ラクマとメルカリで売りたい!被服費ほぼゼロ円生活を送るというモラ夫対策

こんにちは、時々モラ化する夫を持つ主婦、こはく(@kohaku11111111)です。

えー、我が家の年間の被服代は一万円も行きません。

夫は給料日前後にモラ化する傾向にあり、いちいち数千円の事でお伺いを立てて洋服を買ったりするのが面倒なのでメルカリを始めました。

今では着なくなった服をメルカリやラクマで売り、その売り上げで購入し、またそれをメルカリやラクマに出品する、というサイクルが出来上がっています。

もはやメルカリやラクマで売れそうな物しか購入しません
子供の洋服すら、選ぶ基準はそこです。

持っている服だけでなく、ハンドメイド品をメルカリで出品してみた時のお話はこちら

 

実はメルカリが登場する前にショッピーズというサイトやラクマのずいぶん前にあった楽天のフリマ等でも売っておりました。

今回は、「がっつり売りたいわけじゃないんだけど、まぁまぁ売りたい」そんな感じの方に向けて書きたいと思います。

検索キーワードなんて不要

 
以前からタイトルに検索キーワードを入れると良いとか、類似ブランドを羅列しておくと良いとか、フリマアプリのコツのような話が出回っていますが、正直必要ありません

そもそも、キーワードの羅列は禁止事項です。
通報されれば即削除されます。

そんなリスクを冒してまで羅列しても、たいした効果はありません。

実際私はキーワードの羅列は一切入れておりませんが問題なく売れています。

いいねの数は気にしなくて良い

 
いいねが多いと羨ましくなっちゃうんですが、ここに落とし穴があります。
というか、いいねが多い人の真似をしても売れません。

いいねが多くついている=長い事売れていない又は本人に知名度がある

このどちらかです。

いいねがゼロでも即売れればゼロのままです。
目指すのは多くいいねがもらえる出品ではなく、売れる出品です。

いいねが多いのにいつまでも売れないのは、価格が高いという理由が考えられますので、値下げをするか値段を下げて再出品しましょう。

 

出品時間のウソ

 
キッズベビーアイテムが売れやすい時間帯は子供が昼寝をしている14時頃、という一見見逃せない情報が蔓延っていますが、経験上特に関係ありません。

というか私が購入する時間帯は夜子供が寝静まってからです。

子供が昼寝している時間帯は家事をしているか一緒に昼寝しているという事実(☝ ՞ਊ ՞)☝

一時期、昼頃にベビーキッズ用品を一生懸命出品してみたのですが、結局動きがあるのは深夜でした。

プロの方からすると、厳密に細かく適した時間帯があるのかもしれませんが、まぁまぁ売るという観点からすると、今の自分のライフスタイルを崩してまでもフリマアプリに合わせる必要までは感じませんでした。

私は、写真を撮りだめしておいて、病院の待ち時間や電車での移動時間に出品しています。

売るために大切な事

 
私が売るために特に意識している事を書いていきたいと思います。

基本的には、似たようなジャンルを出品していて、よく売れている人の出品を真似するところから始めると良いと思います。

メルカリやラクマで一番大切なのは写真

 
そこそこ人気のブランドのアイテムを出品しているのに売れない、そんな方は写真に問題があるケースが殆どです。

じゃぁどんな写真撮ればいいのって話なんですが、おしゃれなレディースブランドのアイテムを出品しているのに襖の前とか畳の上とかで撮影している人が多過ぎます。

せめてフローリングの上か、背景が何もない場所で撮影しましょう。

そして、自分で購入したくなるような写真を撮影してくださいね。
適当に撮った写真では絶対に売れません!!

写真に写りこむすべての要素で、「この出品者は安心できそうか」を判断していると言っても過言ではありません。

センスのないハンガーや背景が写りこんでいたら、よほどの人気アイテムでない限り買うのを躊躇するでしょうし、ハンギングの仕方一つで洋服の見え方も変わります。

不潔っぽい部屋で撮影していたら、出品物も不潔っぽく見えてしまう不思議。

そして、明るさにも注意です。

フリマアプリで商品を検索してみるとわかりますが、サムネイルは小さく暗く見えます。
ちょっと明るいかな?ぐらいでちょうどよいかと思います。

プロフィール画像は何かしらアップする

 
メルカリを始めて全く売れなかった頃、プロフィール画像をアップしていませんでした。

何故売れないのだろうと必死で売れている人のページを見て、売れている人の殆どはプロフィール画像をアップしているという共通点に気付いたのです。

そこで私は「なんかおしゃれっぽくて意識高そうに見えなくもない自分の写真」をプロフィール画像にしました。

なぜそうしたかというと、私が出品するアイテムの殆どが「おしゃれっぽくて意識高そうな人」に受けの良いブランドだった点、そして出品者の雰囲気がわかると安心感が増すのではないかと思った点です。

ぶっちゃけて言うとコーディネート系ブログなんかでよく見かけるようなアングルの写真ですね。

なぜか皆さん斜め下を向いています。

理由がわかった気がします。

商品説明は詳しく

 
当然といっちゃ当然なのですが、商品説明を端折っちゃうと、よほどの人気商品でもない限り売れません。

購入層は主に二種類あって、ブランドと商品で絞って検索してくる人と、大まかなアイテムと特徴(色や形、素材や柄等)で検索してくる人とがいますが、そのどちらにもヒットさせるだけの文言を書き入れます。

最低でも書いておきたい事は

①ブランド名
②レディースなのかメンズなのかキッズなのか
③主な素材
④色
⑤柄
⑥着用感
⑦なぜ手離すのか
⑧詳しい状態

こんな所でしょうか。

着丈や身幅は最初から一つ一つ計測して記載していると、面倒で出品する気が失せてしまう可能性があるので、質問されてからでもいいと思います。

ブランドはわざわざ記載しなくても商品の情報で選択できるのですが、フリマアプリ上のブランド名と、一般的に普及している呼び名が微妙に違う場合があるので、あえて商品説明に記載します。

また、②の性別に関しても、商品説明に書いた方が良いです。
写真だけで性別が判断つかない商品で、商品説明に性別を記載していない場合、スクロールして商品の情報まで確認しなくてはならないのです。

欲しい物を探している人にとってこれが手間なので、同じようなアイテムなら、商品説明に性別が書かれている物に決めてしまう傾向にあります。

⑦の何故手離すのか、については、質問のしやすさに繋がります。
突っ込みどころを作る意味でも書いておくとより良いです。

また購入者は業者っぽい人を避ける傾向にありますので、理由を記載した方が個人的な出品らしさが出て効果的です。

まとめ

 
今回は簡単にまとめてみました。

基本的な基本を守る事と、今自分が着たいと思うアイテムを出品する事で売れていきます。
例えば五月、今の季節なら皆さんは何を買いたいでしょうか?

自分が今欲しいなーと思うアイテムこそが出品時ですよ!

ラクマが2018年6月4日より販売手数料を徴収すると発表しました。
メルカリとラクマ、販売手数料や送料を比較してどちらがお得か比較してみたお話はコチラ

メルカリやラクマでトラブルやクレームを回避するコピペOKのプロフィールはコチラ

みなさんも被服費ゼロ生活を楽しんでくださいね!