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転職エージェントは怪しい信用できないと疑っていた夫が登録した結果【実話】

転職エージェントは怪しい信用できないと疑っていた夫が登録した結果【実話】

「転職エージェントなんて怪しい」と言って疑っていた夫が、転職エージェントを使う用になって1ヶ月。なんと年収アップでオファー(内定)が出ました。転職エージェントを使ってみた感想をまとめます。

夫が転職エージェントを怪しがって「信用できない!」と言い張り、ハローワークで職探しをしても埒が明かないので、転職エージェントを強くすすめたのが解雇から1ヶ月頃。

それまでの夫は、

  • 希望していない求人をごりおしされるんじゃないの?
  • どうせ営業メールや営業電話が凄いんでしょ?
  • 自分で探した方が楽じゃない?いちいち担当者とやり取りするのめんどくさいよ。

といって、転職エージェントを使う事を嫌がっていました。

でもハローワークで転職活動をして1ヶ月経っても次々に履歴書が返送され、自信喪失した夫は、ようやく私のアドバイスを聞き入れて転職エージェントに登録したんです。

あれから約1ヶ月、ほぼ再就職先が決定しました。

しかも、なんと年収アップです。

これには驚きました。

この記事では、なぜ夫が転職エージェントを使ったら1ヶ月で年収アップでほぼ再就職が決まったのか、実際に転職エージェントを使ってみて判ったことなどをまとめていきます。

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転職エージェントは怪しい?信用できない夫が登録した理由

夫はもともと、新しいサービスを使う事に抵抗があるタイプです。

夫が懲戒解雇された当時はまだ、転職といえば普通の求人情報かハローワークを使い、自分で探すスタイルが主流でした。

転職エージェントという言葉が、チラホラとネットの広告で目に入る用になった頃だったと思います。

ネット広告の規制などが緩かった時代でもあるので、それなりに怪しい健康食品も多く出回っていて、それで余計に「転職エージェントなんて怪しいし信用できない」と夫は言い張ったのです。

ハローワークで応募した仕事がことごとくダメ

夫はある意味生真面目に「国がやっているところだから」と職安で仕事を探していました。

でも、ただでさえ給与が低い求人ばかりで、応募しても次々と履歴書が返送されていたのです。

とにかく頑なに「怪しい」「エージェントなんて信用できない」と言い張っていました。

でも、履歴書が返送され続けることで、夫からどんどん自信が失われていくのがわかりました。

転職エージェントに「しぶしぶ」登録

ハローワークの求人情報の条件があまりにも良くなかったのと、希望待遇を下げて応募しているのにもかかわらず決まらない事に不安を感じ、転職エージェントを使うように夫を説得しました。

夫の自信の失い方を見て、転職活動が長期化するのは得策ではないと思ったからです。

転職理由が何にしろ絶対に短期決戦がいい理由は別記事でまとめています。

「しぶしぶ」転職エージェントのキャリアカウンセリングを受ける

私の説得で、しぶしぶ転職エージェントに登録した夫。

カウンセリングがあるとわかるとさらに訝しく感じたようですが、言い方は悪いけど特殊な資格や技術がない凡人にはこのカウンセリングで強みを見出してもらうべき、と説得しました。

しぶしぶキャリアカウンセリングを受けました。

転職エージェントは怪しいと言っていた夫が登録した結果

マッチング情報が届きハロワより良い条件の会社に夫、どよめく

カウンセリングを済ませて数日。

エージェントの担当者からメールでマッチング済みの求人情報が数件届きました

「ほぼ面接までは行けるだろう」という会社を複数社紹介されただけでなく、そもそもハローワークの求人では出てこないような、もともと夫の住まう世界の求人が紹介され、夫に自信が戻ってきました。

応募したい企業をこちらからエージェントに伝えるだけ

提案された会社の中から、夫が応募したいと思う社を選びます。

そもそも紹介されているのが今まで夫が勤務していた業種であり、給与・待遇も夫の希望とマッチしたものばかり。

中には前の会社の競合他社までありました。

その中から、応募をする社を選んでエージェント担当者に伝えると書類選考に進みます

今までは書類を送り企業から選ばれる側だった夫が、転職エージェントのおかげで「選ぶ」側に

ここは年間休日が少ない、ここは場所が遠い、ここは…と自信みなぎる顔で応募する社を選択していたのを覚えています。

そして書類選考に合格した社と面接になります。

ここで1つ重視したいポイントは、書類選考に不合格でもいちいち「不合格でした」と伝えられるのではなく、合格した社だけを伝えられるので精神的な負担が軽いと言うこと。

職安で応募した履歴書が返送され、不合格の現実を目の当たりにせざるを得なかった頃とはダメージが違います。

両者の希望が合致したらオファー面談、そして正式オファー

書類選考を進めた社のうち、合格だった社と面接。(エージェントによって面接に担当者が同行する場合と、そうでない場合がありました。)

そして面接の後、エージェント担当者とフィードバック。

このオファーを進めるかどうか、話が違った点などがないかなどを話し合います。

例えばこの時点で「募集要項と実際に提示された給与が大幅に違った」とか「話が違う」とか、そのような事も話し合えます。

 ※夫の場合は外資系企業だったため、面接が2回ありました。(1回目は日本の代表と、2回目は本国の上長を交えて、のような感じ)

夫が「この社に入社したい」企業が「夫を採用したい」となれば、オファー面談へ進みます。

オファー面談とは、給与や賞与、役職や階級などの労働条件の最終確認。

双方合意で正式オファーとなり、採用となります。

引く手あまたとまでは行かなくても自分を必要としている企業(しかも現実的に)が複数あると知ると、いっきに自信がみなぎり、再就職活動が加速しました。

そして、夫は結局、前職より年収約15%上乗せのオファーを得る事が出来ました

実際に転職エージェントを使ってみて判ったメリット

「転職エージェントなんて怪しいよ、自分で探した方が楽だしいい」そう言っていた夫が転職エージェントを使うようになったのは、

  • ハローワークの求人の多くが、条件が悪い。
  • 水準をかなり落として応募しても、次々と履歴書が返送される。
  • そもそも夫の得意とする外資系商社などの求人はほぼない。

このような理由から。

履歴書の返送に関しては、まぁ解雇の事もあるので致し方がないにせよ、そもそもハローワークの求人情報そのものの条件があまりにも良くなかったんです。

それだけではなく、 自分で一生懸命探し出した求人よりも、エージェントが提示する求人の方がはるかに良い条件だったからです。

厳選された求人だけなので、はるかに好条件だと感じました。

カウンセリングがあるからこそ、ミスマッチが防げる

転職エージェントに登録はしても、カウンセリングを受けるのがめんどくさい…そう思う人も多いようですが、転職エージェントを使うならカウンセリングを受けてからがスタートです。

何度も言いますが、特殊な資格や技術を持ち合わせていない凡人は、履歴書や経歴書に書ける事だけでは戦えません

夫自身もカウンセリングを受ける事をめんどくさがっていましたけど、最終的にパソナが電話でカウンセリングを行ってくれました。

  • 今まで働いた企業で具体的に何をしていたのか
  • 何を取り扱っていたのか
  • 誰に対して何をしていたのか
  • どの分野の知識が豊富なのか
  • 得意な事は何か

などを細かくヒアリングしてくれるだけでなく、その人の適正までも見極めてくれます

このカウンセリングをちゃんと受ける事によって、双方のミスマッチが減らせるから、全く見込みのない企業に応募する事もなくなるし、断られる回数も減るというわけ。

断られる回数も減る=心の負担が軽い=自信を失わずに済みます。

エージェントがマッチングと書類選考をしてくれるので精神的に楽

ハローワークでも普通の求人サイトでもいいんですけど、自分で仕事を探した場合、応募から書類選考から何から何まで自分で行い、自分で受け止める必要がありますよね。

履歴書や職務経歴書を準備し、郵送。
そして夫のように1枚1枚丁寧に返送されてきたら…

精神的にしんどいです。

でも転職エージェントの場合、これらがごっそり省略できます

例えばエージェントか「A社・B社・C社」を紹介されたとしましょう。

どれもいい感じの企業だったので、エージェントに書類選考をお願いします。

すると、数日後にエージェントから「A社・C社と面接が可能です」と返答がある、こんな感じ。

つまり、エージェントに頼れば、返送される履歴書を受け取る虚しさを1人受け止めなくて済むし、自分に価値がないような錯覚をする事もないということ

はっきり言ってこれだけでも転職エージェントを使う価値があると断言できます

転職エージェント経由で企業の反応が聞けたりする

これは実際にあった事なんですけど、企業が自分に対してどのような印象を持ったのか、どのような反応をしているのか。

これらを転職エージェント経由で知ることが出来る場合があります。(必ずしもではありません)

夫がある企業と面接をした際、社長と所属長2人との面接だったんです。

この企業、実は夫の前の会社のライバル企業。

社長は即戦力になる夫の採用に積極的でしたが、所属長が経験者を迎え入れる事で他社員とのパワーバランスに悩んでいるとの情報を、エージェント経由で聞くことが出来ました

ここでもしも夫がこの企業に入社したいと思うのなら、即戦力を前面に出すより協調性を前面に出すという戦略を取ることが出来ますね。

2度目の面接では協調性を前面に出し、企業からのオファーを受けました。

転職サイトで求人を見付けて自分で応募した場合は、ここまで細やかな動きはできないですよね。

転職エージェントを使えば、こういう裏話にも触れる事ができる可能性があります。(もちろんエージェントや担当者にもよりますが)

見込みのない企業に応募して落ちてばかりでは、時間の無駄だしモチベーションも下がります

はっきり言って見込みの低い企業に対して応募して落ちる、を繰り返していると時間の無駄です。

正直言うと、夫がハローワークで求人を探していた時間がまるまる無駄だと感じるほど。

転職活動はあなたの人格まで否定するものではないのに、落ちれば落ちるほど、どんどん自信を無くしていきます

自信を無くすと、自分の魅力を正しく客観的に表現する事が出来なくなり、自分を安売りちがち

モチベーションも低下するでしょう。

転職活動は「こちらからお願いして入社する」より「企業に求められて入社する」方が絶対に有利です。

有利に進めるために、転職エージェントを使うんです。

さいごに

「転職エージェントなんて信用できない」

そう思っていた時期が私にもありましたし、夫もずっとそういう考えを持っていました。

でも実際に夫が転職エージェントを使い、正直、ここまでぐいぐいと夫の転職活動を引っ張って行ってくれるとは思ってもいませんでした。

もしもあなたが「仕事が見付からない」と焦っているのなら。

もしもあなたのご主人が転職活動でどんどん自信を失っているのを感じたら。

転職エージェントを使って損をする事はまずありません

活用して1日も早く、安心して過ごせる日々を取り戻しましょう。

転職エージェントはどこもそう大差はないので転職エージェントをどこにするか吟味する必要はないと感じています。

それよりも、

  • できるだけ早く相談すること(再就職活動は時間との勝負です)。
  • 重視するのは担当者との相性。
  • 優位に進めるために必ず複数併用。

この辺がポイントです。

この記事がヒントになれば幸いです。

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