抱っこと荷物で大変なママにお勧めしたい人感センサー付きLED電球

抱っこと荷物で大変なママにお勧めしたい人感センサー付きLED電球

ちょっとでも手抜き出来ないかを毎日真剣に考えているこはくです。

お出掛け先から帰宅して玄関で大変な思いをしているお母さん必見のアイテムを見付けちゃいました!

まだお子さんが小さなうちは、抱っこ紐で抱っこしながら沢山の荷物を提げ、手が開いていたとしても子供と荷物が邪魔をして玄関でまごついてしまう事ってありますよね。

これからの暑い季節なんて、お子さんを抱っこしているだけでも体力がぐんぐん奪われていくというのに・・・

鍵を開けて、玄関の中に入って電気をつけて荷物を置く、そして自分の靴を脱いで・・・

うわぁああああ!!

もう思い出しただけでドッと疲れが出てきます。

そこで今回は、人感センサー付きLED電球、こちらをレビューしたいと思います!

人感センサー付きLED電球とは

人感センサー付き電球というのは、電球の先っぽにセンサーが付いていて、この電球に交換するだけで自動点灯自動消灯が叶うという優れものなのです。

工事は不要です。
本当に、今つけている電球と交換すれば良いだけ。

電球色も普通の電球と同じように種類があり、白昼色、電球色等が選べます。
明るさももちろん選ぶことができます。

気になるお値段は、センサーの形状や感度、メーカーによってかなりの差がありますが、安ければ1000円程度、高くても4000円程度で購入できます。

品質重視ならPanasonic

 

価格重視ならアイリスオーヤマ

人感センサー付きLEDライトとの出会い(大袈裟)

我が家の斜め向かいには、この界隈で一番高値のビッグコミュニティーマンションがあります。

この界隈に住んでいるというと「もしかしてあのおっきなマンション?!」と必ず聞かれる程に大きく、人気が高いのです。
それは設備と管理が充実しているからなのです。

そこには我が家の子供と同じ幼稚園に通う子がいてバス停が一緒だったのですが、卒園してしまうためお招きいただいたのです。

うっひょーーー!!!

あのマンションに潜入できるぜ!!!(☝ ՞ਊ ՞)☝

・・・ぼっち母で誰の家にも招かれたことがない私は、正直そう思いました。

でっかいエントランスでインターフォンを鳴らし、いざお部屋に到着。
玄関に入ると・・・

 

ピカッ

 

えっマジで???
何だ今の。

玄関の照明が自動で点灯したではありませんか!

めっちゃカッコイイ・・・

私は、自動点灯する照明について帰宅後に調べる事にしたのです。

あっさり見つかった人感センサー付きLED電球

新しいマンションや高級マンションでしたら電気設備自体に自動点灯自動消灯機能がついている場合も多いのでしょうけど、我が家は大型修繕を済ませる程度に古いマンションですし、ラグジュアリー感は皆無なマンションですので、当然そんな便利な機能はついていないっ!!

疑問に感じたことはすぐに調べまくる執念深い私です。

数万で工事できるなら隠し銭から出してやるぜぇ~!!とやる気満々で調べ出したのですが、あっさり見付かりました。

人感センサーというものが付いた、LED電球。

これに交換するだけで、どうやら自動点灯するらしい!

でも、我が家の軽度モラ夫は「便利な物」に拒絶反応を起こし、口頭説明では絶対に否定から入るという超面倒な、苦労を惜しまないタイプ。

説明するよりまず買っちゃったほうが早いと判断し、まずは一つ購入、玄関に取り付けました。

自動点灯自動消灯電球はこんなに便利

玄関を開けるとピカッと勝手に点灯してくれて、勝手に消灯してくれる。

これが予想以上に便利だったのです。

消し忘れがない

私は電気の消し忘れが多いタイプで、世の姑的な性格をしている夫はきっちり消すタイプなんです。

無駄が嫌いな夫に注意されることもしばしば。

一方私は「電気つけっぱなしぐらいで電気代なんて何千円もかわんねーよ!ケッ」と思っちゃうような人間なので、若干険悪な空気が流れたりもします。

しかし!

自動消灯付きなので、消し忘れゼロ!
という事は、私が電気を消し忘れた事による夫婦の険悪なムードもゼロ!

これは良い傾向ですね。

つけっぱなしにしなくて良い

我が家はリビングが三面採光でめちゃくちゃ明るいのです。
明るいというのはメリットでもあるのですが、正直夏場は温室状態。

しかも相対的に廊下や玄関が暗く感じるのですよ。

確かに玄関も廊下も陽が入らないような構造なので暗いのは当たり前なのですが、問題は外出して帰宅する時なんです。

玄関が真っ暗だと息子が危ないので、出掛ける時は玄関の照明をつけっぱなしにしていたのです。

でも自動消灯してくれるようになったので、つけっぱなし状態ではなくなりました。

結果的に電気代が節約できる(かも)

外出の数時間消灯してくれるようになり、その間の電気代は掛からなくなったという事ですので、多少は節約になっているかなーと。
まぁ一つの電気をつけっぱなしにしている電気代なんて、そんなには変わらないと思うんですけどね!

無駄が嫌いな夫にとっては最大のメリットではないかと。

荷物が多い時など快適過ぎる

玄関の電気をつけっぱなしにして外出しているとはいえ、いつもの癖で夫がつい電気を消してしまっていたりするのです。

そうすると帰宅した際に玄関真っ暗。

でも荷物が多い時や両手がふさがっている時に、玄関の電気をつけるのはけっこう億劫なんです。
その辺にポンと置ける荷物だったらいいですけど、子供が寝ちゃって抱っこしてたりとか、その辺に置けない荷物もありますしね。

 
更に、我が家の玄関には、エコモードのスイッチや外の照明、玄関照明や廊下等々、合計五つのスイッチが集まっているのです。

私は覚えているので良いのですが、夫は未だに全部のスイッチをあちこち押して、ようやく目的のスイッチを見付ける状態。
実家の母や義理の母も、我が家に泊まりに来た際にあちこち付けたり消したりしてる。
これ、本人たちも困っているでしょうけど、早めに息子と就寝している側(寝室が玄関側なのです)でパチパチパチパチやられるとね。

聞いてる方も相当なストレスなんですよ。

んもう!!パチパチパチパチうるっせぇあぁ!いい加減覚えろ!!
一体何年かかってんだよ!!

ってね。

人感センサー付き電球を導入した事で、この地味なストレスからも解放されました。

自動点灯電球の唯一のデメリットを発見した

この玄関の照明が非常に快適だったため、廊下に三つついている照明を全て人感センサー付き電球に交換しました。

すると、やはりいちいちつけたり消したりしなくて済み快適。

ただ唯一思いもよらぬ事に・・・

我が家には二匹の猫がおり、寒い日以外はリビングと廊下の間の扉は閉めずに開放し、自由に行き来してもらっています。
その猫が廊下に出るたびにピカッと点灯。

夫が出張で不在の時に、息子が就寝した後、突如何の足音もなくピカッと照明が点灯。

ヒィィ!!!

何度声を上げたか。

ま、犯人は猫なんですけどね。

まとめ

この電球に交換して思い浮かんだのは、夏の日、抱っこ紐で息子を抱っこして汗だくになりながら、スーパーの袋を両手に提げて玄関をに入る自分の姿でした。

もしもあの時にこの電球の事を知っていたら、ほんの少しだけ楽できたかもなーと、ぼんやりと考えたのです。

お母さんがちょっとの楽を積み重ねて心のゆとりが広がれば、お母さんの笑顔に繋がります!
便利に頼って快適育児をしたいものですね。

以上、抱っこと荷物で大変なママにお勧めしたい人感センサー付き電球でした!
お読みいただきましてありがとうございます。