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秋~初冬のキッズサッカー大会・試合観戦の持ち物と防寒や注意点まとめ

以前、夏の試合観戦の実体験から、持っていくべきものをまとめました。
子供のサッカー観戦で必要な持ち物・実際の水分補給量・ママの服装【夏編】

 
今回は秋~初冬編です。

 
この記事では、主に次の事をまとめています。

  • 秋~初冬のキッズサッカー観戦に必要なもの
  • 秋~初冬のサッカー大会の水分はどれぐらい必要か
  • 秋~初冬のキッズサッカー観戦で注意した方が良いこと
  • 秋~初冬のキッズサッカー観戦の気温と防寒について
  • ママの服装案【秋~初冬バージョン】

 
お子さんのサッカー大会を観戦する際のお役に立てますと幸いです。

 

秋~初冬のキッズサッカー観戦に必要な持ち物

 
まずはリストから。

持っていくべきものは赤、あると便利なものは青で示してあります。

 

  • テント
  • チェア
  • 厚手のレジャーマット
  • ブランケット(又はストール)
  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • 子どもの防寒着
  • 親の防寒着
  • ラップタオル(プールタオル)
  • 携帯トイレ
  • 飲み物
  • サングラス
  • おやつ

 
では詳しく説明していきます!

 

試合会場が河川敷グランドの場合、テントは持っていくべし

 
夏の試合観戦の持ち物でもテントは日よけのために必須ですが、秋から初冬は風よけと寒さ対策のためにやはり必要。

また、万が一着替えが必要になった場合のプライバシー空間にもなります。

9割の人が持ってきていました。

 

ブランケットやストールなどを1枚多めに持っていこう

 
試合の合間の待ち時間、子どもが防寒着を着てくれない時に掛けてあげたり、脚が寒そうな時に使ったり、レジャーシートやクッションだけでは底冷えする時に敷いたり、チェアで観戦する時の膝に掛けたり…

1枚多めにあると便利ですよ。

 

ラップタオルが意外と使える

 
後述する携帯トイレを使う際にも活躍するラップタオル。
急なお着替えの際にも使え、子どもの肩に掛けてあげれば防寒にも使えます。

夏のプール用にご自宅にある方が殆どだと思いますので、ぜひ持参しましょう。

 

栄養補給におやつを持参しよう

 
試合と試合の間に栄養補給する意味で、ちょっとしたおやつを持参するといいですよ。

とはいえ、スナック類は不向き。
サッと栄養補給できるチョコレートや羊羹などが向いています。

 

秋~初冬のサッカー大会の水分補給用飲料はどの程度必要?

 
今回、息子の水分補給用に800ml水筒、親用に500mlペットボトル、1.5lペットボトルの他、温かい麦茶を500mlを持参しました。

夏の大会では熱中症予防のため、子どもたちはコートに水筒を持っていき試合に臨んでいましたが、今回の大会では水筒は親元に置きっぱなしでした。

結局、あまり飲まなかったので、子ども用500mlと、親用500mlもあれば十分だったと思います。

 
後ほど寒さ対策の項でお話ししますが、温かい飲み物が活躍しましたよ。

 

秋~初冬のキッズサッカー大会・会場が河川敷グランドの場合に注意したいこと

 
サッカーの試合会場が河川敷グランドの場合、トイレが簡易トイレになります。

夏場は臭いがきつく、狭く暗いため、出来ればあまり利用したくないのが本音。

更に秋以降は感染症にもかかりやすい時期なので、衛生面が心配な簡易トイレには出来れば近寄りたくありませんよね…

 
親はある程度コントロール出来ますが、問題は子ども。

 
そこで今回、子供用に携帯トイレを持っていきました。

 
我が家は渋滞に巻き込まれた時のために、常に携帯トイレを用意してあるのですが、この携帯トイレ、テントがないとちょっと厳しいんですけど、持っていって大正解でした。

 
この日は他のスポーツの試合もあり、簡易トイレが長蛇の列。
でも携帯トイレなら試合と試合の合間が短い時にも用を足す事が出来ます。

 
我が家のテントはフルクローズできるタイプなので、サッとしめてサッと用を足してしまえば、他の方に不快な思いをさせる事もありません。

ちなみに我が家はこちらのテントを利用しています。

 

 
ラップタオルはここでも活躍しますよ。
テントを閉めた状態でもラップタオルを巻いてあげた方が、子どもも安心です。

 
簡易トイレに抵抗のある方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

11月中旬のサッカー大会観戦・実際の気温と寒さ対策や防寒について

 
当日は晴れ時々曇り・気温17度の予報でした。

風は殆どない状態。

 
晴れ間が出て陽に当たっている場所は暖かいですが、日陰や少し風が吹くと寒く感じました。

特に14時を過ぎた頃から気温が下がっていくのが体感で分かる感じでしたし、保護者は殆ど動かずじっとしているため、気温よりも寒さを感じる状態と言えます。

場所も河川敷だと風を遮るものが何もない状態なので、防寒対策は『ちょっと大げさかな』と思うぐらいにした方がベターです。

 

子どもの防寒具は閉会式などで必要

 
試合の際は半そで半ズボンのサッカーユニフォームで大丈夫な季節でも、閉会式の時間帯によっては陽が落ち、急に気温が下がる秋以降。

子どもの防寒具は閉会式で着用しますので持参しましょう。

ジャージやジャンパーなどが便利です。

 

親の防寒具、迷ったら持っていくべし

 
気温によって悩むのが、季節の変わり目の親の防寒具。

コツとしては『ちょっと大げさかな?』と感じる程度のものを持っていくといいですよ!

 
今回は夫がベンチコートを持っていきましたが、正直、出発の段階で『大げさな…』と思ってたんです、私。

でも実際、夫が着用することは殆どありませんでしたが、クッション性の高いレジャーマットや敷物などでは底冷えが解消されない時にベンチコートの上に座ったり、息子がブランケットとラップタオルを使っている時にベンチコートをひざ掛けにしたり…

意外と活躍しました!

 
ほんと、寒いとどうしようもないので、防寒具は持参しましょう!

 

秋~初冬の試合観戦は敷物にも工夫を

 
寒さは地面からも伝わってきますので、ペラペラのレジャーシートは不向きです。

クッション性の高い厚手のレジャーシートか、お尻の下に敷く暖かい物を持参した方が良いでしょう。

 

 

底冷えは地味に辛いです…。冷えるとトイレも近くなりますしね…

 
レジャーシートは、試合で疲れた子供がごろごろしたり休息を取るスペースでもあります。

 

秋~初冬の試合観戦は温かい飲み物を持参しよう

 
子どもの水分補給用の水筒の他に、温かい飲み物を持っていくと良いですよ。

体の芯から温まります。

我が家は水筒に温かい麦茶を入れていきましたが、親は結局、温かいものしか飲みませんでした!

 

秋~冬のサッカー大会観戦・ママの服装はこんな感じ!

 
とにかく冷えます。

11月中旬ですが、ダウンを着ていた人もいたぐらいです。

でも丈の短いダウンジャケットじゃダメ。
防寒具は出来るだけ丈の長いものをお勧めします。

 

本当に意外と忘れがちなのが下半身の防寒です。丈の長い羽織がいいですよ!

 
そして、気温の移り変わりが激しい季節の変わり目は特に、脱ぎ着で暖かさを調節できた方がいいです。

厚手のニット1枚で行くより、カットソーに羽織物とストールという服装の方が便利。

 
今回私は、こんな感じの服装で行きました。

 

セントジェームスウェッソン
 +
インナーダウンベスト
 +
ひざ下まである厚手のロングカーディガン
 +
ジーンズ
 +
ストール

 

インナーにモンベルスーパーメリノウールを着用していましたので、快適に過ごすことが出来ました!
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セントジェームスは厚手なのでトレーナー感覚で着る事が出来ますよ。
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イメージ的にはこんな感じですが、くるぶしは出さない方がいいですね。

 
以上、秋から初冬の子供サッカー大会観戦の持ち物や服装のまとめでした!

夏編はこちらをお読みくださいね。
子供のサッカー観戦で必要な持ち物・実際の水分補給量・ママの服装【夏編】

 
この記事で、少しでも快適に試合観戦できることを願ってます!

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