安にラップしておくことをおすすめします。

解凍して、2口ぐらいでサッと食べて、ラップをパッと捨てる。

洗い物も出ないし、使い捨て容器を使った場合に比べゴミも増えないし、片手で食べられる方が便利です。

お皿に移し替える余裕のある方はお皿に移し替えてもいいですけど、そうするとお皿を洗わなくてはならないですからね…

私は出産後その余裕はありませんでしたので、ラップをハンバーガーの紙みたいにめくってサッと食べてました。

この際、お行儀はあっちの方に置いておきましょう?

つまり、この程度の事も省略して行かないと、身が持たない。

おにぎりは中身でたんぱく質を補えるので、ぜひ準備して置いて欲しいんですけど、最悪、おにぎりは冷凍の焼きおにぎりでもオッケーだし、おかずも冷凍のお弁当用おかずを用意しておきましょう。

【冷凍発送】【無添加冷凍食品】日岡商事【国内工場で製造】【レンジで温めるだけ】プチ焼きおにぎり(醤油味)12個入り

汁物はリラックス効果もある!産後のお母さんは添加物の少ないものを

お味噌汁って、めっちゃくちゃリラックス効果があるんですって!

温かい飲み物は満腹感を得やすいだけでなく…

冬場はお母さんの身体の芯を温めてくれますし、夏場は夏場で水分補給を忘れがちなお母さんにとって、お味噌汁の塩分が熱中症予防につながることも。

そしてやっぱり添加物の少ないものを用意しておくといいですね。

私自身はオーガニック信者ではありませんし、無添加といいつつ添加物と似たような原材料を使ってるものもある事も知っています。

でも添加物たっぷりよりも添加物は少ないに越したことはないでしょう?

あとは例えば赤ちゃんが全く別の理由で体調を崩した時に、お母さんが「あの時飲んだ(食べた)アレが良くなかったのかも…」って自分を責めないためにも、良い物にしておいて損はないです。

こういうのとか…

レトルトもアリ。

非常食セットにもなるタイプは、産後だけでなく常に備えておくと便利です。

産褥期を終えても、子どもがいると急なお熱で買い物に行けない…なんていいう事が多々あるので、日持ちするものは多めに買って備えておくと便利。

【夫の食事は自分で】どうしても無理な場合だけ宅配を

あとは夫の食事。

基本的にご主人には自分の食事は自分で用意してもらいましょう

ここで「自分の事は自分でお願いね」と言えるかどうかって、今後子育てしていく上でとても大切な気がする…

何といっても1番大変なこの出産の機会に、自分の事を自分でしてもらわないと、どんどんお子様夫になってしまいますからね。

人生のうちたった1ヶ月程度、コンビニだってスーパーのお惣菜だってほっともっとだって大丈夫。

どうしてもご主人の身体が心配、帰りに買い物できる環境ではない、というご家庭は、宅配弁当も候補に入れておきましょう。

おすすめは累計2,000万食突破の「食宅便」NOSH(ナッシュ)

「食宅便」 は定期便利用でなければ、会員登録なしで利用できますよ。

メニュー盛り付け例はこんな感じ。

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参考:食べたいときに、すぐおいしい。冷凍のおかずセット「食宅便」

栄養士監修なので、日ごろ食生活のバランスが乱れているご主人にいいですね。

NOSH(ナッシュ) は糖質も低く、スイーツなどのメニューも豊富な宅配弁当です。

普段糖質を摂り過ぎていて、そろそろ身体のラインが気になってきた…というご主人はナッシュがおすすめ。

私も実際に食べたことがありますけど、冷凍なのに美味しいです。

Checkナッシュのレポは別記事をどうぞ。

洗濯・掃除・ゴミ出しは基本的に夫に担当してもらうべし

洗濯・掃除・ゴミ出しは基本的に夫にやってもらいます。

さて奥さん?

でも私、専業主婦だし、仕事で疲れてる夫にやらせるのは何だか申し訳ない…

そんな風に少しでも思ったらダメダメ!

いいですか?

今後子育てをしていく中で、子どもに掛りっきりで何も出来ない、そんな時が何回でもあります。

そのたびにご主人に「掃除とか洗濯、いつやってくれるの?ゴミもたまってるけど…」と言うような夫になるか、自分で動いてくれる夫になるか、ここが分かれ道。

「ひとり暮らしでも最低限の家事は必要」の気持ちで

そもそも、妻がいようがいまいが、1人で暮らしていても掃除や洗濯・ゴミ出しは自分やりますよね。

だから『夫にやってもらって大丈夫かな…』『仕事で疲れてるのに負担を増やして申し訳ないな…』とか思う必要はありません。

夫は妻の子どもではありませんからね。

中には結婚直前までお母さんにやってもらってた…なんていう残念な男性もいますので、家事が何もできない夫ならば今後のためにもここで家事全般を学んでもらった方が良いです。

ここで「うちの夫は何もできないから」と無理をしてあなたが何でもやってしまうと、親の介護の時も何もせずにあなたに全部押し付けてきますよ。介護だけでなく食事の世話から掃除から何から何までね。

もしかしたら夫を変えるラストチャンスかも知れない、それぐらいの気持ちでどうぞ!

洗濯は週末だけでも済むように、1週間洗濯物をため込んでも足りる量を準備

とはいえ、家事になれていない人にいきなり奥さんと同じレベルを維持してもらうのはムリ。

例えば、洗濯はためてもいいように1週間分の洗い変えを用意しておきます。

最初から頑張り過ぎてしまうと、ご主人だって身が持たないかも知れません。

ここは割り切って、週末にまとめて洗濯をするという事にしちゃうんです。その方がお互いストレスがないですしね。

我が家の場合、夫の帰宅が遅かったので洗濯は週末に。

1週間、洗濯が出来なくても大丈夫なように、バスタオルやタオル、肌着類や靴下類、赤ちゃんの肌着や沐浴用ガーゼなどなど…

全て8セットぐらい用意しました。

また、使い捨てできるものを率先して使い捨てにする事で、洗濯物を減らすのも有効。

我が家は雑巾や布巾は全て使い捨てでお口拭きなどで代用し、キッチンマットやトイレマットなども処分しました。

掃除は「最低限」でオッケー!細かい事に目くじらを立てない

赤ちゃんが動かない新生児の間、つまりお母さんが出来るだけ寝ていた方がいい時期というのは、そこまできっちりきっちり掃除しなくてもなんとかなります。

子どもが成長してあちこち行くようになってからかな、掃除や片付けに神経を使った方が良いのは!

それまではもう最低限の掃除でいいと思う。

ご主人が掃除好きなら徹底してやってもらっても良いですけど、とにかくサッと掃除機掛けるだけでもやってくれたらオッケー。

お風呂掃除だって、シュッシュとして置いて洗い流すだけのタイプで十分です。

こういうの。

あそこが足りない!ここが足りない!って言い出してしまうと、ご主人のモチベーション低下に繋がりかねないし、ほどほどに…

産後は重いもの持たないで!ゴミ捨てもご主人にお願いしましょう

ゴミ捨てぐらいなら…って思いがちだけど、これもご主人にお願いして?

重いものを持つって、お腹に負担掛かります。

本当なら産前からご主人担当にして欲しいぐらい。

私なんて普通に歩くだけでもキツかったし、しばらくは座っているのも痛かったです。

どうか無理をせず、ご主人にお願いして下さい。

どうしても家事スキルが不安!な人は、家事代行サービスを利用して

それでもやっぱりご主人にはお願いできない!…という奥さまは、自分で動くのではなく、家事代行サービスを利用しましょう。

例えば初回お試しプランがある「キャットハンド」は、業界最安値の1時間1,992円からお願いできます。

関東の1都3県の限られたエリアにはなりますが、エリア内の方ならお手頃にお願いできるのでおすすめです。

他のエリアの方は「CaSy(カジー)」がおすすめです。

アプリで簡単に予約が出来るので、『まだお願いするかわからないけど、準備だけはしておきたい』という奥さまはいざという時のために登録だけ済ませておくといいですね。

1時間2,190円とお手頃です。

家事代行なんて我が家には贅沢…と抵抗を感じる方もいると思いますが、言っておきますけど長い人生の中のたった1~2ヶ月のうちのたった数回を家事代行に頼るぐらい、贅沢でもなんでもありませんよ。

心置きなく、利用しましょ。

買い物は寝ころんだ状態でも注文できるからネットを活用すべし!

お次は買い物。

我が家の場合、例えばおむつ・お口拭き・トイレットペーパー・ティッシュなどなどの日用品はAmazonで購入しています。

はっきり言って実店舗で購入するより安い事も多く、同じ程度の価格なら、わざわざ赤ちゃんを連れて満身創痍の状態で重くてかさばるものを買いに行く意味って…ないんじゃないかと思ってます。

我が家の場合、「ネットで買い物なんて贅沢じゃない?!楽をするためにプライム会員費を払うわけにはいかないよ」ぐらいの事を言われたのでw

Amazonのプライム会員になったのは少し遅かったんですけどねw

もちろん、休日にご主人とまとめ買いをする、ご主人に帰りがけに買ってきてもらうという事も出来ますけど、お買い物アレンジャーのご主人の場合、お願いするより注文してしまった方が楽でしょう?

ちなみに我が家の夫は画像付きでお願いしても、高い確率で違う物を買ってきてしまうタイプなので、今ではAmazonだけでなく…

  • ヨーカドーネットスーパー
  • 西友ネットスーパー
  • おうちでイオン
  • ISETAN DOOR

などなど、使えるものは何でも使っています。

ちなみに別記事「ネットスーパー比較!西友vsイトーヨーカドーvsイオンどこが安い?当日配送が空いているのは」で、どのネットスーパーが安いのかなどを比較してみました。

参考にしてくださいね。

【産後を夫婦だけで乗り切るコツ】食事の準備・家事分担・買い物で実際に役に立ったモノ、まとめ

  • 出産前に、小さめのおにぎり・おかずを多めに作り、ふた口で食べられるぐらいの量を目安にラップして冷凍する。(多ければ多いほど◎)
  • 無添加の味噌汁やスープを多めに買っておく。
  • 夫の食事は自分で用意してもらう(コンビニでもなんでも)。
  • 食事の準備ができない、体調管理が気になる場合は宅配弁当を。
  • 家事全般、夫に担当してもらう。
  • 洗濯はためても大丈夫なように、洗うものすべて8組程度用意しておく。
  • ふきんやマットなどをこの機会に思い切って処分するのも◎
  • 使い捨てできるものは使い捨てる。
  • 掃除は最小限、とにかく妻はなにもしない。
  • 家事スキルがあまりに低い場合、うまく家事代行を使って。
  • 家事ができない夫はこの機会に叩き込むべし。
  • 日用品の買い物はネットスーパーや通販をフル活用する。

このような感じで、我が家は産後の数ヶ月を乗り切りました。

1番大切な事は、手を抜ける事はどんどん手を抜くということ

そして、「夫に悪いな…」なんて思わないこと。

なんといっても、人生でたった数回しかないレベルの、大変な時なんですから。

夫婦の価値観が180度違う我が家でも乗り越えられましたから、奥さんも絶対に大丈夫。

安心して、出産に専念して下さいね。

ひがしむき

ひがしむき

子ども苦手でだらしがない(元汚部屋住人)、高齢母でママ友いない、誇れるものが何もない、子どもを産んでちゃんとした人生を歩み始めた、そんな主婦です。

過去ワンオペでぼっちママで余裕がなかった私が知りたかった【お母さんがちょい楽になる】子育てや暮らしの情報を発信しています。
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