カスタマイズ中につき表示崩れあります。

赤ちゃん・子どもに日焼け止め・虫除けを一緒に使う時の正しい順番と「塗る手間」を省く方法

3 min
この記事のポイント

夏のママを悩ませる日焼け止めが先か虫よけが先か問題。

塗るだけなのに実は正しい順番があるんです。

いちいち塗ってらんない!という奥さんのために、手間を省くグッズもお教えします。

さぁさぁ蚊と紫外線の季節が到来しましたよ!!

プールでも海水浴でも川遊びでも、子どもの肌を守るために悪戦苦闘して日焼け止めと虫よけを塗る私たち。

でも…

塗る順番がだいじ。

なんて偉そうに言ってますけども、私も去年までは知らなかったんですよ。

なので、ははらくをお読みの奥さんに解説しちゃいます!

知っておけば、より効果的に子どものお肌を守る事が出来ますよ。

当記事では、

  • 日焼け止めと虫よけを併用する場合の順番。
  • 日焼け止めと虫よけを塗る手間を省くための我が家の子育てハック。
  • 便利アイテム紹介。

このような事をまとめました。

それではどうぞ!

お医者さんに聞いて来た!日焼け止めと虫よけを併用する際の正しい順番

ではまず結論から。

日焼け止め→虫よけ

これが正しい順番です。

で、これだけでは終わらない。

蚊に刺されたら塗り薬塗るお母さん多いでしょう?

子どもが掻きむしるととびひしますから、お医者さんにもすぐに薬を塗ってかゆみを引かせるように指導されていませんか?

塗り薬を塗った場合の順番はこう。

塗り薬→日焼け止め→虫よけ

つまり、どんな時も虫よけが一番最後ということ。

虫よけは揮発する事で効果が出るため、一番外側に塗る方がいいんです。

日焼け止めと虫よけをいちいち両方塗るのめんどくさい!そんな奥さまにおすすめの手間を省く方法

小さな頃はサッと塗れても、子どもが大きくなってくると身体の面積も増えて、2種類塗るだけで手間ですよね。

お風呂の後の保湿と、日中の日焼け止めと虫よけと、1日にどんだけ塗り込んでるんだよっていう…

そこで私は、塗る面積を出来るだけ少なくしちゃってます。

実際に私がしているのは、

  1. 水遊びの時はラッシュガードを着せる。
  2. 蚊や虫が多い場所に行く時は長そで長ズボンを着せる。
  3. 帽子をかぶせる。

これ、本当に楽なんです。

水遊びの時はラッシュガードを着せる!日焼けもしないし虫刺されしにくい!

ラッシュガードって着せる人は着せるし着せない人は着せない、って感じできっぱりと別れるんですけど、

個人的には子どもの肌を守るために着せた方がいいと思っています。

ただでさえ暑いのにラッシュガード着せてさらに暑いんじゃないの?って思う方もいますよね。

今はUVカット素材も多いし、水冷えを防ぐ効果もあるんだって!

蚊よけ効果があるラッシュガードも売ってますけど、洗濯を繰り返すうちに効果が薄れていくので、うちは普通のラッシュガードを着せてます。

絶対に刺されない訳じゃないんですけど、普段も洋服の上から蚊に刺される事より、肌むき出しになっている所をピンポイントで狙われる事の方が多くないですか?

ラッシュガード着せてから、身体を蚊に刺される事が圧倒的に少なくなったし、日焼けもしにくくなるので我が家の夏には欠かせないアイテムになっています。

夏でも薄手の長そで長ズボンが活躍

同じ理由で、虫の多い環境に行く時は必ず長そで長ズボンを着させます。

余裕があれば長そで長ズボンに虫よけスプレーしておくと尚いいですね!(子どもの身体に塗るより楽ですよ。)

とはいえ暑い季節は暑いので、ごく薄手のもの。

我が家ではコーエンのパーカーを愛用してます。

通気性が良くて夏でもサラリと羽織れるし、エアコン除けにもおすすめ。

サイズアウトするたびに買い替えています。

夏場は帽子が日差しと虫から子どもを守る!

そして忘れがちなのが頭!

黒い髪の毛に直射日光が当たるとめちゃくちゃ熱を持っちゃいますよね。

我が家はカリマーのベンチレーションクラシックというハットを愛用していて、夏のお出掛けは必ず被せています。

もちろんUVカット素材なので、直射日光を浴びるより子どもの頭が暑くならないし、

頭に寄ってくる蚊から子どもを守る事ができちゃう!

蚊って黒いモノや熱を発しているモノに寄って来るんですって。

うちの庭って蚊がめちゃくちゃ多いので、ありとあらゆる対策をした中で、帽子をかぶせる事が蚊から子どもを守るのに効果があったんです。

黒くて熱を発しているモノ、つまり子どもの頭を物理的に守っちゃおうというわけ。

カリマーベンチレーションクラシックのレポは別記事をどうぞ。

産まれてすぐの赤ちゃんから使える虫よけ日焼け止めが便利

ラッシュガードや長そで長ズボンを着せ、帽子をかぶせてしまえば、後は手や顔など肌が出ている部分だけに日焼け止め・虫よけを塗ればいいだけ

顔から腕から肩から背中からお腹から…全身に塗るよりも面積が減るから手間も時間も激減しますよ。

さらに、日焼け止めと虫よけ一体型のものを使うとやっぱり楽。

市販の物だとこれ。

1,000円以内で買えるお手頃価格なので使いやすいですよね。

もちろん市販品が使えるお子さんは市販品でもいいんですが、産まれてすぐの赤ちゃんやお肌が心配なお子さんに使うなら、anonebabyのトータルアウトドアUVが断然安心

天然由来99%で、28種類ものアレルギー物質不使用なんです。

何が嬉しいかって、日焼け止め(SPF20 PA++)や虫よけとしてだけでなく、大気の汚れからも赤ちゃんや子どもを守ってくれ、かさかさ肌を保湿までしてくれること。

20日間返金保証付きなので、香りなどを試したい方や合うかどうか不安な人でも安心なんです。

奥さんがもし赤ちゃんや子どもの肌トラブルが心配で、なかなか信頼できる日焼け止めや虫よけに出会えないというのなら、anonebabyのトータルアウトドアUVが心強い味方になってくれますよ。

\今すぐチェック/

赤ちゃん・子どもに日焼け止め・虫除けを一緒に使う時の正しい順番と「塗る手間」を省く方法さいごに

育児って本当に色んな事をしなくてはならなくて、あっという間に時間が過ぎていきますよね。

何かしらに追われて余裕がどんどんなくなっていく…

からこそ、手間を省くための準備をしておきましょう!

ササっとしたくできれば、去年より夏が楽しめますよ。

この記事がヒントになりますように。

おさらい
  • 塗る順番はどんな時も虫よけが最後。
  • 塗り薬がある場合は塗り薬が最初。
  • ラッシュガードや帽子を着用させると楽。
  • 肌が出ている箇所は日焼け止めと虫よけ一体型のものを。



こはく

こはく

高齢出産・ひとりっ子・ママ友いないぼっちママ属性。もともと子どもが苦手。だからこそ「健全」目指して試行錯誤しながら子育てをしています。人生の経験値だけは積んでいます。

カテゴリー:
タグ:
関連記事

Copyrighted Image