会社をクビになった夫に【実際に】転職エージェントを利用してもらった感想

最近よく目にする【転職エージェント】。
ぶっちゃけ怪しい感じ、ありますよね。

転職エージェントのサイトを見ても、流れ的な事がいまいちわからなかったり。

 
ハロワ最強と信じて疑わない夫は転職活動をはじめてすぐ、転職エージェントについてこんな事を言っていました。

 

希望していない求人をごりおしされるんじゃないの?

 

どうせ営業メールや営業電話が凄いんでしょ?

 

自分で探した方が楽じゃない?いちいち担当者とやり取りするのめんどくさいよ。

 

夫は私に言われるがままに転職エージェントに登録はしましたが、本当に『しぶしぶ』という感じだったんです。

でも、転職活動もそろそろ2ヶ月経過しようとしている今、夫は転職エージェントに任せきり状態。

今日は、転職エージェント体験談をまとめてみたいと思います!

 

夫が利用したエージェントはここ!

登録無料です。

 

転職エージェントを利用して仕事が決まるまでの流れ

 
何となく想像はついても、実際にどのような流れなのかわからず、登録する気が起きない方も多いのではないでしょうか。

 
実際に夫が転職エージェントを利用してわかった段取りがこちら。

STEP.1
転職エージェントへ登録
夫の場合、しぶしぶ登録。この頃はまだハロワや転職サイトで求人を探していました。
STEP.2
カウンセリング
職歴や今まで従事した業務内容を細かく聞かれます。夫の場合は営業ですので、具体的に何を販売していたのかなど。夫の場合、この時点でもかなりしぶしぶでした。
STEP.3
担当者によるマッチング
カウンセリングの内容を元に、担当者が求人とマッチングしてくれます。その求人内容をメールで受け取ります。
STEP.4
書類選考
応募したいという意思表示をすると、担当者が書類選考に応募してくれます。書類選考に受かると企業との面接。
STEP.5
面接
面接に同行するエージェントと、同行しないエージェントがありますが、基本的に普通の面接とお味です。
STEP.6
フィードバック
面接後、エージェントと『この選考を進めるかどうか』などを話し合います。
STEP.7
オファーとオファー面談
双方合意の場合、最終的な条件を確認しあうオファー面談、その後正式オファーになります。

 

夫が実際に転職エージェントを利用してみた感想

 
「転職エージェントなんかで探すより、自分で探した方が確実だろ」

そう言って、暫く転職エージェントを活用しなかった夫が本格的にエージェントに頼るようになったのは、続々と返送される履歴書を目の当たりにした以外にも理由がありました。

 
自分で探し出した求人よりも、エージェントが提示する求人の方がはるかに良い条件だったのです。

 

カウンセリングが細かくしっかりしているから、ミスマッチが防げる

 
ミイダスって知ってますか?

適性チェックで【自分の価値を見出す】というコンセプトの転職サイトです。

夫がクビになって初めて知ったサイトなんですけど、前職の内容などをかなり細かく選択していくんですね。

 
例えば夫の場合、営業職なので個人営業か法人営業かだけでなく…

どんなジャンルの営業で、その中でもどのような商品を取り扱っていたのか、どのような知識があるのか、そこまで踏み込んで選択肢があります。

 
質問に答えていくと、推定年収と面談が決定した企業数が欄上に表示されていきます

これがけっこう面白いんです。

 
社名を入力するだけで面接確約企業がダダだだーっと増え、競合他社が人員を獲得しようとしているんだな…とか、即戦力を確保したいんだな…という意欲が伝わってくるほど。

 

はっきり言って、これだけで自信取り戻せます。

 
会社をクビになって転職活動がうまく行っていず、自信を失いかけている人はやった方がいいです。無料ですしね。

 
『転職エージェントのカウンセリングってどんな感じなんだろう』と心配な方は、まずミイダスで適性チェックの質問に答えてみましょう。

普通の転職エージェントはミイダスのリアルバージョンといった感じで、カウンセリングを行っていきますよ。

雰囲気がわかるので安心ですよね。

 
また、夫のように『エージェントは細かそうで面倒だなー』と感じる方は、ここで考え方を変えて下さい。

 
カウンセリングが細かければ細かいほど、転職活動がスムーズに進みます。

全く見込みのない求人や見当はずれな求人に応募して書類選考に落ちる事を繰り返していると、モチベーションがどんどん下がっていきます。

 
転職活動で一番大切なのはミスマッチを防ぐ事!
今回の転職活動で痛いほど実感しました。

 

Checkミイダス適性チェックはここから

 

エージェントがマッチングと書類選考をしてくれるので精神的に楽

 
普通に転職活動をする場合、当然、書類選考も自分で応募します。

履歴書や職務経歴書を準備し、郵送。
そして夫のように1枚1枚丁寧に返送されるという…

 
これが、めっちゃくちゃダメージ大きいんですよ。

 
別に転職活動があなたの価値そのものではないのに、なぜか自分には価値がないような気持にさえなってくる…

毎日ポストを確認する私ですら、悲しい気持ちになりましたからね。

懲戒解雇から1ヶ月【転職活動難航】元外資系商社マン夫に返送される履歴書たち

 

でも、転職エージェントを利用するとまず、ここの手間と気苦労がごっそり省けます!

 
これだけでも使う価値あると断言します。

 
エージェント担当者から「あなたにぴったりのこんな求人ありますよ」と連絡が来たら…

「A社とB社とD社に応募してみます」とあなたが言うだけで、エージェント担当者が書類選考に応募してくれます

書類選考後は「A社とD社が受かりましたので面接してみますか?」と連絡が来ます。

あなたがその社と面接をしたい場合は、エージェントに面接の意思を伝えると選考が進んでいきます。

でも待遇面に不満がある場合や、もう少し具体的な給与などを聞きたい場合、エージェントにその都度相談をしていき、納得をしながら選考を進めていくのです。

 
つまりあなたが書類を準備する必要はないし、あなたの元に書類が返送されるダメージもないということ

 

正直、夫がハロワで求人応募していた最初の半月が本当に無駄に思えるほど、便利です。

 

細やかなフィードバックで企業側の反応も聞ける

 
例えば面接をした企業が、自分に対してどのような印象を持ったのか、どのような反応をしているのか、転職サイトで求人を見付けて自分で応募した場合は知ることが出来ませんよね。

でも転職エージェントを利用した夫、こんな事がありました。

 

社長は好印象なんですが、実は所属長がちょっと引いていまして…
新卒未経験しかいない部署に配属して、他の社員が圧倒されないかという懸念を持たれているようです。

エージェント

 
夫が面接したその企業は前職の競合、つまりお客様を奪い合っていたライバル企業。

社長は、即戦力になる夫を「ぜひ迎えたい」とエージェントに意思表示しましたが、所属長は不安を感じているパターン。

 

こんな話、普通に転職活動していたら絶対に知り得ませんよね…

 
以前、転職活動は恋愛と一緒という記事でお話ししたとおり、ぶっちゃけ「こちらからお願いして入社する」より「企業に求められて入社する」方が有利です。

そして社長に気に入られるだけでなく、実際に仕事をする所属長に気に入られた方がベター。

夫は結局、この会社への入社はお断りしました。

 

入社させることだけが目的ではない、継続できる職場を見付けてくれる

 
先ほどの、所属長が難色を示しているという話をもう少し掘り下げていきましょう。

社長は夫を大歓迎、でも所属長は周りとのバランスを考えて難色を示しているという事をエージェント経由で知ることが出来ました。

 
夫がここで「それでもこの会社に入りたい」という意思を固めれば、その所属長攻略の作戦を一緒に練る事が出来ます。

エージェントとしては、夫と「次の一手」を決めておきたいのですよね。

 
転職エージェントは入社させることが目的なのではなく、企業と良い人材をマッチングする事が目的、つまり働きづづけてもらう事を目的としています。

 

マッチングミスを防ぐために企業側の受け入れ熱を正直にこちらに伝えてくれますし、応募者はそれに合わせた戦略を練る事が出来るということなんですよ。

 
これには正直、感心しました!

 

仕事をクビになった夫に転職エージェントを使ってもらった感想まとめ

 
転職サイトも転職エージェントも同じでしょ?
そう思っていた時期が私にも夫にもありました…

正直、ここまでぐいぐいと夫の転職活動を引っ張って行ってくれるとは思ってもいませんでした。

 
もしもご主人が「求人が見つからない」と焦っていたり、転職活動で自信を失っていくようなら、ぜひ転職エージェントを勧めて下さい。

またあなたが今まさに、転職活動で自信を失いかけているのなら、今すぐに転職エージェントに頼るべきです。

 
ちなみに夫が一番お世話になっている転職エージェントがパソナキャリアです。

カウンセリングは来社だけでなく電話でも受け付けてくれますよ。
しつこい電話もなく、メールで必要事項を連絡してくれる点も好印象です。

 
この記事があなたの役に立ちますように!

 

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