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ぼっちママ・児童館にも育児サークルにもいかずママ友ゼロでママ友界デビューした「ひがしむき」です

3 min
ぼっちママ・児童館にも育児サークルにもいかずママ友ゼロでママ友界デビューしたこは姐です

はじめまして♡

当サイト「ははらくーママ友ハック」を管理しているひがしむきです。

母が楽する笑顔が増えるをテーマにお送りしております「ははらく」から、ママ友界をもっと掘り下げてまとめたものがここ「ママ友ハック」になります。

このページでは私の自己紹介と、ママ友界の歩き方について紹介させていただきます。

どうぞお付き合いください♡

この記事を書いたのは
ひがしむき

ひがしむき

昔から孤立しがちな人。児童館にも支援センターにも行かず、ママ友ゼロで園ママ友界デビュー。ママ友を率先して作るわけでもなく、ママ友を拒否するでもなく、ニュートラルに過ごしています。現在、ママ友と呼んでもきっと許してくれそうな人は4名ぐらい。

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どう考えてもママ友界で浮きやすいタイプの私ですが…

私は高齢出産。

高齢出産だから2人目には恵まれず、ひとりっ子。しかも男の子。

もうこの時点で割とママ友界では距離とられがち属性なのかなって自覚があるw

さらに昔から子どもは苦手で、よその子とどう接していいのかわからないし、面倒だから児童館にもいかなかったし育児サークルとかにも参加した事ないんですね。

さらにさらに私はけっこう既読スルーちがちなタイプだし、気が乗らない誘いは義理でも受けたくないタイプだし…

そう、あとだらしがない。

私は息子を生む前、健全とは程遠い生活をしていたから、ママ友界で浮いちゃうんじゃないかっていう心配もありました。

もう少し子どもと接するのが得意だったらまた違ったのかもしれないけど、まぁ普通にしてたらママ友界で浮きやすいタイプだと自分で思ってるんですね。

そんな私は、とにかく息子の足を引っ張らないようにトラブルを起こさない事だけを考えて、ママ界から少し離れたところにいようと心に決めました

昔から女の子の集まりがとにかく苦手でした

そうそう、そういえば私は昔から女の子の集まりがとにかく苦手だったんですね。

だいたい集まっては誰かの噂話か悪口しか言ってないし、女の子って仲間外れが大好きだから、常にだれかをターゲットにしているでしょう?

ママ友の世界ってあれがそのまま大人になっただけなのかなって。

道端でいつまでも歩道をふさいで話し込んでいるあのママたちも、

挨拶も無視して話し続けるママたちも、

中学生のころから何も変わっていないんだな、私はやっぱり女性の群れは苦手…そう思っていたし、それは今も変わりません。

他人に気を遣う時間を私は別のことに使いたい

私は年齢も年齢なので、もう自分がいつなんどき、健康が脅かされるかもわからないという現実を十分に目の当たりにしているんです。

だって40歳過ぎるとほんとに体のあちこちに不調をきたしますからね??

健康診断だって何も問題ない事がなくなってきて、毎回毎回「要精密検査」で戻ってくる。

そうなると、はっきり言ってママ友界のトラブルなんて絶対に巻き込まれたくもないし、ママ友に気を遣う時間なんて超もったいなく感じてきちゃう。

あとママ友との価値観が合わなくて気をもむとかもなんかもったいない。

そんな時間があるなら、私は自分がしたい事とか子どものために使いたいなっていうのもあって、できる限りママ友界から距離を置いて過ごしていたのです。

ところが、実際のママ友界は想像していたものと違った

ところが実際のママ友界は、私が想像していたものとは全く違って、もっと気さくで何となくで自由だったんです。

ランチ会来なよ~!ええ~!苦手なの?オッケーオッケー、じゃぁ気が向いたらいつか行こう!

とか、

じゃ、今回はお昼は各自適当に準備して集まろ~!

とか、

雨が降ってるし寒いから今日はやめとこ!

とか、実際はこんな感じでゆる~く、ママ同士無理のないようにお付き合いしています。

ママ友界を嫌煙せず、もっとニュートラルに過ごせばよかった

私が、ママ友界の歩きかたを立ち上げた理由は、今になって「ママ友なんていらない!トラブルばっかりなんでしょう?マウンティングもめんどくさいし、私は私!」なんて警戒し過ぎずにもっとニュートラルに過ごせばよかったなぁ…と思う事が多いからなんです。

確かにママ友は、あくまでも便宜上「友」という言い方をしているだけで、本当の意味での友達ではないかも知れません。

子どもを介してお付き合いしていく相手なので、一時的な事がほとんど。

でも、少なくとも私の周りは、世間で言われているようなママ友の世界と違いました。

意地悪なママばかりではないし、マウント取ってくるママばかりではないし、断りにくいランチ会や茶話会が毎月開催されている訳でもなく、

ママ友同士って、同じ時代に同じような悩みを持ち合わせた同士のような存在でもあるんですよね。

「ママ友の世界はめんどくさい事ばかりではないよ」という事を、私の実体験をベースにお伝えしていきたいと思います。

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