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割れる陶器や磁器の子供食器は何歳から?早くにデビューしたらメリットしかなかった話

割れると危ないと思いずっとプラスティックやメラミン食器を使っていましたが、1歳半で割れる食器デビューしました。はっきり言ってメリットしかありませんでした。我が家の体験談です。

離乳食が始まると多くの場合、プラスティック?の食器を買うと思うんです。

そこから、子どもが扱っても危なくないメラミン食器などに移行していくわけですが、なんか模様?柄?が剥げるし、傷だらけになるし、ほんのり色が残っちゃうし、

なんか投げない?!

子どもって投げるよね??!!

いや投げるもんじゃないよって話なんですよ。

ドンッ!!て扱っていいものじゃないんですよ本来は!!

…というわけで、1歳半で割れる食器デビューさせてみました。

そしたらメリットしかなかったよというお話です。

投げ癖が凄いお子さんや、兄弟姉妹がいて食器が割れると他のお子さんに危険が及ぶような場合は安全を優先して割れない食器を使った方が良いかも知れませんので、参考までに…

追記

なんと10歳になった今でも、割れる食器は現役バリバリです。やるじゃん、子供!

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あえて割れる陶器・磁器食器を子どもに使わせてみた

子どもって気に食わないと食器とか投げるじゃん?

なんかそういうイメージがあって…

子どものそういう部分まで微笑ましく包み込んであげられるタイプではないという自覚があります。

で、何ていうか、投げた時に食器が割れたら子どもが驚いて『えっ…食器って割れるの…?』って学んでくれるんじゃないかと思ったんですよ。

逆に、いつまでもメラミン食器使っていたら、子どもっていつ「食器は割れるものだ」と気付くのだろう…って思っちゃったわけ。

あとは、メラミン食器は傷がつくので衛生面が気になっていたのもあるし、メラミンのプリントってどんどん剥げるでしょう?

口に入っても害はないのだろうけど、見た目が物寂しくなってくるじゃない。

あとメラミンは軽いから倒しやすいのもめんどくさいなって…

つまり陶器にした理由はこんな感じ。

  1. 乱暴に扱ったら割れるという事を早くに学んでほしかった。
  2. メラミン食器が好きじゃない。
  3. メラミン食器は軽い分、倒しやすいから結局汚す(=面倒)。

投げ癖が凄いお子さんや、兄弟姉妹がいて食器が割れると他のお子さんに危険が及ぶような場合は安全を優先して割れない食器を使った方が良いと思うんです。

我が家は食事の際ハイチェアに座らせていたこともあり、落として割れたとしても息子が踏んでしまう危険もなく、一人っ子なので私がすぐに対応できるので出来た事だなとは思います。

磁器の子供食器 割れる以上のメリット

我が家が初めて息子に購入した陶器の食器は波佐見焼のコパンというシリーズの5点セット。

それまではメラミンのセットを使っていたんですけど、プリントが剥げて来たのでコパンに買い替えをしました。

感想としましては、

  • 明らかに食器の扱いが丁寧になった。
  • よそのお宅や外食などで格段に楽になった。
  • 漂白とかしなくてもよいので楽。

以上です。

結果から言うと、息子が割ってしまう事はありませんでした

結局、息子が割ってしまう事はなかったんですけど…

洗ってる時に私がコップを割っちゃったんだよね!!

息子が大切に使っていたのに…私がw

明らかに食器の扱いが丁寧になった

本人にも「これは割れてしまうから大切に使おうね」という事を話していて、それを理解していたのかは不明ですけど、

陶器や磁器の食器は乱暴に扱うと嫌な音がするので、結果的に乱暴に扱う事がなくなりましたね。

よそのお宅や外食などで格段に楽になった

早くから割れる食器を使っていると子どもなりに扱いに慣れ、外食やよそのお宅で割れる食器が出てきても丁寧に扱ってくれるというメリットがありました。

丁寧に扱ってくれることで、よそのお宅や外食先で子どもが割ってしまうんじゃないかとハラハラする事も減り、格段に楽になりました。

メラミンほど除菌しなくてもよいので楽

そして私自身もメラミン食器の傷や着色を気にして漂白剤につけたりする手間が省けて、手入れが楽になりました。

陶器や磁器の食器は、ニオイが残る事もないし、手入れがラクに。

親子で使えるおすすめ陶磁器食器

ここからは、現在、子どもと一緒に愛用している食器をご紹介します。

それほど高価なものではありませんが、我が家にとっては気軽に買い替えられる価格でもなく、「ちょっといい食器」という感じ。

これからも大切に使っていきたいなと思っています。

HASAMIトイグラタン

1番気に入っているのがこのHASAMIシリーズのトイグラタン。

グラタン皿としてだけでなく、色々と活用しています。

意外と軽く、そして何といっても丈夫

夫はブルー、息子はイエロー、私はピンクを愛用中。

TRANPARANトランパラン マグカップ

お次は愛知県で作られている瀬戸焼のトランパランのマグカップ。

こちらも色が豊富なので、それぞれ好きなカラーを選んで愛用中です。

夫がカーキ、息子がライトブルー、私はイエローを使っています。

スープにも適した容量と形なので出番が多いです。

白山陶器リーヴス

参考:Amazon

お次は白山陶器のリーヴス。

今はあまり手に入らないようです。

白山陶器は他にブルームというシリーズも愛用していますが、このリーヴスの方がどんな料理にも合うので出番が多いです。

色はホワイト・イエロー・ブルー。

曲線が美しく、大好きな食器です!

さいごに

メラミン食器が好きではない私が、1歳半で子どもの食器を全て大人と同じように割れる食器に変えたお話と、愛用品などをご紹介しました!

ちょっと荒療治だったかな~とも思わなくもないですが、子どもが食器の扱いを学ぶチャンス!!と思えば…

この記事があなたの子育てのヒントになりますように。

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子育てをしていると、「しっかりしなくちゃ」と何でも頑張ってしまいます。

子どもの健康のこと、発育のこと、食事のこと、環境のこと。

自分一人なら手を抜ける事も、子どもがいると程よく手を抜くのがなかなか難しいんですよね。

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