今年最後の ビッグセールはここから

ラクマが販売手数料を徴収するぞ メルカリと本当はどっちがお得か検証する

えーこの度、ラクマからこのようなお知らせが届きました。

なんと!

あれだけ

「販売手数料ゼロえーーーーーん!!!!!」

と歌っていたのにも関わらず、2018年6月から販売手数料を徴収するとな。

売れたら3.5%だそうです。
なんかめっちゃ裏切られた気分やでー(;´༎ຶٹ༎ຶ`)

もう!!販売手数料取られるならメルカリに戻るよ!!!と逆切れしているあなたも、3.5%だから10%取られるメルカリより親切じゃん☆という前向きなあなたも、ちょっと落ち着いて最後までお付き合い下さい。

今回のラクマ販売手数料改定の詳細

今回6月4日から売れた場合のみ3.5%の販売手数料が課せられる事がラクマから発表されました。

6月4日9:59までに出品 → 6月11日9:59までに支払い

最長でこれに該当すれば販売手数料は課せられず、今まで通り販売手数料無料で利用する事ができます。

うーんこれはもうこれから暫くは出品ラッシュでしょうね。
本気で売りたい方、高額な商品を売りたい方はお早めに出品し、売れなければ価格見直し等して何とか手数料ゼロ円で販売したいものです。

 

そこで前々から私が気になっていたのは、ラクマの販売手数料ゼロ円て、本当はどこまでお得なの?って問題なんですよ。

メルカリとラクマ

メルカリとラクマでは圧倒的にメルカリを使用している人が多いようですし、そもそも現ラクマはメルカリに到底敵わなかった旧ラクマと旧フリルが合体して新たに誕生したフリマアプリですよね。

フリルの良さを継承しつつ、メルカリに追い付け追い越せと努力している点が好印象です。

さてそんな両アプリ、明確な差は販売手数料だけではありません。

ラクマとメルカリ客層が違う

まず大きな違いは客層だと思います。

私はメルカリメインで出品しておりましたが、年々客層が悪化し値引き交渉が酷すぎて良い気分ではないため、フリルもよく使用するようになりました。

フリルでは、メルカリで売れなかった「ちょっとお高い」商品も値段交渉なく売れるという強みがありました。

ほぼ同時に出品しても、メルカリでは多くのいいねが次々につくと同時にコメントは「安くなりませんか?!」ばかり。

一方フリルでは目に見える動きはないものの、夜中に値段交渉もなく突如売れたりするのです。

また、メルカリでは破格で出品していても細かい質問が多く、辟易する事もしばしば。
得てしてその様な購入者に限って、良くわからない普通評価を付けてくるといった、悲しい経験も多数ありました。

フリルは丁寧なユーザーが多い印象で、このような思いをすることはなく、ラクマに生まれ変わった際にメルカリから流入してきたユーザーにより多少の変化はあったものの、フリルの雰囲気を継承している印象でした。
 

ラクマ定額パックとメルカリ便

さてフリマアプリの最大のメリットと言えば、それぞれが配送会社と提携して全国均一料金でしかも匿名まで使え、更に更にあて名書き一切不要のメルカリ便とラクマパックですよね。

私は基本的に数十円の利益を優先させるよりも、追跡可能なこの配送方法を利用する事が多いのですが、このそれぞれに用意されている配送、サイズによっては料金がすっごく違うんです

ネコポス、ゆうパケットはそれ程差がありませんので置いておきますね。

宅急便コンパクト

メルカリ380円
ラクマ530円

その差150円

宅急便60サイズ

メルカリ600円
ラクマ800円

その差200円

宅急便80サイズ

メルカリ700円
ラクマ900円

その差200円

宅急便100サイズ

メルカリ900円
ラクマ1,150円

その差250円

宅急便他サイズ

120
メルカリ1,000円
ラクマ1,350 円

差350円

140
メルカリ1,200円
ラクマ1,500 円

差300円

160
メルカリ1,500円
ラクマ1,500 円

差なし

このように送料にかなり差があるのです。

ラクマとメルカリ販売手数料と送料を考えるとどっちが得か

さて、ラクマとメルカリ、送料に大きな違いがある事がわかりました。

何と最大350円!!

では、一体、いくらの物を売った場合にどちらがお得になるのか検証してみたいと思います。

5,000円の物を販売した場合

メルカリの手数料→500円
ラクマの手数料→175円

この場合、手数料の差が325円になりました。
という事は、120サイズの物を販売する場合、メルカリの方がお得という事がわかりました。
 

メルカリ5,000-500-1,000=3,500円

 

ラクマ 5,000-175-1,350=3,475円

 

3,000円の物を販売した場合

メルカリの手数料→300円
ラクマの手数料→105円

この場合の手数料の差は195円です。
宅急便60サイズを使用する場合、メルカリの方がお得になりました。
 

メルカリ3,000-300-600=2,100円

 

ラクマ 3,000-105-800=2,095円

 

宅急便80サイズも同様の差で、100から140サイズでは更にメルカリがお得になります。

1,000円の物を販売した場合

メルカリ手数料→100円
ラクマ手数料→35円

この場合の手数料の差は65円です。
こうなるとネコポスやゆうパケット以外全てにおいてメルカリがお得になってきます。

しかし160サイズではラクマがお得ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

メルカリの手数料は高く、一部では非難されがちではあるのですが、送料が安い!!

安くてかさばるものはもしかしたらメルカリ優位かも

このような結果となりました。

これからもうまくフリマアプリを使い分けたいですね。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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