MENU
ひがしむき
子ども苦手でだらしがない(元汚部屋住人)、高齢母でママ友いない、誇れるものが何もない、子どもを産んでちゃんとした人生を歩み始めた、そんな主婦です。

過去ワンオペでぼっちママで余裕がなかった私が知りたかった【お母さんがちょい楽になる】子育てや暮らしの情報を発信しています。

日焼け止め・虫除け子どもの兼用、順番をお医者さんに聞いてきた!

【日焼け止め・虫除けの順番】こどもに併用する時の簡単な覚え方をお医者さんに聞いてきた!虫刺され薬を塗る際の正しい順番も解説

子どもに日焼け止めと虫よけを塗る正しい順番をお医者さんに聞いてきたので伝授します。しかも、これさえ覚えておけば間違えません。虫刺されのかゆみ止めを加える場合の順番んもあわせて紹介します。

夏の子育ては毎日の日焼け止めと虫除けヌリヌリで始まる〜!!

さぁさぁ蚊と紫外線の季節が到来しましたよ!!

プールでも海水浴でも川遊びでも、子どもの肌を守るために悪戦苦闘して日焼け止めと虫よけを塗る私たち…

でも…塗る順番、時々迷わない?

え?私だけ?

いやさ、ぶっちゃけ日焼け止めと虫除けだけだったらまだマシなのよ…その他にも保湿もしてあげたいし、時には虫さされの薬もヌリヌリしなきゃなんないわよね。

そこで私は、お医者さんに聞いてきました。

  • 日焼け止めと虫よけを併用する場合の順番。
  • 日焼け止め・虫よけ・かゆみ止め併用の時の順番。

以上をまとめます。

それではどうぞ!

クリックできるもくじ

子どもに日焼け止めと虫よけを併用する際の正しい順番

ではまず日焼け止めと虫よけを使う場合の正しい順番を!

スプレーもジェルも同じ順番でオッケーです◎

日焼け止め+虫除け①日焼け止め
②虫除け
日焼け止め+虫除け+かゆみ止め①かゆみ止め
②日焼け止め
③虫除け
日焼け止め+虫除け+保湿①保湿
②日焼け止め
③虫除け
日焼け止め+虫除け+保湿+かゆみ止め①かゆみ止め
②保湿
③日焼け止め
④虫除け

どんな時も、虫よけが最後

どんな時も虫よけが一番最後ということを覚えておきましょう!

虫よけは揮発する事で効果が出るため、一番外側に塗る方がいいんですって。

いっぽう、塗り薬は皮膚に直接塗る方が良いので、かゆみ止めなどを加える時はかゆみ止めが一番最初、ということになりますね〜♡

つまり日焼け止めと虫よけを併用する場合は、

日焼け止め→虫よけ

となります。

かゆみ止め等を併用する場合は、かゆみ止めが最初

で、これだけでは終わらない。

蚊に刺されたらかゆみ止めを塗るママが多いと思うんです。

子どもが掻きむしるととびひするから、お医者さんにもすぐに薬を塗ってかゆみを引かせるように指導されるんですよね。

塗り薬を塗った場合の順番はこう。

塗り薬→日焼け止め→虫よけ

保湿したい場合は?

保湿したい場合も、保湿が最初になります。

保湿→日焼け止め→虫よけ

保湿もしたいけど虫さされもあって、全部塗りしたい場合

で、保湿もしたいし虫さされもあって、日焼け止めも虫除けも塗りたい場合もあると思うんですが、その場合、

かゆみ止め→保湿→日焼け止め→虫よけ

以上の順番でオッケーだそうです◎

かゆみ止めはあくまでも虫さされの対処で部分的に塗る場合を想定したお話なので、できればかゆみ止めを広げないよう、保湿はかゆみ止めを塗った部分を避けたほうがいいのかも〜。

それと、保湿を夜や朝起きてすぐに済ませておいて時間差でヌリヌリするのもアリですね!

子どもに日焼け止めと虫よけ兼用の省く方法

赤ちゃんの頃はサッと塗れても、子どもが大きくなってくると身体の面積も増えて、2種類塗るだけで手間ですよね。

お風呂の後の保湿と、日中の日焼け止めと虫よけと、1日にどんだけ塗り込んでるんだよっていう…

そこで私は物理的に塗る面積を小さくする!という手段を取っています。

実際に私がしているのは、

  1. 水遊びの時はラッシュガードを着せる。
  2. 蚊や虫が多い場所に行く時は長そで長ズボンを着せる。
  3. 帽子をかぶせる。
  4. 日焼け止め・虫よけ兼用のジェルやスプレーを使う。

これでかなり楽になります。

①水遊びの時はラッシュガードを着せる

ラッシュガードって着せる人は着せるし着せない人は着せない、って感じできっぱりと別れるんですけど、

個人的には子どもの肌を守るためにラッシュガードは着せた方がいいと思っています。

ただでさえ暑いのにラッシュガード着せてさらに暑いんじゃないの?って思う方もいますよね。

でも今はUVカット素材も多いし、水冷えを防ぐ効果もあるんだって!

蚊よけ効果があるラッシュガードも売ってますけど、洗濯を繰り返すうちに効果が薄れていくので、うちは普通のラッシュガードを着せてます。

絶対に刺されない訳じゃないんですけど、普段も洋服の上から蚊に刺される事より、肌むき出しになっている所をピンポイントで狙われる事の方が多いですよね。

ラッシュガード着せてから、身体を蚊に刺される事が圧倒的に少なくなったし、日焼けもしにくくなるので我が家の夏には欠かせないアイテムになっています。

②虫の多い場所に行く時は薄手の長袖を着せる

同じ理由で、虫の多い環境に行く時は必ず長そで長ズボンを着させます。

余裕があれば長そで長ズボンに虫よけスプレーしておくと尚いいですね!(子どもの身体に塗るより楽)

とはいえ暑い季節は暑いので、ごく薄手のもの。

我が家ではコーエンのパーカーを愛用してましたが、今は売ってないみたいなので似たようなものを載せておきますね。

③帽子をかぶせて直射日光と虫から頭を守る

そして忘れがちなのが頭。

黒い髪の毛に直射日光が当たるとめちゃくちゃ熱を持っちゃうし、蚊って黒いモノや熱を発しているモノに寄って来るんですって。

我が家はカリマーのベンチレーションクラシックというハットを愛用していて、夏のお出掛けは必ず被せています。

もちろんUVカット素材なので、直射日光を浴びるより帽子をかぶっていた方が子どもの頭が暑くならないだけでなく、頭に寄ってくる蚊から子どもを守る事ができちゃう!

黒くて熱を発しているモノ、つまり子どもの頭を物理的に隠してしまえば、その分虫よけを塗る手間も最小限で済みます♡

④虫よけ&日焼け止め兼用ジェルやクリームを使う

虫よけと日焼け止めが一緒になっているジェルやクリームを使うと、さらに簡単に子どもを紫外線と虫から守る事が出来ます。

市販の物だとこれ。

グラフィコ
¥880 (2022/11/20 12:08時点 | Amazon調べ)

1,000円以内で買えるお手頃価格なので使いやすいですよね。

我が家が愛用しているのは、日焼け止めと虫除けだけでなくさらに保湿までしてくれるanonebabyのトータルアウトドアUVです。

もちろん市販品が使えるお子さんは市販品でもいいんですが、産まれてすぐの赤ちゃんやお肌が心配なお子さんに使うなら、anonebabyのトータルアウトドアUVが安心かも。

天然由来99%で、28種類ものアレルギー物質不使用なんですよ〜!

何が嬉しいかって、日焼け止め(SPF20 PA++)や虫よけとしてだけでなく、大気の汚れからも赤ちゃんや子どもを守ってくれ、かさかさ肌を保湿までしてくれること。

20日間返金保証付きなので、香りなどを試したい方や合うかどうか不安な人でも安心!

もし赤ちゃんや子どもの肌トラブルが心配で、なかなか信頼できる日焼け止めや虫よけに出会えないというのなら、anonebabyのトータルアウトドアUVを使ってみてくださいね。

楽天やamazonだと2,618円ですが、公式サイトで購入すると3本まとめ買いで1本あたり1,980円になるセットがあります。

以前は定期便しかなかったけど今は定期便ではないのでお試ししやすいです。

日焼け止め・虫除け子どもの兼用、順番をお医者さんに聞いてきた!さいごに

夏ってママ自身にも日焼け止めと虫除けを塗りたいし、保湿もしたいし…冬は冬で忙しいんだけど夏も夏で忙しいですよねぇ…

何かしらに追われて余裕がどんどんなくなっていく…w

だからこそ、手間を省くための準備をしておきましょう〜♡

ササッと支度できるように準備しておけば、去年より夏を楽しめるかも。

この記事がヒントになりますように。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
クリックできるもくじ