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子連れ海水浴を圧倒的に快適にするマル秘アイテム3点と持っていくと便利なものまとめ

子連れ海水浴を快適にする便利グッズをご紹介

子供との海水浴の持ち物リストや、便利グッズ・役に立った物を調べているそこの奥さん!!

 

レジャーシートと~、タオルと~、日焼け止めと~、サンシェードと~、保険証と~、消毒薬と~…

 


普通過ぎるね!

 

今回は、子どもとの海や川のレジャーで少しでも手間を減らしたい!楽したい!と思うなら、持って行くべきマル秘アイテムを3点、ご紹介します。

それだけではアレなので、私厳選、一般的な持ち物のお勧めアイテムをまとめました。

 

 

  • 現地で快適に過ごしたい。
  • 万全な準備をしたい。
  • 海や川のレジャーで大変な思いをしたくない。

 

このような奥さまにお読みいただきたい記事になっています!

 

海水浴を圧倒的に快適にするマル秘アイテム3選

それでは水辺のレジャーを断然快適にするマル秘アイテムをご紹介します!

それは次の3点。

  1. バスマット
  2. 砂落とし用ブラシ
  3. ハンガーと洗濯バサミ

 

これがあるだけで、特に海のレジャーがいっきに快適になりますよ!

 

海から上がったびっしょり状態で役立つ【バスマット】

当然と言えば当然なんですけど、海から上がった状態ってびっしょりなわけですよ。

海から上がってバスタオルで拭いたとしても、水着やラッシュガードから水がしたたり落ちます。

 

っていうかちょっと飲み物を飲みに来ただけなのに、いちいちバスタオルで拭いていたら何枚あっても足りないですしね。

 

砂浜はかなり熱くなるので、ペラペラのレジャーシートではなく少し厚みのあるものが適しているのですが…

 

厚みのあるレジャーシートの場合、海から上がった子供をバスタオルで拭いただけでは、どんどん海水が染み込んでいってしまうんです。

 

面積の広いレジャーシート、帰宅してから砂を落として洗濯をして完全に乾燥させる事を考えると、少しでも汚したくないですよね。

そんな地味なストレスを解消してくれるアイテムは…バスマット!!

 

 

濡れたままのお子さんをその上に座らせて休息を取らせるだけでなく、海から上がった人の足ふきに使ったり、海水浴後に濡れた物をくるんで持ち帰ってもオッケーです!

レジャーマットより断然小さいので、洗濯も楽ですよ。
汚れが落ちなかったとしても、レジャー用としてまた使えます。

 

安くて軽くて丸められるものが便利です。

 

 

砂浜海水浴、砂と戦うために必要【砂落としブラシ】

砂浜の海水浴場では、持ち物の全てが砂だらけになります。

砂?
そんなの片付けるときにバサッと落とせばいいんじゃない?と思ってる奥さん!!

 


甘いね!!

 

海水浴場は賑わっています。

 

混雑している海水浴場でレジャーシートをバッサバサやる家族は周りの事考えて??

 

たいていの人は低い位置で休んでいますので、バッサバサやって舞い散る砂をモロに受けてしまいます。

 

それに!

海の砂って手で払ったぐらいでは取れません。
海水に含まれる塩分のせいで、マジデ手で払っても払っても落ちないから!!

 

そこで便利なのが…砂落としブラシ!!

 

サッサッと砂を落とすことが出来ますよ。

砂だらけになるのは着用している物だけでなく、浮き輪やライフジャケット、テントの中に吹き込んで来たりもしますし、レジャーシートの上に砂が乗ってしまって不快になることも。

 

ベビーパウダーが便利、なんていう情報もありますが…ベビーパウダーって他に使い道ないし、赤ちゃんの毛穴塞いじゃいますから気を付けて。

 

ブラシなら何度でも気付いた時に砂を落とせますし、帰宅前にある程度砂落とししておくべし!

帰宅後に砂を落とそうなんて甘い考えでいると、車の中や他の荷物にまで砂被害が及びますよ…

 

レデッカーのビーチ専用のブラシは持ち歩いても可愛いです。

 

これ「海に来た~☆」って写真の隅っこにあえて映り込むようにしてみて?インスタで人気者になれすはず。

 

濡れた物をその場で乾かし荷物軽減!【ハンガーと洗濯ばさみ】

水辺のレジャーは予想外の物が濡れてしまう事も多いですよね。

そんな時に役に立つのが…ハンガーと洗濯ばさみ!

 

タオルは繰り返し使用しますので、すぐにびっしょりになります。

 

使った後すぐに干しておけば、最低限の枚数で使いまわすことが出来ますよ。

 

我が家が愛用しているクイックキャンプのワンタッチサンシェードは天井にフックがついているので、通り抜ける風でTシャツぐらいはあっという間に乾きます。

少し厚みのあるタオルは、テントの上に洗濯バサミで止めておけばオッケー。

 

ポップアップテントを畳むのが苦手な方はぜひこちらの記事もお読みくださいね。

 

海は風が強いので、脱いだ帽子や使ったタオルを置いておくだけでは飛んで行ってしまうんですよ。

で、飛んで行きがちな物って他にも色々あって、例えばゴミ袋や浮き輪なんかもそう。

 

そんな時にいちいち飛ばされるのを気にして過ごすのめんどくさいじゃない?

だから特に洗濯バサミが重要。

 

百円均一のやつでいいと思う。

でも「海に来ました☆」って写真の隅っこに映り込ませたいっていうなら、これかな。

フレディレック愛用してます~☆的な。

 

子ども連れ海のレジャーで実際に体験した注意点と持ち物リスト

お次に、子ども連れ海水浴で実際に体験した気になる点から。

 

  • 砂浜は激アツ!
  • 裸足だとケガしやすい。
  • 岩場の海水浴場は滑りやすい。
  • ビーチサンダルは水中で脱げてしまう。
  • 水辺のレジャーは水面反射で想像以上に日焼けする。
  • 水辺のレジャーでは水分補給を忘れがち。
  • 海辺はけっこう風が強い。
  • 砂が全く取れない。
  • 当然ながら海から上がった子どもはびしょ濡れ。

 

あまり「いかがですか?」ってフレーズは使いたくないんですけどいかがですか?

『えっ…当たり前に想像つくけど…』とか言わないで?

 

幼少期にしか海水浴に行った事のない海育ちの私にとって、驚きの連続だったんですから!!!

 

つまり、これらを解決してあげれば海水浴はグッと快適になるということ。

 

 

 

お次は「まぁこれぐらいは普通かな」という持ち物リストをご紹介します。

これ実体験に基づいてますからね!

どっかの編集部が想像で書いたやつじゃないから!!

 

  1. テント・サンシェード(我が家はワンタッチで3面窓のものを使用してます)
  2. 厚みのあるレジャーシート(砂浜は熱いのでペラペラの物は適していません)
  3. アウトドアチェア(あまり使いませんでした)
  4. クーラーボックス(飲み物は1日に3リットル分用意しておき、足りない時都度購入)
  5. バスタオル3枚(人数分)
  6. 日焼け止め
  7. ポータブル扇風機
  8. うちわ
  9. 塩タブレットや塩飴
  10. 子供がつまめるお菓子(体力を消耗するのと、休息させるために)
  11. 電動空気入れ(なくても良いですがかさばるものでもないですし結構使います)
  12. 子供用フロート
  13. 子供用ライフジャケット(モンベルのフリーダムキッズを使用しています)
  14. 子供用水中のぞきめがね
  15. ハンガー2本
  16. 洗濯ばさみ2個
  17. 砂落としブラシ
  18. バスマット2枚
  19. アウトドアワゴン
  20. 消毒薬や絆創膏を少し
  21. ティッシュ・ウェットティッシュ
  22. ウォーターシューズ(人数分)

 

 

この他、着替えや水着、保険証など持って行って当たり前すぎるものは載せてません。

 

ではこれらを、【絶対にあった方がいい持ち物】【なくても困らない物】【あると快適さが増す物】に分類します。

 

子ども連れ海水浴で絶対にあった方がいい持ち物

  1. テント・サンシェード
  2. 厚みのあるレジャーシート
  3. バスタオル3枚(人数分)
  4. 日焼け止め
  5. 塩タブレットや塩飴
  6. 子供がつまめるお菓子
  7. 子供用ライフジャケット
  8. 消毒薬や絆創膏を少し
  9. ティッシュ・ウェットティッシュ
  10. ウォーターシューズ(人数分)

 

テント・サンシェードがないとキツイです!

これはもう子育て中の必需品、つまりマストアイテムとしかいいようがありませんね。

我が家はクイックキャンプのワンタッチサンシェードを愛用しているんですけど、バーベキューでも、サッカーの試合でも、海水浴でもなんでもとにかく出番が多いです。

 

 

で、海水浴にポップアップテントを持って行っても全く役に立ちません。

ポップアップテントは骨が柔らかいので、海風でぐにゃんぐにゃん煽られて風通りも悪いので内部が蒸すし、なんかもう色々大変。

 

高価なものでなくてもしっかりめのタイプを用意しておくと便利ですよ!

 

 

砂浜はめっちゃ熱い!滑る!ケガも多いから裸足厳禁

まず裸足で砂浜歩くと、アチッ!アチチッ!!…ってなりますね、晴れた日は。

更にバーベキューが出来る海水浴場だと特に、けっこう危ない物が落ちてます。大人ならまだしも子どもが踏んだら怪我するようなものも多いです。

海の中も同様で、ガラスの破片とか普通に落ちてます。

 

岩場は岩場で滑ります。

 

じゃビーチサンダル履かせようと思ったら大間違い!ソッコーで脱げます。

そこでマリンシューズやウォーターシューズの出番。

 

 

子ども連れ海水浴でなくても困らない物

お次は極力荷物を減らしたい奥さまのために、「まぁ持って行かなくても困りはしないかな~」という物をご紹介しましょう。

 

  1. アウトドアチェア
  2. クーラーボックス
  3. 子ども用フロートや浮き輪
  4. 子ども用水中のぞきめがね
  5. ハンガー2本
  6. 洗濯ばさみ2個
  7. 砂落としブラシ
  8. バスマット2枚
  9. アウトドアワゴン

 

アウトドアチェアはなくてもいいかな

どうしても座りたいっていうこだわりがなければ、そんなに使わないです。

そもそもテントの外にチェアだけ置いても炎天下にさらされて暑くて座る気にならない。日陰のある海水浴場ならまだしも。

 

チェアと高さが合うテーブルを用意してあれば食事の時に使うのでしょうけど、我が家は低いテーブルなので、結局椅子は使わない感じでした。

 

寝そべるタイプの方がまだ使いそうですね。

 

あ、買うならメッシュタイプがお勧めです。

濡れたまま座るからメッシュの方が快適。
しかも普通の布のやつは塩が。塩がね…

 

自動販売機や海の家がある海水浴場はクーラーボックス不要な場合も

クーラーボックスって嵩張るじゃないですか。

海の家って飲み物も高いし、クーラーボックスに入れて持って行った方がいいかなと思って用意して行きましたけど、ん~、重さの割に…って感じ。

 

私たちは伊豆半島の海に行ったんですけどね、予想外に良心的な価格で飲み物とか売ってたんですよ。

あとは海水浴場の近くに結構コンビニやスーパーがあって、徒歩で行けるとかね。

 

だからクーラーボックスは場合によっては必須ではないです。

行く海水浴場によって臨機応変にどうぞ。

 

子ども用フロートや浮き輪などは現地で借りてもいいかも

我が家は張り切ってどでかいフロートを持って行ったんですけど、電動空気入れでも空気入れるのに結構時間がかかる上に、翌日も使うとしたらいちいち空気抜かないでしょ?

そしたら車の中で人間より幅取ってるからね。

 

めっちゃ邪魔。

 

で、1晩車の中に置いておくと夏の暑さでちょっとふにゃっとしたりもするんですよ…

 

だから現地で借りちゃった方が楽だったかも!と思いました。

だって数百円で借りられたし…

 

こういうの持って行っちゃう時はよく考えて!

 

 

子ども連れ海水浴であると快適さが増す物

お次は、「これ持っていくと快適だよ!」という物をご紹介。

車ならぜひ持って行って欲しいですね。

 

  1. ポータブル扇風機
  2. 電動空気入れ(なくても良いですがかさばるものでもないですし結構使います)
  3. ハンガー2本
  4. 洗濯ばさみ2個
  5. 砂落としブラシ
  6. バスマット2枚
  7. アウトドアワゴン

 

屋外用ポータブル扇風機が神

これバーベキューでも夏のサッカー観戦でも持っていくんですけど、あると全然違います。

こういうやつ。

KEYNICE 卓上扇風機 首振り クリップ式 静音 ミニ扇風機 usb充電式 USB扇風機 無段階風量調節 48時間連続使用 パワフル ブラック
KEYNICE

 

海風が吹いていたとしても、テントの中はムシムシしていたりしますからね。

風があるだけで熱中症のリスクも軽減できますよ。

 

アウトドアワゴンがあると荷物をいっきに運べて便利

アウトドアワゴンって何かこう、ウェーイ系のフェスとか大好き家族が使う物だと思っていたんですけど、我が家もとうとうデビューしちゃいました。

 

確かに、駐車場から海水浴場まで少し距離がある場合は断然楽です。

ただワゴンそのものにもそれなりに重さがあるので、やっぱり必ずしも便利とは言えないんですよね。場合によるって感じかな。

 

家族が多くて細々した荷物が多いご家族なら、ワゴンを持って行った方がいいけど、我が家のように核家族の場合は手持ちでも何とか行けます。

 

車輪が細いと砂浜に埋もれてしまったり、車輪が小さいと岩場で進めないので、我が家は FIELDOORのタフを買いました。

 

 

check凍らせるポカリスウェット、アイススラリーも持っていきました!

 

海水浴でママが酷い有様にならないためのアイテム

海水浴に行くたびに「あーやっちまった…」と思って、すぐに忘れてしまうんですけども。

今年もやっぱり「あーやっちまった…」って思ったので忘れないうちに書いておきますね。

 

日焼け止めをこまめに塗りなおすの忘れて、私が毎回ひどい有様になっていることを。

 

子どもの事に気を取られて、自分のケア忘れちゃうんですよ。

日焼け止めって本当は2時間おきに塗りなおさなくちゃならないんですって。でも無理ぜったい!!

 

毎回、焼けてしまってシミだけでなく肌の水分がなくなってシワシワになっちゃう私ですが、今年はなんと!

ずっと日影にいたのにも関わらず焦げ焦げのカサカサになってしまったんですよ。

 

帰宅してから慌ててビタミンを取ったり、高価な美白美容液使ったりしましたけど、まぁリカバリーは難しいですね…

 

そこで!!

子育て中のママに、ママのためだけのアイテムとして次の2点を持っていく事をおすすめします。

  • 飲む日焼け止め。
  • 美白化粧品のミニボトル。

 

以上です。

 

もちろんドラッグストアに売ってるものでオッケー。

 

普段から愛用しているものがあれば、それを持って行きましょ!

 

愛用している商品がない、自分で探すのが面倒…という方におすすめなのが、太陽に立ち向かう美しさのためのサプリメント!ウルトラヴェールと、世界が認めたオーガニックコスメ【琉白~るはく~】トライアルセット

 

ウルトラヴェールは今なら速攻で効くウルトラヴェールONE DAYがついてきますので、海水浴の時にぜひ飲んで行って欲しいです。

 

琉白はオーガニックコスメのトライアルセット。

海水浴の時に備え付けの石けんで洗って洗いっぱなし…だと肌のバリアーが何もない状態になってしまいますよね。

それに、肌が丈夫な人でも日焼けで敏感になっているので、敏感肌用の「普段より少し上質な」トライアルセットをパッと持っていく事をおすすめします。

 

自分だけのためのメンテナンスに、良かったらお役立てくださいね。

 

 

子連れ海水浴を【圧倒的】に楽にするマル秘アイテム3点と一般的な持ち物おすすめリストさいごに

夏のレジャーって準備が本当に大変。

熱中症には気を付けてキラキラ輝く思い出作りをして下さいね。

 

母さんは子どもの事に気が向いてしまって水分補給を怠りがちです。特に気を付けて。

 

まだまだ先が長い夏休み、素敵な思い出作りのお手伝いになれば幸いです!

 

 

 

 

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