ジオプロダクトなら誰でも簡単時短調理できる 5つの魅力を手抜き主婦目線で語る

手抜き大好きこはくです。

小さな頃の離乳食の準備や、なるべく手作りの物を品数多く食べてほしいと思う幼児食時代。
でも離乳食期は子供が小さく目が離せないし、幼児食になってからはイヤイヤ期や第一次反抗期の対応で精一杯、料理に費やす時間もあまりとれませんよね。

そうなってくるといかに時短し、いかに美味しく料理を作れるか、これがお母さんの負担を左右します。

手間暇かけてじっくり丁寧に・・・

そんな暇も余裕もねーよ(╯⊙ ⊱ ⊙╰ )

お母さんのゆとりはお母さんの笑顔に繋がります!

今回は時短調理が誰でも簡単に出来るジオプロダクトについてレビューしたいと思います。

鍋なんてどれも同じでしょう?と思っていたよ私もね

私こはくは実は調理師の免許を持っています。
そのためなのか、逆に便利な鍋に興味がありませんでした。

昔ながらのお鍋が一番使いやすいと思っている所があり、軽くて使い勝手の良いアルミ鍋や土鍋をよく使用していました。

ステンレス多層鍋と言うと、ちょっとこう、意識高い人々が持つものか、ネットワーク何とかっぽいイメージが強くて、近寄りがたい世界だったんですよねー。

鍋が素晴らしい!!!
と妄信しちゃってるのが怖いというか。

鍋より腕だろ༾(◉◞હ̱◟◉)༿

そう思っていた時期が私にもありました・・・

ジオプロダクトを購入するきっかけは子供

ジオプロダクトを購入するきっかけとなったのが、キッチンに子供が出入りするようになり、コンロから飛び出した片手鍋の持ち手がいずれ危なくなるのではないかという心配からでした。

その頃我が家にはアルミ鍋等の軽い鍋が多く、私自身アルミ鍋の持ち手に引っ掛かって鍋をひっくり返したことも多数あったのです。

キッチンの高さは約90cm。
ちょうどあちこち探検したがり、イヤイヤ期で聞き分けもない二歳~三歳になると、鍋の持ち手が頭に引っ掛かりそうな身長になり、見ていて怖かったのです。

そこで両手鍋である程度の重さがある物に買い替える事にしました。

琺瑯鍋?アルミ鍋?ステンレス?どれがいいの??

鍋について調べてみると、鍋の種類の多さに驚かされます。
色んな材質の物がありますが、今回比較したのは長年使用出来そうな物でなおかつ軽くない物。

気になるメーカー保証についても比較しました。

琺瑯鍋・ホーロー鍋

簡単に言うと金属にガラスを吹き付けて塗装したものがホーロー鍋です。

特徴的なのが重さと色の美しさ。
重さがあるからこそ密閉状態になり、煮込み料理に最適なのですね。
近年はこの琺瑯鍋の人気が非常に高いですよね。

 
 
ホーロー鍋の代表格Le Creuset(ル・クルーゼ)

ル・クルーゼは全社で修理やメンテナンスは行っていないそうです。
塗装が剥がれてしまったらキッチンペーパーを敷いたり、使用後は油を塗っておくと良いそうです。
 

 

こちらも有名なホーロー鍋Vermicular(バーミキュラ)

バーミキュラでは塗装の塗り替えを一万円前後でしてもらえます。
 

 

STAUB(ストウブ)

ホーローの塗り直しは行っていないようですが、不具合のメンテナンスは国内正規ルートで入手した場合のみ。
 

 

琺瑯鍋はどれも可愛い。

でも重いのよ・・・

ステンレス鍋

次にステンレス。

ステンレスと言えばFissler(フィスラー)が有名ですね。
ドイツ製品なので良いに決まっている、という謎の安心感があります。

フィスラーは10年保証
 

 
そしてイタリアからはLagostina(ラゴスティーナ)
美しいの一言。

ラゴスティーナは25年保証。マジか!!

 

鉄鍋

鉄鍋と言えば鉄分が補給出来たり、手入れ次第で一生使えるという事で、最近再び脚光を浴びるようになりましたよね。

鉄鍋はやはり南部鉄器でしょうね。
及源鋳造株式会社(OIGEN)なんてどうだろう?めっちゃ美味しそうな煮物が作れそう。
このまま食卓に出しても良いですね。

 
 

こっちの鍋もめっちゃカッコいい。しかも手頃。

鉄鍋が良い物なのはわかるのだけど、何かハードル高いのよ。
手入れが面倒そうなイメージ。

及源鋳造株式会社OIGENさんに問い合わせをした所、初期不良の対応は一年間だそうで、その他のメンテナンス保証は特にないとの事でした。
使用していて起こりえる不具合の大半が茶錆だそうで、錆が出た際の手入れ方法を記載した冊子が同封されているそうですよ。
 

ガラス鍋

ガラス鍋といえばビジョン(VISIONS)でしょうか。

これ以前使用していました。
中身が見えるしとても便利でした。
金属鍋と違って物質が溶け出す心配もないらしい。しかもレンジ可。
 

行き着く先は日本製で手入れが楽で保証が長いもの

今の時代色んなものがあり過ぎて、どれも良い物なのでしょうけど自分のライフルタイルに合うかどうか、これが一番重要ですよね。

迷いに迷った時、ふと思い浮かんだのは、「日本製が良いなぁ」という思いでした。

ジャパンメイドというだけで、ジャパニーズメイドかどうかまではわかりませんけど、年齢がいくと日本製が良くなってくるんですよ。
歳取ると土いじりしたり自然を大切にしたりするでしょ?
あれと同じ感覚なのかね、原点回帰。

日本製という事は決まった。

じゃぁ次。

どんなに良い製品でも、今の私にお鍋の手入れをしている余裕はない、絶対にない。

毎日ちゃんと拭き上げなくてはいけない鉄鍋。
落とさぬよう丁寧に洗わなくてはならないガラス鍋とホーロー鍋。
音がうるさそうな圧力鍋は最初から論外だし、軽いアルミ鍋も検討外。

となるともうステンレスしかないじゃないの。
ステンレスで日本製、保証が長い、これで探すとヒットしたのがこれ!

 

ズドーーーーン!

ジオプロダクトです!

ジオプロダクトとは

当時、子供がまだ小さく食育食育と頑張るお母さんだったわい。
まんまと「食育」という言葉につられたもよう(☝ ՞ਊ ՞)☝

 

ジオ・プロダクトは、開発に食育の第一人者服部幸應先生を招き、体の健やかさと心の豊かさを育てる「食育」を最優先に考えて開発したクッキングウェアです。「大切な家族に美味しい料理を食べさせたい」「素材を活かした本来の味を伝えたい」「健康で安全な食事を作りたい」「でも料理はラクに楽しくしたい」——すべての親の願いです。年代を越えた変わらない価値を追求し、親子3代で愛用してもらえる確かな品質と機能を実現しました。
引用元:ジオ・プロダクト MIYACO 株式会社宮崎製作所

 
宮崎製作所では非常に優れたお鍋をいくつか作られておりますが、このジオシリーズは服部栄養専門学校の服部先生がスーパーバイザーを務めるシリーズです。

  • 全面七層構造
  • 蓋と本体が蒸気で密閉
  • 鍋がオーブンになる
  • オーブンで使用できる
  • オール電化に対応
  • 15年保証
  • 日本製

これだけメリットあって他になにかご不満ありますか?って感じ。

ちなみに、ステンレス多層鍋とか多層ステンレス鍋とか言われるお鍋になります。
オーブンで使用できるは理解できても鍋がオーブンになるという表現、ちょっと??だったのですが、鍋をガスコンロにかけて内部がオーブン化するっていうか。例えばジオを使えばガスコンロでスポンジケーキが焼けちゃいます

もちろん焦げません。

子供の五歳の誕生日にぶつけ本番で焼きましたが、めっちゃ上手に焼き上がりました!

ジオプロダクトの魅力を手抜き目線で語る

ジオプロダクトの鍋を購入した時は、ステンレス多層鍋初心者という事もあり重さにちょっと後悔もしたのですが、逆に言うと唯一のデメリットが重さだという事に、使用していて気付きました。

最初に購入したのは三種類。

味噌汁用に小さめの両手鍋

 
煮込み料理用にポトフ鍋

 
すき焼きやパエリア等に使えそうな浅型

この三つを使用していて、その便利さにドはまりしてしまい、今では六個に増えてしまいました。

ジオプロダクトで半分以上調理時間を短縮できる

子供が産まれてからというもの、しっかりと料理するために18時の夕飯に合わせて15時頃からぼちぼち準備に取り掛かっていた時期があったのです。

途中、子供に絶対阻害されますんで。

直接的に邪魔をするようになる時期もありましたが、料理している間にすっころんだり、癇癪起こしたり・・・もうその月齢や成長に合わせて色々な理由でね・・・

なぜ今なのか、っていう。

ですので、15時頃から準備しても中断に中断を重ね、ようやく18時に支度を終える。

でもですよ?

15時頃夕飯の準備を始めるとなると、その数時間前には昼食の準備があり片付けがありますよね。更に昼食の準備の数時間前には朝食の支度

もうこの頃は一日中料理しているような気分でしたね。

ところがです。
ジオプロダクトにしてから、半分以上時間短縮できたではありませんか!

16時半頃から準備して18時に余裕で間に合う。

そうこうしているうちに子供が五歳になり、「ご飯の準備してくるね」と言えば一人で遊んで待てるようになってからというもの、早くて17時から夕飯の準備を開始しても十分間に合うようになりました!

なぜそんな事が可能になったのかというと、ジオプロダクトの鍋は小さな熱で早く調理ができる七層構造だという事、そして本体と蓋が密閉するため余熱調理が可能な事、これらの影響が非常に大きいのです。

例えばいつもなら30分火にかけていなくてはならない物も、10分から15分火にかけてそのまま放置しておけば、煮崩れしないで完成するのです!

またジオプロダクトは沸騰するまでは中火、沸騰したら弱火、という基本があります。
これさえ守っていれば絶対に焦げ付いたりしません。

弱火で調理できるので、ガス代削減にも一役買ってくれています。

ジオ鍋ならパリッとふわっとが簡単に叶う

私はジオのソテーパンを持っていないので、浅型25cmを使ってチキン等をソテーする事があります。

美味しいチキンソテーのコツは塩を振っておき、室温に戻しておく

これだけでーす(☝ ՞ਊ ՞)☝

これをよく温めたジオプロダクトで焼くだけ。
中まで火を通す時は蓋をして蒸し焼きのようにし、蓋を開けて皮面を焼けばぱりっぱりの仕上がりになります。

皮はぱりぱりですが、身はジューシーでふわふわ。

こんなチキンソテーはテフロン加工のフライパンではなかなか作ることが出来ませんし、フライパンで作るよりも遥かに早く仕上がります

私はまだ試したことがありませんが、無油調理も可能だそうです。

健康が気になるミドル世代にもお勧めですね。

こんなセットもあります。

 

ジオ鍋は古米でも高級米並みの炊き上がり

我が家は今まで圧力釜IH炊飯器を使用してました。

ハイエンド機種でしたので普通の炊飯器と比べるとかなり美味しく炊けるのですが、それでもお米の質に仕上がりが左右されました。

ある日炊飯器がどうしても邪魔に感じて炊飯器を処分するために、ジオプロダクトの鍋で炊飯してみたのです。

⇒バルミューダザゴハン等へに買い替えを検討し、結局炊飯器を処分するまでの話はコチラ

めっちゃ美味くて米食べ過ぎ問題勃発

実家から送られてきた古米しか食べてませんが、温泉旅館で出てきた希少な米に勝ちましたね。
一粒一粒がシャキッとしていて、めっちゃおかずに合います。

これ、新米炊いたらどうなっちゃうんだってレベル。

ジオ・プロダクトはお手入れ簡単

一番気になるお手入れについてですが、基本的にこびりついてしまっても水に漬けておけばツルンと取れます
多少手荒に扱っても全く動じない程頑丈です。

今まで焼く工程で焦げ付かせてしまった事もあるのですが、たわしでゴシゴシしなくてはならない程にこびりついた事はありません

そして何といっても手入れしやすいデザインなのですよ。
汚れが溜まりやすい溝のようなものとか、本体のつなぎ目がないので、洗いやすい。

洗いやすいし汚れが取れやすい、これ手抜きするためには重要なポイントですよ!!
時短調理できる調理器具を購入したのに、料理は時短できても手入れに手間暇かかるようでは本当の手抜きとは言えませんよね。

 
ただジオプロダクトは購入当初は鏡のようにピカピカに磨き上げられているため、使用しているうちにくすんだり曇ってきます。
もちろん使用には差し支えありませんし、我が家ではそのまま放置しています。

ジオプロダクトの製造元である株式会社宮崎製作所(Miyaco)では実費にて磨き直しをしてくれるそうですので心強いです。
ホームページには「お気軽にご連絡下さい」なんて書いてある。

めっちゃ好印象。

ジオ・プロダクトは日本製で保証が長く手頃な値段

先ほど述べた通り、ジャパンメイド≒ジャパニーズメイドな現状。
日本製と謳いながらも、外国の労働者を安く雇い作らせている企業もある事が問題視されていますよね。

でもやっぱり私は日本製好きなんですよねー。

そして保証。
15年保証という事はですよ、息子が高校生ぐらいまで保証されるわけ。

なっが!!!

そしてね、高校生ぐらいになったら、少しずつ「お母さんが手間暇かけた料理」よりも友達と食べるファストフードが美味しくなるんですよ。

そうすると今度は夫のために食事の準備をするようになるでしょ?
夫の食事の準備・・・・・

夫のためだけに・・・・・・・・・?

えー・・・・張り合いなさそう・・・

という感情はさておき、要するに15年も保証してくれたら必要十分だって事。

ま、15年先まで保証書とか取ってけるのかっていう問題は別にしてね。

しかも値段も流行りの外国製品と比較するとお手頃なんです!
いくらいい鍋って言ったって、家計を圧迫するようでは困りますよねー。

数千円で購入できるのでコストパフォーマンス最強ですよ。

まとめ

考察し過ぎて長くなりましたが、ジオプロダクトの鍋は料理を時間短縮でき、手入れが楽、これに尽きます!

アルミ鍋と比較すると値は少々張るものの、ホーロー等と比べると断然安いですし、焼き揚げ煮込み蒸し、全てにおいてプロ並みの仕上がりになります。

そういえば、持ち手もステンレスなのですが。

適温を保っていれば持ち手は熱くなりません。

持ち手が熱いという事は、火が強すぎるのです。
めっちゃ不思議。

 
以上、誰でも簡単時短調理できるジオプロダクトの魅力を手抜き主婦目線で語るでした!
お読みいただきましてありがとうございます!