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子供と海水浴で楽できる持ち物リスト!意外な便利グッズで最低限の荷物にしよう

子供との海水浴の持ち物、便利グッズや役に立った物を調べているそこの奥さん!!

もし貴女が、子供とのレジャーで少しでも手間を減らしたい!楽したい!と思うなら、持って行くべき意外な便利アイテムがあるんです。

今日は、手抜き大好きこはく(@kohaku11111111)が【実際に息子と海水浴に行って】これは使える!!と思ったアイテムをお教えします!

 

子供連れ海水浴便利アイテム【海から上がったびっしょり状態で役立つバスマット】

 

 
子供が海から上がった時、子供はびっしょりですし砂だらけですよね。

砂浜はかなり熱くなるので、ペラペラのレジャーシートではなく少し厚みのあるものが適しているのですが、厚みのあるレジャーシートの場合、海から上がった子供をバスタオルで拭いただけでは、座っているとレジャーシートにどんどん海水が染み込んでいってしまうんです。

面積の広いレジャーシート、帰宅してから砂を落として洗濯をして完全に乾燥させる事を考えると、少しでも汚したくないですよね。

そんな地味なストレスを解消してくれるアイテムは…
 
 
バスマット!!
 
 
濡れたままのお子さんをその上に座らせて休息を取らせるだけでなく、海から上がった人の足ふきに使ったり、海水浴後に濡れた物をくるんで持ち帰ってもオッケーです!

レジャーマットよ断然小さいので、洗濯も楽!
汚れが落ちなかったとしても、レジャー用としてまた使えますよ。

 

子連れ海水浴便利グッズ【砂浜の海水浴を快適にするブラシ】

 

 
砂浜の海水浴場では、持ち物の全てが砂だらけになります。

砂?
そんなの片付けるときにバサッと落とせばいいんじゃない?と思ってる貴女!!
 
 
甘ーーーーい!!
 
 
海水浴場は賑わっています。

他の人達がすぐ真横や目の前にいますし、そんな中バサッバサッと砂を落とそうものなら大ひんしゅくですよ!たいていの人は低い位置で休んでいますので、砂をモロに受けてしまいます。

そこで便利なのが…
 
 
砂落としブラシ!!
 
 
サッサッと砂を落とすことが出来ますよ。

砂だらけになるのは着用している物だけでなく、浮き輪やライフジャケット、更に風でテントの中に吹き込んで来たりもしますし、レジャーシートの上に砂が乗ってしまって不快になる事もあります。

そんな時に手で掃おうとしても、手が砂らだけになるばかりで全く効果ありません。
海水に含まれた塩分で肌につきやすいんです。

ブラシなら何度でも気付いた時に砂を落とせますし、帰宅前にある程度砂落とししておくと、帰宅後レジャーアイテムの片付けの手間が省略できますよね。

レデッカーのビーチ専用のブラシは持ち歩いても可愛いです。

 

子供と海遊びで便利な持ち物【濡れた物を乾かすハンガーと洗濯ばさみ】

 

 
水辺のレジャーは予想外の物が濡れてしまう事も多いですよね。
そんな時に役に立つのが…
 
 
ハンガーと洗濯ばさみ!
 
 
タオルは繰り返し使用しますので、使った後こまめに乾かしておくと快適ですし、持って行く枚数を減らせます。

テントの上に洗濯ばさみで止めておけば、あっという間に乾きますよ。

我が家が愛用しているクイックキャンプのワンタッチサンシェードなら、天井についているフックにハンガーを掛けておけば、通り抜ける風でTシャツぐらいあっという間に乾きます!
 

ポップアップテントを畳むのが苦手な方はぜひこちらの記事もお読みくださいね。
ポップアップテントはたためないし暑い!絶対後悔しないワンタッチテントはこれ!

 
また、海は風が強いですよね。
脱いだ帽子や使ったタオルを置いておくだけでは飛んで行ってしまいます。

強風の時にも役に立つのが、ハンガーや洗濯ばさみなんです。

 

現地でママが楽できる子供連れ海水浴の持ち物リスト

 

 
今回の海水浴で改めて気付いた点と、我が家の持ち物リストをまとめました。
これは【実体験】に基づくまとめです。

 

  1. テント・サンシェード(我が家はワンタッチで3面窓のものを使用してます)
  2. 厚みのあるレジャーシート(砂浜は熱いのでペラペラの物は適していません)
  3. アウトドアチェア(あまり使いませんでした)
  4. クーラーボックス(飲み物は1日に3リットル分用意しておき、足りない時都度購入)
  5. バスタオル3枚(人数分)
  6. 日焼け止め
  7. ポータブル扇風機
  8. うちわ
  9. 塩タブレットや塩飴
  10. 子供がつまめるお菓子(体力を消耗するのと、休息させるために)
  11. 電動空気入れ(なくても良いですがかさばるものでもないですし結構使います)
  12. 子供用フロート
  13. 子供用ライフジャケット(モンベルのフリーダムキッズを使用しています)
  14. 子供用水中のぞきめがね
  15. ハンガー2本
  16. 洗濯ばさみ2個
  17. 砂落としブラシ
  18. バスマット2枚
  19. アウトドアワゴン

 

この他、着替えや水着です。

先日購入した凍らせるポカリスウェット、アイススラリーも持っていきました!

 

テントはクイックキャンプのワンタッチサンシェードを使用しています。
ポップアップテントより断然早く畳めます。

 

アウトドアワゴンはFIELDOORのワイルドマルチキャリータフを購入しました。
太い車輪で砂浜はもちろん、岩場も走行できました。

 

どちらも値段と機能性のバランスが良く、コストパフォーマンス最高、レジャーを断然楽にスムーズにストレス軽減してくれます。

 

さいごに

 

 
今回、真夏の子連れ海水浴で気付いた点をまとめました。

  • 砂浜は激アツ!火傷防止のためビーチサンダルかマリンシューズを履かせる
  • 岩場の海水浴場は滑りやすいので、やっぱりマリンシューズを履かせる
  • ビーチサンダルは水中で脱げてしまうので、波に流されない場所で脱いでから海に入る
  • 水辺のレジャーは水面反射で想像以上に日焼けします。必ず日焼け止めを塗る
  • 水辺のレジャーで忘れがちなのが【水分補給】、こまめに水分補給する

 
熱中症には気を付けて楽しくレジャーしたいですよね!
お母さんは特に子供の事に気が向いてしまって水分補給を怠りがちです。十分気を付けて下さいね。

 
まだまだ先が長い夏休み、素敵な思い出作りのお手伝いになれば幸いです!

 

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