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【実物写真あり】幼児ポピーの口コミと感想!怪しいとか宗教っぽいと言われる理由まで解説

幼児ポピーの口コミと感想です。幼児ポピーってよくわからない教材、というぼんやりしたイメージを抱いていた筆者が、怪しいとか宗教っぽいと言われてしまう理由まで解説します。

幼児ポピーは付録ナシの家庭学習教材で、月1,000円前後でシンプルに学べる通信講座です。

でもこどもちゃれんじ等の教材と比べ知名度が低いので、まだまだ周りでやっている人も少ないんですよね。

そこで今回は、幼児ポピーについてどんな教材なのか等を紹介していきます

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幼児ポピーとは?

幼児ポピーは、株式会社新学社が発行している幼児向けの家庭学習教材。

新学社は、全国の小・中学生を対象に、ワークブックやドリル、問題集などの学習教材を発行し、特約店を通じて学校へ提供している会社です。

学校教材作りのノウハウも生かされた「月刊ポピー」は、創刊以来45年以上にわたり、多くのご家庭で愛用されてきた実績のある教材なんですって!

ちなみに子どもが小学生になって初めて知ったのだけど…

この「新学社」という会社、学校で配布される夏休みドリルなども作っているんですよ!

幼児ポピーは、月1,425 円。

他の家庭学習講座の半分程度の金額で、必要な部分をシンプルに学べると評判です。

幼児ポピーの口コミ感想

それでは我が家の感想を紹介していきますね。

実際に私が感じた幼児ポピー(ポピっこ)のメリットをあげていきましょう。

ずばり、こちら。

  1. 家が散らからない。
  2. 余計な付録がないからワークに集中できる。
  3. 1冊の中に同じ内容の問題が繰り返し出てくるので、子どもが覚えやすい。

以上です。

これ、3つしかあげていませんけども、家庭学習で私たち保護者が必要としている事や「こうだったらいいな」って事を全て網羅してますからね。

無駄がない印象です。

幼児ポピー(ポピっ子)は家が散らからない

玩具や付録って簡単に捨てられないんですよね。

捨てようとすると子どもに抵抗されたりするし、年齢が上がれば上がるほどに蓄積してものすごい嵩張ってきます…

その点ポピーはワークに特化しているので、家が散らかりません。

いやエデュトイとか適度に片付けろよっていうのはちょっとこの際置いておいて?

だって子どもの玩具の処分に困るのはお母さんが必ず通る道でしょう??

幼児ポピーは付録ナシ!子どもがワークに集中してくれる

いや、どの家庭学習講座にも良い面があるんですよ??

でも、付録がついていると、届いてうわぁぁ!!嬉しい!届いたー!!って大喜びして、小さな頃は夢中で取り組んでくれていた我が子も付録だけで遊んでワークはほったらかしっていう状態がどんどん増えていきました。

年少より年中、年中より年長。
子どもも知恵を付けてきますからね…

せっかくの家庭学習講座が、おもちゃ目当てになっちゃってるっていう。

でもポピーの場合は付録がないから、スッと取り組んでくれます

幼児ポピーは1冊の中に同じ内容の問題が繰り返し出てくるので、子どもが覚えやすい

これ1番感じた事なんですけど、ポピーの内容は我が家で現在取り組んでいるこどもちゃれんじにはない感じ。

1冊の教材の中に繰り返し、でも飽きない程度に同じ問題が出てきます。

「あ!またこの問題だ!」ってテンション上がるし、「知ってる!知ってる!」みたいな感じで取り組んでくれました。

例えばこれは数の問題なんですけど、14ページに出て来た問題の応用が24ページに出てきていますね。

お次ははことば。

20ページで比較的わかりやすい問題が出て、36ページでより複雑な問題が出ています。

こんな感じで、同じ月の中で少しずつレベルアップしていきます。

次月の教材でレベルアップするタイプの教材が多い中、これはポピー、素晴らしいと思う。

幼児ポピーのデメリットをあえて挙げます

月1425円で取り組める家庭学習教材としては内容が充実している幼児ポピー。

でも良い面だけではなくデメリットやイマイチな点をあえて探しました!

こんな感じ。

  • あんま可愛くない(すみません)。
  • 宣伝をしていないから中身がいまいちわからない。

以上です。

幼児ポピーは可愛さを求める人には物足りないかも

一応キャラクターはいるんですよ。

そのキャラクターは可愛いの。

でもこのキャラクターが全てアナウンスしてくれる訳ではなくて、全く出てこないページも多いんですよね…!!

もったいないの!!!

で、ページによって絵面がガラッと変わります。

だから何ていうんだろう?
家庭学習教材っていうよりも、「幼稚園で使われている教材」みたいな雰囲気があります。

逆に言うとキャラクター頼みではなく内容で勝負しているとも言えるんですよね。

幼児ポピーは宣伝をしていないから実態がわかりにくい…

私の住む首都圏ではこのポピーのCMや宣伝を見掛けたことがありません。

だから、何となくポピーって教材がある事は知っていても、実態がわからないし内容もイマイチわからないなって言うのがポピーに対する印象。

実際、ポピっこの内容を知ったのは、ネット環境が整って内容を知って、無料資料請求で取り寄せてみてからですね。

それまでは教育ママがやらせる教材だと思ってましたからね、完全に。

コース自体もシンプルなので、親の私が「あれもやらせた方がいいの…?」「え、これはどうなの…?」って戸惑わずに済むのはメリットと言えるけど、良くわからない教材、というスタートは否めないですね。

幼児ポピーは怪しい?宗教っぽいと言われる理由

幼児ポピーが怪しい、宗教っぽいと言われる理由を私なりに考えてみたんですが、まず「怪しい」の点に関しては、やっぱり宣伝とかあまりしていないからじゃないかなと思います。

そもそも学校の副教材を編集している会社なので、大々的に宣伝する必要もないのかも…

で、宗教っぽいと言われているのは、ほぼ口コミだけでやってきたからでしょう。

ほぼ口コミだけで続いてきたというと、良いと思った人が周囲の人に勧める事で広まってきたということですよね。

そういったネットワークを「宗教っぽい」と感じる人は一定数います。私もそうだし…

ですが、幼児ポピーは宗教ではないので安心して下さいね♡

幼児ポピーの中身を大公開!

さて、最後に幼児ポピーで届く教材などをレポします♡

  • わぁくん(思考力めばえ)
  • ドリるん(もじ・かず・ことば)
  • 特別教材(紙またはデジタル)
  • ほほえみお母さん・お父さん

ポピっこあおどりの「わぁくん」で思考力を伸ばす

ではまず、思考力を伸ばす「わぁくん」から、特に面白いなと思った内容をご紹介しましょう。

日常的に目にするもの、どこがおかしいかを観察する問題。

謎解き系や間違い探しが大好きな息子はめっちゃ集中していました!

身近なものが問題として出てくるので、絶対に子ども自身で答えにたどり着けるという点がいいですね。

お次はこれ。運動遊び。
着地点は跳び箱なんですけど、「カエルになって」という切り口なのがいいですね。

運動が好きじゃない子や、幼稚園で既に跳び箱に苦戦していて跳び箱苦手意識の高いお子さんでも楽しめそう。

うちの息子の事なんですけどね。

ちょっとびっくりしたのが蝶結び。

いや早くない?! …って思ったんですけど、これ入学準備のための学習でした。

蝶結びできなくて息子、悔しがっていましたけど、これ出来ないといつまでも靴紐履かせられませんからね…

早く覚えておくに越したことはない。

悔し涙をして一生懸命作ってくれました。

えっ…泣ける…

って思ったら見本通りに書いてただけじゃんwwwwww

むしろありがとうポピー!!!!

あおどりのわぁくんの本誌はオールカラーで35ページ。

シールが豊富についています。

ポピっこの「ドリるん」でもじ・かず・ことばを学ぶ

お次はもじ・かず・ことばの学習「ドリるん」です。

(注)テーブルがシミだらけなのはオイル仕上げだからです。

これ面白くないですか??

教材に穴が開いていて裏表で行ったり来たりする迷路なんですけど、大人でも結構頭使います。

こちらはことば。

なぞなぞ感覚で読む力と学ぶ力を伸ばすことが出来ますね。

これはかずの問題。

仲間分けという問題で、数の学習の基本になるものなんですって!

「なぜこういう学習が必要か」が保護者に分かりやすいように書いてある点もいいですね。

あおどりのドリるんの本誌はオールカラー42ページです。

シールもたくさんついていますよ!

ポピっこの「特別教材」は遊び感覚で取り組める教材

お次は紙とデジタル、月によって替わる特別教材です。

遊び感覚で取り組めるという教材なのですが、今回はよりによってよりによって私の超!不得意分野であるプログラミング的思考!!!!

これ子どもの方が理解早かったです。

私?
私は理解までにかなり時間がかかりましたけどもw

さすが、子どもは脳がぐんぐん成長している時期だけあって飲み込むのが早いです…

プログラミング的思考に関しては、息子が小学校入学の2020年から必修化されるわけですけど、なるほどこの教材に取り組んでみて、英語なんかより早く子どもに取り組ませた方が良いなと感じました。

ポピっこの「ほほえみお母さん&お父さん」は子育ての悩みをフォロー

お次は保護者向け冊子の「ほほえみお母さん&お父さん」。

正直言って…

ほぼ、この手の冊子は読まないです。
サーっと流し読みして処分しちゃう。

だって大抵、保護者のお悩みに答えるような事って少ししか乗っていないとか、宣伝ばかりですからね。

でもポピーの保護者向け冊子はいいですよ。

ほら。

ドリルやワークの答えが乗っているだけでなく、「やくそくカレンダー」というものがついてるんですよ。

親子ですもの、どうしてもダラダラと毎日過ごしてしまうじゃないですか。

こういうツールがちょっとあると、例えばうちだったらそうですね、「幼稚園から帰ったらすぐに弁当箱をキッチンに持っていく」とか「脱いだものをすぐに洗濯カゴに入れる」とかにしておけば、お母さんの小言も減っていい感じ。

習慣っていうのはまず親が習慣として子どもに促さなくてはいけないんですよね…

つまり忙しいからって親が忘れちゃうと子どもも習慣化しないわけ。

こういうカレンダーで1日1回、子どもとの約束を振り返ることが出来るって、地味にいいですよね。

子どもはこういうの大好きだし!

さいごに

幼児ポピーについてまとめました。

シンプルで良い教材なのと、小学校に入学すると教科書とばっちりリンクしていてさらに良さを実感するはずなので、ぜひお試ししてみてくださいね。

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