の2019年最後のビッグセール

嫁が切迫早産と言われて軽視してるそこのエネ夫!ちょっと正座して読んでけ

高齢妊婦で妊娠初期から切迫流産からの、そのまま切迫早産に突入し緊急入院を余儀なくされた私です。

 

妊娠期間中に安定期などというものは一切なく…

お腹は常に張る、カチコチに固く、腹の中のわが子に優しく語り掛ける精神的余裕もないまま出産しました。

 

某たまごが先かひよこが先か雑誌に書いてあるようなマタニティーフォト。

育児始まったら行けないオサレランチや旅行。
臨月前に美容室行っとこ☆

…的な類のものは何一つできず、孤独に耐えるようなマタニティライフ

 

切迫早産になってみて、世の中の多くの人が切迫早産や「安静」という事を大きく誤解している事を知りました。

 

特にエネ夫!!

オマエだぞ!!

 

妊娠出産は誰でも当たり前に出来る事だと勘違いしているオ・マ・エ!

 

 

いつか書いてやろういつか書いてやろうと思っているうちに、かれこれ6年経っちまった…

 

これは、私が息子を身ごもっている最中の、6年前の夫に向けて書いています。

6年前の夫及び夫のような考えを持っている男性を、コテンパンに説教する記事です。

 

不快になる方はここでブラウザをそっと閉じていただきたい。

正直言って今、夫がどれだけ育児家事に協力的でも、私の心の中のどこかにずっとあの頃の夫に対する感情が渦巻いています。

 

あの時、夫は確実に敵でした。

 

ここにたどり着いたご主人。
あなたならきっと大丈夫。

奥さん、命を守らなくてはならないプレッシャーで今にも壊れそうですよ。

支えてあげて下さい。

 

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切迫早産ってそもそも何なのか、この機会にざっくりと知っておいて

女性全員がもれなく健康健全に簡単に当たり前のように出産が出来ると思っている世の中の男子のためにざっくりかみ砕いて説明しましょう。

切迫早産というのは22週から36週6日までの間に「このままじゃ早産になっちゃうかも知れないよ!!」という状態の事。

 

早産で産まれる赤ちゃんは身体機能が未熟で、場合によっては命にかかわります。

一生背負わななくてはならない障害にも繋がりかねないため、早産の兆候が見られたら1日でも長くお腹に留まってもらえるよう、薬などを使った処置をします。

 

で、早産の兆候というのは主に【子宮頸管】というものの長さで判断します。

 

見て?

ゴム風船の膨らむ所が子宮、空気を入れる所が子宮頸管、みたいな感じ。

 

 

 

風船も空気を入れれば入れる程口にくわえる所が短くなっていくように、赤ちゃんが大きくなればなるほど子宮頸管も少しずつ短くなっていきます。

簡単に言うと、この子宮頸管がしっかりと長さを保ち閉じているからこそ、赤ちゃんを支えられるという仕組みなのですよ。

 

普通は40mm前後あるんです。
切迫早産のお母さんの場合は25mm切ると入院などの措置を取られるケースが殆ど。

 

私の場合は10mmで緊急入院となりました。

 

まぁ、いきなりこうなる訳ではなく…

おそらくはもっと前から奥さんはお腹の違和感を持っていたり、自宅でウテメリン錠などを服薬している状態だったり、安静を言い渡されたりしているかと思います。

 

でもね、「自宅で安静にする」っていうのが色んな意味でめっちゃ難しいんですよ。

 

エネ夫よ、安静の意味をはき違えるなよ

なぜ、自宅で安静にするのが難しいのかと言うと1番の理由がこれ。

医師からの安静指示に従い、ひたすら横になって過ごしていると、

 

妊娠は病気じゃないのに、うちの嫁ぐうたらしてるんだよ、妊娠は病気じゃないのに。アハハ

 

…とか言うモラハラ予備軍がいますが、声を大にして言いますね。

 

 

こっちだって

寝たくて寝てんじゃ

ねーーーーーよっ!!!

 

 

赤ちゃんの服買いに行きてーよ!
出産準備してーーよ!!
美容室だっていきてーーーーーーーーんだよ!!!

 

我が家のエネ夫もご多分に漏れず、ただひたすらに動かずに横になる私を「怠けている」と言い、絶賛モラ発動しましたけども。

検診で担当医とこんなやり取りがありました。

 

妊娠は病気じゃないんだって言ってやって下さいよー先生。

 

そうですね。妊娠は病気じゃありません。
だから薬で治療することができないんですよ。ひとたび悪くなったら、それ以上悪くならないようにする事は出来ても、治りはしません。

 

そういう意味で「妊娠は病気ではない」のですが、それをはき違えている方が非常に多いんですよね。薬で治す事はできませんので、最悪の事態にならないように、ご家族がまず理解してくださいね。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

変なプレッシャー掛けて今産まれたらお子さんの命は保証できませんよ?戻せって言われても戻せませんし。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

今世で徳を積んで来世ではこの医者と結婚すると決めました。

 

さて肝心の夫。

同年代の同性の医師から言われたのがきいて、何となく切迫早産で言う安静がどのようなものか理解したようでした。

想像力と思いやりが欠如している夫のために敢えて言葉にしましょう。

 

風邪で安静にしてろっていうのとは意味が違うんですよ。

 

切迫早産で言う「安静」っていうのは、要するに生きた保育器になれっていう事です

 

 

切迫早産で自宅安静の嫁が出来ない事

繰り返し言いますが、風邪で安静にしてろっていうのとは意味合いが違う「安静」。

切迫早産又は切迫流産の嫁に何をさせちゃならないかをお教えしましょう!

 

  • 重い物を持つ
  • 夫婦の営み
  • 掃除
  • 洗濯
  • 買い物
  • 料理
  • “親孝行”に付き添わせる

 

基本的に横になっていなくてはならない事をまず再度認識していただきたい。

 

子宮頸管が短くなってしまっている状態というのは、重力すら敵という状態。

力を入れる事もダメ。

なんでって、力を入れるという事は出産時にいきむのと同じ事。

 

ですので重い物を持たせるなんてもっての外。

という事はつまりゴミ出しも出来ません。

という事はですよ?

 

本当は家事全般、しないで済むならしない方が良いのです。

 

でもそのためには、よっぽど理解があって優しく、ホワイト企業に勤めていて、家事も一通りできるという超ハイスペック夫じゃないと無理なんですよ。

まぁだいたい、

 

妊娠は病気じゃないのに、うちの嫁ぐうたらしてるー

 

なんて言うようなうちの夫みたいなタイプ、多いと思う。

せめて嫁に宅配クリーニング屋ネットスーパー、家事代行等を利用させてあげて?

 

 

子宮が収縮してしまうので夫婦の営みも禁止です。
理性でがっちり抑え込んでおいて下さい。

 

こっちは赤ちゃんが生きるか死ぬか状態なので、夫の性欲についてなど一切思いやる事は出来ません。

 

更に、あなたのママンとパパンに親孝行する際に嫁を使わないようにね。

切迫早産で自宅安静を言い渡されているのに帰省に付き合わせようとするとかほんと論外中の論外だから。

 

嫁の犠牲の上で成り立つ親孝行など、本当の親孝行ではありませんよ。
ボク1人で出来る親孝行をしましょう

 

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切迫早産で入院したらこうなります

切迫早産の入院は、検診の時に強制的に車いすで病棟に連行されるパターンが多いです。

 

私も緊急入院でソッコー車いすに乗せられて病室に連行されましたが、正直「大げさな」っていう気持ち半分でしたね。

病室でベッドに即横になり、即点滴ですよ。

 

心の準備はもちろん、入院の準備など何もしていない状態での連行でしたので、衝撃も大きかったですし、付き添いもいない事で寝た状態で色んな書類を書かなくてはならないという事態に。

 

切迫早産の薬は24時間投与

点滴は主に”ウテメリン“という薬を投与するためのものです。

他に状況に応じて抗生物質や鉄剤も点滴で入れる事があります。

 

ウテメリンに関しては24時間、退院まで点滴し続けます

つまり刺しっぱなし。

経過が良く正産期よりかなり前に退院できる人も中にはいますが、多くの人は大事を取って36週6日まで入院するようになるかと思います。

ウテメリンという薬は子宮の張りを抑える薬で、簡単に言うと、

  • 濃度(アンプル数)
  • 流す速度

が数段階あり、最初は少ない量を投与してお腹の張りが治まらなければ段階的に増やしていきます。

 

注意
ウテメリンは副作用は殆どないなんて言う人もいますが、動悸とか手の震えとかを訴える人も多くいます。
私は手の震えが特に酷く、特にアンプル数や量を上げた時はかなり震えて心拍数も上がりましたし、当時の日記は麻痺でもしてるの?レベルの字。ちなみに腹の中の赤子の心拍数も上がったりします。薬なので副作用なしっていう訳にはいかないもよう。

 

かといって、この薬のせいでお腹の赤ちゃんに障害が残るとかそういう事ではないです。薬を拒否して早産になってしまう方がよほど危険です。

 

ちなみに私は最終的に4A40という、ウテメリンの最大量を投与していました。

切迫部屋と言われる部屋には7人切迫早産の方が入院していましたが、私のようにマックス投与の人は他にいませんでした。

これで張りが治まらなかった場合は、マグセントというもっと強い薬を使用します。

 

マグセントは少々面倒な薬で、血中のマグネシウム濃度が高くなり中毒症状を起こす可能性のある薬のため、尿の量を計測したりしなくてはならなくなるのです。

 

だからウテメリンで状態が安定するかどうかはかなり大きいのですよ。

 

今後、万が一陣痛が起きてしまった場合は、NICUのある病院に救急搬送します。

 

 

そう医師に言われた時は、何かもうあの時なりに頭がパニックになりましたよ。

 

私はハイリスク妊婦も行け入れをする大きな総合病院にいたのですが、NICUとなると本当に巨大病院にしかなく、救急搬送になるため数県先の病院に搬送されるなんていう事もあり得るんですよ

 

そうなると産んだ後も大変。

自らも産褥期でままならない中で毎日搾乳して母乳を届けたりしなくてはなりませんし、何より「赤ちゃんと一緒に自宅に帰る」という当たり前の事が不可能になってしまいます。

 

生活も激変しますよね。

ひとまずウテメリンを24時間投与してお腹の張りを常に監視、お腹の中の赤ちゃんの様子も細かく監視しながら、長い長い入院生活を送ります。

 

ここで、

 

寝てるだけだから楽だろ?

 

 

と一瞬でも思ったオマエ、とりあえずそこに正座して?

 

 

切迫早産の入院は何といっても精神が辛い

切迫早産で入院をするというのは、問題は子宮が収縮しちゃうってだけで、基本的に身体は元気な状態の人が多いんですよ。

 

元気なのにずっと横になり続けなくてはならない事がどれほど苦痛か知ってる????

 

当時は「寝るのが趣味」と言ってはばからなかった私ですら、相当しんどかった。

アクティブな嫁なら相当しんどいと思いますよ。

 

身体を起こして良いのは食事中と、週に1、2回程度のシャワーの時、診察の時、トイレの時のみです。

状態が酷ければトイレにも立てずカテーテルを入れる事になるし、シャワーも浴びることはできない。

 

しかも病院って結構暑い。

 

そりゃそうだよね。
だって感染症が蔓延しにくい温度湿度ってあるもの。

暑くて寝苦しいんですよ。

 

寝たきりだから決まった場所に汗疹とかできちゃう。

看護師さんに相談すればすぐに薬を処方してもらえるのだけど、結局対処療法しかできないので、汗疹ループ。

私なんて冬に入院したのに半袖で過ごしていましたからね。

 

室温25度の中ただひたすらに横になって、ケータイ(今はスマホか)弄るぐらいしかする事がないのです。

1日中横になってて頭もガンガンしてくるし、とにかく暑いから2月だというのに氷枕で寝ていたぐらい。

 

更に、正産期まで無事なのかすら不安で、情緒不安定にもなる。

 

病院の面会時間って8時ぐらいまでだから、平日はご主人に会えない人もいます。

上のお子さんを家に置いてきている人も多くいました。

 

消灯時間後は、すすり泣く声が聞こえてくることも頻繁にありました。

 

入院して間もなくの嫁の頭の中は「自分が悪かったんじゃないか」という自責の念でいっぱいです。

あの時こうしておけばこうならなかったんじゃないかとか、あれがいけなかったんじゃないかとか、何がいけなかったんだろうって色んな後悔でいっぱいいぱいなんですよ。

 

命を守るという事の重さに、押しつぶされそうになります。

 

こんな想いは母しか絶対にわからないと思う。

自分の一挙手一投足がお腹の中の赤ちゃんの命に関わるかもしれないなんて、お父さんは体験しようがないでしょ?

 

もちろん切迫入院は身体もキツイ

ウテメリン自体が強い薬なので、24時間投与していると血管が劣化?してくるんですよ

 

具体的には血管が固くなっちゃうんだけど、そうなると痛くて痛くて仕方がない。

耐えられなくなったら他の場所に点滴の針を刺してもらいます。

 

固くなった血管の付近は使えないので、右も左も色んな場所に動かし、ごまかしごまかしやっていきます。いよいよ刺せる場所がなくなったら、手の甲とかにも刺すし、どこにでも刺す。

 

更に、この点滴の針っていうのが太くて刺すのが痛いのですよ。

私はかれこれ25か所以上刺しましたが、今じゃ注射の針なんて全く痛くないと感じるレベル。

 

今でも血管がダメになってきて刺しかえる時の、あの地味な苦痛を思い出します。

刺す時の痛みだけじゃなくて、固定するのが上手じゃない看護師さんにあたると、ちょっと動くたびに針が動いて痛い。

 

点滴の針って柔らかいんだって!!
ちなみに点滴の針ですが、ド素人の私は注射針のような金属の針が刺さっていると思っていて、入院当初は「動いたら針が血管突き抜けちゃうんじゃ…」とかいらぬ心配をして硬直していたのですが、注射針と違って柔らかい針なのでその心配はないそうです。

 

点滴を打ち続けるので、腕のあちこちが内出血しているし、ほくろみたいに跡が残ります。

期間が長ければ長い程血管もボロボロになり痛みも強くなっていくし、針を打てる場所もなくなっていくんです。

 

地味に辛い事、地味に痛い事が延々と続いていく毎日。

精神削られますほんと。

 

切迫早産の入院生活最大のメリットと入院生活後半

入院生活も慣れてくると、

「あれ?家にいるより楽じゃね?」

と気づく瞬間が絶対訪れます。

 

家にははっちゃけちゃったりモラ化した旦那が「だらけてんじゃねー」オーラ醸し出して来たりしますし…

仮に自分の食事の支度などをしてくれる旦那さんでも、奥さんの食事の支度は忘れてたりするので、結局動いてしまう→お腹が張って激しく自己嫌悪というループがすっごいストレス

 

おまけに自宅安静の場合、腹の中の子が元気なのかどうなのかもわからず不安になりがちです。

 

その点、入院してしまえば毎日赤ちゃんの心拍の確認をしますし、上げ膳据え膳、更に手すきの看護師さん助産師さんが話をしに来てくれるという至れり尽くせりの状態。

 

なんであんなに「帰りたいー」って泣いてたんだ?って思う時が来る。

助産師さんの話は興味深いものばかりですし、入院当初にわんわん泣いてる姿も見られちゃってるのでなんでも話せちゃったりね。

 

毎日赤ちゃんの生存確認できる事は入院して一番良かった点だと思います

 

切迫早産入院生活の終わり

いよいよ36週半ばぐらいになると点滴を外します。

私の場合はマックス投与だったので、完全に点滴を外す数日前から薬を徐々に減らしていきました。

 

急に外しちゃうとそれが引き金になって陣痛起こしかねないのです。

 

ウテメリンを完全に抜いてからも反動で陣痛を起こしがちなので、点滴を朝抜いて一晩泊まっていくというパターンが多かったように思います。

 

実際、同じ部屋の人が前駆陣痛起こしてしまって夜中に陣痛室行き、運よく遠のいて帰ってきたなんていう事もありました。

晴れて点滴が外れ退院したら、あとは陣痛起こるのを待つだけなんですが、こっからが長いっていう人が多いのが切迫早産

 

今度はなかなか出てこないっていう。

 

もちろん正産期に入ったらウテメリンの投与はできなくなります

38週まではお腹にいさせたいから続けさせてくれなんていうお母さんもいましたが、それはできません。

 

 

健康保険が適用されるのは正産期前まで
ちなみに、保険診療扱いで入院できるのは36週6日までです。正産期の37週からは自費扱いになります。例えば陣痛が起きそうで心配だとか、旦那さんがいなくて不安だからまだ病院にいたい等の理由で引き続き入院したい場合、そのまま入院させてもらえるとしても自費での入院になります。

切迫早産入院、退院後の嫁の状態

結局のところ、寂しい以外はメリット盛りだくさんの入院生活ですが、目に見えるデメリットがいくつかあります。

 

それは、下界での生活に再び順応するのに時間がかかるという点ですね。

 

切迫早産で退院した後は全身の筋力が低下しています

入院中は寝たきり状態で身体を動かしていませんので、日常生活で維持できる程度の筋肉ですら筋力が低下します

 

産後、授乳や沐浴の練習で赤ちゃんを支えなくてはならない機会が出てくるのですが、腕に乗せる事は出来ても、授乳の練習のために押さえつける事、沐浴で湯の中の赤ちゃんの頭を支える事は出来ませんでした。

 

正直歩くのもソローリソローリでしたし、結局、息子の沐浴は1度も出来ないままで沐浴卒業してしまいました。

 

切迫早産の入院中の室温管理で体温調節が上手くできなくなってる

病院の温度湿度は常に一定に保たれています。

 

私が入院したのは冬でしたが、暖房ガンガンという訳ではないんですけど半袖で過ごせる程度でしたし、点滴の副作用で火照るというのもあり、常に暑い状態。

 

そこから急に自宅に帰るとどうなるかというと…

 

私が退院したのは春でしたが、暖かい服装をしているのにも関わらずガタガタと震えて、寒くて寒くて仕方がない状態になってしまいました

完全にコントロール不能状態。

 

退院して普通に生活しているうちにこのような事は起こらなくなりましたが、もし嫁がガタガタ震えていたら、寒いだけでなく不安に思っていますので思いやりを持って接してあげてください。

 

嫁が切迫早産と言われて軽視してるそこのエネ夫!ちょっと正座して読んでけ:さいごに

とにかく地味な拷問受けてるような毎日なので、奥さんの望みは聞いてあげてください。

 

っていうかもう、男性にはこれしか出来ないんで。

 

特に入院中は自由が利かず、例え売店があっても行かせてもらえませんので、嫁に頼まれたものは間違えないようにきちんと買ってきてください!!

次に来られるのが1週間後とかだとほんと絶望的なので、奥さんのお願いは全力で聞きましょう。

 

また、自分の親対策もしっかりしておくようにして下さいよ!

 

パパンとママンが見舞いに来てくれるって~☆さすがボキタンの両親!

 

いや来させんなよ。

 

座る事もできませんので、見舞いに来られても迷惑です(キッパリ

 

あ、そうそう。

奥さんが動けないからってママン呼ばないようにして下さいよ?!

それじゃ嫁の心がざわついちゃうからね!!

 

以前産科の医療ドラマで切迫早産で入院した妊婦の友情話が放映されていましたが、入院中、切迫で入院している人同士立ち話でキャッキャウフフなんていう事は絶対にあり得ません。
食事、診察、トイレ、清拭、水分補給等必要最低限以外の事で上体を起こそうものなら、ソッコーで注意されるぐらいです。

 

 

この切迫早産を乗り越えて1番思った事は、誰もが経験する当たり前の事だからこそ、トラブルが起きた時にはパートナーに寄り添ってほしいのだという事。

 

そんな時に寄り添えなくて夫婦やってけるかよっていうね

 

赤ちゃんの命を守るというプレッシャーは並大抵ではありません。

きっと、切迫早産と言われた嫁はとことん自分を責めています。

 

 

ここまで読んでも嫁の心に寄り添ってあげられない残念なボクは、せめて余計な事を言わず黙って稼ぐしかない。

 

お金の心配がないって、精神衛生上とても大事なんですよ。

もちろんお金だけではやっていけないけど、子育てにおける多くの悩みはお金で解決できますからね。

 

この記事が、あなたの中の切迫早産の認識を変えるとともに、あなたが奥さんの1番の味方になり心を支えてあげるきっかけになって欲しいと切に願います。

私のような思いをする切迫早産ママが1人でも減りますように。

 

その願いを込めて。

 

\こういう時は第三者が1番/

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