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デザインで選ぶと失敗する【子どもとのお出かけ用テント】の重視ポイントと選び方

4 min

赤ちゃんや子どもとのお出かけ用にテントやサンシェードを購入する場合の、絶対に外せない必須条件をまとめます。デザインで選んで失敗した筆者だからこそ、お伝えできる内容となっています!

子どもとのお出かけで何かと便利な簡易テントやサンシェード。

もともとアウトドア好きなご家庭ならレジャーには十分な機能を備えたテントを持っているなんていう事もあるんでしょうけど、

我が家はアウトドア初心者、子どもとのお出かけの日除けのためだけにテントを購入しました。

最初は「お出かけに使うだけだから、そんなハイスペックなものでなくていい」と思っていたのですが…

はっきり言ってテント・サンシェードはちゃんと選ばないと「持って行かない方がマシ」という事もあり得るほど、差が出ます。(理由はのちほど詳しくお話ししますね)

…といっても、高価なものを買うべき、とまでは思っていなくて、1,000円のものを買うならば4,000円台~5,000円台のものを買った方が断然快適だよ、というレベルのお話です。

この記事では、最低限ここをクリアしているモノを選んだ方がいいですよ、というポイントをまとめます。

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【子どもとのお出かけ用テント】選ぶときに外せないポイント

それではまず、私が「絶対ここは外せないよな」と思うポイントから。

  1. UVカットだけでなくシルバーコーティング
  2. 窓が大きく多い
  3. フルクローズできる
  4. 設営しやすくしまいやすい

以上です。

UVカットだけでなくシルバーコーティング必須!

まだ肌寒さが残るようなシーズンならまだいいんですけど、陽が透けるようなテントは場合によっては春から暑いです。

これ実際に経験したんですけどね、息子が産まれたての頃は金銭的に余裕がなくて超安売りしていたポップアップテントを使っていたんです。

薄い素材なので太陽が透けるし、まぁ確かに直射日光は避けられるけど温室みたいな状態でぶっちゃけ外の方がマシレベル。

窓が大きく出来るだけ多い

窓ができるだけ大きく、できれば全面についているモノを選んだ方がいいです。

むかし持っていたポップアップテント、窓がないタイプだったんですよ。

多くの方は買う時に気付いていないと思うんですけど、出入り口しかないタイプのポップアップテントとか、ベンチレーション付き!とうたっているけど上の方にに小さな通気口があるだけのものは、


温室になります

茹で上がっちゃう茹で上がっちゃう!

例えば川のレジャーや海水浴でお子さんを休ませよう、なんて思ったら窓がないとマジデ危険。(経験あり)

風が通り抜けないと、熱中症になりかねない…っていうか熱中症にならなくても暑い

これが例えばキャンプをするとかなら、窓が多すぎるとまた違うデメリットも出てきたりするのかもしれませんけど、

日中のレジャー目的でテントを買うなら、窓は全面、これ必須だと思っています。

フルクローズできるものを選ぶべし

子どもとのお出かけって何があるかわからないので、我が家はフルクローズは必須条件だと思ってます。

というのは、赤ちゃんならおむつ替え、子どもでもお着替えさせる時に今の時代プライバシーは確保しておきたいですよね。男の子でも。

それと我が家の場合はサッカー大会が河川敷のグランドで仮設トイレがヤバい状態の時は、フルクローズして簡易トイレで子どもの用を足す事もあります…(もちろん周囲とは距離取ってます)

あと、海水浴の時など、子どもの準備で慌ただしくて自分だけ水着になってなかった!!なんていう時にも、現地で落ち着いてからテントの中で着替えたりもするので、フルクローズはかなり便利だと思っている。

設営しやすくしまいやすいものを選ぶべし

そして、当たり前の事なんですけども、設営しやすくしまいやすいもの、これは絶対条件です…

ただでさえ、子どもとのお出かけは、あれもしなくちゃならないしこれもしなくちゃならないしでバタバタ。

我が家は以前ポップアップテントを使っていたのですけど、ワイヤーを押し付けてねじってしまう事が難しくて、レジャーの最後に険悪なムードになりましたからねw

色んなものを使って、傘みたいな仕組みで開閉するテント、これが子どもとのレジャーに最高だと私は思ってます。

【子どもとのお出かけ用テント】逆にそこまで大切ではないポイント

子どもとのお出かけ用テント、逆に「そこまで大切なポイントじゃないな」と感じた点を。

あくまでも個人の感想なので、ライフスタイルに合わせて選んでくださいね。

  1. 撥水・防水の性能
  2. 運びやすさと軽さ

以上の2点です。

撥水・防水はそこまで気にしなくてもオッケー

撥水に関してはほとんどのテントで標準装備かなと思うのでわざわざ撥水加工ではないモノを探し出すメリットもないんですけど、

かといって撥水防水は、子どもとのお出かけ程度に使うならそこまで重視しなくてはならないポイントでもないなと思ってます。

というのも、そもそも子どもとのお出かけって雨の日やゲリラ豪雨の予報が出ている日には見合わせる事が多いと思うんですけど、どうでしょう?

雨の中でもテントを撤収せず過ごすようなら撥水や防水は必須ですけど、高撥水になればなるほど、撥水より防水のほうがお値段も高くなっていくので、

レジャー目的であれば撥水性能はほどほどでオッケーかなと思います。

運びやすさ軽さはライフスタイルによって

運びやすさと軽さはライフスタイルによって重視した方がいい人と重視しなくてもいい人に分かれると思いますね。

我が家は以前はマイカー無し生活を送っていましたので、レジャーには公共の交通機関か徒歩、自転車での移動でした。

なので、極力かさばらない方が良かったし、夫が持ってくれるにしても他の荷物もあるので軽い方が便利でした。

でも車を買ってからは、駐車場から設営場所までキャリーが使えるので、重さや運びやすさはそれほど気にしなくていいなと感じています。

軽さを重視しなくてよくなるとその分、お手ごろなものが買えたり選択肢が広がります

運びやすさと軽さは、車なのか車以外なのか、力に自信があるかどうか、ママひとりと子どもでも使う機会があるかなどで決めるといいと思います◎

デザインで選ぶと失敗する【子ども・赤ちゃんとのお出かけ用テント】の重視ポイントと選び方、さいごに

子どもとのお出かけ用テントの選び方についてまとめました。

最初にお話ししたとおり、1,000円のものを買うなら4,000円台~5,000円台のものを買った方が断然快適だよ、という事は本当に過去の私にいち早く伝えたいってレベルで強調しておきます。

ちなみに我が家が5年間愛用しているのは、クイックキャンプ2WAYワンタッチサンシェードです。

クーポン配布時に購入すれば4,000円台で購入できるお手ごろなテントで超おすすめ。別記事で詳しく解説しているのでチェックしてみてくださいね。

この記事が奥さんの参考になりますように!

ひがしむき

ひがしむき

目指すは健全

子ども苦手でだらしがない(元汚部屋住人)、高齢母でママ友いない、とても「母」には向いていないけれど、少しでも健全にすっきり生きるよう努力中です。

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