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家じゅう【綿毛布】に変えたら快適すぎた!アクリル・ポリエステル毛布時代との違いを解説

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家じゅう【綿毛布】に変えたら快適すぎた!アクリル・ポリエステル毛布時代との違いを解説

家じゅうの毛布を綿毛布に買い替えたら冬の生活が快適になりました!今までポリエステルなどの化繊毛布を使っていた時との違いを解説します!

自分で言うのもナニですけど私、10年物持ちした事がなく、息子が生まれる前は安いものを買ってダメになったらまた買えばいいや!ってタイプの人だったんですね。

そんな私が唯一、もう20年来持ち続けているのがなんと綿毛布w

なぜw

だから綿毛布の良さは、じゅうぶん理解しているのです。

ポリエステル毛布と比べると適度かつほどよい重さがあって、静電気が起きにくく、それでなんとなく心地よい。

ウールやカシミアの毛布よりも扱いやすいしお値段もお手ごろ。

もともと寝室だけで使っていた綿毛布ですが、このたびリビングのソファのブランケットとして使っていた化繊毛布を手離し、家じゅうの毛布が綿毛布になりました!

綿毛布の良さを解説します♡

筆者:ひがしむき

元汚部屋住人から普通の世界に転生した主婦。圧倒的に苦手な片付け&整理整頓を「出しっぱなしでもサマになるモノ」に買い替える事でカバーしてすっきり生きている。良いモノ良い素材で手間暇を省略中。

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【綿毛布】のここが好き!アクリル・ポリエステル化繊毛布との違い

私は毛布といったら綿毛布!!!断固!!綿毛布!!っていうぐらいに綿毛布が好きなんです。

もちろんウールの方があたたかいんだろうし、カシミアならもっと肌触りも良いのかもしれないけども、とにかく綿毛布を昔から愛用しています。

今までは寝室で、私と息子が寝るのに綿毛布を使っていて、そのほどよい重さが快適な事に気づいた夫が綿毛布を欲しがって、寝室には綿毛布が2枚ある状態だったんですね。

夫が使っていたポリエステル毛布をリビングのソファでブランケットとして使う事にしたんだけど、静電気がね…

Check!静電気の事については別記事で詳しくまとめています

で、なんでそんなに綿毛布が好きなんだろう?って自分で考えてみた。

ほどよい重さに安心感…

綿って基本的に重いですよね。

私は洋服も綿を着る事が多いんだけども、化繊と比べると重いし硬い事が多い。

例えば綿100%のデニムジャケットって重いし硬いけど、ストレッチが効いた柔らかくて軽いデニムジャケットってあれ化繊が沢山入ってますよね。

洋服の場合、綿100だとちょっと窮屈な事も多いんだけども、毛布となるとその重さがいいのよ…

ポリエステル毛布にももちろん重さを出しているものもあると思うんですけど、我が家のポリエステル毛布はふわもこ素材のやつなので軽い。

膝にかけていても少し動けばめくれちゃうし、寝ていても気づけばどっかに行っちゃってる。

うちは布団の上に綿毛布を乗せているのだけど、布団の軽さを綿毛布がいい感じにフォローしてくれて、しっとり安定するんです。

身体を包み込んでくれる感じっていうのかな。

暖かい季節にも使えるのがいい!

ポリエステル毛布は確かに触った時点で暖かさを感じるから、その分真冬にポリエステルのベッドパッドを敷いていると「冷たっ!!」という事がなくて快適。

そうそう、暖かグッズってだいたいポリエステルなどの化繊ですよね。

でもふわもこ系とか暖か系の毛布って、春先の気温が上がってきた時や、初冬の暖かい日には使うのがはばかられますよね(私調べ)。

綿毛布の場合、吸湿性が高いから化繊毛布よりもロングシーズン使えるのがほんと便利。

タオルケットほどさらりとはしていないけど、タオルケットでは物足りないけど冬用寝具を出すのはまだ早いかなぁ…って時にも使えるのが好き♡

静電気が起きにくい

我が家が今回、リビングのソファのポリエステル毛布を綿毛布に買い替えたのは、憎き静電気が主な理由。

ただでさえ冬場はカーペットで静電気が起きやすいし、うちにはネコが3匹いるので余計にバッチバチなんです。

静電気が起きやすい素材の組み合わせというものがあるので、別記事の「赤ちゃん・子どもの【静電気】がひどい、除去グッズより身に着けるものの素材を変えてみた」を一度お読みいただくとして、

綿毛布に変えてからというもの、ネコが着てもバチバチ言わないし、息子もポリエステル毛布の時みたいに静電気で痛い思いをせずに済んで、家族みんなが綿毛布に群がっている。

手入れがしやすいのも便利

ふたたび言いますけど私、本当に物持ちが悪くて、何1つとして今まで大切に扱ってきたことなどないんですね。

それでも綿毛布が20年来生き延びているという事は、それなりに手入れがしやすく耐久性があるという証拠だと思ってる。

はっきり言って洗いたいときにざぶざぶ洗って、適当に干して、しまう時も虫食いの事とか気にせず適当にしまうし、

それで20年生き延びているって、普通に凄くない…?

もちろん手触りや暖かさはウール・カシミア毛布の方が上だけど、手入れの事を考えると断然綿ですね。

そう考えたら綿毛布凄くない?ちょっといいの買っちゃおっかな…みたいな気持ちになって、少し奮発してしまいました。

今回購入したものはこちら。

【綿毛布】にも種類がありました

綿毛布と言ってもいくつか種類があったので、主なポイントをまとめておきますね。

  • 縁まで綿のタイプと縁は化繊のタイプがある。
  • たて糸もよこ糸も綿のタイプと、よこ糸だけ綿のタイプがある。
  • 綿自体がが短いものから中・長・超長など、グレードにより長さが違う。

このような感じです。

今回私が購入したのは、縁まで綿のタイプで超長綿という綿自体のグレードが高い(らしい)ものを購入しましたが、寝室では縁は化繊で綿の長さも短めのお手ごろなものを使っています。

綿のグレードにより厚みも変わるのでご注意を

寝室で使っているお手ごろな綿毛布と比べて、グレードが高い超長綿の綿毛布は厚みがあります。

ただ毛足が長いという事はその分、毛羽立ちなども目立ってくるかも知れないので、その辺は一概に長ければいいというわけではなく、何を重視するかに寄るのかなと思います◎

お肌が気になる方は縁も綿のタイプを選んだ方が安心かも

寝室で使っている綿毛布の縁は化繊のものですが、基本的に顔に触れるような掛け方をしていないのでそれで充分なんです。

でもお肌が弱い方や、化繊が苦手な方、赤ちゃんなどにはオール綿のタイプが安心かも。

家じゅう【綿毛布】に変えたら快適すぎた!アクリル・ポリエステル毛布時代との違いを解説、さいごに

綿毛布の魅力をまとめました◎

我が家は子どもが小さなころにエイデンアンドアネイの毛布も使っていましたが、あれは毛布というよりガーゼケットなので、冬には使用しません。

後日★別記事★でレポしますね。

ひがしむき

ひがしむき

目指すは健全

子ども苦手でだらしがない(元汚部屋住人)、高齢母でママ友いない、とても「母」には向いていないけれど、少しでも健全にすっきり生きるよう努力中です。

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