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ひがしむき
子ども苦手でだらしがない(元汚部屋住人)、高齢母でママ友いない、誇れるものが何もない、子どもを産んでちゃんとした人生を歩み始めた、そんな主婦です。

過去ワンオペでぼっちママで余裕がなかった私が知りたかった【お母さんがちょい楽になる】子育てや暮らしの情報を発信しています。
しんどい夏休みを乗り切る準備はココから!

海水浴・川遊びのレジャー、子どものライフジャケットが必要な5つの理由!

海水浴や川遊びのレジャーで子どものライフジャケットって必要なのかなぁ?ライフジャケットを付けていない人の方が多いけど、大袈裟じゃない…?とお悩みの方向けに、ライフジャケットが必要な5の理由を解説します♡

ライフジャケット(ライフベスト・フローティングジャケット等)って、ここ数年でずいぶん着用する人が増えましたけど、5年ぐらい前はまだ子どもに着けさせている人が少なかったんですよね。

今でこそライフジャケットの必要性が認知され、夏のレジャーに準備を検討している方も多いのではないかと思います。

でも「一緒に行くママ友の子どもは持っていかないから…」とか、「夫に相談したら大袈裟だよって言うし…」「ちょっとだから大丈夫かなぁ…」な〜んて悩んじゃってるアナタ!!

迷わず買いましょう大袈裟だとか言ってくる人は子どもの命を助けてくれません。助けてくれるのはズバリ!ライフジャケット!です♡

あ〜ん!

私も以前はすごく迷っていたからわかります。わかります。

周りで子どもにライフジャケット着けさせている人いないし、夫には年に1〜2回しか使わないモノに5,000円も使うなんて〜とか言われちゃうし…

でも今では、はっきり言って、子ども用ライフジャケットの3,000円~5,000円をケチるようなら水辺のレジャー自体行かなきゃいいよっ!て思っちゃいますね。っていうか言っちゃいますね。

今日は、ライフジャケットの必要性について解説していきます♡

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海水浴・川遊びでもライフジャケットを着用させたほうがいい理由

さてそれでは、海水浴や川遊びでも子どもにライフジャケットを着用させたほうがいい理由について解説していきますね♡

私が思う「ライフジャケットを着用させたほうがいい理由」は5つ。

  1. 万が一の水の事故で子どもの命を救える確率が上がる
  2. 親が溺れた子どもを助けるのは困難だから
  3. 親が近くにいても一瞬も目を離さないのは不可能だから
  4. 着用させなかったらそのレジャー、ずっとモヤモヤしますよね?
  5. ライフジャケットを着けていると意外と楽しい

以上の5つでもう全部言いたいことが伝えられる。

理由①万が一の水の事故で子どもの命を救える確率が上がる

まず1つ目の理由は、「万が一の水の事故で子どもの命を救える確率が上がるから」です。

毎年毎年、夏になると痛ましい事故があり、多くの命が失われていますよね。

ここ最近の夏季(7月〜8月)の水難事故の発生状況を見てみましょう。

夏の水難事故の発生状況、知ってる?

令和3年発生件数451件
水難者565人(110人)
うち死者・行方不明者212人(16人)
負傷者77(15)
無事救出276(79)
令和2年発生件数504件
水難者616人(101人)
うち死者・行方不明者262人(16人)
負傷者73(15)
無事救出281(70)
令和元年発生件数461件
水難者594人(107人)
うち死者・行方不明者239人(14人)
負傷者112(29)
無事救出243(64)
引用元:警視庁ー令和3年夏期における水難の概況
()内は子ども

以上のように、毎年7〜8月の2ヶ月で水難者が600人前後、無事に救出されたのがそのうちの45%なんです。

子どもに関して言えば、毎年100人以上が水難事故に遭っていて、そのうち無事救出されるのは70名前後。16人は残念ながら犠牲になっています。

この数字、どうですか?

16人、思ったより少ないな、なんて感じる方ももしかしたらいるかも知れません。

でも、でもですよ?

子どもの場合、ほぼ“楽しいはずのレジャーで起きている事故”という事になりますね。そんな悲しいこと、他にありますか…

ライフジャケット着用時と非着用時の生存率を比べると…

次に、ライフジャケットを着用していた時とそうでない時の生存率の違いをご覧いただきましょう。

はい!

引用元:国土交通省ーライフジャケットの着用義務拡大
  • 小型船舶の乗船者へのライフジャケット着用義務に関するデータです。

この資料は国土交通省のホームページ掲載されている情報でして、なんとライフジャケット着用時と非着用時では、生存率が倍の差になるんですって!

すごくない?!倍ですよ、倍!むしろライフジャケット着用させない理由なくない?!

で、うちの夫はこう言いました。

「でも結局、こういうモノって結局使わないじゃん」

はいはいはいはいはいはい〜〜〜!

言ってる意味はなんとなくわかるけど、こういうモノは「使うような事にならなくて良かったね。」ってサイズアウトの時に感謝しながら手放すモノなのよ!!ね!

レジャーにおける痛ましい事故というのは、自然を軽視して起こるケースがほとんど。

たかが海遊び、たかが川遊び、たかが釣り、たかが魚取りと考えて備える事を怠ると、もしかしたら取り返しのつかない事になるかも知れません。

WEAR IT! ライフジャケットを着よう!プロジェクトのコンセプトムービーを貼っておきますね。

登場しているのは、実際にライフジャケットを着用していて命が助かった人たちです。

理由②親が溺れた子どもを助けるのは困難だから

あ〜、ちょっとアツく語りすぎちゃった。

次!2つ目の理由は「溺れた子どもを助けるのは困難だから」です。

もうこれも本当に毎年起きる事だけど…溺れた子どもや流された子どもを助けようとして父親が犠牲に…なんていう痛ましい事故、実際に起きますよね?

たまたま運良く助けられる時もあるでしょう。

でも助けられなかったら?我が子の命も、親の命も1つしかないかけがえのない命ですよ…代わりなんていないんです。

「万が一の場合は親が助ける」なんていうリスクを孕んだレジャーなんて、するもんじゃないと私は思うわけよ!

理由③親が近くにいても一瞬も目を話さないのは不可能だから

え〜、じゃぁ子どもが溺れたり流されたりしないように目を離さなければいいんじゃないの〜?なんていう脳内夫の声が聞こえてきたからお答えしておきます。

次、3つ目の理由は「親が近くにいても一瞬も目を離さないのは不可能だから」です。

ムリなのよ。

ムリでしょう?

一瞬も、片時も子どもから目を離さないなんて。

私は超絶心配性だから子どもからかなり目を離さないし、目を話す時は手を離さないを徹底していますけど、でもそれでもムリです。

例えば水のレジャーで言えば…海で波がザッバーンッ!て来たら、一瞬で子ども見失うわよ。

浮き輪が流されちゃった!…なんて慌てて一瞬よそ見る事なんてあるし、何なら海って風が強いから帽子は飛んでいくし、髪の毛がバッサーて顔に覆いかぶさることもありますしね。

という訳で、360度に隙間なく目が付いている人でない限り、子どもから一瞬たりとも目を離さない事は不可能というつもりでレジャーの準備をした方が良いんじゃないかしら。

理由④着用させなかったらそのレジャー、ずっとモヤモヤしますよね?

そして4つめが「色々考えた結果、ライフジャケットを着用させずにレジャーに出掛けたら、その日1日ずっとモヤモヤするよね」という理由です。

ライフジャケット、必要かなぁ?いやでも大袈裟かも知れないし…周りにもいないし…1回しか使わないかも知れないし…いや、でも万が一の時に子どもの命を守ってくれるのはライフジャケットかも…

な〜んて考えた結果、「今回はちょっとだし、大丈夫だよね」とライフジャケットを持っていかなかった場合、その日1日、レジャー楽しめますか?って事なんです。

ライフジャケットの必要性に薄々気付きながら準備せずに水辺のレジャーへ行った時、ずーっとモヤモヤする事になるんですよ。何事もなかったとしても。

だから準備していきましょう。晴れ晴れとした気持ちでレジャーを楽しめるように

理由⑤ライフジャケットを着けていると意外と楽しい

そして、最後の理由。

「ライフジャケットを着けていると意外と楽しいから」です!拍手!

皆さん、海などのレジャーに浮き輪、持っていくことありますよね。

で、浮き輪って時々離れていっちゃうじゃないですか。波なんかで。

でもライフジャケットは身につけているので波に揉まれてもどこかに行ってしまう事はないし、なおかつライフジャケットなので浮くことができます。

浮くことができるから、泳げないお子さんでも水のレジャーを楽しむことができるし、仰向けに浮かんだりしても楽しいんです♡

最初は子どもにライフジャケットを購入した私も、子どもが楽しそうに浮いてる姿を見て私の分も購入して、今では一緒にプカプカ浮いてます(私は泳ぎが苦手)。

ライフジャケットを着用していると海に潜ることはできないので、シュノーケリングをする時は邪魔!なんていう方もいるようですが、

小さな子どもを海に潜らせるのはそもそも怖いし、ライフジャケットを身につけていても水の中の様子を見る事はできるのでご安心を。

つまり、安全性が高い上に楽しい、これがライフジャケットなのです♡

じゃぁ、どうライフジャケットを選べばいいの?

命が助かる確率が倍なのはわかった、溺れた子どもを親が助けるのが困難なことも、子どもから一瞬たりとも目を離さないのがムリなことも、

もし持っていかない選択をしてモヤモヤしそうなのもわかったし、意外と面白そうなのもわかった、じゃぁライフジャケットってどう選べばいいの〜?というお話なんですが…

ざっくりとライフジャケットには「海難救助に使用できるもの」と「レジャー用に作られたもの」があります。

海難救助に使用できるものは国土交通省が定めた様々な基準を満たしていて、桜マークという印が付いています。

桜マークとは?

レジャー用に使うのなら桜マーク付きのものでなくても大丈夫

でもライフジャケットやライフベストが手に入りやすくなった今、もしかしたら粗悪品もなきにしもあらずなので、選ぶ際はなんとなくでいいので見聞きしたことがあるメーカーや、アウトドアブランドなどのモノを選ぶと安心です。

当サイトの別記事で、

以上とあわせ、ライフジャケットの年齢別・身長体重別おすすめを解説しています。

ライフジャケット選びで失敗したくない方はぜひ読んで下さいね!

海水浴・川遊びのレジャー、子どものライフジャケットが必要な5つの理由!さいごに

子どものライフジャケットが必要な5つの理由をお話しました。

年々、ライフジャケット人口が増えていて、海水浴に行くたびに「もっともっと増えろ〜!」と念を送っているひがしむきがお送りしました!良い夏をお過ごし下さい♡

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