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2019年子供のライフジャケットどれを選ぶ?種類タイプ別解説と年齢別おすすめ

子どもにライフジャケットを購入したいけど、救命胴衣だとか桜マークだとか国土交通省型式承認品だとか…Aタイプとか?Fタイプとか?

 

ライフジャケットっていったい、どれを選んだらいいの!!!

 

…と混乱中の奥さまがた、お待たせいたしました。

今日は奥さまのために、次の事をまとめました。

  • 桜マークや国土交通省型式承認品ってなに?
  • ライフジャケット・救命胴衣・フローティングベスト・シュノーケリングベストの違いについて。
  • TYPE-A・TYPE-D・TYPE-Fの違い。
  • 年齢別ライフジャケットのお勧め。

更に、年齢別タイプ別におすすめのライフジャケットもご紹介しちゃいます。

それではどうぞ!

 

ライフジャケットの桜マークや国土交通省型式承認品って何?

どうせライフジャケットを購入するのなら、より安全性の高いものが欲しくなるのが親の性。

 

特に私のような心配性は、色んな種類のライフジャケットの中から「失敗しない物」を選びたい気持ちが強すぎて…

 

ライフジャケットを探していると必ずや目にする【桜マーク】とか【国土交通省型式承認品】についてご説明します。

 

桜マーク=国土交通省形式認定品

桜マークとは国土交通省が定める安全基準に合格している、国土交通省形式承認品だけが付けられるマークです。

 

 

 

 

ライフジャケットには、水中で浮き上がる力が7.5kg以上あること、顔を水面上に維持できることなどの様々な安全基準が定められています。
国土交通省が試験を行って安全基準への適合を確認したライフジャケットには、 桜マーク(型式承認試験及び検定への合格の印)があります。

 

 

「国土交通省の基準を満たしている」と聞くとデザイン性が気になりますが、こんなに可愛いものもあるんですよ。

 

 

このブルーストームのライフジャケットはとても人気で、毎年、暖かくなる頃には売り切れてしまいますのでお早めにどうぞ。

 

 

 

 

ライフジャケットのTYPE-A・TYPE-D・TYPE-Fの違い

お次に、ライフジャケットを探しているとちょいちょい出てくるタイプAとかタイプDとかタイプFなどを解説します。

 

結論から言うと、海遊び川遊びやプールならどのタイプを選んでも大丈夫です。

 

でも船に乗るとか水上バイクに乗るという時には、適合タイプをしっかり選ぶ必要がありますのでご注意下さいね。

 

基本的にはタイプAをベースにして、規定を緩めて行ったのがタイプDやタイプFになります。

 

この他にタイプGというものがありますが、小児用ライフジャケットでわざわざタイプGにする必要はないのと、Gタイプ自体が少ないので今回は省略させていただきます。

 

1番安心安全なライフジャケット(救命胴衣)タイプA

 

 

浮力の規定はもちろんの事、反射材で万が一の場合に目立ちやすいように、本体カラーはオレンジや黄色の発見されやすい色、更に自分の存在をアピールするための笛がついています。

 

タイプAは定員が12名を超える旅客船や、海岸から20カイリ以上離れた場所を走行する小型船舶でも使用することができます。

 

 

 

 

タイプDはタイプAの色の規定を自由にしたライフジャケット(救命胴衣)

 

 

 

浮力や反射材、笛が付いている事はタイプAと同じですが、本体カラーが自由なものがタイプDです。

ただ、数が少ないです。

 

 

 

タイプFは笛や反射材を省いたライフジャケット(救命胴衣)

 

 

自由なカラーで笛や反射材も付いていない物がタイプFです。

実際に探してみた所、反射材はついていても笛だけ付いていないもの、反射材は使用していず笛は付いているというパターンもあります。

デザインが豊富です。

 

 

 

ライフジャケットの「新基準適合品」って何?

平成25年に改正された基準で、旧基準にはなかった【経年劣化】に対する試験が追加された基準です。

使用している生地・ファスナー・バックルなどの材料の試験が必要になり、製品試験そのものにも新しい試験が加わりました。

 

旧基準よりも更に安全で丈夫なライフジャケットが【新基準適合品】です。

 

 

ライフジャケット・ライフベスト・フローティングベスト・シュノーケリングジャケットの違い

一口にライフジャケットといえど、沢山の言い方があり、混乱されている方もいるのでは。

  • フローティングジャケット
  • フローティングベスト
  • シュノーケリングジャケット
  • シュノーケリングベスト
  • ライフベスト

 

などなど…

「結局、どう違うんだよ!簡単に説明してよ!」という奥さまのために、あくまでも「ざっくり」と説明します。

 

 

救命胴衣・ライフベスト・ライフジャケット

 

 

厳密には、救命胴衣やライフジャケットという表記ができるのは、国土交通省形式承認(桜マーク付き)のもののみになります

船や陸から水に落ちた際に【命を守る】ためのもの、海難救助用のものを指します。

 

ただ現状では、国土交通省形式承認品以外のものが「ライフジャケット」と表記されているケースが多くあります。

 

 

フローティングベスト・フローティングジャケット

 

 

 

 

国土交通省の基準に満たないものは厳密にはフローティングベストやフローティングジャケットと言います

フローティングベストやフローティングジャケットは【浮く】ためのもの。

 

 

シュノーケリングベスト・スノーケリングベスト

 

 

 

ライフジャケットやフローティングジャケットに比べ水の中で動きやすく、アクティビティ向きに作られたものです。

フローティングベストと明確な差はありませんが、少なくとも溺れて沈む事は防いでくれます。

 

 

毎年人気が高いのはコストコやモンベルのライフジャケット!

 

 

 

毎年人気が高いのが、costoco(コストコ)で売られているライフジャケットや、モンベルのライフジャケットです。

コストコで売られていたライフジャケットはHYPERLITEというメーカーのもの。モンベルはフリーダムkid’sというシリーズです。

 

季節もののため早い時期に探してもネットには出回っていず、出始めたと思ったら夏本番を迎える前に売り切れてしまうほどの人気商品。

実店舗に行けない方は、こまめにネットをチェックして下さいね。

 

シーズンオフは殆ど検索結果に出てきませんが、検索結果に出てきた場合はお早めにどうぞ。

 

 

 

 

2019年版!桜マーク付き救命胴衣 年齢別のおすすめ

それでは、超絶心配性深く考えすぎの私が厳選する、年齢別ライフジャケットをご紹介します!

まずは桜マーク付きから。

 

年齢別にご紹介しますが、必ず適応体重がお子さんと合っているか確認した上で購入して下さいね。

 

1歳児・2歳児向け(身長80cm~100cm相当)

 

幼児向けライフジャケットは可愛いデザイン沢山あります。

年齢が進むにつれ、大人と同じようなシンプルなデザインになっていくので、この時だけの可愛さをぜひ楽しんで選んでくださいね。

 

我が家が最初に購入したライフジャケットは人気のブルーストーム

 

同じシリーズの蜂やテントウムシやサメなどは特に可愛いデザインで毎年人気!夏前には売り切れますので見つけたらお早めに!

 

2歳児・3歳児向け(体重15キロ未満)

 

ちょうどサイズの端境期の年齢。
場合によっては1歳児2歳児向けの物でも使用できるお子さんもいます。

実際の身長や体重どちらかが適用より上回っている場合は浮力が足りなくなる事がありますので、サイズアウトと考えて大きい物に買い替えましょう。

 

4歳~5歳向け(身長90cm~120cm相当)

 

桜マーク付きの救命胴衣で枕がついているものの中で1番大きいサイズです。

 

4歳や5歳になってくると、頭が沈まないように支える枕付きが段々減ってきますね。

私は超絶心配性な事と、息子が超絶臆病な事もあり、6歳の今でもまだ枕付きのライフジャケットを購入しています。

 

6歳~小学生向け(身長130cm~150cm相当)

 

この年齢になると、大人とほぼ変わらないようなデザインの物が多く、更にフローティングベストやフローティングジャケットはデザインの選択肢が広がります。

幼児期と比べて成長もさほど著しくないため、永く使用できますね!

 

 

 

2019年版!桜マーク以外 年齢別のおすすめ

次は桜マーク付きよりもデザインが豊富なフローティングジャケットの中から、おすすめを年齢別にご紹介していきます。

 

1歳児・2歳児向けのフローティングジャケット(身長90cm~110cm相当)

ベビー ライフベスト WaterMove ウォータームーブ WCL-36201ライフベスト 子供 ライフベスト ライフジャケット ライフベスト 安心 ライフベスト 安全

 

こちらはWATERMOVE(ウォータームーブ)のベビー用フローティングジャケット。

 

WATERMOVEはアクアエクササイズウェアーのブランドです。

大きなお子さん用のシリーズもあるので、兄弟姉妹で揃えたい時にもいいですね。

 

 

2歳児・3歳児向けのフローティングジャケット(身長100~120cm)

ライフジャケット フローティングベスト 子供 浮き輪 着用タイプ キッズ 男の子 女の子 子供用

 

3サイズ展開。

枕付きという点と、枕の部分に持ち手がついていて掴みやすい(引き上げやすい)という点で、2歳3歳のお子さんにも使いやすそうです。

パッと掴む時、持ち手があると便利です。

 

また、柄が目立ちやすいので、混雑する海水浴場でパッと見分けがつく点もいいですね。

 

4歳~5歳向けのフローティングジャケット(体重20キロ~30キロ)

 

3サイズ展開で30キロまでのサイズがあります。

少々お値段が張りますが、その分他のお子さんと被る確率が低い点がいいですね。

 

枕が3分割になっているので、頭の丸みに沿って包み込んでくれる点が更に安心です。

 

 

6歳~小学生向けフローティングジャケット

 

3サイズ展開で、1番大きなサイズは9歳35キロまで対応しています。

ミスターメン・リトルミスのデザインで、注目されること間違いなし!

 

可愛いだけでなく、JWBA認定・CE認証という安心感と、水はけ口があるので重くならないという特徴があります。

 

0歳児にお勧めのライフジャケット・フローティングベストは…

ごめんなさい。

超絶心配性の私が「これなら大丈夫」と思える物は残念ながらありませんでした。

 

こんな事を言っては元も子もないですが、生後数ヶ月の赤ちゃんはそもそも衛生面や肌の弱さなどから、海に入れない方がいいと思う。。

 

生後2ヶ月ならどう?生後半年ならどう?生後8ヶ月なら?さすがにもういいんじゃないの?早く泳がせてあげたいよ!

 

子どもと楽しい事を1日でも早くしたい気持ちはわかるけど、子どもの成長に合わせて慌てずゆっくり!!まずは安全優先で!

 

2019年子供のライフジャケットどれを選ぶ?種類タイプ別解説と年齢別おすすめ、さいごに

今年こそ、海で遊ぶ道具や川で遊ぶ道具、マリンスポーツやレジャーの便利グッズやアイテムと一緒に、ライフジャケットの準備をしましょう!

 

この記事があなたの子育てのお役に立ちますように、心から願っています!

 

 

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