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モラハラ夫からのプレゼントは欲しくない…特別な事よりも私が欲しいもの

3 min
モラハラ夫からのプレゼントは欲しくない…特別な事よりも私が欲しいもの

夫に「誕生日プレゼント何が欲しい?」と聞かれても、今ではもう「何もいらなし欲しいものは自分で買う」と答えています

夫の誕生日に私からプレゼントはしているし、私の誕生日にケーキを買ったりお祝いはしているので、誕生日のお祝い自体全くしない家庭、という訳ではないんです。

ただ、夫からのプレゼントは欲しくありません。

でも夫は、毎年「何か欲しいものはないの?」と聞いてくるし、何もないと答えると「じゃぁ美味しいモノでも食べに行こう」「温泉にでも行こう」と誘ってくるんです。

そのたびに私は思い出してしまうんです。

「マザーズバッグなんて本当に必要なの?」と言った夫を。

「チャイルドシートなんて本当に必要なの?」と言われた日の事を。

モラハラ筆者
筆者ひがしむき

元モラハラの夫を持つ妻です。私の妊娠出産の想い出はモラとともにあります(今は平穏で幸せです)。離婚をせず共存するためにした事を惜しみなくお伝えしています。▶このカテゴリのまとめ記事⇒モラハラ夫の対処法

「私が必要としていた時に必要なものを買い渋ったのに何がプレゼントだよ」

私は夫が特別な何かをしようとすればするほど、正直言うとモヤモヤするんです。

毎回毎回、こういう機会に『この人は私が本当に望んでいる事を全くわかってないどころか、わかろうともしないんだな』って感じてしまうし、『妻にプレゼントする自分、これが好きなだけなんだな』と思ってしまう。

そりゃぁお祝いも言われないよりはマシかも知れない。
中には「贅沢な悩みだ」って言う人もいるでしょう。

でも私は忘れられないんです。

息子が生まれて、ママバッグを買う時。
「マザーズバッグなんて本当に必要?」って言われた事。

チャイルドシートなんて高価なもの、本当にいる?!と言った夫へのあの気持ち。

産後、私の回復が遅く次々と身体の不調が出て医療費がかさんだ時も、うんざりした顔をしました

全部、忘れたくても忘れられないんです。

誕生日プレゼントや旅行に使うお金があるなら、私が必要な時にせめていつもと変わらぬ表情でお金を出して欲しい。プレゼントも旅行もいらないんです。

腹の中でどう思っててもいいから、子どもに間接的にかかわる事は気持ちよく家計から出して欲しいと思いました。

夫は息子に直接かかわる事には豪快に気持ちよくお金を出します。

でも自分自身がお金を遣わないから、嫁もお金が掛からないだろうっていう先入観があるようなんですよね。モラだし。モラなんだし。

私、今でこそ良いものを購入するようになりましたけど、前からこうじゃないですからね。

必要最低限のものを、底値で探して、考えて考えて考えた末、恐る恐る夫に言う感じ。

それでうんざりされた日にゃあなた…

私が欲しいものは「安心して過ごせる1日」

特別なプレゼントも特別な食事も何もいらないんです。

私が安心して過ごせる1日。それが1番欲しいのです。

せめて誕生日はぐらい八つ当たり的にきつい言葉を掛けられる心配をせずに心穏やかに過ごしたいですね。

むしろそこがクリアしていないマイナスの状況で、特別なプレゼントも食事も旅行があったとしてもプラスマイナスゼロになる訳じゃないんですよ。

モラハラ夫のプレゼントは見返り込みで用意されている

モラって基本的に「やってやってる」みたいな意識が強いから、誕生日にサプライズ的にプレゼントを用意したのに思うような妻の反応が得られないと、とたんに不機嫌になったりキツイ事をぽろっと言ったりします

自分が思っていたより妻が喜んでいないのは、自分のせいではなくて妻に感謝の心が足りないという思考なんですよ。

ブスっと受け取るわけでなくても、大喜びして歓喜して感動でもしない限り、モラは満足しません。

普通なら相手がなぜ喜ばないのか根本的な理由を考えたり心配したりすると思うんですけど、モラハラ夫って基本的に悪い事は妻のせいなので、何が理由なのか考える事はありません。

こんな私も以前はちゃんと欲しいものを伝えていました

そう。

2年ぐらい前までは「誕生日、何が欲しい?」と聞かれて、考えて考えて「これが欲しい」って伝えていたんですよ、夫に。

家計の負担にならぬよう、1万円ぐらいのものを選んで。

でも夫の反応は…

えっ!これ、こんなにすんの?!たっか!!

それ、似たようなのこの間買わなかったっけ?

まだ悩んでるの?(笑)
もうこっちでいいじゃん。こっちがいいよ!

もういいわww

自分で買うわそうするわw

モラハラ夫からのプレゼントは欲しくない…特別な事よりも私が欲しいもの、さいごに

特別なプレゼントもサプライズもいらないから、私の話を真剣に聞いて欲しいし、私が大切にしている事やモノを一緒に大切にしてほしいです。

見返りありきのモラハラ夫からのプレゼントは、欲しくありません。

ひがしむき

ひがしむき

子ども苦手でだらしがない(元汚部屋住人)、高齢母でママ友いない、誇れるものが何もない、子どもを産んでちゃんとした人生を歩み始めた、そんな主婦です。

過去ワンオペでぼっちママで余裕がなかった私が知りたかった【お母さんがちょい楽になる】子育てや暮らしの情報を発信しています。
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