【行ってきた】しゃがまず収穫か甘さ重視か。田園プラザそば群馬県沼田のいちご狩りは六月まで

都心から車で約二時間の群馬県沼田市。

道の駅日本一に選ばれた「田園プラザ川場」の最寄りインターチェンジという事や、真田幸村ゆかりの地としても知名度を上げている沼田市は、フルーツが美味しい地域。

今が旬のいちごをはじめ、ブルーベリーやさくらんぼ、桃やぶどう、りんごといった季節折々の果物を比較的お手頃な値段で収穫できる沼田市。

今回はこれからが旬のいちご狩りのレビューです!

「原田農園」ならしゃがまずに収穫できる

バスツアーでも立ち寄る事の多い原田農園は沼田市最大ともいえる味覚狩り農園です。

お土産類も種類が豊富で、大規模な農園ですので食事とセットになっているコースもあり、比較的遅くまで営業している点が魅力的。

ここのいちご狩りは、しゃがまずに収穫できる高設栽培の畑があり、やよいひめという群馬県生まれの品種を味わうことができます。

大規模農園だからこその安定感

多くのお客様が訪れる農園ですので、受付などの流れはめっちゃスムーズ。

ちょっと事務的っぽい感じもいなめないけど、個人農園のような「今日はいちご少ないから休園でーーす(ノ≧ڡ≦)てへ」みたいな感じもなく、急に味覚狩りをしたくなった時にはまずここ

いつも駐車場がいっぱいで大型バスも多く、曜日や季節によっては非常に混雑し、案内までに時間を要する事もあります

施設内で受付を済ませ、支払いを済ませた後案内されるのは、徒歩で数分離れた場所にあるハウス。

ハウスが見えるまがえり角まで受け付けの人が案内してくれ、遠くに見えるハウスまでは自分たちだけで歩いていくのだけど、農園の中の小道なので「収穫に来たぜーー!!」っていう気持ちが高まります。

ハウスの前にはハウス担当のスタッフがいるので、スタッフから説明を受けてハウスの中のどこで収穫するか振り分けられます。

他にも多くのお客様がいるので、列指定は逆に収穫しやすく好印象です。

採りたてのいちごはもちろん甘く、ミルク不要!

四月から五月十日までは1200円(未就学児900円)、それ以降1000円(未就学児700円)で楽しめます。

穴場!極上いちごなら「オーツ・ファーム」

原田農園と比べてそれほど知られていないものの、地元の人がお勧めするいちご農園です。

こちらは土耕栽培のイチゴが食べられます。

しゃがんで収穫するため、少々手間はかかりますが、その分土で栽培されたイチゴの美味しさは格別

30分の時間制限を設けている農園が多い中、オーツ・ファームは40分と長めの時間設定<。(情勢により変更する可能性もあるかと思います)

アットホームな雰囲気のいちご農園

小さめの施設で、いちごが所狭しと陳列されているため、一見ただの直売所なのかと思うような雰囲気です。

いちご狩りをしたいと申し出て料金を支払うと、道を挟んだすぐ向こうにあるいくつかのハウスのうち、どのハウスで収穫してよいかを指定してくれます。

ハウスはとても広く奥行きがありますので、数家族一緒でも心置きなくいちごを楽しむことができます。

こちらで味わう事ができるのも群馬生まれのやよいひめ

こちらは16時頃には閉店、オフィシャルサイト等での情報が少ないため、行く前に電話で確認した方がよさそう。ちなみに我が家が一度目に訪れた時はしまってましたー(;´༎ຶٹ༎ຶ`)

四月中旬まで1400円(幼児800円)、中旬以降1200円(幼児600円)で楽しめます。

まとめ

気軽に美味しいイチゴを収穫し、食べ放題で楽しむことが出来るいちご狩り。
SNSが普及して目立ってきたのが一部の人のマナーの悪さ

下の方だけちょっとかじって捨てちゃうとかね。

収穫したいちごはしっかり食べる!!

楽する事しか考えてない私ですが、マナーは守って楽しみたいものです。

ちなみに豆知識。

イチゴは不格好だったりいびつな方が甘くておいしいですよ!
先端が一番甘いので、先端が二つに分かれていたり面積が広いもの(=いびつなもの)が甘く感じるというからくりだそうです。

以上、沼田市のいちご農園の体験レビューでした!
お読みいただきましてありがとうございます。