解雇・クビ後の転職活動は長引かせてはダメ!実体験で分かった短気で決めるべき理由

夫が会社を懲戒解雇されてから早いもので1か月半以上経過しました!

夫はハローワークでの求人探しをやめ、今では転職エージェントに頼りっきりです。

 
転職活動、長引いていませんか?

懲戒解雇やクビで精神的に消耗している状態で転職活動が長引くと、かなり悪影響が出ますよ。

 
夫もその悪影響が出始めて、このままではかなり条件を下げて決めてしまいそうな状況でした。

 

1人でも多くの方が、そのような状態にならずに済むように、短期決戦で転職活動を行うべき理由を実体験に基づいて書いていきますね!

 

  • 無職の状態で転職活動が長引いている人。
  • 希望の条件を妥協すべきか悩んでいる人。
  • このまま仕事が決まらないのではないかと不安な人。

 

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転職活動は断られる事の方が断然多いという現実

 
就職活動や転職活動をした人ならわかると思いますが、基本的に断られる事の方が断然多いのです。

それはあなた自身に価値がない訳ではなく、タイミングの問題であったり、面接官との相性の問題であったり、今いる人員との相性を見た可能性だってあるんですよ。

 

どんなに自信のある人でも断られ続ければ自信を失う

 
夫は根拠のない自信に満ち溢れているタイプなのですが、次々と返送される履歴書を見て、強がって笑っているのを私は見逃しませんでした。

その笑顔は、見ている私が辛かったです!

 
転職活動において断られることは当たり前の事なのに、夫は少しずつ応募し、選考に落ち、次に求人を見付けてはまた応募する、というある意味【丁寧な転職活動】をしているんですね。

落ちて次、落ちて次、落ちて次…そうしている間に【落ちた事実】だけ積み重なっていきます。

 

日数が経過すればするほど金銭的な問題が出てくる

 
転職活動を2ヶ月続けると、実際に仕事を開始して最初の給与が支給されるまで約4ヶ月掛かります。

 
夫の場合は解雇ですから解雇から1ヶ月の頃に失業給付金が支給されました。

しかし失業給付金の割合は夫の場合、今までの給与の半分ももらえません。

 

過去6ヶ月の月給を日数で割った【賃金日額】が高ければ高いほど、給付金の率は下がるんですねー…
 

働いていた頃に大きな割合を占めていた出張経費や賞与は当然ゼロ。
転職活動が長引けば長引くほど、当然生活は厳しくなります。
 

家にも居づらくなってくる

 
これは私自身が最も気を付けなくてはならない事なのですが…
 
 
どうしてもストレスを感じる事が多いのです!!
 
 
普段、家に居なかった夫が、日中、図書館などに出掛けている事が多いとはいえ、今までより早く帰宅する。

家に居る時間が長い。

そうすると今まで目につかなかった事が目につくのでしょう。
今までは興味も持たなかったような事を指摘してくるのです。

 
私のイライラは募るばかり…

お金の心配。夫の心配。これからの心配、色んな事がうわーーーーっと頭を駆け巡り、時には夫に対してキツイ態度を取ってしまう事も。

 

夫自身も不安を抱えているというのに、フォローどころか、つい顔に出てしまう自分が情けないです。

 

転職活動が長引けば長引くほど、自分の価値を見失う結果に

 
夫は今、日中自宅に居ないように図書館通いをしています。

夫自身が「資格取得の勉強をしたい」「読書をしたい」という理由もありますが、雨の日にも出かけて行く事を考えると、自宅に居づらいというのが本音だと思います。

 

希望の条件が『高望みなのでは…』と思うようになったら要注意

 
それと同時に、懲戒解雇された当初の『どうせならいい条件で転職をしてやる!』という意気込みが薄れて行っているように感じます。

 
あなたもそう感じてはいませんか?

 
解雇の理由にもよりますが罪を犯したのでなければ、自分に非があるからと言って、今後の人生までも罪を償い続けるような気持になる必要はありませんよね。

前職よりも待遇を下げなくてはならない決まりなどどこにもありません。

 
なのに、転職活動で断られ続けると、そもそも自分が酷く高望みをしているような錯覚に陥ってしまうのです。

そうなったらあなたはかなり精神的に追い詰められていると言えます。

 

自分の【強み】を活かせない求人に応募してないですか?

 
夫はビジネス英語が使えます。
夫の強みと言えば、英語を使って即営業が出来るという点。
 

なのにハローワークで求人を探し見付けてきたのは、英語力は全く必要のない営業職でした…

 
今の時代、英語を話せて当たり前などと言われますが、夫の前の会社でも数億の商品について英語でやり取り出来る営業は半数もいなかったそうです。

そんな強みを活かそうとせず、目先の求人にばかり意識が向いていた夫に、私は「もう少し英語を活かせる方面で探してみたらどうか」と話しました。

 
あなたも自分が思っていたように転職活動が進まず、焦ってはいませんか?

あなたの強みはなんでしょうか。

転職活動は「ぜひうちに来てください、あなたしかいないのです」と思ってもらえる企業と出会える事が、成功のカギです。

転職活動はつまり恋愛と同じ。
望まれるのと、こちらが望むのとで、最初に力関係が決まってしまうのです。

自信を喪失して、自分の強みを全く活かせない職場を選ばないようにして下さいね。

 

転職活動を長引かせないコツは複数のエージェントに頼ること以外にないです

 
夫は先日まで、1つの転職エージェントを利用していました。

でも1つのエージェントだけでは、書類選考から面接までその都度どうしても時間が空いてしまいます。

それだけ担当の方が水面下で動いてくれている証拠でもありますが、ここで夫のように【なかなか決まらず自信を失っていく】というデメリットが生まれてしまうのです。

 
実際にエージェントを利用した体感では、面接は1週間に1度入るかどうかといった感覚です。

もちろんその間に担当の方が書類選考に応募してくれたり、面接の前段階の動きはありますが、週に1度面接をしているペースでは10社受けるのに約2ヶ月必要。

しかも転職エージェントを利用するなら、面接以外の日にすることは殆どありません。

 

複数のエージェントを利用し、週に2回、3回面接を受けるようにすれば、10社面接を受けるのに必要な期間は1ヶ月程度。

更に、同じ時期に複数の社から「入社して欲しい」と声を掛けられた場合、強く出る事が出来るという最大のメリットが生まれます。

 
転職エージェントは複数を利用して、短期決戦で転職を終えましょう。
 

 
この記事があなたの役に立ちますように!

 

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