ママ友必要? ママ友がこわい、なら「選択ぼっち母」という選択を

ママ友関係で頭を悩ませているみなさんこんにちは!!
ぼっち上等こはく(@kohaku111111111)です。

四月に入園したお子さん、進級したお子さん、徐々に新しい環境にも慣れ、お母さん達にも少し余裕が出てくる頃ですよね。
そうなると周囲で聞こえてくるのがママ友トラブルってやつです。

今回はママ友トラブル回避について考察していきたいと思います。

率先して悩みの種を増やす必要はない

 
私いつも感じる事なんですけど、人間関係でぐちぐち言っている人って自分が被害者だと思っているようですが、実は自分からその関係を作っている人ばかりです。

自分から「トモダチ」とやらの輪を率先して広げておきながら、「あの人にこんな事された」「この人にあんな事された」って騒ぎだす

実は私の母や友人がまさにこのタイプの人間で、数年に一度はでっかいトラブルに巻き込まれてますね。

あの人がこんな事言った!!!私は悪くない!!!裏切られた!!!って大騒ぎ。

毎度毎度そうなので、相談されても「いっつも同じようなトラブルに巻き込まれてるねー」としか言いようがありません。

ママ友なんてたった数年の関係

 
ママ友というのはあくまでも子供を介した繋がりであり、幼稚園のママ友ならほんの数年でその関係が終わります。

幼稚園が同じという事は小学校や中学校でも一緒じゃん!!!と思いがちですが、小学校や中学校、そんなに親の出番ありましたか?多分殆どないと思うんです。

あったとしても幼稚園時代と比較すると保護者同士の関係は希薄になっていくと予想できます。

そんなたった数年の付き合いのママ友関係に、人生の一時でも頭を悩ますのは損ではなかろうか、それが私の持論です。

トラブルの大半は「近付き過ぎ」によるもの

 
毎日送り迎えで顔を合わせても、気持ちよく笑顔で挨拶を交わすだけの関係でいれば、トラブルに発展するような事すら起きません。

仲良くなったからと近付き過ぎて、お互いの家を行き来して見なくていいものを見てしまったり、話さなくても良い事を話してしまったり

たいてい「仲良くなりすぎて」「距離を縮めすぎて」「近付き過ぎて」トラブルが起こります。

まぁ稀に、何の絡みもない癖のある人に突如ターゲットにされるという不運な事もあるかとは思いますが、そうなるともう事故としかいいようがありません。

ママ友関係をそつなくこなすポイント

 
ぼっち母こそ、ママ友関係をそつなくこなす最高の強みだと私は考えています。

でもぼっちは嫌!ママ友グループに知らぬ間に属してしまった!そんなアナタ、これからはそつなくこなすポイントを頭に置いて行動してみて下さい。

妬まない、僻まない、比べない

 
妬まない僻まない比べない、これ、なかなか出来ないんですよね。

でも同時に、妬みや僻みといった感情は正直持っていても何のプラスにもなりませんし、人と比べて前向きになれれば良いですがマイナスの感情が産まれるようなら比べない方がましです。

自分の努力不足を人のせいにする人はあちこちに存在します。
生き方っていうのは自分で選択できますよね。

でも旦那がこうだからできない

でも子供がこうだからできない

そう思ったアナタ!!!

ほら、人のせいにしてますよ~(☝ ՞ਊ ՞)☝

自分が不幸なのはママ友のせいではありませんしご主人のせいでもありませんし子供のせいでもありません。自分のせいです。

嫌なら状況を変えるか逃げればいいんです。

妬ませない、僻ませない、比べさせない

 
SNSをママ友に公開している方、要注意です。

ご主人との関係性、お子さんとの関係性、はたまた義実家、舅姑との関係性、家族旅行やレジャーの頻度や行先、購入品などなど…ママ友の枠を超えて子供抜きでもお付き合いしていきたいと思う人以外に公開して、得する事はひとつもありません

断言します!!

トラブルに見舞われる人は大抵SNSでマメに燃料投下しています
最初は多くの「いいね!」がついたりするんですが、だんだんと、日に日にいいねが減っていきます。みるみるうちに。で、その投稿がちょっと自慢気だったりする。義実家と仲がいい事をアピールしてたり。

でもそれを見ている人は義実家とうまくいかず本気で追い詰められているかもしれないし、悩んでいるかもしれません。そんな裏事情を表には出さずに笑顔を保っている人かもしれません。

そんな人があなたのその投稿を見たら、「私への当てつけか!!」と勘違いするかもしれませんよ。

ママ友関係は「うわべ」でいいのです

子供が主体の関係ですので、お母さん同士合う合わないが絶対に出てきますし、子供同士が仲良しならば何となく苦手なお母さんともうまく付き合っていけた方が良い、だからうわべだけでいいんです。

お互いの人間性だとか、性格だとか、価値観だとか、そんな事は知らずに終わっても何ら問題ない。

大切なのはいかにトラブルなく、お互い気持ちよく過ごすかという事です。

確かにママ友が出来る事によるメリットも多いと思います。
例えば育児の苦労を共感し合えるとか。
悩みを話して解消できるとか。
時に、困ったときに手を借りたりすることもできるでしょう。

でも、そんな事をママ友に求めるから面倒にも巻き込まれるわけで、面倒に巻き込まれてご家庭で夫に愚痴って「下らない」とか「またその話?」と言われて更にストレスになる。

夫に話を聞いてもらえない事を今度はママ友に愚痴ったり、幸せそうなママ友と比較して卑屈になったりする。

本末転倒だと思いませんか?

そんな事を繰り返すのであれば、感情のふり幅をなるべく小さく保てるよう、いつもお互いが笑顔でいられる距離を保っていた方が良いのです。

私は「選択ぼっち母」でいようと思う

 
私は子供に楽しく幼稚園生活を過ごしてほしいので、これからも率先してぼっち母のままでいようと思います

どんな人とも笑顔で挨拶を交わしますが、特定の人と常に行動を共にすることはこれからもありませんし、例え聞こえないところで何を言われていようとも、耳に入らなければないのと同じです。

子供は親同士がどうであれ勝手に仲良くなります

せっかく子供同士が仲良くやっているのに、親同士の関係性でそれを邪魔するなんてあってはならない事だと思っていますので、これからも適度な距離を保ったまま、時にランチ会に参加し、時に子供同士の遊びに集まり、着かず離れずで過ごしていきたいと思っています。

以上、ママ友必要? ママ友がこわい、なら「選択ぼっち母」という選択をでした。
お読みいただきましてありがとうございます。