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【イヤイヤ期に料理ができない】ステンレス多層鍋に買い替えたら色々解決した体験談

5 min
料理時間を短縮したい!イヤイヤ期育児中にステンレス多層鍋を選んだ理由ブログ

子どものイヤイヤ期に差し掛かった時に、キッチンに立つ時間が惜しくてステンレス多層構造鍋に買い替えた我が家の体験談です。

私、良いお鍋信者の奥さんを今まで内心…その…あまり良く思っていなかったんですw

鍋より料理の腕が大事じゃないの?!とか思っていて。

我が家の場合、自分の労力を極力子どもに使いたかったので(といってもその労力自体がめちゃくちゃ少ない)、鍋を買い替えたんです。


ぶっちゃけ、料理の手間は鍋で激変しますね!

(手のひら返し)

いい鍋と言ってもピンキリでして、種類も鋳物ホーローやステンレス多層構造の鍋・圧力鍋・最近はスロークッカーなるものまで登場し、もうどれを選んだらよいのかわかりませんよね。

悩んだ結果、私はステンレス多層構造を選びました

結婚を決める時より悩みましたね多分。

ステンレス多層鍋に買い替えたら、イヤイヤ期で料理ができないストレスや、子どもがうろうろして危ないヒヤリハットなどがいろいろ一気に解決したんです。

そこで、数ある鍋の中からステンレス多層構造の鍋を選んだ理由などをまとめます。

お鍋を買い替えて少しでも家事の負担を減らし、心にゆとりを持ちたい奥さま、ぜひ参考にしてくださいね!

Check!日本製15年保証付きのステンレス多層鍋ジオプロダクトのレビューはこちらから。

筆者:ひがしむき

元汚部屋住人から普通の世界に転生した主婦。圧倒的に苦手な片付け&整理整頓を「出しっぱなしでもサマになるモノ」に買い替える事でカバーしてすっきり生きている。良いモノ良い素材で手間暇を省略中。

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イヤイヤ期に料理ができない…鍋を買い替えようと思った理由

私は今まで鍋にこだわるタイプではなかったんです。

調理師の免許を持っていて腕にはそこそこ自信があったのと、学校でも良い鍋を使って習うわけではないので、鍋にこだわりがなかったんですね。

でも子育てをしていると、料理に手間暇なんてかけられないし、手間暇をかけようと思うとストレス半端ない!!

私が鍋の買い替えを検討したのは、子育てが理由でした。

イヤイヤ期や第一次反抗期で目が離せない!火を使う時間を減らしたかった

自己主張がそれほど激しくない頃はまだごまかしようもあったんですけど、

イヤイヤ期あたりになると動きも活発になるだけでなく、色んな事を出来るようになるので、料理中、咄嗟に子どもに駆け寄らなくてはならない事が増えて…

火を使っている間ずっとキッチンに滞在するのが難しくなったんです。

かといって、火を付けっぱなしでキッチンから離れるのは危険。

ただでさえ忘れっぽいのに、子ども相手にバタバタしているとあっという間に時間が経ってしまうのでなおさら危ない、私の場合。

どうにか火を使う時間を短縮できないかと考えました

細切れに3時間かかっていた夕飯準備を時短したかった

当時の私は、18時の夕飯に間に合わせるために15時頃から支度をはじめていました

今考えるとめっちゃ恐ろしい…

途中で子どもに阻止されたりハプニングに見舞われたりし、中断しながら細切れに支度をしていたんです。

だからずっと3時間料理しているわけではなくて、キッチンとリビングの子どもの元へ行ったり来たり。

でもですよ?

15時頃夕飯の準備を始めるってことは、お昼ご飯の片付けが終わって割とすぐぐらいですよ???

更に昼食の準備の数時間前には朝食の支度。

この頃は1日中料理しているような気分だったんですコワイ!!

火をつけたまま目を離すことも出来ないし、どうにかならないかなーと考えていました。

でもスロークッカーは置き場所に困りそうだし、圧力鍋は音が怖そう

そう考えるとなんかいい鍋を買う事しかないなと。

軽い鍋の柄を引っ掛けて危なかったため重い鍋に買い替えたかった

あと買い替える理由の1つが、サッと動いた時に鍋の柄をひっかけそうになって怖かったっていうのがあります。

それまでは洗いやすさや使いやすさを考えて軽い片手鍋ばかり使っていたんですね。

でも息子が危ないことをするような年齢に差し掛かってくると、サッとリビングに行きたい時もあるし、時間に追われているからささささっと冷蔵庫からものを出したり、床にこぼれたものを拭くためにしゃがんだりするわけですよ。

その時にコンロからはみ出た片手鍋の柄に引っ掛けそうで…

我が家はキッチンとリビングに遮るものがないオープンなキッチンで、私が料理中、リビングの殆どを見渡せるようになっています。

逆に言うと出入りも自由に出来てしまうので、今は自由に出入りさせていなくても、いずれ子どもがガスコンロの近くを通った際に鍋の柄に引っ掛けそうで怖い!

そういう理由で、「ちょっと引っ掛けたぐらいではひっくり返らない程度の重さがある両手鍋」に買い替えようと決めたのです。

琺瑯・アルミ・ステンレス・鉄、色んな鍋の特徴をおさらい

私が鍋に求めることは、

  1. 適度な重さがある。
  2. 手入れが楽。
  3. 調理時間が短縮できる。
  4. 高くない。

こんな感じ。

ちょうど私が『何かいい鍋はないかな?』と探し出した頃に流行っていたのがル・クルーゼ。

フィスラーやビタクラフトも人気でした。

でもけっこういい値段するんですよね…

琺瑯鍋・ホーロー鍋は塗装剥げが気になる

ホーロー鍋は、ものすごく簡単に言うと、金属にガラスを吹き付けて塗装したもの。

特徴的なのが美しい色合いと、ずっしりとした重さ。
重さがあるからこそ蓋が密閉状態になり、煮込み料理や無水調理に向いている鍋といえます。

見た目も可愛いものが多く、キッチンに置いているだけでテンション上がりそうですよね。

でも長年使うと塗装が割れたり剥げたりする点が気がかり…

多層でないステンレス鍋とアルミ鍋は軽すぎる

例えばこういうのとか…

こういうの。

軽いので扱いやすいんですけど、特にアルミ製の槌目鍋は、底が変形してぐらつくことがあるんですよね。

それに軽さも相まって、いつかひっくり返しちゃいそう。

持ち手も熱くなるので不便だし、かといって持ち手がプラスチックの鍋は焦げたりするし、今回の買い替えでは検討外となりました。

鉄鍋は毎日の手入れが面倒

鉄鍋と言えば、鉄分が補給でき手入れ次第で一生使えるという事で、また人気が高まっているお鍋。

鉄鍋といったら南部鉄器ですよね。

水分をよく取り除かないと錆びる点が気になるけど、見た目はやっぱ重厚感あって素敵。

だけど、いちいち水分をよく取り除かなくてはならないのが絶対煩わしくなってくるタイプの人間なので…

土鍋やガラス鍋は落とさないように気を付けるのが煩わしい

ガラス鍋も土鍋も持っているんですけど、落とさないようにめっちゃ気を使うんですよね。

その時点で使いづらい!!

多少手荒に扱ってもいい鍋じゃないと買い替える意味ないなぁと。

確かに土鍋はご飯が美味しく炊けるし、焼き芋作るのにもいいですよね。ガラス鍋は中身が見えるし、そのまま食卓に出してもいい感じ。

でも私にとっては手荒に扱えないというデメリットの方がでかい

ステンレス多層構造鍋は良さそうだけど金額がネック!

ホーローも無理そう、アルミや多層ではないステンレス鍋は買い替える意味がない、鉄は手入れが大変だし、土鍋もガラスも面倒。

…となると残るのはステンレス多層構造鍋になるんですよね。

ステンレス多層構造鍋と言ってもピンからキリまである事を知りました。

多層構造というのはアルミなどの金属をステンレスでサンドイッチにした状態で、5層や7層などメーカやシリーズによって違いがあります。

それだけでなく、底面だけが多層構造になっているものもあれば、全体が多層構造になっているものも

層が多ければ多いほど、そして底面だけより全体が多層構造のものの方が高価で重くなります

私が鍋の買い替えをしようと思った時に人気だったのは海外製品。

でも何種類か買おうと思ったら、なかなかの金額なんですよね。

ステンレス多層構造鍋は、

  • 熱伝導率が高く蓋が密封する事で火の通りが早い。
  • 汚れが落ちやすい。
  • 変形しない。
  • 錆びにくい。

というメリットがあります。

ネックは価格と重さだけの、「そうそうこういうの欲しかったのよ!」という鍋なんです。

最終的に私が選んだのは、ジオプロダクトという、日本製で15年保証がついて3,000円台から買える鍋です。

海外製品より断然お手ごろで、シンプルで、今では6個も持っています♡

別記事でレビューしているので、読んでみてくださいね。

Check!日本製15年保証付きのステンレス多層鍋ジオプロダクトのレビューはこちらから。

【イヤイヤ期に料理ができない】ステンレス多層鍋に買い替えたら色々解決した体験談、さいごに

ステンレス多層構造鍋に買い替えて、今まで15時から準備に取り掛かっていた夕飯は17時半ころから準備しても18時に間に合うレベルに到達してしまった。

今もし奥さんが、アルミやステンレスの軽い鍋を使っていて料理に時間がかかりストレスを感じているなら、お鍋を変えてみるといいかも。

やっぱ料理って毎日の事だから、負担大きいですしね。

この記事が奥さんのヒントになりますように。

ひがしむき

ひがしむき

目指すは健全

子ども苦手でだらしがない(元汚部屋住人)、高齢母でママ友いない、とても「母」には向いていないけれど、少しでも健全にすっきり生きるよう努力中です。

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