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伊豆の爬虫類動物園【iZoo(イズー)】子ども連れレジャー体験談!滞在時間・注意点を解説

7 min

外出自粛要請にともない、営業時間や内容などに変更がある場合があります。最新情報は公式サイト等でご確認の上、お出かけの際はぐれぐれも感染防止対策とソーシャルディスタンスに配慮の上、お楽しみください♡

伊豆にある爬虫類に触れる動物園、izoo(イズー)に子ども連れで行って来ました~!お得な割引クーポン情報・滞在時間や注意点などと合わせて、我が家のイズー体験記を紹介します。

伊豆って色んなレジャースポットがあるんですけど、

  • メジャーなレジャー施設の混雑を避けたい。
  • 大きなレジャー施設に1日かけて行く時間はない。
  • ちょっと目先の変わった場所に行きたい。

そんな時には東伊豆にある「体感型動物園iZoo(イズー)」がおすすめです。

ただし…パパママが爬虫類ぜんぜんオッケーな場合に限る

つまり、選ばれし者たちしか行けないレジャー施設なんです。

早い話、爬虫類と亀、ゴキブリもいて蜘蛛もいる、みたいな動物園ですからね。選ばれし者だけが集う場所…

いる動物はヘビ・トカゲ・カエル・ワニ・亀・カメレオンなどの仲間たち。

ゾウガメに乗って写真を撮ることができたり、大蛇と記念撮影もできます。

ある意味お母さん泣かせの動物園と言えるのですが、ある意味では伊豆の穴場でもあるのです…

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子どもの「また行きたい」度

好き嫌いが分かれる施設だけど、他ではできない体験ができますよ♡

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【追記】iZooの白輪園長が横浜市のアミメニシキヘビ捕獲に貢献!

2021年に横浜市戸塚区のアパートから逃げ出したアミメニシキヘビの捕獲に貢献した白輪剛史氏は、ここイズーの園長なんです。

警察や消防などが捜索しても一向に見付からない中、白輪園長は一貫して「屋内にいる」とおっしゃっていましたね。

しかも園長は飼い主からの依頼で、ボランティアで捜索活動に参加していたそうです。

いやはや、さすがすぎ…!

これをきっかけにiZoo(イズー)を知った方もいらっしゃると思いますので、追記させていただきました。

iZoo(イズー)では、飼育放棄される爬虫類を減らすための取り組みなどもしている素晴らしい場所なのですが、新型コロナの影響で打撃を受けています。

支援もできるので、興味ある方はぜひ。

iZoo(イズー)は子どもと楽しめる!見どころを紹介

イズーは好き嫌いがきっぱりはっきり分かれる施設だとは思いますが、ヘビや蜘蛛などを怖がらないお子さんなら十分に楽しい施設だと思います!

というのは、見て回るだけの施設ではなく、屋内にゾウガメが放し飼い状態になっていてエサやりできたり、リクガメ?やウーパールーパーを自由に触る事ができたりするので、子どもが飽きないんです。

他の施設ではなかなか体験できない事を体験できるのがizooの魅力♡

もちろん、お母さんとお父さんが爬虫類全然オッケーなのであれば、ぜひお子さんと行ってみて欲しいレジャースポットです。

好き嫌いが分かれるジャンルだからこそ、私たちが訪れた時は比較的空いていて快適でしたよ♡

ただ、通りかかるたびに年々混雑度が増している気がします…

さてそれでは、我が家の旅行記とともに見どころを紹介していきます!

入口がわからず右往左往する我が家一行

イズーは一見、建物が左右にあるように見えるんですけど、道路を背にして左手に入口、右手にお土産屋さんとレストランの棟があり、中で繋がっているような感じになっています。

右手にあるお土産屋さんの建物の方が大きく見えたし人もたくさんいますが、入口は左の建物です。(変わってなければ)

チケットを受け取って入場するとさっそく、テンション高めのお姉さんが写真撮影してくれました!

ここで撮影した写真は、イズーの出口付近で買うことができます。

写真を撮り終えると…

伊豆の爬虫類動物園iZoo(イズー)子ども連れレジャー体験談!滞在時間・注意点を解説

ヒィィ!!!!群がってる!!!!!!

爬虫類の洗礼\(^o^)/

いきなり来ます、こういうのが。

パッと見た時、何かの屍に群がっているように勘違いしちゃってパニックになりましたけど、食ってたのはただの葉っぱでした。

館内は、ただただ、まずは爬虫類を見ていく時間…

ウーパールーパーは水から出さなければ触ることができます。

伊豆の爬虫類動物園iZoo(イズー)子ども連れレジャー体験談!滞在時間・注意点を解説
けっこう大量に

触り心地はうなぎみたい?なんていうんだろう?ソフトな感じでした。

そういえばウーパールーパーって一時期かなり流行ったんですよね。

顔も可愛いし、イズー唯一の癒しキャラかも。

イズーは進化する動物園なので、配置がこまめに変わるそうです。

さぁ次々!

次は何かな~!

そう思い私が見付けたのは、緑色のトカゲのようなもの。

こっちこっちー!緑いろの細長いのがいるよ~☆ と息子に声を掛け、キャッキャウフフと近付いてみた。

ただの草でした

とかげはこっち!!!!!

ちゃんと保護色で背景に紛れ込んでいて、これなら敵に見付からないね。お姉さんは安心した。

イズーでキッズカメラを持たせてみた

トカゲやウーパールーパーと触れ合えるゾーンを抜けると、次は展示室のような場所に出ます。(イズーは進化し続けるので、最新のレイアウトは変更になっている可能性があります。)

触れ合えない展示だけのブースには、トカゲやヘビなどがたくさんいました。

テンションが上がった息子、おもむろにマイカメラを出して撮影を開始。

いやいやいやw

そんなに爬虫類好きだったっけ? って思わず言いたくなるほど写真を撮りまくる息子。

子どもに持たせているカメラの新しいバージョンがこれ。

頑丈で落としても大丈夫だし、簡単なゲームも入っていて旅行の暇つぶしに最適なんです。

息子が撮った写真はこんな感じです。

どうしてもまぁぶれちゃうんですけど、子ども目線での写真が残せるし、ブレすらも良い思い出…♡

カメや大蛇、ワニとの触れ合いを楽しむ

イズーの特徴は、爬虫類や両生類と触れ合う事が出来るということ。

普通、ふれあい動物園やふれあいゾーンって、モルモットやウサギなどが多いですよね。

爬虫類や両生類に触れ合える機会はあまりありません。

例えばカメはこのように触れるゾーンがあるだけでなく…

持ってもオッケー。

大蛇に触る事も出来るし…

こんな風に当たり前にカメが歩いているので餌をあげる事が出来たり…

ふれあいコーナーでは、トカゲやワニ・ヤモリ・ヘビに触る事も出来ます。

このヘビ、ウニウニ動いてわたしの腕に巻き付こうとしてきます。

あまりの力強さにちょっとびっくりしちゃうけど、じっとしていれば大丈夫とのことでした。

この他に、ワニを手に乗せて記念撮影もできるんですよ。

小さめのワニなんですけども、しっかりと口は紐みたいなので閉じられています…コエエエエ!!

ゾウガメ牧場でゾウガメに乗って記念撮影!

さてそのまま進んでいくと、お次はゾウガメ牧場。

ここはいったん建物の外に出る感じになってました。

ハンパない数のゾウガメ

ゾウガメがたくさんいるゾウガメ牧場の中に1家族ずつ入って記念撮影ができます。

1枚1,000円でした。

時間が決められているので時間まで並んで待つんですけどね。

まぁ…なんていうんですかね…

申し上げにくいんですけども。

まぁ場合によっては、こう、種の保存的な?そういうコトが目の前で繰り広げられ、ガツンッガツンッ!!と甲羅と甲羅がぶつかり合う生命の芽吹きの音が、します。

子どもが「あれなにしてるの?」とか聞かれてちょっとこう…気まずい感じ?

いつもいつもではないんでしょうけども、そのようなことが実際にありました。

順番が来たらゾウガメ牧場の中に入ります。

種の保存的なエリアを避けるように…

最初にスタッフの方に記念撮影をしていただいて、現像している間は牧場内のゾウガメと触れ合うことができるというダイナミックイベントなんです。

ゾウガメと触れ合うことができるタイムなんですけども、いや待って?こえぇのよww

あっちの方でカメに体当たりしまくってたパワー系カメが完全にこっちをターゲットにして歩いてくんのよww

めっちゃ体当たりしてたよな????????

そう、私たちはゾウガメと触れ合う事なく、ただこのゾウガメ牧場のお兄さんがあまりにも疲れ果てていた事にも気を取られ…ゾウガメってけっこうパワーあんだね…という印象で牧場を後にしたのであった。

ゴキブリとか蜘蛛もいました

ゾウガメゾーンを抜けると、再び建物の中に。

ここではカメレオンやタランチュラなどのクモ、そして・・・ゴキブリが展示されています。

カメレオン系は探すのが楽しいので、ぜひお子さんとクイズ形式でやってみて欲しい!

どこにいるかわかる?

息子とカメレオン探しクイズをしていると、夫が「見て見て!コウロギだよ~!ほうら見てごらん!」と私たちに手招き。

夫の目の前の水槽を覗いてみると、そこには…

いやこれタランチュラwww

こうろぎはただの餌です残念!!

そして最後はこちら!

一万匹のゴキブリ…ひゃぁぁあああああああ!!!!

いやぁぁぁ!!

現物が写ってないやつを1枚…

息を吹きかけるとワサワサワサ…って動き出すやつです。

飛ばないタイプみたいなので、その辺はご安心を。

iZoo(イズー)のレストランとキッズメニュー

イズーはそれほど大きな施設ではありませんが、レストランではなななんと、ワニ肉を食べることができるんです。

我が家が訪れた時は、ゾウガメ牧場を見下ろしながら食事ができるレストランでしたので、景色もなかなかいい感じ。

ラーメンのようなものから、伊豆ならではの海鮮丼やわさび関連のメニューまであったので、レジャー施設ながら伊豆名産品も食べられるという、イイ感じのレストランでした。

私たちが訪れた時はキッズメニューのカレーにジュースだけでなく、大人が見ても美味しそうなチョコソフトクリームが付いてきましたよ♡

今回はワニ肉のようなイズーならではのメニューは食べなかったので、次は食べたいと思っています!

Checkワニ肉は群馬サファリパークで食べてみました。※別記事

iZoo(イズー)子連れレジャーで注意したい点

イズーの子連れレジャーで気を付けておきたい点をまとめます。

  • 館内はバーク(樹皮)が敷き詰めてありますので、階段など滑らないように注意。
  • スタッフさんの注意を守って生き物と触れ合う。
  • 放し飼いのゾウガメに踏まれないように注意!

こんな感じです。

床に敷き詰めてあるバークチップで滑らないように

館内にはカメさんの脚を守るためなのか、バークチップが敷き詰められている箇所があります。

バークチップ自体は滑りやすい訳ではないんですけど、一応足下に注意した方が良さそう。

あと、小さなお子さんは口に入れちゃわないよう気を付けて下さいね。

生き物との触れ合いはスタッフさんの注意を守ってね

爬虫類や両生類との触れ合いを大切にしているiZooだから、スタッフさんの注意をよく聞いて動物と触れ合いましょう!

ワニは口を閉じてあるし、ヘビも動かずじっとしていれば大丈夫だけど念のため。

触れ合える動物は基本的に怖がらせないことがポイント!

放し飼いのゾウガメに踏まれないように気を付けて

カメの餌やり体験のブースで、餌が欲しいゾウガメがのっそりのっそりこちらに近づいてきて、何と私の足の上を踏んできたんです。

それが予想以上に重くてけっこう痛かったので、特にお子さんが踏まれないように注意して下さいね…

ゾウガメは体重250キロにも達するそうですよ…

マジデ身動き取れなかったから…

iZoo(イズー)子連れレジャーの滞在時間めやす

子ども連れでイズーの滞在時間、超せっかちな我が家の場合は…2時間!

ゆっくりと見て回れば3時間ぐらいの滞在になると思います。

1日滞在できるような施設ではありませんので、同じ系列のカエル博物館KawaZooと同じ日にスケジュールを組んだりするといいかも。

我が家は今回、下田の海を散策してからiZooに立ち寄りました。

伊豆の爬虫類動物園iZooのお得な割引クーポン

\ iZooで使える優待割引選 /

おとなこども家族4人で利用料
JTB中学生以上 2,000円 ⇒ 1,800円小学生800円 ⇒700円500円お得無料
JAF優待割引中学生以上 2,000円 ⇒ 1,800円小学生800円 ⇒700円500円お得年4,000円
アソビュー中学生以上 2,000円 ⇒ 1,800円小学生800円 ⇒700円500円お得無料
※家族4人は両親と小学生・幼稚園児で計算。

伊豆の爬虫類動物園iZoo(イズー)子ども連れレジャー体験談!滞在時間・注意点を解説、さいごに

そういえばイズーのテーマソングはあのヒャダインさんが作ったんですって。

イズーで聞くことができるんですけど、イズーを出る事には脳内でエンドレス再生されていること間違いなし。

爬虫類愛に溢れる新感覚の動物園に、ぜひお子さんと行ってみて下さいね!

ひがしむき

ひがしむき

待ちたくない・並びたくない・混むところに行きたくない、でも子と旅やおでかけをしたい母。東京から2~3時間以内の近距離旅行が好きです。

当サイトは、我が家の旅とおでかけの記録や、子どもと行ってみて感じた事、居心地や滞在時間などを発信するブログです。⇒詳しいプロフィールはこちらから
疲れ果てる旅やおでかけが苦手な人の参考になれば嬉しいです。

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