今年最後の ビッグセールはここから

もう子供のヘルメットバックルで顎肉を挟まない!NUTCASEを勧める4つの理由

さぁ!子供のヘルメット問題に悩まされている全国のお母さん!

今回は、考えすぎだけど楽をしたいぼっち母の私が、息子のヘルメットを買い直した際に深く深く考察した話を書いていきますわよ!

子乗せ自転車デビューする人
子供がキックバイクや自転車デビューするって人
ヘルメット買ったはいいけど、どうもしっくり来ない人
ヘルメットの買い替えを考えている人
ヘルメットのお勧めを知りたい人

ぜひ最後までお付き合い下さい。

初代ヘルメットは定番のBELL ZOOM2

最初に子供ヘルメットを購入したのは、息子が二歳の誕生日頃にストライダーを購入した事がきっかけでした。

当時は私自身の隠し銭が殆どなく、危険予測がガバガバの夫を説得するのも面倒なので手頃な値段のヘルメットを探して辿り着いたのがこのベルズーム2。
 

このヘルメット、手頃な価格なのにもかかわらず機能性抜群。

  • 子どもの成長に合わせてサイズ調整可能なフィッティングシステム
  • 首に負担を掛けない軽量仕様
  • 虫の侵入を防ぐバグネット
  • 耐熱性の高いアウターシェルを起用

 

更に、CE EN1078、SG(製品安全協会)、CPSC(アメリカ合衆国消費者製品安全委員会)付きですってよ!日本だけでなく欧州からもアメリカからもお墨付きの安全規格!

もうこれしかない!!

そう思った私は早速ポチっと購入したのです。

ファーストヘルメット、残念ながら買い替え

ストライダーに乗るのに使用する分には気にならなかったのですが、いよいよ子乗せ自転車デビューをしようとした時、息子の頭とヘルメットがどうもフィットしていない事が気になりだしました。

考え出すと止まらない妄想癖。

こうなってしまうと「子乗せ自転車で転倒した時にヘルメットが脱げたらどうすんだ」という疑惑が私の頭の中をめぐります。

人気のヘルメット=我が子に合う、わけではない

ベルはヘルメット界ではかなり有名なブランドです。
レビュー評価も高く、キックバイクや自転車に乗るお子さんがあちこちで被っているのを目にしますし、誰もが一度は見たことがあるんじゃないかっていうロゴ。

しかも目立つし可愛い。

お勧めのヘルメットと言ったら、OGK KABUTOやBRDIGESTONEと並んでまずBELLが挙がるのではないかという程のベルズーム2。

しかし、我が家の息子には、内側のアジャスターを締めてもフィットしないという問題が。
タオルを巻くと良いとか、帽子用のサイズ調整テープを貼れば良い、なんていうアイディアも見掛けたのですが、けど、それってそもそも非常時にどうなのかっていう問題ですよ。

そんな小細工をして万が一の時に「あれがいけなかったのかも」と後悔したって遅い!!

うーんしかし一度購入したものを買い替えるというのは、物を大切に使う&時にモラ化する夫にはなかなか受け入れてもらえない事だったりする・・・

事件発生

そんなタイミングで運よく?事件発生ですよ。

なんと!

真夏のある日、息子にヘルメットを装着しようとすると

「ギャァァアアアア!!!」

と泣き出したではありませんか!

えっえっ何なの?
ヘルメットの中に蜂でもいたの?!
「イタイイタイ!!!」と泣く息子にパニックになる母。

「やだ!!これやだ!!」
どうやらヘルメットを外せと言っている息子。
ヘルメットを外すと…!!!
 

40代BBAわい、暑さで朦朧として、息子の顎肉をバックルに挟んでしまう大失態をおかす。

 
それからというもの、息子は大好きだったヘルメットを嫌がるようになり。
ヘルメットを被る機会になるとその度に恐怖に慄き、バックルを止める時は「ヒィィイイ!!」と叫ばれるように。私の罪悪感はマシマシ。

もう勘弁してくれよ、母ちゃんが悪かったよ、買い直すよ!!!!

そう決意したのです。

検討した子供ヘルメット

今回、比較検討したヘルメットはこちら。
 

KUMIKA NICCO

 

Nutcase Little Nutty

 
 

OGK KABUTO FR-MINI

 

KUMIKA NICCO(クミカ ニコ)

こちらは何といっても日本製。
しかも、ママの意見を取り入れたとかなんとかで、

  • 超高耐衝撃性ABS樹脂採用のハードシェル
  • SG規格合格品
  • 発泡スチロールより強い衝撃吸収ライナー
  • フロントパット水洗い可
  • 車と同じ塗装を使用
  • サイズ調整ダイアル付
  • あご紐アジャスター付
  • ベンチレーション付
  • かなりガチです。
    子供の頭守るぞ!!という本気度がうかがえます。
     

    こんなシックなタイプも発売されたもよう。

     

    三歳ぐらいからはこちらのタイプ

     

    性能も品質も良いのですが、何ていうか・・・母目線。
    これ子供が食いつくでしょうか?

    私はキャラクター製品が苦手、玩具以外は殆ど購入しないのでこのようなシンプルなデザインの子供用品が増えてくれると嬉しい。でも子供が食いつかないと意味がないんですよねー

    シールを貼るのは後々汚くなるので論外として・・・

    もう少し検討の余地がありそうです。

    NUTCASE LITLLE NUTY(ナットケース リトルナッティ)

    キッズヘルメットを探していると嫌でも目に入ってくるナットケース。
    テントウムシや蜂のデザインだったり、スイカの柄でご存知の方も多いのではないでしょうか。

    なんとNIKEのクリエイティブディレクターだった人が立ち上げたブランドとあってか、デザインが斬新。絶対に子供が間違えようがない。

    しかも、

    • ABS樹脂製アウターシェル
    • 発砲ポリチレン(EPS)製のインナーシェル
    • 衝撃吸収帯をEPSの外側に採用
    • 輸入品で取得が難しいSG規格にも合格
    • 欧州と米国の安全基準CE、CPSCもクリア
    • スピンダイアルでサイズ調整可
    • 厚さ調節のインナークッションが三種類付属
    • バイザー付属
    • マグネット式バックルで片手装着可
    • 顎クッションカバー付き
    • 当たり前のようにベンチレーション付き

    おぉう
    これは・・・

    条件だけ見ればナットケースに決めたいところですが、

     

    お た か い

     

    モラ化する軽度エネ夫を説得できる自信がないレベルの価格帯です。

    ちなみに大き目サイズはコチラ

    OGK KABUTO (オージーケー カブト)

    安心のOGKのヘルメットですよ。
    OGKと言えば子乗せ自転車に乗るなら殆どの方がお世話になる企業です。

    見た目はFR-MINIが好みなのですが、ハードシェルという事とSG規格という事以外は特に特徴はなく、サイズ調整が野球帽のようなスナップアジャスターのため候補から外すことにしました。

    そのかわりにピーチキッズ

    これは、

    • SG規格
    • 脱着が簡単なワンタッチバックル
    • お肌を挟み込むのを防止するバックルカバー
    • 回すだけでサイズ調整できるアジャスターダイアル
    • 左右後ろに反射テープ採用

    といたってシンプル。
    分かりやすく簡潔な説明が好印象です。

    トミカバージョンもあったりして、カラフルで子供が喜びそうなデザインです。
    子供が喜びそう、だけど子供だけがね・・・

    あご紐部分のストライプがどうも気になる。

    シマシマじゃない方が良いの、母は。

    我が家の結論 楽する育児ヘルメットはコレ!

    一時的に深く深く「ヘルメット」について考え比較検討し、一周廻って、

    お金ないっつーなら旦那のヴィンテージスニーカー売っちゃえばいーんじゃねーの?☜(◔◞౪◟◔)☞

    というどす黒い感情が降臨。

    履いてねーし!!
    あれ、履いてないから売っちゃえよ!!
    いつまでもしまい込んでっから加水分解起こすんだっつーの!!!

    という気持ちになったかはさておき。

    結局我が家が購入したヘルメットは、

    ナットケースリトルナッティーです!

    ①マグネットバックルの威力

    何といってもマグネットバックルですよ。
    まぁマグネットとは言っても、マグネットの力だけでくっついているのではなく、スライドさせる溝がついていているんですけどね。
    親指と人差し指の二本でスライドさせる便利さは、これだけで価値があります。

    子供がストライダーやキックバイク、自転車に乗るためのヘルメットであればそれほど不便な事ってないと思うんですが、子乗せ自転車に乗せる際に使用するとなると、手間は極力省くに限ります。

    チャイルドシートのバックルも着けたり外したりしなくてはならないし、荷物が多くて手間取ったり、子供を乗せたり降ろしたりするだけで重くて体力使いますし。

    中には幼稚園や保育園の送迎で、ちょっと慌てている時すらありますよねー。

    しかもカチッとはめるバックルと違ってお肉挟まない!

    いや、まぁね・・・私の不注意なんですけどね。

    ②ナットケースなら人とかぶらない

    今まで一人ですねー、同じ地域の街角で見掛けたのは。
    仮にナットケースかぶりしたとしても、デザインがかなり豊富なので色柄までかぶる確率は非常に少ないと思われます。

    そういう点では、子供が「自分の物」という意識を持ちやすく、母である私も「息子の物」という意識が高まり、思い入れも深まります。

    そしてバイザーがめっちゃ可愛い。

    これもなかなか見掛けないデザインなので気に入ってます。

    ③NUTCASEのスローガンが良い

    I LOVE BRAIN ! WE LOVE YOUR BRAIN !!をスローガンに掲げているナットケース。
    凄く印象に残ります。

    どのヘルメットメーカーももちろん子供の頭を守るために開発しているのでしょうが、ここまでストレートにスローガンを掲げられると、単純な私は信じるしかない!

    しかも、2006年10月19日にマサチューセッツ州に住む八歳の男の子が、ナットケースを着用していたため頭部損傷を免れ一命を取り留め、お礼の手紙がナットケースに届いたという、嘘か本当かわからない美談まで飛び出す始末。

    ④付属品が充実している

    ナットケースのリトルナッティにはサイズ調節用のパッドが三種類付属しています。
    デフォルトで装着してあるのは厚さ6mmのパッド、他に4mmと10mmが付いてきますので、アジャスターで調整しつつ、ヘルメットの浮きや微妙な調整を更にパッドで行えるという徹底っぷり。

    バイザーは古い品番の物には付属していない場合もあるので要確認ですが、新シリーズには付属しているようです。
    私が購入したデザインは当時でもバイザーが付属しており、それを付けると日よけになるだけでなく、相当カワイイ(☝ ՞ਊ ՞)☝

    更に顎紐に巻くクッションパッドも、それほどしっかりしたものではないのですが、あるのとないのとでは大違い。

    さいごに

    子供を守るグッズで妥協をして、万が一何かがあった時に後悔する事だけは避けたいというのが、私の出した結論です。

    確かに少々お高いヘルメットなんですが、旦那のヴィンテージスニーカーを売・・・いや、何万もするものではありませんし、親が購入したいもの一つ先延ばしすれば買える程度の金額。

    それに、毎回ヘルメットを装着するたびにバックルに肉を挟むのではないかと気を遣う事もなくなり、子供ももうあの恐怖体験の事はすっかり忘れている様子。
    ヘルメットを着けたくない!!とごねる事もなくなりました。

    購入して一年以上使用している感想としては、高い金出して買う価値あったわという感じで、本当に大満足です。

    子供のヘルメットちゃんと選んでる?子供の頭を楽に確実に守るならコレ!

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