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小学生の夏休みの過ごし方「お金を掛けず・出掛けず・苦労せず」2020年我が家のスケジュール公開

8 min
  • 小学校に入学して初めての1年生の夏休み、どう過ごせばいいの?と悩みますよね。
  • 日中、1人の時間が出来た後の長い夏休みは親子ともにストレスを感じがち。
  • なるべくお金をかけず・出掛けず・苦労せずを重視している我が家のスケジュールをお見せします!

読者様の要望により、小学生バージョンアップします。

夏休みって本当に大変ですよね。

毎日子どもが家にいると、ゲームばかりさせるわけにもいかないし…かといって勉強ばかりでも息が詰まるし。

夏休みの短期集中講座などに積極的に申し込むご家庭もありますが、私は自分が猛暑のさなか外に出たくないのと、そんなにお金を使いたくないので、毎年夏休みが近づいてくるとスケジュールをざっくりと組んでしまうんです。

お出掛けの予定をいい感じに分散させる事で、子どもが飽きないようにしつつ、自分がへとへとにならないようにしています。

あとは、無料で使えるものを早めにピックアップして準備しておきます。

というのは、夏休み直前になるといろいろなものが争奪戦になるからです。

この記事では、我が家の夏休みの過ごし方を発表しちゃいます。

参考にして下さいね。

幼稚園児をお持ちの奥さんは「幼稚園児の夏休みの過ごし方【2020年】全44日頑張らないスケジュール公開!」をどうぞ。

小学生の夏休み、1年生は「頑張り過ぎない」がポイント!

小学生の夏休みというと、

  • 夏期講習・短期集中講座に行かせる。
  • 学童に行かせる。
  • 児童館に行かせる。
  • 祖父母宅に行かせる。
  • サマーキャンプに行かせる。

…なんて書いているメディアも多くて、戸惑ったり焦ったりしている方も多いのでは。

私は、こういうのはあまり詰め込み過ぎない方がいいと思ってます。

なぜなら、特に小学校一年生の夏休みって小学校に慣れてきて疲れがどっと出る頃だし、例年にない暑さで体調管理も大変。

ひとたび体調を崩してしまうと、夏って回復までに本当に時間がかかってしまうし、何よりママも体調を崩してしまう可能性が高いですからね。

夏は暑くて大人も大変、子どもも大変。

だからあまり頑張りすぎず、ママも子どもと一緒にダラ~っと過ごすぐらいでいいんじゃない?と思っています。あくまでも個人的な考えですけどね。

我が家はとにかく、

  1. 母も頑張らない、子にも頑張らせない。
  2. かといって予定のない日を3日連続で作らない。
  3. 子どもと適度に離れて息抜きをする。
  4. 無理をして混雑する場所や遠出をしない。

これを意識しています。

というわけで、我が家のスケジュールをお見せします!

小学生夏休み、我が家のスケジュール公開

2020年はこんな感じのスケジュールを組みました。

日にち予    定
8月1日(土)とりあえず初日、のんびりだらだら過ごします。
8月2日(日)午前スイミング
8月3日(月)みんなの優待を使って映画
8月4日(火)
8月5日(水)夕方サッカースクール
8月6日(木)
8月7日(金)工作キットを使って工作(子どもがやりたいもの&私のやりたいもの)
8月8日(土)
8月9日(日)午前スイミング
8月10日(月)【RISU】算数のおためし
8月11日(火)
8月12日(水)夕方サッカースクール
8月13日(木)
8月14日(金)みんなの優待を使って映画
8月15日(土)
8月16日(日)午前スイミング
8月17日(月)Z会 小学生向け講座のおためし
8月18日(火)
8月19日(水)夕方サッカースクール
8月20日(木)
8月21日(金)【シェア畑】
8月22日(土)【進研ゼミ小学講座】の赤ペン先生に出すプリント仕上げ
8月23日(日)午前スイミング

レジャーで外出する予定は映画とシェア畑ぐらいで、あとはのんびり過ごす予定です。

何しろ猛暑の中出掛けるのはきついし…

今年は家庭学習教材をちょっと多めに取り入れる予定です。特にZ会 小学生向け講座は夏の教材が自由研究寄りで面白いですからね。

夏休みは研究・実験・体験・工作を遊び化!

小学生の夏休みは、レジャー施設や旅行に行くのもいいけど、研究や実験・体験・工作を遊び化する事をおすすめします。

なぜって、その方が断然楽だから。

遊園地やテーマパークで思い出作りもいいんですけど、夏休みってどこも混雑してますからね。

暑いのと混雑とで結局、大変な思いをして出かけた割に楽しい思い出にならなかったーなんていう事も可能性大。

それに2020年はまだ休校の影響で、夏休みにどんな課題・宿題が出されるかわかりません

夏休み直前に慌てて準備して、間に合わせでなにかするより、工作や研究・実験など、あわよくば学校に提出できそうなものを遊びとして楽しめた方があとあと楽だと思うんですよね。

2020年は新型コロナの休校の影響で、夏休みが短縮になっていますけど、普通なら1ヶ月半の長丁場ですからね…

室内でできる研究や工作で、体力は温存しておきましょう。

工作は工作キットで材料集めの手間を省く

夏休みに必ず登場するのが工作。

夏休みの自由工作というとこういう本、

これを読んで子どもと一緒に選んでもいいな~って思うんですけど、材料を1つ1つ準備するのってけっこう煩わしいんですよね

だから今年の夏休みは、夏休み自体短いので工作キットで済ませる予定でいます。

どろ団子は前からやってみたかったんです。

せっけんなんて今の時代にぴったりだし消えものだしいいかも。

低学年のうちは一人で任せきりというわけにはいきませんからね。

ただでさえ(経験上)夏休みにガミガミ言ってしまう事が増えるので、なるべく「便利なモノ」を取り入れて準備・後片付けを最小限にしたいと思っています!

研究・実験はママも楽しめるものを

お次は自由研究や実験。

子どもが興味を持ったものというのは大前提として、私自身も楽しめる自由研究を取り入れようと考えています。

だってその方が楽しいですからね。

というわけで、一瞬で氷るなんてものすごく興味あるこちら。

DNAを調べるなんて面白そう…

ちょっと見ただけでも面白そうなものがあって、いくつかやってみたくなっちゃいました!

そういえばダイソーなどの100均にもこのような自由研究や実験系のキットが売られていましたけど、キット以外に用意をしなくてはならない物が多すぎたのと、そう簡単に少量用意できないよって材料が必要で(例えば製本テーブとかコーヒーフィルター1枚とか)、結局高くついちゃうので使わずにそのままになっています…。

100均で買うのもアリだと思いますので、必要な材料を事前に確認してから買うといいかも。

一石二鳥!食育に繋がるシェア畑の見学

お次は私が行きたい、みんなで育てて、みんなで食べる【シェア畑】

シェア畑は、

  • 栽培に必要な物は全て揃ってるから手ぶらで通える
  • 無農薬野菜を自分で栽培できるから安心・美味しい
  • 菜園アドバイザーが責任をもって栽培方法を教えてくれる

という事もあって、今注目を集めている畑のシェアサービス。

自宅近所の畑の見学に行けるんです。もちろん見学は無料。

何がいいかって、出来上がっているものを収穫するだけの味覚狩りや収穫体験から1歩踏み込んで、実際に自分で栽培できる「畑」に行けるということ!

自宅のプランターでいくら見せても、やっぱり畑に足を運ぶのとは違いますからね。

都市部では子どもが畑に自由に入る機会なんてありませんし、シェア畑の見学は夏休みに人気なんですって。

食育にもつながるし一石二鳥ですよね。

近くの農家さんが募集しているケースもあるし、タイミングが良ければ子どもの体験農園を実施していることも。

土いじりを親子で出来る時期ってほんの数年しかないし、これも夏休みの自由研究のきっかけになりそうですよね!

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小学生の夏休みに使わないと損する「無料体験」

お次は夏休みに使わないと損をする、無料体験講座やお試し教材。

「塾はまだ早いかなって気がするけど、学校だけではなくプラスアルファの学びは必要かな…」って考える事ありませんか?

でもガツガツやらせるのは私には無理だし、子どもが楽しみながら学んでくれないかなぁ…なんて思ったとき、やっぱり強いのは家庭学習講座や体験授業。

夏休みに合わせた内容になっている事も多く、自由研究のヒントをくれたり、時々おまけがついている事もあるので、子どものお楽しみにもいいんですよね。

夏休みのワクワク感の中に無料体験やサンプルなどで新しい学習のきっかけづくりを混ぜてあげると、子どものチャンスも広がりやすいんです。

大人だって、憂鬱な環境の時にすすめられたものより、楽しい雰囲気の時にすすめられたものの方が魅力的に感じますよね。

子どもが本当に興味を持ったものは続けてみればいいし、そんなに興味を持っていないようならやらなければいいし、個人的にはママの目でお子さんの反応を見るのが一番だと思ってます。(口コミサイトはあてにならないです。)

母的にも、猛暑の中の外遊びはきついけど、エアコンの効いた室内で楽しみながら学んですごせるので一石二鳥!

使えそうなものを紹介しますね。

小学生向け家庭学習講座のおためし教材が使える

色んな小学生向け家庭学習講座がある中で、私がお勧めするのは、

我が家が実際にやっている【進研ゼミ小学講座】

うちは紙でやらせているんですけど、タブレット学習のコースももありますよ。

コラショというキャラクターがサポートしてくれて、遊び感覚で勉強できる点がいいんですよね。

赤ペン先生への提出物と返事が特別感あって毎月楽しみにしています。

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「賢いなあ」って感じる子の多くがやっているのが、

1ヶ月から受講できるZ会 小学生向け講座

本当に勉強熱心なご家庭や地頭の良い子(言い方悪いですけど)はZ会やっている事が本当に多いです。

幼児の時にサンプルを取り寄せたんですけど、他の家庭学習講座とはひと味違う、応用力が伸びるような内容です。

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本当に必要なものだけを学習するなら、

新学習指導要領に対応した小学ポピー

幼児の頃から、家庭学習講座は玩具にしか興味を示さない!と悩む方が選ぶと評判のポピー。

無駄な(と言ったら失礼かもですが)モノがなく、学校の延長で勉強できるから夏休み明けに差が出そう。

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もう少し踏み込んだもので、今私が一番息子に考えているのが、

タブレット学習+東大生らの個別フォローで一人一人にぴったりの学びを【RISU】

算数に特化したタブレット学習なんですけど、今なら1週間無料で体験できるんですって。

しかも個々のレベルに合わせて学習できる無学年制なので、苦手な部分だけ置き去りになってどんどん進んでいく事もないし、逆に先取りできる子はどんどん進んでいけるから達成感も味わえて、ゲーム感覚でどんどん伸びていきそう。

やっぱり地頭の良い子って理数系が強いんですよね。

将来くいっぱぐれないためには、早めに理数系の学習癖を付けておいた方が子どもにとって楽なのかなぁって考えています。

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体験授業で英会話やプログラミングのきっかけづくり

お次は教室に出向いて無料体験授業を受けられるものを紹介しますね。

2020年から必須科目となったプログラミング。正直言って私自身もまだ「プログラミングが何なのか」が分かっていません…

なので、プログラミングに関しては自宅で出来るキットや講座をいきなり始めると、子どもが分からない時に教えてあげられず、教材が放置されてしまう可能性が高い!

そこで、まずは親子で無料体験講座を受けることをおすすめします。

無料体験教室を行っているプログラミングスクールをピックアップしました。

エジソンアカデミーだけ推奨年齢が小学3年生以上(でも小さな子も参加できます)なので、ちょっと理解が深い子向けなのかなって気がするんですけど、

どのスクールもロボットやパズルなどを使いながら楽しくプログラミング体験ができるので、きっかけづくりに使えますね。

実際にプログラミング授業の様子を見られるだけでも価値が大きいと思います。

だって学校でどんな事をするか、さっぱりわからないし…それでは子どもにアドバイスもできませんしね。

夏休みのレジャー費・外食費は無料で使える優待を使ってお得に

夏休みにおすすめなのが映画。

なぜって、

  1. 涼しい。
  2. 座れる。
  3. のんびりできる。

つまり、映画の最中身体を休める事が出来るからなんです!

でも映画館ってけっこうお金がかかるんですよね。

そこで私は無料期間がある優待サービスを使ってチケットを取るようにしています。

色んな優待サービスがありますけど、割り引かれる金額はどこを使っても同じようなもので大きくは変わりません。

内容よりも重要なのは無料のお試し期間の長さと、解約のしやすさ

ほとんどの優待サービスは1ヶ月のお試し期間なんですけど、みんなの優待は2ヶ月無料で使えるだけでなく、無料期間だけの利用もOKなんです。

解約しづらかったり、解約までの道のりがトリッキーで分かりづらいという事もないのでおすすめ。

例えば映画の当日券で観るのと、みんなの優待で予約するのとでは、家族3人で最大1,000円以上もお得になるんです。

としまえんなんて普通なら1日大人1人4,300円なのに、みんなの優待を使えば1,830円…これはありがたいですよね!

2ヶ月無料は期間限定のサービスなのと、紹介しているサイトによっては標準の1ヶ月無料のみの場合があるので気を付けて下さいね。

\ 2ヶ月無料で優待を使う /

小学生の夏休み、罪悪感なくママも息抜きが必要

そして最後に大切なことをお伝えしますね。

小学生の夏休みって本気で大変。だからこそママも罪悪感なく息抜きをする事が必要なんです。

学童に行けるなら学童でも、児童館が近いなら児童館でもいいし、とにかく子どもと少し離れてホッと一息つける時間が少しあるかないかで、ストレス度合いが全然変わりますからね。

でも都市部に住んでいると、そもそも学童に入る事が難しかったり、児童館も人が集まりすぎて危なかったりってこと、ありませんか?

そんな時にママが頑張りすぎてしまうのは本当に危ないんです。

「あとちょっと頑張ろう」はやめて、私は自分のタイミングで息抜き時間を取るように意識して心がけています。

意識して心掛けないと、つい頑張ってしまいますからね。

私はこういう時は潔くプロにお願いします。

正直言って子どものなぜなににうんざりしている私や、不機嫌な私と過ごすより、子ども相手のプロと過ごす時間がある方が子どもも楽しいに決まってますからね。

そう考えれば罪悪感なく息抜きの時間が取れると思いませんか?

あまり知られていないサイトですが、保育園事業者による運営の【ピックシッター】はベビーシッターとベビーシッターを探している人を繋ぐマッチングサイトで、急な用事や病児にも対応してくれる心強いサービスなんです。

シッターとしてだけでなく家事代行やお料理の作り置き、さらには子どもの英語レッスンなどにも対応してくれます。

しかも1時間1,500円~というコスパで利用しやすいんです。

登録は簡単で1分程度で済ませる事が出来ますし、よくある「利用する前にクレジットカードを登録しなくてはならない」なんていう事もなく安心です。

「いざ」という時のために登録だけ済ませておくと、あなたの強い味方になってくれますよ

特に密になる場所を避けて子どもを預けたい、このご時世に留守番は心配、という方が増えているので、この機会にどうぞ。

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小学生の夏休みの過ごし方「お金を掛けず・出掛けず・苦労せず」我が家のスケジュール公開さいごに

小学校の夏休みは、ママがあまり頑張りすぎず力を抜いて過ごしながら、遊び感覚で学びを取り入れられれば最高ですね。

何か特別な事をしてあげたいと気持ちばかりが焦ってしまうんですけど、子どもにとっては夏休み自体が特別なので、あまり焦らずに行きたいものです。



こはく

こはく

高齢出産・ひとりっ子・ママ友いないぼっちママ属性。もともと子どもが苦手。だからこそ「健全」目指して試行錯誤しながら子育てをしています。人生の経験値だけは積んでいます。

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