お得を使いこなして旅に備えよう!

道の駅 伊豆月ヶ瀬は2019年オープンで綺麗!狩野川沿いテラスキッチンで子連れランチ体験談

5 min
道の駅 伊豆月ヶ瀬は2019年オープンで綺麗!狩野川沿いテラスキッチンで子連れランチ体験談

外出自粛要請にともない、営業時間や内容などに変更がある場合があります。最新情報は公式サイト等でご確認の上、お出かけの際はぐれぐれも感染防止対策とソーシャルディスタンスに配慮の上、お楽しみください♡

伊豆市月ヶ瀬に2019年12月オープンした、道の駅 伊豆月ケ瀬にやっと行くことができましたのでレポします!

この「道の駅 月ヶ瀬」、簡単にいうと伊豆の真ん中を上から下に縦断するのに必ずや通る道の、(あぁ~この先しばらく道の駅ないや~)みたいな場所に出来た道の駅なんです。

伊豆半島のちょうど真ん中あたりにある道の駅です!

狩野川沿いの自然に調和するデザインで素敵な道の駅なので、普通にカフェとして立ち寄りたい場所でした。

道の駅 伊豆月ヶ瀬の場所や名産品を紹介

道の駅 伊豆月ヶ瀬は伊豆縦貫自動車道 天城北道路 月ヶ瀬ICに直結。国道414号、136号からも利用できます。

世界遺産の韮山反射炉や修善寺、戸田や土肥といった西伊豆などからイズーや下田へ向かう時に必ずや通りかかる場所(だと思う)。

伊豆月ヶ瀬周辺は、

  • わさび
  • 椎茸
  • 天城軍鶏
  • ズガニ

などの特産品に恵まれた場所。

道の駅のレストランでも楽しむことができるだけでなく、お土産も買うことができます。

お店自体は広くはないけど、のんびりしていて清潔で心地よかったです◎

道の駅 伊豆月ヶ瀬に到着~!

我が家はこの日、天城の方から道の駅「伊豆月ヶ瀬」に到着しました。

月ヶ瀬までの道中にある「道の駅天城越え」と「浄蓮の滝観光センター」は混雑していましたが、伊豆月ヶ瀬は車もそれほど多くありませんでした。

駐車場の駐車スペースがイマイチわかりにくく、案内どおりにぐる~っと廻るとうっかり有料道路に乗っちゃうんじゃないかという雰囲気あった…

店舗に向かい歩いていきます。

「多分、横断歩道」みたいなところを渡ります。

本当に道の駅なの?と不安になるほどシンプルですが、道の駅です。

ちなみにこれ、土曜日の14時半頃の写真です。

いわゆる観光地の道の駅やドライブインのような、ごてごて感は一切なく、シンプルでかっこいい。

ですが、前衛的でちょっとパッと見分かりづらいという感じなんでしょうかね、もしかしたら道の駅って気付かない人も多いのかも。

でも混雑している場所が苦手な我が家にとっては願ったりかなったりって感じ!

お店の前のドアに到着、いよいよ建物に入ります。

伊豆月ヶ瀬テラスキッチンは狩野川沿い、新しくて綺麗なレストラン

我が家は真っ先に階段を下った場所にある「月ヶ瀬テラスキッチン」へ向かいました!

この日は、お昼頃に弓ヶ浜を出て下田の道の駅で昼食をとる予定でしたが、息子が爆睡してしまったので、この月ヶ瀬で腹ごしらえ。

どれもこれも美味しそうなんですよ…

月ヶ瀬テラスキッチンでは、月ヶ瀬周辺の特産品を生かした創作料理が楽しめます。

例えば…

  • ツンからわさびとそば
  • ズガニうどん
  • ズガニ定食
  • 天城軍鶏親子丼定食
  • 猪すきやき御膳
  • 南マグロ赤身丼

などの食事だけでなく、月ケ瀬もっちっちや月ケ瀬満月ミルクぷりんなどのスイーツもありますよ。

景色が素敵!テラス席もありますよ

月ヶ瀬テラスキッチンは狩野川沿い、景色がとっても綺麗なんです。

河川へ降りる事は禁止なのですが、遊歩道を散策することができます。

テラス席もあって、お天気のいい日なんて特に最高じゃない?!

席確保の札があるから便利!

月ヶ瀬テラスキッチンはそれほど広いお店ではなく、席に限りがあります。

私こういう所があまり好きではないっていうか、ほら席の争奪戦みたいなモノが本当に苦手なんですね。

お店によってルールがまちまちで、やれ注文前に席を取るなだの席を確保してから注文をしろだの、

席が取れたからじゃぁ何置いておく?!なのもめんどくさくない??タオルなら万が一取られちゃってもいいかとか、上着だとどうなの?とか、

でかい荷物置いておきたいけどこのバッグの中にはカメラ入ってるから、カメラだけ持っていくべき???とか書いてて超めんどくさいもんね!!

でも月ヶ瀬テラスキッチンは、席確保の札がちゃんと用意されていて本当に良かった…

食券を購入、自動でオーダーが通るタイプの食堂です

だったと思う。

食券を買っちゃえばいいの。いちいち出しに行く必要も半券を受け取る必要もなし。

ちなみに呼ばれたらここ↓↓

ここに取りに来ます。

レストランフロアにもお手洗い・授乳室あり

月ヶ瀬テラスキッチンと同じフロアには、トイレや授乳室もあるので、小さなお子さん連れでも安心。

「なんでこのタイミング~???!!!」っていう事態が起きても、遠くのお手洗いまで行かずに済むのは本気で嬉しいですよね。

新しい施設ってどんどん便利になっているから、子育て中には使いやすい!

伊豆月ヶ瀬テラスキッチンで「鮪節ラーメン」など名物を堪能

さて今回我が家が注文したのは、

  • アイスコーヒー
  • 鮪節ラーメン
  • 担々麺
  • 月ケ瀬もっちっち

全員ペロリですよ。

鮪節ラーメンは細麺で永遠に食べられる…

私が注文したのは鮪節ラーメン。

濃厚魚介出汁と細麺で最高…優しい味で、永遠に食べられる系ラーメン…今思い出しても食べたい…

夫はこちら。

ピリ辛なんとか担々麺だったと思う。

こちらは太麺だったと思う。記憶が曖昧ですみません。

スイーツやコーヒーも最高

月ヶ瀬テラスキッチンは基本的に全部木のトレイに乗せてくれるんですよ。

アイスコーヒーはこの通り。

大きくてびっくり…なだけでなく、こういう所のコーヒーってだいたい美味しくないじゃない?でも月ヶ瀬テラスキッチンは美味しかった。

息子が食べたのはこちら。

月ヶ瀬もっちっち。

白玉にこれでもか!!ってほど、きな粉が敷き詰めてあり、黒蜜とあんこが添えられている一品です。

味見をさせてもらえない程度に夢中で食べていました。

リバーサイドBBQも楽しめます

月ヶ瀬では、河川へ降りる事やバーベキューなども禁止になっているのですが、月ヶ瀬テラスキッチンでコースを予約した場合のみ、バーベキューできちゃいます♡

緑豊かな狩野川沿いの、開放的なテラスでバーベキューが楽しめるって、最高じゃない…?

道の駅 伊豆月ヶ瀬のお土産ゾーンへ!

さて食事を終え、2階の物販ゾーンに向かいます!

物販ゾーンでは、月ヶ瀬周辺の特産品や、地場のお野菜などが売られていますよ。

陳列方法もすごくない…?!

この日は時間が遅かったため、お野菜のコーナーはこのとおり…

少し寂しかった。

お土産はかなり充実しているし、わさびも手に入るので、天城や浄蓮の滝で買いそびれた方はぜひ。

帰宅後に気付いたのだけど、これ、買えばよかった…

あとこれ。

美味しそうーーーーー!!!!

月ヶ瀬のお土産、デザインが可愛いものが多かった!温泉行った時のお土産ってだいたいデザインがイマイチだったりするけど、月ヶ瀬のお土産はかなりいい!

下田の方で何種類か自分用土産を買ってしまったので、今回の旅では月ヶ瀬土産は少しだけしか買わなかったんですけど、奥さんに紹介したいのがこちら。

ワサビ最中~~~~!

なんと、最中の中には、山葵とマスカルポーネチーズ、そしてあんこがぎっしり。

大きなものと小さなものがあったので、私は小さなものを試しに買ってみましたよ。レポは別記事でまとめています。

物販ゾーン横「月ヶ瀬リバーサイドスタンド」では猪の最中の…

物販ゾーン横にある「月ヶ瀬リバーサイドスタンド」では、やまいもソフトクリームが楽しめます。

ソフトクリームの上に猪最中を乗せた「猪最中ソフトクリーム」は、月ヶ瀬の景色をバックに可愛く映えるのでおすすめ!

かわいい~!!

猪最中は、まさに月ヶ瀬にある小戸橋製菓さんが作る、創業100年の伝統味なんですって。

伊豆の小戸橋製菓さんのお店には幸運のイノシシが置かれていて、鼻を触ると幸せになれるとか…

猪最中も食べる前に鼻を撫でてあげると幸せが訪れるかも。

こういうの、子どもも喜びますね。かわいいし!

ちなみに、猪最中はお取り寄せもできますよ。

道の駅 伊豆月ヶ瀬は2019年オープンで綺麗!狩野川沿いテラスキッチンで子連れランチ体験談、さいごに

中伊豆の新しい道の駅「伊豆月ヶ瀬」をレポしました。

大きくはありませんが、綺麗でおしゃれな道の駅ですよ。

ぜひ行ってみて下さいね~!

お店の情報

月ヶ瀬テラスキッチン
ジャンル:創作和食
住所:〒410-3215 静岡県伊豆市月ケ瀬78-2
周辺のお店のネット予約:
イタリアンバル ALMOのコース一覧
全席完全個室 創作料理食べ放題と500円飲み放題 蔵の間 浜松店のコース一覧
餃子酒場「鼎」かなえのコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 創作和食
情報掲載日:2020年9月22日

ひがしむき

ひがしむき

待ちたくない・並びたくない・混むところに行きたくない、でも子と旅やおでかけをしたい母。東京から2~3時間以内の近距離旅行が好きです。

当サイトは、我が家の旅とおでかけの記録や、子どもと行ってみて感じた事、居心地や滞在時間などを発信するブログです。⇒詳しいプロフィールはこちらから
疲れ果てる旅やおでかけが苦手な人の参考になれば嬉しいです。

FOLLOW

カテゴリー:
タグ:
関連記事