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【富士サファリパーク】小さな子どもや赤ちゃんは「ふれあいゾーン」の牧場&動物村で楽しめる

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【富士サファリパーク】小さな子どもや赤ちゃんは「ふれあいゾーン」の牧場&動物村で楽しめる

外出自粛要請にともない、営業時間や内容などに変更がある場合があります。最新情報は公式サイト等でご確認の上、お出かけの際はぐれぐれも感染防止対策とソーシャルディスタンスに配慮の上、お楽しみください♡

富士サファリパークには車でまわるサファリゾーン以外にも、小動物にえさやりが出来る「ふれあいゾーン」があるんです。当記事ではふれあいゾーンの体験記をまとめます。

我が家はこの日、先にサファリゾーンを1周して、昼食がてらふれあいゾーンを見て回る事にしました。

ふれあいゾーンは、モルモットやリスザルにえさやりできる「どうぶつ村」と、ポニーやミニチュアホース、カンガルーやワラビーがいる「ふれあい牧場」のエリアに分かれています。

その他にも「イヌの館(3歳以上)」「ネコの館(3歳以上)」「ウサギの館」があるので、

我が家のように何も知らないで行くと「えええ!こんなに見る場所あるんじゃん!!」と驚くと思います。

引用元:富士サファリパーク公式サイト

車の中で退屈しがちな小さなお子さん連れには、ふれあいゾーンがおすすめ。

我が家の体験記を紹介します。

ネタバレしたくない方はこの先は読まず、「【富士サファリパーク】子連れ旅行記ブログ|滞在時間や1周の所要時間・混雑状況・感想まとめ」をどうぞ♡

富士サファリパークのふれあいゾーン、まずは「ネコの館」

サファリを楽しんだ後は駐車場に車を停めて、ふれあいゾーンへ。

サファリパークって車でまわる場所だけだと思っていたのでちょっと意外だった。

駐車場の近くにあった「猫の館」という一軒家に気付き、入ってみました!

猫を飼っているのに、どうして入ってしまったのか

今となっては…

家に帰ればどこの猫よりもかわいいうちのニャンズに会えるというのに…

なぜよりによって猫の館を選んでしまったのか…という感じではあるのだけども…

1人500円の入館料を払って中へ。

猫の館の中は本当に誰かの家みたいになっていて、ソファーやダイニングテーブルなどの家具があって、猫が自由に過ごしています。

猫のおもちゃやブラシなんかもたくさん置いてあるので、好きに遊んでオッケー◎

誰かが言ってた。

猫を飼っている人が猫カフェに行っても全然楽しめないよ、と。

それは真実だった。

なぜなら「あ、眠いですよね・・・」「あ、今ほっといて欲しいですよね、はいすみません」「きみ…ちょっと元気ないね・・・大丈夫・・・?」などなど、

猫の様子がわかってしまって全く楽しめない!!!!!

ネコと遊ぶこともできます、が

ネコの館にはネコが喜ぶブラシやおもちゃが沢山置いてあるんです。

ただし、

猫は1日の殆どの時間を寝て過ごします

どういう意味か、わかるね???

鍋に入っている猫

遊ぶのが好きな子はとっくに遊び相手の人間を見付けて遊びに夢中になってるし、とにかく、猫を飼っているのに何をしたらいいかわからぬ状態になって、入館料の500円の元を取るために頑張って30分滞在した。

現在は滞在時間は20分区切りになっているようです。

ちなみにネコの館の前にはこのとおり広場のようになっていて、ベンチでのんびり過ごすこともできますよ◎

「どうぶつ村」はモルモットやリスザルなどにえさやりできます

ふれあいゾーンのどうぶつ村にはモルモットやリスザルなどにエサやりができました。

割と緑豊かな環境の中なので、季節によっては虫よけがあった方がいいかも。

モルモットにえさやりタイム!

まずはモルモットにえさやり。

癒しタイム…♡

この日は平日だったからか、飢えみがすごかったので、小さなお子さんは指をかまれないように気をつけた方がいいかも。

モルモットがいる飼育箱はいくつもあります。しかも1つ1つが割と大きかった。

全ての飼育箱にまんべんなく餌を食べさせたいという心優しい息子のために、結構な餌代を払うことになってしまった…

リスザルが…

お次はリスザルさんに会いに行きました!

リスザルは★シャボテン動物公園★で放し飼いされていて超可愛いくて、夫が飼いたいと本気で言い出したぐらい好きな動物。

ここ富士サファリパークでもえさがあげられると聞き、リスザルさ~ん♡リスザルさ~ん♡とキャッキャウフフしながらリスザル舎に到着したんです。

めっちゃくちゃ獰猛だった…

ある意味では、サファリよりサファリだった。

このリスザルがいるとこ横長なんだけど、私たちがエサを持っていると気付くや、群れで超追いかけてきた…

キーキーいいながら、ものすっごい追いかけてくる。

見て?

エサの通り道に顔突っ込んじゃってる民までいたから…

私たちが知っているリスザルとは違った。

私たちはリスザルの真実を知ってしまった…

この後ヤマアラシにもエサやりしたんだけど、ヤマアラシの歯がすごくて、心配性だからハラハラして見守ってたら写真撮り忘れてしまいました。

ふれあい牧場は、ミニチュアホースやポニーなどが人気

リスザルの後にヤマアラシにエサをあげたりして、エサ代がそろそろ人間の昼食代を超えそうになったころ、私たちはふれあい牧場に移動!

ポニーに乗ったりできるみたいなんだけど、サファリゾーンやどうぶつ村の閑散とした雰囲気と違い、ここだけは超混雑していました。

特にミニチュアホースやポニーは人が並んでいた感じだったので、我が家はスルーして空いている方空いている方へ。

カンガルー?ワラビー?ちょっと見分けがつかなかったけど、柵の中で放し飼いされていてふれあいができます。

ただここも超混雑していた…

だから我が家はスルー。

そして辿り着いたのがここ、ミーアキャット♡

ミーアキャットが穴に出たり入ったりするのを眺めているだけでも飽きなかった!

【富士サファリパーク】小さな子どもや赤ちゃんは「ふれあいゾーン」の牧場&動物村で楽しめる、さいごに

富士サファリパークのふれあいゾーン、我が家は混雑している場所をスルーしてしまったので、はっきり言って半分も満喫していないんですよね…

だって車で回る場所以外にもこんな場所があるなんて思っても見なかったから!!

次はミーアキャットとヒョウのえさやり体験に参加したいと思います◎

ひがしむき

ひがしむき

待ちたくない・並びたくない・混むところに行きたくない、でも子と旅やおでかけをしたい母。東京から2~3時間以内の近距離旅行が好きです。

当サイトは、我が家の旅とおでかけの記録や、子どもと行ってみて感じた事、居心地や滞在時間などを発信するブログです。⇒詳しいプロフィールはこちらから
疲れ果てる旅やおでかけが苦手な人の参考になれば嬉しいです。

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