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幼稚園ではママ友の必要性を感じなくても、小学校に入学したらママ友が心強く感じた話

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幼稚園ではママ友の必要性を感じなくても、小学校に入学したらママ友が心強く感じた話

幼稚園時代は「ママ友っていなくても全然オッケーだな」と感じていた筆者、小学校入学で「ママ友はやっぱりいた方が心強いんだな…」と感じる事が増えて行きました。

児童館にも行かず支援センターにも行かず、公園デビューもさせずにのらりくらりと乳児期を過ごし、ママ友ゼロのまま子どもを幼稚園に入園させたこは姐です。

ぶっちゃけ、幼稚園時代は「ママ友なんてめんどくさそうだから作る必要ないって!」と普通に思っていたし、それでやっていけました。

でも…

子どもが小学校に入学すると、ママ友がいる心強さというものをひしひしと感じるようになったのです。

この記事を書いたのは
こは姐

こは姐

昔から孤立しがちなこは姐。児童館にも支援センターにも行かず、ママ友ゼロで園ママ友界デビュー。ママ友を率先して作るわけでもなく、ママ友を拒否するでもなく、ニュートラルに過ごしています。現在、ママ友と呼んでもきっと許してくれそうな人は4名ぐらい。

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ママ友=自分以外の大人の目

お母さんがいつも子どもの側にいて、子どもに危険がないか、困ったことはないか、手助けの必要はないか、目が行き届いているのはせいぜい幼稚園まで。

小学校に入学すると否が応でも子どもが自主的に行動せざるを得ない状況が、やってきます。

通学の途中、困ったことがあった時、

今までなら幼稚園までお母さんが付きそうか園バスで先生と一緒だったけど、小学生になったら子どもがもう自分で解決しないとならないんですよね。

そんな時に、近所の人が手を差し伸べてくれる事もあるでしょう。

同級生や上級生に助けてもらう事もあるかも知れません。

それだけではなく、ママ友=親以外の大人の目なんですよね。

実家も遠くワンオペならなおさら、ママ友が心強い

私は実家も遠く、知人が少ない環境で子育てをしているので、もしも私が倒れたり事故に遭ったりした時に、息子が帰宅しても誰とも連絡を取れないし部屋に入る事もできません。

そんな時に私が今、「もしもの時はお願いします」と言えるのはママ友なんです。

もちろん、頼ってばかりではないですよ。ママ友の子が困っていそうな時は声を掛けて手助けするし、一人で歩いている時にも防犯の意味でも一声掛けます。

今の時代、どういう状況で子どもが何かの事故や事件に巻き込まれるかわかりませんからね。

例えば、私にママ友やご近所に顔見知りが本当にひとりもいない状態で息子が不審者に声を掛けられたとしても、誰にもそれを「なんかおかしいぞ」って気付いてもらえないって、ちょっと怖くないですか?

子どもの行動範囲が広がっていくにつれ、親が気を付けてあげること・子どもの自衛だけではどうにもならず、やっぱり「親以外の大人の目」「地域の人の目」に助けていただく事って多いなと感じます。

小学生になると、子育ての悩みは違う方向に…そんな時、具体的なアドバイスをくれるのは

そして、小学生になると幼稚園の頃とはまた違った子育ての悩みにぶち当たったりします。

小学校って幼稚園と比べると、学校の様子があまりわからないんですよね。

先生と親とのコミュニケーションも少なくなるので、

色んな事に小一の壁が立ちはだかって、母としてどう接したらいいの?どう助言したらいいの?という事が次々と出てきて…

そんな時に、具体的なアドバイスをくれるのはやっぱりママ友だったりします。

私が気付いていない我が子の良い面に気付いてくれたりするし、子育てで息詰まった時にいつも気付かされることが多いんですよ。

あぁ、助けられてるなぁ心強いなって思う事が増えました。

幼稚園ではママ友の必要性を感じなくても、小学校に入学したらママ友が心強く感じた話、さいごに

近付き過ぎはトラブルの元、子どもを介した関係だからこそ距離感が難しいママ友関係ですが、

子どもの行動範囲が広がっていくと、どうしても親だけでは力及ばず、ママ友がいた方が心強いなと感じる事が増えて行きます。

もちろん、それでもママ友なんて絶対に作らない!という主義の人もいるとは思いますけど、そこまで頑なにならず柔軟に、いつか我が子がお世話になるかも知れないな、ぐらいの気持ちでいた方が、我が子のためにもいいのかも。

私も同様に、困っている子がいたら声を掛けてあげたいと思います。

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