【実体験レビュー】こどもちゃれんじサイエンスプラスの評判は?

こんにちは、いかに楽に育児をするかしか考えていないこはくです。

こどもちゃれんじ+コースなるものが新たに始まり、四歳~五歳のステップには「サイエンス+」と「知育+」という二種類の有料オプションが出来ましたね。

内容をざっくりいうと、

サイエンスプラス→身近にあるものでできる科学実験

知育プラス→図形や論理とかをドリルみたいなので学ぶ

みたいな感じでしょうか。

知育プラスは本体講座のキッズワークからの発展のようですね。
確かにキッズワークだけではすぐに終わってしまうので、こちらも魅力的だったのですが、今回は研究好きの息子の要望もあり「サイエンスプラス」を追加受講しました!

ちなみに本体講座は総合コースです。

思考特化コースとやらもできて混乱中(;´༎ຶٹ༎ຶ`)

小さな箱に入れられてポスト投函されていた

かなり前から毎日のように「そろそろ”ひらがななぞりん”届いてるんじゃない?」と息子に言われ続け、早くても25日前に届いた事ないから!と窘めつつ、26日にポストを確認してみると息子の絶叫

「あー!!ほら!!しまじろうの入ってるじゃん!!!!」

ポストを開ける前にガラス越しに見えたようではしゃぐはしゃぐ。

こどもちゃれんじ辞めちゃおうかなーと何度も思いましたが、この瞬間のためだけに続けている。特に春休みで退屈な息子にとってはこの日が一大イベントのようなものだからね。

そしてポストを開けてびっくり。

ちっちゃい

えー…
ひらがななぞりんってこんな小さいのー?

と、息子と私ちょっとがっかり。

そしたらこれがサイエンスプラスでした。

いやぁまさか、本体講座より早く到着するとは思いもしなかった(笑)

入っていたものと子供のようす

袋の中には長財布ぐらいの大きさの箱と、シート、カラーのじっけんガイド(薄い)、受講ルールの書類。

この箱の中には2種類の液体と2つの浅いカップ、赤と青のしゃぼんだまを作るときに吹くもの、手袋が入っていました。

シートを広げてその上で実験をするのだけど、このシートには色んな線とか印が書かれているから、おそらく一年間通して使用するものなのかなって感じ。

冊子は子供にもわかりやすく、写真やイラストで実験の仕方が描かれている

そして実験前にムービーを見るようにと。

おーーーーー、平成の講座だねぇ

私が小学生の頃は学研の科学と学習というものがあったが、当然超アナログだったわよ!

ムービーはガオガオさんとしまじろうが実験をしている内容。

正直、冊子だけ見てやらせた方が、想像力も鍛えられていいんじゃないかって思ったけど、平成の子はこのムービーでやる気が起きるのかも知れない…

ムービーでテンションがあがった息子、早速液体を浅めのカップに入れるために分量がどれぐらい必要か冊子で確認した。

すると「半分量入れる」って書いてある。

えっもしかしてこれ、今日限りで終わってしまう実験なのか?

という母のカンは当たっていた。

説明の通りに実験をしたら、しゃぼん液を半分に分け、

片方はそのままで吹いてみる→割れる風船

片方に「パワーアップ液」を入れて吹いてみる→割れない風船

という事らしい。

でもきっと最初から半分に分けてパワーアップ液を入れた方は割れないと結論が出た時点で理解して熱が冷めちゃうような気がした。

というより息子はそのようなタイプなので、

これぐらいのしゃぼん液にちょっとパワーアップ液を入れてみよう→割れちゃうね→じゃぁもう少しパワーアップ液増やしてみよう→割れなかったね→じゃぁもっと増やしたらどうなるの?もっと強くなるの?

というように経過を楽しませる方向で今回の教材を使用しました。

まぁ結局、「これぐらいの分量だと割れないかも」っていう所で、息子が大き目のシャボン玉を2つくっつけて「オ○ツーーー!!!ギャハハハ!!」と、クレヨンしんちゃんのノリになり、その後いくつもそれを作って大笑いという流れをエンドレスに続けていた。

おかげでテーブルの上にはみ出てびっしょり、床にもしゃぼん液が(;;;՞;ਊ՞;;)

まとめ

これで一回当たり1,000円かーーーーーという印象は免れませんね。

100均とかにも売ってそうだし。

ちょっと知識がある人ならわざわざ受講しなくてもできてしまいそう

まぁそんな生意気な事を申しておりますが私にはそんな知識は全くございませんので(笑)、実験をする「きっかけ」になったと思ました。

今回の割れないシャボン玉を作るというテーマ、そういう実験をしたから「わざわざ受講しなくてもできそう」と思うわけで、受講していなかったら割れないシャボン玉はどうやったらできるのかなんていう事を息子と一緒に考える機会はなかったと思いますしね。

以上、こどもちゃれんじステップのサイエンスプラスのレビューでした!
お読みいただきましてありがとうございました。