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ひがしむき
子ども苦手でだらしがない(元汚部屋住人)、高齢母でママ友いない、誇れるものが何もない、子どもを産んでちゃんとした人生を歩み始めた、そんな主婦です。

過去ワンオペでぼっちママで余裕がなかった私が知りたかった【お母さんがちょい楽になる】子育てや暮らしの情報を発信しています。
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ママ友めんどくさいしいらない派が最強説?!私はニュートラルママがおすすめ

ママ友 いらない派最強説ありますが、私は断然”ニュートラルママ”がおすすめ。確かにめんどくさいイメージのママ友の世界ですが、いらない!と頑なになるでもなく、無理に作るでもなく、ニュートラルでいる事が一番楽だと思っています。

私は入園する前もしてからも「ママ友 いらない!めんどくさい!」って思っていたんです。

ママ友をいらないと思える事が最強だと思っていたし、超警戒して入園を迎え年少を過ごしました。

でも、私の中のママ友いらない派最強説は、今ではニュートラルママ最強説に代わりました。

もともと抱いていたママ友のめんどくさいイメージとあわせ、なぜ考えが変わったのかなどをお話していきますね。

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ママ友 いらない派最強説!めんどくさいイメージを持っていた

ママ友はいらない派こそ最強と思っていた私は、ママ友の世界にめんどくさいイメージを持っていました。

言うなれば嫁姑関係のように、「親(友)」という言葉を使っているけどそれはあくまでも便宜上であって、

自分自身の意思に関わらず夫(子ども)を介した関係だから、嫌でも付き合わないわけにいかない、だから相手が苦手なタイプでもそっけなくできないめんどくさがあるイメージ。

  • 子どもを通しての繋がりだからめんどくさい
  • 上辺の付き合いだからめんどくさい
  • 気を使うからめんどくさい

などなど、ママ友に対するめんどくさいイメージは尽きません。

子どもを通しての繋がりだからめんどくさい

さすがに各メディアでセンセーショナルに言われているような、「ママ友に嫌われたら子どもも除け者になる」みたいな事は全く信じていませんでしたけど、

ママ友関係がうまく行くパターンは、子どもと相手の子ども・私と相手のママ、それぞれの関係が良好だからだと思うんですね。

これ例えば、”子ども同士は仲良しだけど相手のママが苦手”ってパターンだときついですよね…

私は幼稚園に慣れた頃にエステの無料体験に勧誘されましてw、その時フェードアウトできたのは子ども同士の繋がりがなかったからといっても過言ではないですね。

もしも子ども同士が仲良しだったら、会うたびにエステの話を蒸し返されそう。

ほら、もうめんどくさい!

上辺の付き合いだからめんどくさい

ママ友同士って先程もお話したとおり、便宜上「友」という言葉を使っているだけなので、当然ながら本音で語り合う事はありません。

子どもを通した付き合いなので、その場が楽しくトラブルなく過ごす事が優先になってきますよね。

つまり上辺の付き合いなので、例えば相手が「それはおかしいでしょ…」って事をしていたとしても、よほどのことがない限り指摘もできないし、本心を隠して付き合わなくてはならないことも出てくるということ。

言いたいことも言えない関係って、めんどくさいですよね。

気を使うからめんどくさい

そして、”ママ友の気分を損ねたら我が子に被害が及ぶんじゃないか”と考えて気を使うのもめんどくさいですね。

被害といっても直接何かをされるとかじゃなく、翌日急に仲間外れみたいにされたりしたら…自分だけなら売られた喧嘩を買える人でも、子ども絡みではそうも行かないでしょう。

それだけでなく、妬みや僻みを買わないよう気を使いそう。

友人の友達はブランド品が大好きらしいんですけど、幼稚園ママの前では絶対に持たないっていうし、なんかもうめんどくさいですね。

ママ友 いらない派だった私は今、ニュートラルママこそ最強派!に変わりました

散々めんどくさい!と思っておきながら、いざ子どもを幼稚園に入園させて卒園し、子どもが小学生になった今では「ニュートラルママこそ最強」だと思っています。

なぜなら、ほとんどのママが気持ちよく過ごしたいと思っているし、悪いことばかりではないという事に気付いたからです。

ママ友を絶対に作らない!と頑なになるのはもったいない

私はぼっちママとして幼稚園生活をスタートさせ年少を終えました。

ママ友いないのは子どもに悪影響?

年少を終えた頃に感じたのは、「頑張って相手に合わせてママ友づきあいをしたとしても、得られる情報って”ちょっとだけ得かもね”ってぐらいの情報だから、無理しなくてオッケー◎」ってこと。

でも、子どもが小学生になった今では、ママ友をひとくくりにして拒絶する事なかったな…と思うことの方が多いです。

確かに、親しかったママ友が実は勧誘ママだった事を後から知ったりw、別のママからエステ無料体験に何度も誘われたりしましたけどもw

でもそういった経験以上に、素敵だなぁと思うママがたくさんいたんです。

お子さんへの話しかけ方や接し方が素敵だったり、いつも笑顔が素敵だったり、さりげなくおしゃれなママもいたし、親の私が気付いていない我が子の良い部分を見付けてくれるママもいました。

そして迎えた年少最後の保護者会で、同じクラスのママ達が涙を流しているのを見て、あれ?もしかしたら悪い世界ではない…?と気付いたのです。

かといって無理して作るものでもない

ママ達は、私と同じ悩みを抱えている存在なんだと気付いた年少最後の保護者会。

でも、かといって無理してママ友を作ろうとするのは違うよな〜という考えは変わりません。

各々が自分らしく過ごしていて、気の合う人と交流できるのが一番自然なんじゃないかと思うんですよね。

★無理にママ友を作らないでどう過ごしたのかは別の機会にお話します。

ニュートラルが一番楽!

私の子どもは今小学生。

小学生になってからママ友が心強い存在に感じることが増えました。

今思うのは、ママ友いらない!と拒絶するでもなく、かといって無理して作るでもなく、もっとニュートラルに幼稚園生活を過ごせば良かったなぁということ。

ママ友いらない!と頑なにならずにいたら、今親しくしてくれている素敵なママたちと、もう少し早く親しくなれたかも知れないし、そうしたら幼稚園生活がもっと楽しいものだったのかな〜なんて思ったりもするんです。

もちろん、適度な距離感を保った上で、ですけどね◎

だから私は今、ニュートラルママこそ最強!と思うし、その方が楽、だからニュートラルママこそおおすすめなのです。

ママ友はめんどくさいしいらない派が最強説?!私はニュートラルママがおすすめ、さいごに

ママ友はめんどくさいしいらない派こそ最強と思っていた私が、今ではニュートラルママをおすすめする理由を体験談でお話しました。

頑なになるのも良いんですけど、そんなに悪意ある人ばかりではないし、大半の人がトラブルなく楽しく過ごしたいと考えています。

どんな人間関係であれ、適切な距離を保ちながら自分らしくいる事が大切なのかも。

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