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オイルヒーターを使う月は電気代がプラス1万円でもデロンギは子育て中メリットだらけ

デロンギのオイルヒーターは空気が乾燥しにくく火事にもなりにくいという事で、数年前から人気が高まっていますよね。

でも気になるのが電気代。

 

オイルヒーターって安全だっていうし、子どものために買いたいけど…電気代そんなに高いのかなぁ…

 

電気代が高い以外、いい事ばかり書かれてるけど、実際どうなの?

 

今回はそんな疑問にお答えします!

 
我が家はデロンギのオイルヒーターを2台所有しています。

小型のものではなく普通のタイプで、もうずいぶん前に製造された古い型なので、新しいものはもう少し節電になっているかと思いますが、ざっくり結論からお伝えしますと…

 

オイルヒーターを使った月の我が家の電気代はおよそプラス1万円!

 

毎日、朝から晩まで使用しているわけではなく、1台は脱衣室でお風呂の時だけ使用、1台はリビングで朝と晩のみ使用しています。

 

うわっ高い!やっぱうちにはオイルヒーターは厳しいかな…

 

そう思ったあなた!

ちょっと待った!

 

例えばこんな事、気になりませんか?

  • 子どもが風邪を引くと咳が長引いて苦しそう。
  • やけどや火事が心配。
  • ハウスダストが舞い上がったり、空気が汚れる暖房器具は使いたくない。

 
正直、一時的に電気代は嵩みますよ!!

でも、私はオイルヒーターを手離せません。

 
今日はそんなオイルヒーターの、電気代を上回るメリットについてお話ししていきます!

 

 

電気代は高いけど!!それでも使いたいオイルヒーターのメリット

 

 

ここではオイルヒーターのメリットをご説明しましょう。

ただし、どのサイトにも掲載されているような、某暖房器具はこうしてああして暖かくなる仕組みだがオイルイーターはこういう仕組みでどうのこうので何パーセントもこれがこう違うんです(ドヤッ!)というような、スペック的説明はいたしません(できません)。

 
あくまでも体感で語ります。

 

オイルヒーターは空気が乾燥しにくい

 
風の出る暖房器具はどうしても乾燥しますよね。

冬場、我が家のキッチン側に置かれた湿度計は、エアコンの暖房を付けると30%ぐらいにまで低下します。

温風が出る暖房器具は、ある意味ドライヤー状態。

我が家はマンションなので燃料を使う暖房器具は使えませんが、例えば石油ファンヒーターなどの風が出る暖房器具も乾燥しますよね。

 
乾燥すると、肌も乾燥して痒くなります。

ただでさえ子どもは肌バリアが弱く乾燥しがちなのに、温風で温めようものなら保湿も念入りにしてあげなくてはなりません。

 
そればかりか湿度が40%以下になると、インフルエンザなどのウィルスが活発になるんですって!

ウィルスを100%避けて生活するのは不可能なので、いかに感染しないかが大切ですよね。冬になると湿度を50%以上にしましょう、というのはウィルスを活性化させないため。

 
そこで近年、床暖房やオイルヒーターのような温風で温めるのではない暖房器具の人気が高まっていますよね。

でも床暖房は新築住宅でもなければ導入はコストがかかりすぎ!!

そこでオイルヒーターの出番というわけです。

 

オイルヒーターだと咳が出づらい

 
まず私が1番メリットに感じている事は、喉に優しいという事です。

私自身が喘息体質で、寒い季節は朝晩の咳に苦しめられます。

あまりにも辛いため、呼吸器内科に診てもらうようにしたのですが、なんと!アレルギーゼロなんですよ、アレルギーゼロ!!

私の場合は風邪がきっかけになって咳が残り、咳喘息に突入します。

 
息子が幼稚園で集団生活するようになってからというもの、毎年風邪のシーズンはこんな感じ。

 
幼稚園で風邪もらって息子が風邪を引く→私に移る→息子が回復する→私も回復する→幼稚園で風邪もらって息子が風邪を引く…以下ループ

 
これ、リアルに11月頃から3月まで続きます。

息子も私に似てしまって咳が残りやすく、咳が残るとエアコンの温風そのものが咳を誘発するんです。

 
もちろんハウスダストが温風で飛び交うからだとか、埃がどうのとかカビがどうのとかもあるでしょう。

でもそれ以前に、温風がまずだめ。
ソッコーで咳出ちゃう。

気管支がめっちゃ敏感になっている感じで、例えば冷気や湯気でも咳き込みますので、エアコンも本当にキツイ。

 
でもオイルヒーターなら温風が出ませので、その心配がないんです。

 

 

身体に優しいだけじゃない!こんな危険も回避してくれるオイルヒーター

 

 

オイルヒーターは中に入ったオイルを温めてじわじわと熱を発する暖房器具です。

そんなオイルヒーターには、身体に優しいメリットだけではなく、こんなメリットがあります!

 

暖房器具による火事の危険、ちゃんと把握して対策してますか?

 
私は超絶心配性です。

冬と言えば火事。
火事と言えばストーブですよ。

特に、小さなお子さんが被害者になるようなニュースは胸が張り裂けそうになります。

 
脱衣所が寒いと言って狭い場所に電気ストーブを置き、ハンガーに掛けてあった衣類がストーブにかぶさって火事になったニュースもありましたよね。

 
電気ストーブは立ち上がりが早く局所的に温めてくれるので便利ですけど、使い方を誤ると本当に危険です。

電気ストーブが転倒した時に消える仕組みになっていますが、衣類がかぶさって温度が急上昇した場合の対策がされていないものが多いそうです。

 
っていうかよく考えたら、トースターと同じ部品使われてますよね…パンをあんなに真っ黒に焦がしてしまうトースターと同じ仕組みのストーブ…考えれば考えるほどコワイ!!

 
もちろん我が家は脱衣室にもオイルヒーターを使ってます。

コンセントやつなぎ目の劣化などからも火事は起こり得ますのでリスクはゼロとはいえないまでも、電気ストーブに比べるとかなり安全です。

 

オイルヒーターは火傷のリスクも軽減!

 
オイルヒーターをマックスにすると確かに熱いんですけど、触れない熱さではないです。

ずっとべったり露出した肌に密着させてれば火傷しなくもないでしょうけど、ちょっと触ったぐらいならまず火傷の心配はなさそうな温度。

と自分で書いていて実際どの程度の温度なのか気になったのでデロンギで調べてみました。

 


約60度でした。

 

長時間肌に付けていて起こる低温火傷が40度から60度と言われています。

例えばお子さんを一人遊びをさせていて、お子さんの背中に長時間オイルヒーターが密着した状態だったら低温火傷を起こすかもしれません。

でも実際そんな事ってほぼ起こらないので…

どちらかというと、まだ危険がわからない子どもがあちこち動き回って、熱いものを触り瞬間的な火傷をしてしまう危険を回避したいのですよね。

 
そういう意味ではオイルヒーターの方が安心です。

 
触ったらもちろん熱いですよ?
でも一瞬触ったからって真っ赤になるような事はありません。

もちろん、小さなお子さんには触らせない工夫は必要ですけど、オイルヒーターに変えるだけで、かなりお母さんの心配事が減りますよね。

 

 

まとめ:オイルヒーターの暖かさは日向ぼっこのような暖かさ=幸せ

 

 

オイルヒーターの暖かさは、他の暖房器具とは全く違います。

そういう私自身、買う前は『ほんとかよw』と思っていたのですが、実際に使ってみると『なるほどこういう事ね~』と納得。

 
分かりやすく言うと…

 


日向ぼっこしてるみたいな暖かさ!

 

電気ストーブのストーブに近い面だけ熱くて反対側が寒い感じもなく、温風暖房のように熱風にさらされて頭がぼーっとする事もなく、こたつのように動けなくなることもない、太陽のような暖房器具なんです。

冬、日向ぼっこをしていて『全部が日向だったらいいのに…』そんな風に思った事はないですか?

ぽかぽか、じんわり暖かいって幸せですよね。

 
そんなオイルヒーターで、お子さんと暖かくて幸せな冬を過ごして下さいね!

この記事があなたの子育てのお役に立ちますように。

 
 

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