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【汚部屋を脱出した主婦】何からどうしたら片付けできる?実体験でアドバイス

5 min
汚部屋脱出して主婦やってます

汚部屋を脱出した主婦です。何から片づけたらいいのか、どうやって脱出したらいいのかを実体験でアドバイスします。

汚部屋脱出に、
片付け術も収納術も無意味です。

2021年の今、さかのぼって10年前私はまだ汚部屋の住人でした。

息子を産む前に汚部屋を脱出して、今では日当たりの良いそれなりに清潔な家で普通に暮らしています。

今の私にリアルで知り合った人は、私が元汚部屋住人の元片付けられない女だったなんて微塵も思わないでしょうね。母や妹も今の私に驚いているぐらいですからw

ここを訪れたあなたは、「このまま汚部屋の住人をしているのは嫌だ、どうにかして片付けられない女を卒業し、健全で健康な日々を送りたい」そう思っていますよね。

同時に、どこをどう片付ければよいのかわからず自分がこの汚い部屋を脱出できるような気が全くしない。

だから「素敵女子になる片付け術☆」とか「幸せが舞い込む断〇離☆」とか、その類の本を読んでは、途中で読むのをやめてその本すらその辺に積み上げていますよね?

それこそが間違いです。

この記事は、何をどうしたら汚部屋を脱出できるのか、汚部屋を脱出した私が思うコツをまとめます。

Check私が汚部屋住人になった理由や脱出のきっかけなどは別記事で紹介しています。

汚部屋脱出に「片付け術」も「断〇離術」も無意味

まず最初に言っておきたいのは、素敵女子になる片付け術♡とか、幸せが舞い込む断〇離♡とか、そういうたぐいのものは一切、役に立ちません。

そういうものは最低限、健全さを確保できた上で役に立つものなんです。

片付け術などを真似して一時的に片付いたとしても、根本を解決していないので1ヶ月もしないうちに汚部屋に逆戻りします。

それどころか収納術などの本を買えば買う程にモノが増えて、さらに汚部屋化します。

汚部屋は、「すべてを失っても守りたいもの」を自覚しないと脱出できません

汚部屋脱出はリセット以外に方法はありません

これはあくまでも私の体験談なので、もちろん人によっては少しづつ片付けて脱出できた方もいるとは思います。

でも個人的には汚部屋脱出はリセット以外に方法はないと思っています。

つまり人生をやり直す覚悟で、目の前のくだらないすべてのモノを捨てるんです。

人生をやり直す覚悟で目の前のくだらないすべてのモノを捨てる事はリセットです。

リセットをするためには、すべてを失っても守りたいものの存在がないと難しいです。

それが何なのかは人それぞれ違うのは大前提ですけど、当サイトは奥さん向けのサイトなので、私の場合を例に挙げますね。

私の場合は「子ども」でした。

守りたいものを守るためには自分を正すことが必要

私が汚部屋住人になった理由と脱出するきっかけは別記事にまとめているので、お時間あればお読みくださいね。

赤ちゃんの命を守るためには自分が健康でいなくてはならないし、清潔な環境で子育てをしなくてはならない。赤ちゃんって本当に簡単に死んじゃいそうな程小さくて弱くて、だから死なせないように必死でした。

もしも私が今汚部屋に逆戻りしたら、この小さな命は死んじゃうんだって思ったんです。

死にはしなくても、不潔な場所で作った離乳食でお腹を壊すかもしれません。

お腹は壊さなくても汚い部屋で育てば、健全な心が育たないのではないかと思いました。

私にとって子どもは何より守りたいものでした。

だから私は汚部屋をリセットして脱出することができたんです。

すべてを捨てても守りたいものって例えば

私の場合は子どもでしたけど、それがペットでも同じですよね。

犬にしろ猫にしろ、不潔な環境はよくありません。

汚部屋なら、口にしてはいけないモノを口にして命に係わるかもしれないし、モノに埋もれて気付かづに踏んでしまいけがをさせる可能性もありますよね。

たとえば守りたいものが将来の夢だったとしても一緒ですよ。

夢をかなえるためには心身ともに健康である方がいい。

そりゃやむを得ず健康を手に入れられない場合は別ですけど、わざわざ汚部屋に身を置いて心身の健康を損なう人生を選ぶのは損ですね。

すべてを捨てても守りたいものが美しさだったらどうでしょう。

女性の容姿は歳を重ねれば重ねるほどに生き様が浮き彫りになっていきますよ。

どんなにメイクをばっちりとしようと、健全さに勝る美しさはありません。

あなたが守りたいものが自分自身だとしましょう。

汚部屋のような暗く清潔ではない場所で暮らして、自分を大切にしていると言えますか?

結局、汚部屋に住んでいて得する事なんて何1つないってことですね。

そもそも汚部屋を埋めているものはブランド品でも「ただのゴミ」

そもそも汚部屋を埋めているものはただのゴミです。

私の場合は自己肯定感が低くなって、自分を取り繕うために、自分の心を埋めるためにくだらないどうしようもないものを集めて、心の穴を埋めようとしていました。

だから当時の私にとってはゴミではなかったんですね。

でも普通にゴミです。

そんな事ない、まだ着ていない服がある、使っていないバッグがある。

ブランド品だって沢山あるし、流行りの装飾品だってある。

捨てたらもったいない、全部売ったらどれだけお金になると思ってるの?

そんな風に思う方もいると思うし、汚部屋に住んでいたころの私もそう思っていました。

でもぜんぶただのゴミです。

モノは大切にされてこそ価値がある

どれだけ高級なバッグでも、どれだけレアなブランド品でも、汚部屋でモノにうずもれていたらただのゴミですね。

モノは大切にされてこそ価値があると、今の私は断言できます。

汚部屋でいつまでもいつまでも放置していたら、そのモノは朽ちていきます。

バッグには黴が生えるし、服は色あせていくし、遅かれ早かれゴミになっちゃうモノなんですね。

どれほどに高級なものでも、大切にされていないものはただのゴミですよ。どんな価格のモノでも。

それに気付かづにいつまでもモノに固執していると汚部屋からは脱出できないです。

自分が大切に出来ていないモノを手離しても、人生なにも困らない

そもそも大切にできていないモノをすべて処分して手離したところで、人生何も困りません。

大切に出来ていないんですからね。

まぁしいて言うなら、捨てるよりは買取などに出した方がいくらかのお金は手に入る、でもその程度のことだし、汚部屋に暮らしている人の家にそうそう価値のあるものが眠っている事はないですね。断言します。

目の前のもの全て手放しても、人生なにも困る事はないのなら、その汚い部屋から出て人生やり直した方がよっぽどマシですよ。

人生はたった数十年しかないんですから。

汚部屋を脱出したあと、綺麗に生きるコツ

そもそも汚部屋で使っていたもので長く使える良いモノなんて1つもなかったし、汚部屋にあったものだから綺麗な状態でもないし。

すべてを処分したら、その後は綺麗な状態を保って生きていくだけ。

そのためのコツは、

  1. 収納スペースを増やさない。
  2. 自分の健康を害するものは買わない。
  3. 長く使えるものを選ぶ。

以上です。

収納スペースは増やさない

収納は極力増やしません。

増やしてもそこにモノを入れるためにモノを増やすだけですからね。

モノが増えて行けば管理が行き届かなくなります。

子どもが成長して子どもの箪笥が必要、などの理由でもない限り、収納スペースは増やしません。

自分の健康を害するものは買わない

汚部屋時代を考えると、わざわざ自分の健康を害するようなものばかり買うんですね。

自分の住まう環境を大切にしていないという事は、自分自身を大切にしていないという事ですから。

健康を害するモノというと、たとえばカップラーメンばかり買うとか、スナック菓子ばかり買いこむとか。

肌に合わない化粧品をあれこれ買ってはため込むとか。

ファッションに関してもハイヒールはフォーマルでも必要なのでいくつか持っておくとして、でも歩くのに足首ぐきっとするほどの超ハイヒールは不要だし、

露出度の高い服も不要ですね。身体を冷やすし。

こういうものの多くは、割とお手ごろな価格で手に入るんですね。

だからつい沢山買ってしまう。

そもそもお金の使い方として、健康を害するものに投資するのってばかばかしいですよね。

長く使えるものを選ぶ

そして、長く使えるものを選ぶのも、汚部屋を脱出した後に綺麗に生きるコツですね。

ファストファッションはファストファッションでいいんですけど、私は10年後も使えるかどうかを基準に、今はモノを選ぶようにして、

プラスアルファ、流行を取り入れるのにファストファッションを時々買うぐらい。

長く使えるものっていうと、ユニクロでも10年使えます!!みたいな事言う人いるんですけど、そういう事ではないんですよ。

何十年も変わらず存在しているモノを買うのがポイントなんです。

例えばですけど、私は汚部屋脱出してからはセントジェームスとかジョンストンズとかを買うようになったんですね。

セントジェームスがは設立1889年。

ジョンストンズは設立1797年と言われています。

どちらも、シンプルでド定番みたいなアイテムですけど、だからこそ価値が変わらないんです。

私服にしては気軽に買えるほどは安くはないけど、でもブランド品みたいに身分不相応な人が無理して買ってローン地獄に陥るほどの価格ではない。

ちょうど、少し頑張って買って大切に使っていけるモノなんです。

流行りに影響されないから、ずっと大切にしていけますね。

汚部屋を脱出したら、自分を大切にして生きる

綺麗に生きるって、自分を大切にする事と似てるのだなと思います。

汚部屋は私にとって、大切に出来なかった私自身そのものでした。

それを捨てる事は、自分を大切に出来なかった自分を捨てる事。

今、健康を害するモノを買わず、長く大切に使えるものを選ぶのは、自分と自分の家族を大切にしたいからです。

もちろん今だって、急にママ友を呼べるかと言われたら呼べない程度に散らかってますよ?w

でもそれと「汚部屋」は違います。

普通の家庭が散らかっているのと汚部屋は違うんです。

汚部屋を脱出する1歩は、この汚部屋を捨てても守りたいものに気付くことです。

収納術でも片付け術でもありません。

それに気付くことができれば、汚部屋を捨てられるし、汚部屋を捨てたら今度は自分を大切にして生きましょ。

自分を大切にすることこそ、守りたいものを大切にすることなんです。

ひがしむき

ひがしむき

子ども苦手でだらしがない(元汚部屋住人)、高齢母でママ友いない、誇れるものが何もない、子どもを産んでちゃんとした人生を歩み始めた、そんな主婦です。

過去ワンオペでぼっちママで余裕がなかった私が知りたかった【お母さんがちょい楽になる】子育てや暮らしの情報を発信しています。
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