あわしまマリンパークに行ったついでに、淡島をぐるっと一周してみました。我が家の旅行記とともに子どもと一緒に散策した所要時間などを解説します。
淡島はもともと無人島で、小高い山のようになっています(標高は137m)。
島にはウィンダムグランド淡島という高級ホテルと淡島マリンパーク、そして山頂には淡島神社があるだけの小さな島。
せっかくなので、子どもとぐるっと一周してみました!
ちなみに、あわしまマリンパークと淡島のエリアマップがこちら。

当記事では「いきもの広場」の先から、「獅子岩」「かぐら岩」「テーブルロック」をぐるりと回り、銭洗弁天までを紹介していきます。
読んでね!あわしまマリンパークの旅行記は別記事にまとめました♡
もくじ
淡島神社の入り口を通り過ぎさらに奥へ

いきもの広場の少し先に、淡島神社への入り口がありました。
我が家は息子が幼稚園の頃、南足柄の大雄山の奥の院まで登ったことがあるので、淡島神社も行けるかも…
とは思ったのですが、大雄山の奥の院に行った時より確実に親の体が衰えているため、今回は断念!
あと雰囲気がもうここから凄かったし、空気が違う感じしましたね…
神社って独特の雰囲気ありますよね。
もう少し先に進むと橋がありました。

雰囲気ある…
このまま進んでいけるものなのかどうか不安に感じながらも(この時、島内マップみたいなものは持っていなかった)、さらに進んでいきます。
海の力を感じる淡島の「獅子岩」

進んだ先には、まるで獣がガオー!と口を開いているような岩が!
ここは「獅子岩」と呼ばれていて、波の力でこういう形になったんですって。

珊瑚みたいじゃない??

写真で見るとうまく伝わらないんですけど、マジデダイナミックでしたから…
心配性なので、この岩がいまにも崩れ落ちて来たらどうしよ…と本気でハラハラする程度にダイナミックだった。
イエスタデイの碑というものがありました。

これはビートルズのイエスタデイの和訳ではなく、シャルル・アズナブールの曲Yesterday When I Was Young「帰り来ぬ青春」の和訳だそう。
ホイットニーヒューストンもカバーした事がある曲なんだとか。
なぜここにこの石碑があるのかはちょっとよくわからなかったけど、波の音と風景に囲まれながらこの石碑を読むと、なんだか切なくなるような、ノスタルジックな気持ちになったのでした。
「かぐら岩」「テーブルロック」、伊豆半島ジオパークを眺めながら

この辺は「落石注意」の看板が出ていて、多分この辺りがかぐら岩なんですけど、この辺に来る頃にはもうかなり疲れていたのと、
先がどれぐらいあるのかわからない不安とで、かぐら岩が何なのかゆっくり観賞する余裕もなくぐいぐい先へ。

この時、変わった雲ばかり注目してしまっていて全然気づかなかったんだけど、今思えば多分この辺のどれかがテーブルロック…?

岩に波が打ち寄せて、なかなかワイルド。

見ていると吸い込まれてしまいそうです。
ラブライブサンシャイン!の聖地「海軍桟橋」に到着~♡

さて、見ていると吸い込まれてしまいそうなテーブルロック(多分)からさらに先に進むと、桟橋らしきものが見えてきました!
ちなみに上の写真でトイレが写っていますが、使えなそうな感じでした。
淡島を一周する前におトイレは済ませておいた方がいいかも。

海軍桟橋の手前にはヘリポートがあったんですって。
こんなにぐちゃぐちゃになっているのは、台風の被害だとか。
そういえば、今回の旅で宿泊したマホラリゾートも台風で甚大な被害に遭って、その後「雲と風と」に生まれ変わったんですよね。
自然の威力をまざまざと目の当たりにしました…
この先は一見行き止まりに見えるのですが、

ホテルの敷地内に入るのかな~と思ったら、

突如のトンネル!
しかもこのトンネル付近には「扇岩」という岩があったみたい。
突如現れたトンネルに気を取られて完全に見落としていました…w
淡島の「トンネルBlue Cave」はイルミネーションが素敵♡

外観はただのトンネル、でも中に入るとイルミネーションされているみたい。

イルミネーションに気づいた息子、走る!!
行った時は知らなかったんですけど、ここはイルミネーショントンネルというだけでなく、途中かどっかにワインセラーがあるんですって。
確かに、途中でものものしいオーラを放った扉があって、「なにここー!要塞みたい!」みたいな事を夫と話したのを覚えてる。
ホテルに宿泊した方が見学できるのかな?
大正時代のワインとか、ロマネコンティなどが眠っているそうですよ…
トンネルを抜けて「金比羅宮」へ
トンネルを抜けると左手に「淡島釣堀」が現れます。
釣堀は好きなんですけど、この淡島釣堀は釣った魚は持ち帰りになるので、この日も宿泊する予定の我が家は今回は釣堀をスルー。

そのまま道なりに進むと、金比羅宮が登場します。

この辺もラブライブサンシャインに登場したそうですよ。


ここでお金を清めると財産や幸福が手に入るという言い伝えがあるそうなのですが、
ちょっと親がぐったり気味だったので通り過ぎちゃいました。
淡島を一周終了~!所要時間は約30分!

淡島神社の入り口から、この金網にピントがあっちゃってる写真の時間までにかかったのはおよそ30分!
途中にあったベンチで少し休憩したものの、扇岩や金比羅さんなどスルー状態で、なんならトンネルは駆け抜けた感じさえあるので、のんびり散策するなら45分程度かなと思います◎
なかなか普段は見られない、波の影響でえぐれた岩を目の当たりにするなどできて、いい経験になりました!
【淡島】を子どもとぐるっと一周してみた!所要時間や見どころを紹介、さいごに

子どもと一緒に、沼津市の淡島をぐるっと一周した体験談をお送りしました。
あわしまマリンパークに行ったら、ぜひ一周してみてくださいね♡
レジャー施設のような華やかさはありませんけど、ダイナミックな自然の姿を見ることができますよ◎