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洗い物少量!身体を温めて寒さに負けない【つけうどん】レシピ。不足しがちな野菜たっぷり摂れる

3 min
洗い物少量!身体を温めて寒さに負けない【つけうどん】レシピ。不足しがちな野菜たっぷり摂れる

寒さに負けそうな日の献立に【つけうどん】にしたら、家族で顔がほころんじゃいました。釜揚げにすれば洗い物も少なく、つけ汁はありあわせの野菜を何でも入れちゃえばオッケー◎ 不足しがちな野菜もたっぷり摂れます。

今年は動いていないからか、寒さが身に沁みますよね。

体調を崩したくない緊張感や思うように出かけられない事で、知らず知らずストレスをためてしまいがち。

いつもと違う冬だからこそ、家族で温かく美味しいものを食べて、笑顔を1つでも増やしたいなと思っている私です。

でも手間がかかる料理は、毎日の食事にはムリ。

そこで、

  1. あまり野菜や好きな具材でつけ汁を作って
  2. 茹でて鍋ごとドーンと食卓に出して
  3. おのおの食べたいだけ食べる
  4. 洗い物は少量

の【つけうどん】を作ってみました。

美味しいおうどんで作れば、手間暇かけずにここまで美味しくなります。

筆者:ひがしむき

元汚部屋住人から普通の世界に転生した主婦。圧倒的に苦手な片付け&整理整頓を「出しっぱなしでもサマになるモノ」に買い替える事でカバーしてすっきり生きている。良いモノ良い素材で手間暇を省略中。

冬に負けない【つけうどん】、材料はうどん&ありあわせ具材

今回作った【つけうどん】の材料は「うどん」と「冷蔵庫の中のありあわせ野菜など」。

シンプルなメニューなのと、茹で上がった後洗わずに釜揚げで食卓に出すため、美味しいおうどんがおすすめです。

今回も讃岐の新鮮なうどんで

今回使用したのは、木下製粉の麺七・包丁切り

麺七(めんしち)包丁切りは、添加物不使用の小麦粉と塩水だけで練り上げた半生うどんで、本格的な包丁切りのコシの強さと、小麦の風味が特徴なんです。

木下製粉は、完全に蕎麦派の私が唯一認める乾めんを作っている会社。

今までは日持ちする乾めんやブランを買ったことがあるけど、今回使う麺七・包丁切りは半生うどん。手打ちうどんにより近いそうなので楽しみ。

作る【つけうどん】は、うどんについてくる麺つゆを使うから、つけ汁の準備も楽なんです。

ファリーナコーポレーション(木下製粉 直販サイト)には、他のうどんの送料無料お試しセットもありますよ。チェックしてみてくださいね。

つけ汁は冷蔵庫のあまり野菜でオッケー

これを使います。

今回は麺七・包丁切りについている麺つゆを使用してつけ汁を作りました。

「つけ汁を作る」と言っても、わざわざレシピにするほどのもではなく、

  1. 麺つゆを、かけうどんより濃いぐらいに薄めて
  2. 冷蔵庫の肉や野菜をあれこれ入れる

これだけなんです。

この日の我が家の残り野菜は、

  • 豚肉
  • 大根(いちょう切り&大根おろし)
  • 人参
  • 豆腐
  • セリ
  • ネギ
  • えのきだけ

こんな感じだったと思います。

大根がかなり余っていたので、いちょう切りにして入れただけでなく、大根おろしにしてみぞれ汁にしました。

他にもこんな具材を入れてみてね
  • 鶏肉
  • 牛肉
  • 牡蠣
  • 玉ねぎ
  • 白菜
  • ゴボウ
  • 水菜
  • 里いも
  • 三つ葉
  • かぼちゃ
  • さつまいも
  • しょうがのすりおろし

鍋・けんちん汁・豚汁向きの具材なら何でもオッケーです◎

冬に負けない【つけうどん】の作りかた

さて作り方です。

つけ汁を作って、うどんを茹でて、食卓に運ぶ、以上!

お肉は炒めなくてもオッケー、深く考えずに作ろう!

豚汁などを作る際に、お肉を先に炒める工程あると思うんですけど、今回は炒めません。

麺つゆをお好みに薄めて沸騰したら、お肉を入れて灰汁を取ります。

灰汁が取れたら、食べやすい大きさに切った野菜を、火の通りにくい順に麺つゆに投入して、柔らかくなったら完成です。

けんちん汁がちょっと濃いかな~?ぐらいの味を目安にどうぞ。

うどんは食卓にそのまま出せる鍋で茹でる!

食後の洗い物を減らすために、今回は釜揚げにします。

つまり、茹でた鍋そのままドーンと食卓に出します。

今回は土鍋を使いました。(かなり吹きこぼれやすいので火加減には気を付けて)

うどんを開封すると小麦の良い香り!!

この瞬間が好きで、木下製粉のうどんを選んでしまう。

茹でていきます。

茹で上がりまでに15分。その分、しっかりしたコシの美味しいうどんが食べられます。

釜揚げなので、茹で上がった後に水洗いをする必要がないから、ザルは出さなくてオッケー。

少し早いかな?ぐらいのタイミングで火を止めて、食卓へ!

冬に負けない【つけうどん】、完成です

つけ汁を温めなおしてそれぞれの椀で出したら、寒い冬に負けない【つけうどん】の完成です。

麺メニューって、ママがバタバタしていざ着席した頃には伸びちゃってた…なんてことが多いけど、麺七・包丁切りはしっかりしたうどんなので、ちょっと遅れて着席してもしっかりコシが残っていて嬉しかった…

土鍋で出すことで冷めにくく、熱々の状態をハフハフ言いながら家族で食べるのがいい感じ。

それぞれのどんぶりに盛り付けるのと違って、鍋のように”家族で囲んで食べる”っていうのがいつもと違って、子どもも楽しそうで大成功。

普段は食べないセリまでぺろりと間食していたので、野菜不足になりがちな冬の定番メニューになりそうです。

しかも食べ終わった後は、鍋・つけ汁の器・箸だけで洗い物が済むから、まさに寒い季節の救世主メニュー。

洗い物少量!身体を温めて寒さに負けない【つけうどん】レシピ。不足しがちな野菜たっぷり摂れる、さいごに

身体を温めて寒さに負けない【つけうどん】で、家族そろってポカポカになりましょう!

次は味噌ベースにして、カボチャとか入れて食べてみようと思います。

我が家の新定番になりそうです。

ひがしむき

ひがしむき

子ども苦手でだらしがない(元汚部屋住人)、高齢母でママ友いない、誇れるものが何もない、子どもを産んでちゃんとした人生を歩み始めた、そんな主婦です。

過去ワンオペでぼっちママで余裕がなかった私が知りたかった【お母さんがちょい楽になる】子育てや暮らしの情報を発信しています。
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