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海水浴にライフジャケットは必要?大げさかも…と感じても着用すべき4つの理由

海水浴にライフジャケットは必要?大げさかも…と感じても着用すべき4つの理由

ライフジャケット(ライフベスト・フローティングジャケット等)って、ここ数年でずいぶん着用する人が増えましたけど、5年ぐらい前はまだ子どもに着けさせている人はあまりいませんでした。

今でこそライフジャケットの必要性が認知され、夏のレジャーに特に子どもにライフジャケットの準備を検討している方も多いのではないかと思います。

でも「一緒に行くママ友の子どもは持っていかないから…」とか、「夫に相談したら大袈裟だよって言うし…」「ちょっとだから大丈夫かなぁ…」な〜んて悩んでいる方もいらっしゃるはず。

そこで当記事では、ライフジャケットがなぜ必要なのかを解説します。

主に子供に着用させることを想定してお話していきますが、大人でも同様に置き換えていただけると幸いです。

なお、ライフジャケットの選び方やおすすめは、別記事で詳しく解説しています。

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海水浴でライフジャケットが必要な4つの理由とは

それではまず、海水浴でライフジャケットが必要な5つの理由を紹介していきます。

  • 命が助かる確率が上がる
  • 溺れた人を助けるのは困難だから
  • 子どもの場合、親が近くにいても一瞬も目を離さないのは不可能だから
  • ライフジャケットを着用しなかったら、そのレジャーの間ずっとモヤモヤするから

以上です。

着用時と非着用時で、生存率に大きな差が

1つ目の理由は、万が一の水の事故で子どもの命を救える確率が上がるからです。

まずはライフジャケットを着用していた時とそうでない時の生存率の違いをご覧いただきましょう。

引用元:国土交通省ーライフジャケットの着用義務拡大

小型船舶の乗船者へのライフジャケット着用義務に関するデータではありますが、国土交通省のホームページ掲載されている情報に、なんとライフジャケット着用時と非着用時では、生存率が倍の差になるというデータがあります。

これだけでももう、ライフジャケットが必要な理由として十分だと思うんですけどいかがでしょう。

ここ最近の夏季(7月〜8月)の水難事故の発生状況を紹介します。

令和3年発生件数451件
水難者565人(110人)
うち死者・行方不明者212人(16人)
負傷者77(15)
無事救出276(79)
令和2年発生件数504件
水難者616人(101人)
うち死者・行方不明者262人(16人)
負傷者73(15)
無事救出281(70)
令和元年発生件数461件
水難者594人(107人)
うち死者・行方不明者239人(14人)
負傷者112(29)
無事救出243(64)
引用元:警視庁ー令和3年夏期における水難の概況
()内は子ども

数字を見てどう感じられますでしょうか。

子どもで言えば1年のうち16人が亡くなっています。

中には「え、意外と少ないんだ」なんて感じる方もいるかも知れません。

でも、でもですよ?

子どもの場合、ほぼ“楽しいはずのレジャーで起きている事故”という事になりますね。そんな悲しいこと、他にありますか…

楽しいレジャーだから、楽しいまま終わらせるためにもライフジャケットは必要なのです。

溺れた人を助けるのは困難だから

もう1つの理由は、溺れた人を助けるのは困難だから、です。

これも本当に毎年起きる事故ですけれど…溺れた子どもや流された子どもを助けようとして父親が犠牲に…なんていう痛ましい事故、実際に起きますよね?

溺れた人を助けるのは、素人には絶対にムリです。だから子どもにライフジャケットを着用させて溺れるリスクを少なくするべきなんです。

いやそりゃぁ中にはたまたま運良く助けられる時もあるでしょう。

でも助けられなかったら?

あなたが死んでしまったら?

我が子の命も、親の命も1つしかないかけがえのない命で、代わりなんていません。

「万が一の場合は親が助ける」なんていうリスクを孕んだレジャーはしてはダメです。

子どもの場合、親が近くにいても一瞬も目を離さないのは不可能だから

じゃぁ子どもが溺れたり流されたりしないように目を離さなければいいんじゃないの?なんていう脳内夫の声が聞こえてきたからお答えしておきます。

ライフジャケットを着用すべき3つ目の理由は親が近くにいても一瞬も目を離さないのは不可能だかです。

ムリなのよ。

ムリでしょう?

一瞬も、片時も子どもから目を離さないなんて。

私は超絶心配性だから子どもからかなり目を離さないし、目を話す時は手を離さないを徹底していますけど、でもそれでもムリです。

例えば水のレジャーで言えば…海で波がザッバーンッ!て来たら、一瞬で子ども見失います。

浮き輪が流されちゃった!…なんて慌てて一瞬よそ見る事なんてあるし、何なら海って風が強いから帽子は飛んでいくし、髪の毛がバッサーて顔に覆いかぶさることもありますしね。

という訳で、360度に隙間なく目が付いている人でない限り、子どもから一瞬たりとも目を離さない事は不可能というつもりでレジャーの準備をした方が良いです。

ライフジャケットを着用しなかったら、そのレジャーの間ずっとモヤモヤするから

そして4つ目の理由が、ここまで調べ尽くしたあたながもしもライフジャケットを用意せずに海水浴に出かけた場合、そのレジャーの間ずーっとモヤモヤするだろうから、です。

ライフジャケット、必要かなぁ?いやでも大袈裟かも知れないし…周りにもいないし…1回しか使わないかも知れないし…いや、でも万が一の時に子どもの命を守ってくれるのはライフジャケットかも…

な〜んて考えた結果、「今回はちょっとだし、大丈夫だよね」とライフジャケットを持っていかなかった場合、その日1日、レジャー楽しめますか?って事なんです。

ライフジャケットの必要性に薄々気付きながら準備せずに水辺のレジャーへ行った時、ずーっとモヤモヤする事になるんですよ。何事もなかったとしても。

だから準備していきましょう。晴れ晴れとした気持ちでレジャーを楽しめるように

ライフジャケットは浮き輪より安全で、浮かんで楽しめる

ライフジャケットって安全のためのものではありますが、着用すれば当然ながら浮かぶことができます。

皆さん、海などのレジャーに浮き輪、持っていくことありますよね。

で、浮き輪って時々離れていっちゃうじゃないですか。

でもライフジャケットは身につけているので波に揉まれてもどこかに行ってしまう事はないし、なおかつライフジャケットなので浮くことができます。

浮くことができるから、泳げないお子さんでも水のレジャーを楽しむことができるし、仰向けに浮かんだりしても楽しいんです♡

最初は子どもにライフジャケットを購入した私も、子どもが楽しそうに浮いてる姿を見て私の分も購入して、今では一緒にプカプカ浮いてます(私は泳ぎが苦手)。

ライフジャケットを着用していると海に潜ることはできないので、シュノーケリングをする時は邪魔!なんていう方もいるようですが、小さな子どもを海に潜らせるのはそもそも怖いし、ライフジャケットを身につけていても水の中の様子を見る事はできるのでご安心を。

つまり、安全性が高い上に楽しい、これがライフジャケットなのです。

さいごに

ライフジャケットが必要な理由を紹介しました。

ぜひ今年こそ、ライフジャケットを用意して晴れ晴れとした気持ちで海水浴に行きましょう!

良い夏をお過ごし下さい♡

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子育てをしていると、「しっかりしなくちゃ」と何でも頑張ってしまいます。

子どもの健康のこと、発育のこと、食事のこと、環境のこと。

自分一人なら手を抜ける事も、子どもがいると程よく手を抜くのがなかなか難しいんですよね。

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