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「育児中、旦那がストレス」私が夫を敵だと感じたのはこんな時!その解消法を解説

  • 子育てをしていると、あんなに大好きだったはずの夫が敵にしか見えなくなっちゃう事ありますよね。
  • 旦那がムカついて仕方がない、育児で旦那が嫌いになりそう、私がそう感じた出来事をお話しします。
  • そして夫に対するストレスや嫌いになりそうな気持ちをどう解消したか解説します!

 

産後クライシスという言葉があるように、出産から子育てという転換期に夫婦仲が悪くなった…というご夫婦も多いですよね。

ここを読んでいる奥さんは既に思い当たる節があって辿り着いていると思うんですけども。

 

うちですか?

うちはもうほら、全くw

全くうまく行きませんでしたよw

夫が敵。まず何をするにも敵に見えちゃって。

 

え?「ご主人が敵に見えるなんてご主人が可哀想ですね相変わらずク〇記事書きますね。何ですかこの〇ソ記事」って…?いやいやいやいやそういうご意見はもう本当にけっこうですありがとうございます。

もちろん、夫婦仲良く穏やかに協力し合いながら子育て出来たらそれが一番いい事ぐらい、私にもわかっていますよ。

この記事は「子ども産んで育ててみたら旦那が本当にムカついちゃってどうしたらいいの…」とお悩みの奥さんに向けて書いている記事なのでその辺よろしくどうぞ。

 

子育てをしていて旦那が嫌いになりそうになったのはこんな時

あくまでも私の場合ですけども。

旦那に対して強いストレスを感じた事をお話ししていきます。

 

義母の言う事聞きすぎの夫にイライラ

まずクライシスの始まりは義母の言う事を聞きすぎだろってこと。

例えば帰省。

我が家は今でこそ混雑するハイシーズンに帰省はしない事で落ち着いていますけど、そうなるまでに散々揉めに揉めました。

 

分かるんですよ、わかるんです。

親孝行がしたい夫の気持ちもわかるんです。

でも、私が妊娠中ずっと切迫で安静にしてなくてはならなかった時も「帰省ガー帰省ガー(大きくなったお腹を触らせたい)」。

出産でも「立ち合いガー立ち合いガー」産後は「手伝いガー手伝いガー」…

 

何なのマジデ( •́ㅿ•̀ )

 

妻と子の健康状態より、義母の「寂しい」の一言の方が重みがあるって、どういう事なの…

年末年始母ちゃんが1人で寂しいだろうなんて知るか!こっちは切迫で動けないんだよ!!!

切迫じゃない普通のお産だってね、痛いんですよ。大変なの。

そんな時に最優先に考えてもらえないってどういう事なの…え、愛がないのまさか愛されていないの?そういう事か~~~納得!

 

歯磨き・チャイルドシートなどなど…「心を鬼にしていること」に横から口をはさむ

子育てをしているとときに心を鬼にしなくてはならない事ってありますよね。

歯磨きで大暴れされて泣き叫ばれて…

チャイルドシートで大暴れされて泣き叫ばれて…

 

今もしここで、泣いたからやめようって辞めさせちゃったら、もう次から毎回泣かれちゃう、だから心を鬼にして続けなきゃってこと、結構ある。

断乳もそうですね。

 

そういう時に旦那から「こんなに泣かせて可哀想だろ!」とか言われた事ある人~~~???

はーい!私です。

 

私たち母親だって子どもを甘やかして「いいよ~いいよ~」って言ってたいんですよね、それで子どもが育っていくならば。

「ママは怖いねぇ…」とか言われた日には…もう辛すぎ!!!

 

突然の甘やかしで日ごろの努力を台無しにされる

うちは基本的に3食きっちり食べて、おやつもしっかり食べるので、それ以外の時間に何かを食べさせることは滅多にないんですけども。

何か知らないけど突然、寝る前とかに「これ食べていいよ」とか言い出す時があるんですよね。

 

いやいやいやいやいや

やめて?

その後また歯磨きするの、だれ?????

歯磨きしてくれるならいいですよ?どうせ泣かれて歯磨きなんて出来ないんじゃん。じゃぁ虫歯になったら歯医者連れてけよ???いいな?むやみにハイチュウとか食わせるって言うのはそういうことやぞ?????

 

大変な思いをして1日を終えようとしているのに、はい!振出しに戻るーーーーーーみたいの、ほんとやめて…

 

育児中の夫へのイライラやムカつき、こう乗り越えた

今思い出してもお互いに「よく離婚しなかったな」と思う程に不協和音バリバリだった我が家。

全てを書きだしたらただの愚痴ノートになってしまうので愚痴はこの辺にして、子どもが大きくなるにつれて意思疎通が図れるようになると、その分心にゆとりができ、ストレスの置き場を作ることが出来ました。

 

こんな風に考えて、夫へのイライラやムカつきを乗り越えました。

 

暑い日も寒い日も毎日満員電車で仕事に行ってくれる

当たり前のことといえば当たり前なんですけど、夫は私と違って暑い日も寒い日も風が強い日も雪の日も雨の日も、満員電車で仕事に行っている訳ですよね。

確かに育児って24時間オンコールで休む間もなく、常に子どものペースに合わせなくてはならないので精神的に消耗していきますよね。

 

帰宅してのほほんとしている夫を見て、

「仕事って言えば逃げられていいね」
「私は逃げ場がないのに」
「貴方は仕事だから評価されるじゃない」
「私が頑張っても当たり前の事としか思われないし誰からも褒められない」

そう思っていました。

 

でも、夫と同じようにこの暑い中毎日出掛けて行って、夫と同じだけの収入を得て、夫と同じだけの社会的信用を得る事は、私にはまず無理。

しかも会社での重圧とかもある。

 

どっちが大変とかではなく、大変さが違うだけでどちらも大変。お互いに違う大変さを担当していると思うようにしました。

 

かけがえのない我が子を授けてくれた人だという事に目を向ける

夫が嫌で嫌で仕方がない時期もありましたが、子供が可愛ければ可愛い程『あぁ、この子は夫がいなかったら産まれていなかったんだよな…』と思うのですよ。

どんなに腹が立って、どんなにムカッとしても、私をお母さんにしてくれたのは夫。

その事実にもう一度気持ちを向けてみると、あら不思議。

全て許すまでは行かずとも、怒りがスーッと収まるんですよね。

 

夫がムカつくのは自分がそれだけ期待をしていたからだと認める

どうしてこんなにも旦那に腹が立つかって、根本に「期待」があるからなんですよね。

知らず知らずのうちに、自分の理解者であり味方であるはずだと思っているからこそ、腹も立つしムカつく。

 

まずはそれを自分自身で認める事で、夫へのいら立ちと上手く付き合えるようになります。

簡単なのは、夫に期待しないことなんですよね。

まぁそうなっちゃうと、それって夫婦としてどうなの?って話になってしまうんですが、この際それは置いておいて?

腹が立ったら「あぁ、私こうして欲しかったんだなぁ…」といったん振り返ってみましょう。

 

私なんてね、今では夫が敵なのがデフォルトになっちゃってるからもう腹を立てる事もほとんどありません。ある意味穏やか。

 

絶対にやっちゃダメなのはパパの沽券を守らないこと

子どもって感がいいから夫婦仲は全てお見通し…って言いますけど、だからって離婚することだけが正しいとは思いません。

夫婦の形なんていくらだってありますからね。

他人に仮面夫婦と言われようが、私みたいに「ご主人が可哀想」とか見ず知らずの人からク〇リプこようがなんだろうが、本人たちが納得しているならそれでいいんですよ。

 

でも1つだけ絶対にやってはならないのが、「パパの沽券を守らないこと」。

子供自身に何かを伝えるときに、父親の立場を悪く言ったり低く言う事は、その時あなたの気持ちは少しスッキリするかもしれません。

でも結局はあなた自身に返ってきます。

 

旦那が使えないから子どもを味方につけるのはNG

自分の父親の悪口を聞かされて育った子どもって、子ども自身がパパを好きな場合は悲しむし、パパを嫌いになってママだけ好きになったとしても、それは一時的な洗脳。

子どもが社会に出てから一転「母は父の事を悪く言う最悪な人間だ」と思われる可能性すら秘めています。

 

何より、自分の味方がいない家に旦那さんが帰って来たいと思いますか?

40代の夫の転職活動を年収アップで成功させるために妻として気を付けた事で書きましたけど、「家族のために頑張ろう」と思う事が土台となるんです。

逆に言えば「家族のために頑張ろう」と思えないような家庭にしてしまったら、それなりの事しかしてもらえなくて当然。

 

ご主人にとって味方が誰もいないような家庭にするのはナンセンス。

 

第二次反抗期こそ父親の出番だから

私は父親の本格的な出番って第二次反抗期だと思ってます。

うちは息子なので特に、これからどんどん身体が大きくなり力も強くなって、私では太刀打ちできない時がいずれやってくると思うんです。

 

いつも小うるさい事を言う母親が言うより、普段物言わぬ父親が放つ一言の方が効果てきめんっていう時がいつか来るかも。実力行使が必要になる事だってあるかも。

そんな時、もしも奥さんがパパの沽券を守らずに子どもの前でパパを使えない扱いしていたら、子どもだってパパの言う事なんて聞くわけがない。

 

もういっその事、その時までなりを潜めていてもらっていいんです。
無理に育児に参戦させようと思うから腹が立つんですよ。

 

同じ役目を等分にしてしまうより、お父さんにはお父さんの、お母さんにはお母さんの、それぞれの得意分野と出番があるという考え方でいれば、精神的に断然楽。

 

「育児中、旦那がストレス」私が夫を敵だと感じたのはこんな時!その解消法を解説さいごに

人を変える事って残念ながら出来ないんですよね…

だからストレスと上手に付き合うしかない。

そのためには、考え方を少し変えたり、物事を違う角度から見ることが大切。

 

そしてストレスというのはなかなか解消は出来ません。
特に育児中は自分の自由な時間もなく、好きに動ける余裕もありませんよね。

だからストレスを無くそうとあがいて更にストレスになるよりも、上手く付き合っていくという考え方の方が楽ですし、手を抜く所は手を抜いて、決して頑張り過ぎず、心にゆとりを作ってストレスの置き場にしましょう。

みなさんの心が少しでも楽になりますように!

 

 

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