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私が思う、お母さんが笑顔でいた方がいい理由|育児や家事の合間にサクッと読むシリーズ

3ヶ月ほど前ですかね。

ツイッターであるお父さんの呟きを見掛けました。

 

内容は、「笑顔の親しか子どもは必要としていない」とかそんな内容だったと思う。

 

そして最近、今度はあるお母さんの呟きを見ました。

「子どもが好きなのは笑顔のお母さんだから」って。

 

・・・・・

 

んーーーーーーーーーーーー

 

違うッ!!

 

違うんだよちょっと違うと思うんだよ。

 

結論から言うと、笑顔じゃなくてもいつも怒っていても、子どもはお母さんを愛します。

でもだからこそ、笑顔でいた方が良いのだと私は思っている。

 

今日はそんな話。

 

まず普通に考えていつもブスっとして怒ってる人と一緒にいたくなくない?

これ親子関係だけでなく夫婦関係でも言える事だけど、普通に考えていつもブスっとしている人と生活するより、ニコニコしている人と生活したくない??

 

嫌ですよ私はw

ブスっとした夫とバーベキューなんて行きたかねっつのw

 

だから、特別「お母さんは笑顔でいなくちゃならない」んじゃないんだよ。

人として、気持ちよく過ごせる努力というのはどこにいてもした方がいいんです。

 

でも子育てしているとついイライラしちゃうことも多いでしょう?

小さな頃は死なせないように常に神経がピリピリしているし、夫や姑や舅や実母や実父や可哀想婆やマウント取ってくるママや…周りは敵ばかり。

敵から子どもを守ってるはずが、イヤイヤ期や反抗期で恩を仇で返されたような気持になって一気に虚しくなったりしますよね。

 

お金の心配もある。

子育てしてたらもうどんどんお金が出ていく。

 

幼稚園児ぐらいになってくると、ずーーーっと質問やクイズをされるから、息つく間もない。

ほぼ24時間、自分のペースではなく人のペースで生活していると、じわじわと精神むしばまれていくからね。

 

笑顔でいるのってほんと、難しい。

 

子どもはどんなお母さんでも好きになってしまうから

もちろん例外もあるけど、子どもは、笑顔でなくても怒っていてもお母さんを好きなんです。

あ、ごめんなさいね、お母さんが見るサイトだからお母さんに特定させていただく。

 

子どもはね、お母さんがどんなでもお母さんが好きなだと思う、基本的には。

好きって言うより嫌いになれないんだと思う。

 

親の矛盾や理不尽さに気付くのは思春期頃じゃないかな。

だから反抗期というものがあるのだし。

 

それまでは、お母さんがカリカリしてもいつも怒っててもお母さんの事を愛してくれるんだと思う。

そして、お母さんがいつも怒っている事を、どこかで子どもは自分のせいにしてしまう。

 

子どもの自己肯定感が低くならないようにとか何か色々諸説あるけど、今回はそういう話じゃなくて。

こんな自分を嫌いにならない我が子を見てお母さん自身が「こんな母でごめんね」って思ってしまうでしょう?

 

だから笑顔でいた方がいいんです。

自分のためにも。

 

だけど無理して笑顔でいちゃダメですよ

でもちょっと難しいところで、お母さんは無理して笑顔でいちゃいけないんですよ。

「無理して笑顔じゃだめ」ってどういう事かと言うと、お母さんだけが一方的に我慢をして笑いたくもないのに笑って陰で泣くのはダメってこと。

 

泣きたい時は泣けばいいし、叱ると怒るの違いがこうだああだ、って考えなくても怒りたい時は怒ればいい。

人間だからイライラする事もあるよ。

「お母さんはこういう事されるととてもイヤ!」って言ったっていい。

 

「大人だってイライラする」とか「お母さんは万能ではないのだ」って教えるのもまたお母さんの役目だから、むしろそこは子どもに伝えてっていいんですよ。

 

じゃぁ無理しないで笑うにはどうしたらいいの…?

 

そりゃ、奥さん。

出来るだけ手を抜く事ですよ。

 

命に関わる事じゃなければ大目に見る。
自分を傷付けたり他人を傷つける事・迷惑を掛ける事はバシッと叱っても、他は結構適当でいいと思う。

 

イヤイヤ期に子どもを連れて出るのが苦痛だったらネットスーパー利用すればいいし、数年、食事が適当になったって何とかなりますよ。

そうそう、児童館や支援センターも、お母さんが辛かったら行かなければいいんです。

 

ママ友なんて苦痛ならいなくたって、全く問題ない。

 

お母さんが後悔のないように

世の中、様々な事情でそうできない人もいるという事は解っています。

でも今一度、自分があれもこれも頑張り過ぎてないかな?って、この機会に考えてみて欲しい。

 

あなた自身が、いま笑顔でいられなかった事を、いつか後悔する事のないように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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