使わないと損する無料サンプル・お試し・トライアル随時更新中!

【救急病院隣接の家】実際に住んでみた!救急車のサイレン音がうるさい?住み心地と感想

4 min
【救急病院隣接の家】実際に住んでみた!救急車のサイレン音がうるさい?住み心地と感想

以前、救急病院のすぐ隣に住んでいたことがあります。救急車のサイレンの音が夜中でもひっきりなしに聞こえてくるとか、デメリットばかり挙げられていますが、実際に住んでみた感想をまとめます。

病院に隣接している物件はうるさいとかご遺体が…とか言われていますが、私は結局全然気になりませんでした。

まぁ…風水的にはよくないと言われているので、よっぽど気に入った物件でもない限り、あえて選ぶ方もいないのかなとも思うんですけども。

私は風水は気にしないタイプなのと、病院が南側にある物件に住んでいた時が一番、いわゆる「運気が良い」状態でしたけどね!

病院に隣接している物件の住み心地や感想をまとめます。

筆者:ひがしむき

趣味は間取り図観賞、間取り図を見るために不動産会社に入り10年勤務した、元不動産会社営業統括本部の人。11回の引っ越し経験あり。現在は再開発エリアの中古分譲マンションに住んでいます。育児ストレスは住まいと住環境で軽減できると考えています◎

救急病院隣接でも、住宅地なら救急車のサイレンは気にならない

これは病院が先にできたか物件が先にできたかによってかなり左右されることではありますが、物件が先にあって病院が後でできたような場合は、病院側がかなり近隣住民へ気遣いをしてくれるケースが多いです。

それに関連しているかどうかは不明ですけども、救急車がサイレンを鳴らして走行するのは大通りまでで、生活道路に1本入るとサイレンを消して病院に入っていました

これは住んでいた物件と隣接している救急病院が大通りに隣接していなかったからこそなのかも知れないし、

病院側の配慮なのか、消防署の配慮なのかは住民だった私にはわからないんですけども。

とにかく私が救急病院に隣接した物件に住んでいた時は、救急車がひっきりなしに来て騒音が耐えられない!…というような状況ではなかったということだけ、お伝えしておきます。(鉄筋コンクリート造のマンションです)

むしろサイレン音でいえば、国道沿いの物件の方がうるさかったです。

Check国道沿いに実際に住んだ感想は別記事で。

少し離れた場所でサイレンが近づいてきて、ふっと消えたら「あ、病院に救急車が来たな」と気付く、みたいな感じでした。

救急入口と物件のベランダが向き合っているとか、至近距離に救急入口でもない限り、鉄筋コンクリート造の物件ならそうそう騒音も気にならないのではと思います。(敏感な方は別ですけど)

多分ですけど、消防署の近くの方がサイレンの騒音がするんじゃないかと思いますよ。

病院近くの物件、メリットは特にない

じゃぁ病院近くの物件でメリットがあるかというと、特にありません

病院が近いから、子育て中は子どもをすぐに連れていけて便利じゃん!とか思う方もいると思いますが、その病院に小児科があるとは限らないし、

小児科があったとしても、そこの先生を信頼してかかりつけ医にしたいと思うとも限りません

子どもをすぐ病院に連れていけて便利!でも…

私の知人にも総合病院のそばに今も住んでいる人がいて子育て中ですけど、その総合病院の小児科の先生の威圧的な態度が苦手で、ほとんど使っていないそうです。

いやいや子どもが急な病気で夜間救急にかかる時に病院が近い方が便利じゃないか!…なんて思う方もいるようですが、

小児科の場合は夜間救急を受け入れている病院自体が少ないです。

すぐ近くに病院があるのに、子どもの夜間の急な病気は遠くの救急病院へ行かなくてはならない、なんていう事も割と聞きますね。

近隣住民だからといって優遇されることはない

医療現場なので当たり前の事なんですけど、近隣住民だからといって何か優遇されることはありません

「病院の横に住んでるんだし、いつもサイレンとかで迷惑かかってるから、少し優先して診てもらえるんじゃない?いいなぁ」とか言われた事ありますけど、

いやいやそんな事がまかり通っちゃこまりますよねw

でも病院に隣接している物件、住み心地は悪くないです

病院に隣接している物件に住んでもメリットは特にないんですけども、かといって住み心地が悪いわけではありません。

病院も近隣住民向けに配慮をしてくれるんですよ。

地域住民向けに、病院のお祭りを開催してくれることがある

近隣住民・地域住民のために病院がお祭りを開催してくれる病院があります。

救急車の中に入る事ができたり、先生の格好をさせてもらえたり、聴診器などを使わせてくれたりするので、子どもにとっては普通の夏祭りとまた違った楽しさがあるみたいですね。

この病院のお祭りの時は、医療従事者の方々が催し物をしてくれるので、普段とは違った一面を見ることができてなかなか素敵なイベントなんです。

病院より前にできた物件だと、病院側の配慮が手厚い事も

病院近くに住むのなら、病院ができるより前に建った物件を選んだ方がいいかも知れませんね。

というのは、後から病院を建設する場合、近隣住民への説明会などで寄せられた意見を元に、細かな配慮がなされることがあるからです。

もちろん、常識の範囲で、ですけど。

たとえば私が以前住んでいた物件は、病室の窓とベランダが向き合っていたんですね。

病室の窓とベランダにはかなり距離が空いているので、生活を覗かれるような距離ではないものの、「マンションに面する病室の窓はカーテンを開けない」という決め事があったんです。

これは、病院が建設される前からそのマンションに住んでいた住民の方による意見を取り入れた対策で、

実際に居住している間、病室のカーテンが開いていたことはなく、病室からの目線が気になる事は一度もありませんでした。

病院よりも先に建った物件だと、こういう細やかな取り決めがなされている事もあるようなので、物件だけでなく病院の竣工年をチェックして1つの判断材料にしてもいいかも。

病院近くの物件に住んでも、救急搬送の現場や亡くなられた方を目撃しちゃう事はない

色んなサイトに「救急病院が近いという事は、事故などで命にかかわるような状態の方が運ばれてくるので目撃してしまう可能性も…」とか、

「亡くなられた方の搬送があるのでー」とか書かれているので現実をお伝えしておきますね。

救急搬送の患者さんや亡くなられた方などをうっかり目撃しちゃう事はないです。

もちろん物件によるとは思いますけども、そもそも救急入口って言うほど住宅地に面しているわけじゃないですからね。

駐車場が間に挟まっていたり、あるいは病院の裏手にある事が多くないですか?

だから救急隊員が救急車から患者さんを降ろして病院の方に引き渡しストレッチャーで運んで行くドラマのようなシーンを目撃する事はないし、その気配すら感じた事はありませんでしたよ。

そして、病院なので当然、亡くなられる方もいるわけなのですが。

時々、黒いバンを見かければ「あぁそういう事なんだな」と思う程度。

その黒いバンもタクシーと見分けがつかない時もあって、特に気になりません。

【救急病院隣接の家】実際に住んでみた!救急車のサイレン音がうるさい?住み心地と感想、さいごに

救急指定病院に隣接している物件に住んだ体験談と感想をまとめました。

住み心地は悪くなかったです!

病院に隣接しているかどうかよりも、その地域の雰囲気の方が住み心地に直結する気がする…

この記事が住まい探しの参考になりますように!

ひがしむき

ひがしむき

子ども苦手でだらしがない(元汚部屋住人)、高齢母でママ友いない、誇れるものが何もない、子どもを産んでちゃんとした人生を歩み始めた、そんな主婦です。

過去ワンオペでぼっちママで余裕がなかった私が知りたかった【お母さんがちょい楽になる】子育てや暮らしの情報を発信しています。
⇒詳しいプロフィールはこちらから

カテゴリー:

Copyrighted Image