春の親子遠足を楽に過ごすための6つのポイントを楽したい母が語る

入園式を終えてそろそろ遠足が気になる季節になりました。

春の親子遠足と言えば、子は楽しい親は大変・・・・・・・・・・

私の住む地域では親子遠足と言えば「こどもの国」が定番です。

今回はこどもの国のような広大な敷地での遠足を想定したポイントをご紹介します。

①親のバッグ

この荷物をいかに少なく軽くするか、持ちやすくするかで遠足の快適さに差がでます。
基本的に「置く」事が多いため、身に着ける貴重品類と弁当やレジャーシート等を入れておくバッグは分けて持参すると便利です。

財布、スマホ、鍵等の貴重品はショルダーバッグに。

では弁当などはどのようなものに入れていくと便利でしょうか。

リュック

両手が空くという最大の利点かと思います。

ただリュック選びを間違えると、必要な荷物をサッと取り出せないという事態に見舞われますのでご注意を。

特に自由行動を兼ねたウォークラリー等があった場合、テンションが上がりまくった子供を追いかける事になりますので、荷物をガサガサ探している余裕がない事も。

なるべく荷物が小分けできるポケット多めのリュックが便利です。

ちなみに私はkarimmerのリュックを購入しました。

大きめトートバッグ

バサッと出し入れできる大き目のトートバッグも便利です。
しっかりがっちりしたトートバッグではなく、IKEAのキャリーバッグのようなものでも良いかと思います。

ポリプロピレン製のバッグは汚れや水にも強いですし、何より軽いです。

お弁当を食べた後であれば、万が一置き忘れてしまった場合も諦めがつく感じ。

欠点としては大きい分、口から荷物が落下しやすい事でしょうか。

貴重品類は必ず身に着けておきましょう。

②親の服装

子供は園の体操服等の指定があるかと思いますが、問題は親ですよね。
親子体操の有無、ウォークラリーやスタンプラリーの有無にもよりますが、汚れても良い動きやすい服装が良いかと。

まぁここまではどのサイトにも書かれている事なので、もっと具体的に。

綿100%の七分袖or五分袖トップス+アンクル丈のきれい目スウェットパンツ

をベースに、肌寒い時に羽織るシャツ又は薄手パーカーを持参する。
これで間違いない。
うんうん。

足元は履きなれたスニーカーやフラットシューズで良いと思います。

天気に恵まれると五月半ばはかなり暑いです。

ハットは必須です。

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③飲み物

ステンレス水筒、重くて荷物になりますよねー。

五月というと少し暑くなってくる頃なので、冷たい飲み物を子供に飲ませてあげたいと思いステンレス水筒を持参しましたが、正直すっごい邪魔でした。

しかも自販機あちこちにあるし!!(;´༎ຶД༎ຶ`)

園で特別指定があるのなら別ですが、指定がなければペットボトルで十分だと思います。
持参したペットボトル飲料は途中でぬるくなってしまいますが、自販機があるようなら無問題

小銭は多めに持参しましょう。

④お弁当

遠足のお弁当というと子供もとっても楽しみにしていますよね!

あれこれ可愛くしてあげたり、せっかくだからとお弁当箱を新調したり。

がしかし。

友達が沢山いてテンションが上がっている中、
又は人見知り全開の中、

果たして弁当に集中してしっかり食べきるなんていう事があるでしょうか。

断言します、”ほどほど”しか食べません。

ですのであまり気負わずに、さくっと食べやすいおにぎりやサッとつまめるようなおかずを用意していくと良いです。
何度も言いますが、初めての遠足だからと早朝に起床し手間暇掛けて準備しても、その努力に見合わない反応しかもらえません。経験者は語る…(;´༎ຶٹ༎ຶ`)

お肉系、野菜系、ご飯系、最低この三点は入れて、無理のない程度に準備しましょう。

弁当箱問題

お昼を食べた後にも遠足のプログラムがある場合は特に、使い捨て容器にお弁当を詰めていくことをお勧めします。

ただし、遠足会場で捨てるのは厳禁です。必ず持ち帰りましょう。

わざわざ持ち帰るんだったら普通の弁当箱でいいじゃんと思ったあなた

甘い!

弁当箱の重さと嵩がつもりつもって負担になります。
あちこち動き回りますし、遠足会場のトイレの個室はたいてい小さく、荷物が大きいと邪魔になります。

使い捨て容器なら小さくする事が出来ますし、何より軽い。

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⑤おやつ交換

子供の遠足につきものなのが「お菓子交換」なるイベント。

自然食品の店で購入~とか輸入品を~とか、意識高い系幼稚園ではお母さん同士の見栄の戦いの場でもあるようですが、公立幼稚園ならそんな風潮はありませんのでご安心を。

普通にスーパーで買えるお菓子で大丈夫です。

具体的には
スティックゼリー
ホームパイ
カントリーマーム
ラムネ
せんべい

この辺の徳用袋を持参する人が多かったです。

小分け袋が入っていますのでそれを一つずつあげる、みたいな。

人数が少ない集まりなら、小さめの可愛い袋に数種詰めて用意してくるお母さんもいますが、遠足では大人数なのでそこまでしなくても大丈夫かと。

というかラッピングしてるお母さん一人も見かけませんでした。

⑥他の持ち物

虫よけ、日焼け止め→あらかじめ自宅で塗り、途中で塗り直す。日焼け止めは必要な人だけで良いと思いますが、虫よけは親も子供もしていった方がいいです

マキロンと絆創膏→先生が持っていますが、自由行動の時にいちいち先生を探す事を考えたら持参した方が良いです。結構な確率で擦り傷ぐらい作ります

レジャーシート→お弁当を食べる時に使用するだけでなく、荷物を置くのに使用したりもしますので、サッと出し入れできる薄手のタイプで良いです。

ビニール袋→ゴミを入れたり、汚れた靴下を入れたりするのにスーパーの袋。

タオルじゃぶじゃぶ池があったりすると、ダメだって言っても隙を見て入る子いますよ~タオルは一枚多めに。

手口拭き→ティッシュ、おしぼり、手拭き口拭き汗拭き、全てこれで対応できます。

以上、春の親子遠足をとにかく楽に過ごすためのポイント6つでした。
お読みいただきありがとうございます。