ぼっち母だが勇気を出してママ友ランチ会というものに初参加してみた話

今日から通常保育だぜぇぇぇええええええええ!

ひゃっほぉぅい(☝ ՞ਊ ՞)☝

たった2週間の春休み、起きている間常に「なんで?」「なんで?」に付き合い、古くなった脳をフル活動させていました

ブドウ糖かなり必要。

早いもので我が家のナンデナンデ星人は年中になりました。
1年前の今頃は、ママ友の世界というものにかなりビビッておりましたが、今や私も肩の力を抜いてお付き合いできるように

今回は早速先輩ぶって、私が初めてランチ会というものに参加した時の話を書きたいと思います。

クラス最後のランチ会に初参加という出遅れ感

 
私が年少のランチ会に参加したのは一度だけ、しかもクラス最後のランチ会でした。

子供同伴の遊びに行ったことはあるものの、子供抜きでお母さん同士の集まりには今まで参加したことはなく。そもそもお母さん同士で何話すんだ?って話。

旦那の職業の話はご法度だっていうし、子供同士あれが出来る出来ないって比較してもしょうがないし、幼稚園の必要な事は園から連絡来るし、姑や義実家話するほどの仲じゃないし、どうしろと?

当たり障りない感じの会話って何なの?!

天候の話でもしてりゃいーの?

正直、ママ友同士のランチ会に何の魅力も感じない。
だいたい悩みの種っていうのは人に相談すると余計に大きくなるものだと、もうすぐ半世紀の人生で学んでしまったし、そもそもキャッキャウフフするような集まりが苦手なんだよね。

でも同じクラスの子達は可愛い。

時々用事があって園に行くと「○○くんのママだーーーー!!」ってみんなが声掛けてくれるしねー

人生で今一番クリーンな感じかも・・・

そんな訳で、私も人一倍クラスに愛着は感じていたのです。ひっそりと。

そんな中、ぼっち母である私を気に掛けてくれる、クラスのリーダー的お母さんが「最後だから来なよー」と声を掛けてくれたのですよ。

そもそもお母さん同士で何話すんだ?

 
そう、疑問はただ一つこれ。

共通点は「子供が同じ幼稚園に通っている」というだけのお母さん同士。

これが私にはめっちゃきつい。
直接親しいのではなくて間接的に親しい人とどう接したらよいのかわからない。
例えば友達の友達とか、彼氏の友達とかね。

うっかり発言が多い性格なので、足ひっぱっちゃいそうで…(笑)

 
 

息子の足引っ張りそうで気が抜けないのよ!!!
 
 

でも実際参加してみたら、結構楽しかったんです!!

ママ友ランチ会の話題は病院の話とか医者の話とかだった!

 
意外や意外、一番盛り上がったのは病院の話や医者ネタでした。
 
 

あそこの小児科の女医きつ過ぎるよねー
 
 
ほんとほんと、でもいつも空いてて助かるよね!
 
 
でもさぁ、あそこの先生けっこうビシッと効く薬出してくれるよね
 
 
このような感じの会話が殆どで、どこの病院で川崎病を見逃されたとか、どこの病院はタミフルをあまり出したがらないとか、かなり詳しい情報が得られました。

そして中には・・・
 
 

あそこの先生イケメン過ぎて!!!子供だけ診てもらってる!!!
自分診てもらうのはイケメン過ぎて絶対ムリーー!!
 
 
でもマスク取ると微妙じゃない?鼻が微妙なんだよねー
 
 
というような超面白い展開まで。

インフルエンザになったらどうするかとか、そんな話も盛り上がりました。

これは季節的にまだインフルエンザが流行っていたからなんだろう、夏には夏の病気ネタで盛り上がるのかもしれない。

息子が人生初のインフルエンザになったのがこのランチ会の一ヶ月ほど前の事、その際にタミフルを飲ませるかどうか医者から決断を迫られるという思いもよらぬ経験をした私としては、身内ではない第三者のお母さんの意見は非常に参考になったのでした。

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ママ友ランチ会で不参加のお母さんの話は一切出てこない

 
これは意識してなのか無意識なのか暗黙の了解なのか、そのランチ会にいない人の話は全く出て来ませんでした。

私の想像では、
 
 

そういえばさぁ…○○さん?ねぇ…
 
 
あぁ…(察し)、○○さんでしょう?やっぱり思ったぁ?
 
 
う、うん、思ったぁー
 
 
等のように、ねちっこく探りを入れ合うような会話がなされるかと思っていた私としては、自分の自意識過剰っぷりに嫌気がさしました\(^o^)/

当然、下世話な噂話にもならない。

但し、先生や園の事に関しては辛辣な意見も飛び交っていました。
これは保護者だから仕方のない事だと思うし、聞いていて理不尽な意見はひとつもなく、むしろ筋が通った意見交換でした。

私は担任の先生と主任の先生ぐらいしか知らないので、どの先生の事を言っているのかさっぱりわからなかったけど、ポカーンとしてる私に誰かしらが補足してくれて、付いていけない感は全くありませんでした。

お母さん同士、この時間を楽しく快適に過ごすよう気遣いをしているのだなと感じました。

まとめ

 
入園して初めてのランチ会は殆どのお母さんが参加し、参加しなかったのはランチ会めんどくせーーーとやんわり拒否していた私と、もう一人、五人兄弟のお母さんのみでした。

でも徐々に参加人数が減り、私が参加した最後のランチ会はクラスの半数以下という小規模なランチ会となりました。

「一度参加したら断り辛いのでは」という感じもしていたのですが、実は「今まで誰が来ていたのに来なくなった」等というような小さな事を気にしていられるほど暇なお母さんは殆どいない事が判明。

もし、ランチ会に参加しようかどうしようか悩んでいるのなら、一度気軽に参加してみても良いと思います。

ぼっち母の私が年少を終えて感じた事はコチラ

ちなみに会場は個室のあるファミレスでした!

以上、ぼっち母だが勇気を出してママ友ランチ会というものに初参加してみた話でした。
お読みいただきましてありがとうございました。