今年最後の ビッグセールはここから

料理時間を短縮したい!イヤイヤ期育児中にステンレス多層鍋を選んだ理由

息子が5歳になり母の作った食事にブーブー言う事を覚えてからというもの、夕飯作りに30分程度しか費やさなくなりました手抜き母こはくです。

みなさん!

私、良いお鍋信者の事を今まで軽く気持ち悪いと思っていたんです…どうもすみませんでした!!

 


ぶっちゃけ、料理の手間は鍋で激変します!

 

でも、いい鍋と言ってもピンキリ。

しかも鋳物ホーローやステンレス多層構造の鍋・圧力鍋・最近はスロークッカーなるものまで登場し、もうどれを選んだらよいのかわかりませんよね。

 
悩んだ結果、私はステンレス多層構造のジオプロダクトを選びました。

結婚する時より悩みましたね多分。

 
そこで今回は、数ある鍋の中からステンレス多層構造の鍋を選んだ理由と、その中でもジオプロダクトを選んだ理由についてまとめていきます。

お鍋を買い替えて少しでも家事の負担を減らし、心にゆとりを持ちたい奥さま、ぜひ参考にしてくださいね!

 
ジオプロダクトの口コミや感想、種類別使い分けはこちらの記事にまとめました。
ジオプロダクト6個を使用中の主婦による口コミと感想!料理の時間が半分になります

 

鍋を買い替えようと思った主な理由は子育て

 
私は今まで鍋にこだわるタイプではありませんでした。

調理師の免許を持っていますので腕にはそこそこ自信があったのと、学校でも良い鍋を使って習うわけではないので、鍋にこだわりがなかったんです。

 
でも子育てをしていると、ちょっと不便に感じる事が増えますよね。

私が鍋の買い替えを検討したのは、子育てが理由でした。

 

軽い鍋の柄を引っ掛けて危なかったため重い鍋に買い替えたかった

 
買い替える1番の理由は、あちこち動き回るようになった子どもの安全対策。

 
我が家はキッチンとリビングに遮るものがないオープンなキッチンで、私が料理中、リビングの殆どを見渡せるようになっています。

逆に言うと出入りも自由に出来てしまうので、今は自由に出入りさせていなくても、いずれ子どもがガスコンロの近くを通った際に鍋の柄に引っ掛けそうで怖い!

それだけでなく私自身が片手鍋の柄を引っ掛けてしまう事がありました。

 
そういう理由で、「ちょっと引っ掛けたぐらいではひっくり返らない程度の重さがある両手鍋」に買い替えようと決めたのです。

 

イヤイヤ期や第一次反抗期で目が離せない!火を使う時間を減らしたかった

 
自己主張がそれほど激しくない頃はまだごまかしようもあったんですけど、イヤイヤ期あたりになると動きも活発になるだけでなく、色んな事を出来るようになるので、料理中、咄嗟に子どもに駆け寄らなくてはならない事が増えて…

火を使っている間ずっとキッチンに滞在するのは難しくなりますよね。

 
かといって、火を付けっぱなしでキッチンから離れるのは危険。

ただでさえ忘れっぽいのに、子ども相手にバタバタしているとあっという間に時間が経ってしまうのでなおさら危ないです。

 
どうにか火を使う時間を短縮できないかと考えました。

 

細切れに3時間かかっていた夕飯準備を時短したかった

 
当時私は、18時の夕飯に間に合わせるために15時頃から支度をはじめていました。

途中でまだ小さな子どもに阻止されたりハプニングに見舞われたりし、中断しながら細切れに支度をしていたんです。

 
でもですよ?

 
15時頃夕飯の準備を始めるとなると、その数時間前には昼食の準備があり片付けがありますよね。

更に昼食の準備の数時間前には朝食の支度。

この頃は1日中料理しているような気分だったんです!!!

 
火をつけたまま目を離すことも出来ないし、どうにかならないかなーと考えていました。

 
でもスロークッカーは置き場所に困りそうだし、圧力鍋は音が怖そう。

そう考えると高性能な鍋を買う事しかないなと。

 

琺瑯・アルミ・ステンレス・ステンレス多層鍋の中でステンレス多層鍋を選んだ主な理由

 
ちょうど私が『何かいい鍋はないかな?』と探し出した頃に流行っていたのがル・クルーゼ。

フィスラーやビタクラフトも人気でした。

 
私が探している鍋はこんな鍋。

  1. 適度な重さがある。
  2. 手入れが楽。
  3. 調理時間が短縮できる。
  4. 高くない。

 

琺瑯鍋・ホーロー鍋は塗装剥げが気になる

 
ものすごく簡単に言うと、金属にガラスを吹き付けて塗装したものが琺瑯と言われるもの。

特徴的なのが美しい色合いと、ずっしりとした重さです。
重さがあるからこそ蓋が密閉状態になり、煮込み料理や無水調理に向いている鍋といえます。

 

 
見た目も可愛いものが多く、キッチンに置いているだけでテンション上がりそうですよね。

でも長年使うと塗装が割れたり剥げたりする点が気になります。

 

多層でないステンレス鍋とアルミ鍋は軽すぎる

 
例えばこういうのとか…
 

 

こういうの。
 

 
軽いので扱いやすいんですけど、軽すぎるので逆に心配。
ひっくり返しそう。

アルミ製の槌目鍋は既に持っていますが、底が変形してしまいぐらつくんですよね。

変形するという事は、柔らかいという事。
柔らかいという事は削れるという事ですよね。

テフロン加工やコーティングされたフライパンもそうですけど、料理にそういう成分が混じっちゃうのも何か気になります。

持ち手も熱くなるので不便だし、かといって持ち手がプラスチックの鍋は焦げたりするので論外。

 

鉄鍋は毎日の手入れが面倒

 

 
鉄鍋と言えば鉄分が補給出来たり、手入れ次第で一生使えるという事で、最近再び脚光を浴びるようになりましたよね。

鉄鍋はやはり南部鉄器でしょう。
水分をよく取り除かないと錆びる点が気になりますが、佇まいが日本らしくて魅力的ですよね。

だけどその、いちいち水分をよく取り除かなくてはならないのが絶対煩わしくなってくるタイプの人間なので…

 

 

土鍋やガラス鍋は落とさないように気を付けるのが煩わしい

 
ガラス鍋も土鍋も持っているんですけど、落とさないようにめっちゃ気を使うじゃないですか?

その時点で使いづらい!!

多少手荒に扱ってもいい鍋じゃないと!

 
確かに土鍋はご飯が美味しく炊けるし、焼き芋作るのにもいいですよね。ガラス鍋は中身が見えるし、そのまま食卓に出してもいい感じ。

でも私にとっては手荒に扱えないというデメリットの方がでかい。

 

 

ステンレス多層構造鍋は高い…

 
ステンレス多層構造鍋と言ってもピンからキリまである事を知りました。

多層構造というのはアルミなどの金属をステンレスでサンドイッチにした状態で、5層や7層などメーカやシリーズによって違いがあります。

それだけでなく、底面だけが多層構造になっているものもあれば、全体が多層構造になっているものも。

 
層が多ければ多いほど、そして底面だけより全体が多層構造のものの方が高価で重くなります。

 

 

ステンレス多層鍋の中でフィスラーでもビタクラフトでもなくジオプロダクトを選んだ理由

 
当時はビタクラフトやフィスラーなどの海外製品が凄い人気だったんですよ。今でも人気ですけどね。

でも結局、ジオプロダクトを購入することにしました。

その理由は次の通りです。

  1. 日本製だったから。
  2. 保証が15年だったから。
  3. 鍋底のつなぎ目がなかったから。
  4. 安かったから。

 

日本製だったから

 
ジオプロダクトは日本製です。

製造元の宮崎製作所は、金物やステンレスで世界的に有名な新潟県燕市にあります。

 


はい!説得力!

 

それに、私ぐらいの年齢になると無条件で日本製選びたくなる。

 

保証が15年だったから

 
保証が15年って事は、息子が高校生の頃まで保証が続くという事ですよね。

長い!!

高校生になったらお母さんの手の込んだ料理なんて絶対食べなくなってくる…マックとかコンビニとかで身体に悪そうなもの食べたい時期じゃないですか。

保証15年もあれば十分。
っていうか15年保証って長い方ですね。

 

なべ底のつなぎ目がなかったから

 
つなぎ目のある鍋って、つなぎ目に汚れが溜まりそうじゃないですか?

あとはそこから劣化していきそう。

ジオプロダクトは本体のつなぎ目がありません。内側も外側も。

 

安かったから

 
 
ジオプロダクトは7層構造と層も厚く、底面だけではなく全面多層構造です。

なのに数千円で買えます。

私が1番使っているジオプロダクトの両手鍋16cmは、楽天の最安値ショップで5,000円。

 
汎用性の高い18cmでも6,000円弱で購入できます。

 

料理時間を短縮したい!イヤイヤ期育児中にステンレス多層鍋を選んだ理由さいごに

 
鍋を買い替えたことにより、予想以上に調理時間が時短できました。

今では17時半から支度を開始しています。

 
手入れも楽だし、ご飯も美味しく炊けるし、めちゃくちゃはかどりますよ!

 
ジオプロダクトの口コミや感想、種類別使い分けはこちらの記事にまとめました。
ジオプロダクト6個を使用中の主婦による口コミと感想!料理の時間が半分になります

ぜひ合わせてお読みくださいね。

 
子育てはいかに【手を抜けるところで手を抜くか】にかかっています!

あなたの毎日が少しでも楽になりますように!

 

炊飯器なし生活してます。
炊飯器なし生活半年経過【子持ち毎日弁当】邪魔な物がなくなって超快適に

Copyrighted Image