の2019年最後のビッグセール

高齢母、自分の命について考える

奥さん、夏休みエンジョイしてますか!!

私は毎日、極力だらりだらりとごまかし続けてやり過ごしています。

 

さて夏休みも折り返し地点に来ましたね。

全く記事を書けていない私ですが、そう、このシリーズなら書けちゃう。

 

今回のお題は、自分の命について。

 

2019年10月下旬に手術をします

実は2019年10月下旬にわたくしめの手術が決定しているんです。

夏休みが終わり2学期、運動会を終えてすぐの手術です。

 

どうしても手術をしないと命が危ぶまれるわけではなく、自覚症状もあまりありません。

でも今後の事を考えて手術をする事を決めました。

 

私は過去に、家族の同意を待つ猶予もない緊急手術をした事がありまして、手術は2回目。

でもあの時は命が危ぶまれる状態でしたし、私自身も「痛い」以外何も考えられない状態でした。

 

今回は違う…

色々と考える時間と余裕があまりにもありすぎちゃって。

 

手術で万が一の事があったらって思っちゃうんですよね

確率的にはどう考えても「万が一」の方が圧倒的に低く、今手術をしなければゆくゆく病気になる確率の方が高いんですよ。

でもやっぱり怖いです。

目覚める事がなかったらどうしよう、そんな風に考えちゃう。

 

息子とまだ6年しか過ごしていないというのに、もしも目覚めなかったらどうすんだ。

もしも手術で万が一の事があったら、12月に届く息子のランドセルも見られないし、卒園式も入学式も出られない。

 

一方で、こういう事をウジウジ考えられるって事は、ある意味、恵まれていることも自覚しています。

だって命に関わる事ならば、こんな事言ってられないですからね。

 

そもそもそんなに人生残された時間もそんなに長くはないけども

ああ手術怖いなぁ…そんな事を考えてふと気付いたのは、自分が仮に健康だったとしても、残された時間はそう長くはないと言うこと。

 

私は今46歳で、60歳まであと14年しかありません。

いや確かに今の60歳、若いですよ???

でも以前は1つの区切りみたいに言われてた60歳まであと14年よ?!

 

もうほんとびっくりですよ。

息子を産むまでは、まだまだ人生長いなって考えていたのに。

 

私はね、熱血なタイプでもエネルギッシュなタイプでもないから、毎日悔いのないように生きているかと言うとそうではないです。

 

あぁ今日も何だか何もしないで1日終わっちゃったな~とか、

もう少し息子との時間を大切にすれば良かったなぁ~とか、

なぜあんな事で怒ってしまったんだろう、なぜあんな言い方しちゃったんだろうとか、

食事もこんなに手抜きしてしまった…とか、

 

そんな事の繰り返しで生きています。

「明日何があっても悔いのないように」そんな生き方は私にはできそうにないけど、せめて息子が健全で健康に生きていける環境だけは整えておこう、そう思う母でした。

 

今日はこの辺で!

 

奥さんも健康診断は毎年必ず行くのよ!!

 

 

 

 

 

 

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