旦那さんに読んで欲しいシリーズはここ

料理の時間短縮のコツは【ジオプロダクト】料理苦手な人もバシッと決まる

息子が五歳になり母の作った食事にブーブー言う事を覚えてからというもの、夕飯作りに三十分程度しか費やさなくなりました手抜き母こはく(@kohaku11111111)です。

みなさん!

私、良いお鍋信者の事を今まで軽く気持ち悪いと思っていたんですけど、猛省しました!
どうもすみませんでした!!

ぶっちゃけ、料理の手間は鍋で激変します。
 
 

えーでもいい鍋って高いじゃん。気軽に買えないよー
 
 
ほんとほんと。アナタまさか怪しい鍋売りつけようとしてんじゃないでしょうね!
 
 
ちがーーーーーーうっ!!!
 
 
日本製!
 
15年保証!!
 
数千円で買える!!!
 
 
ぶっちゃけ、なんでみんなこの鍋買わないんだろ?って本気で思ってます。

 

鍋の買い替えのきっかけは【育児】

 

 
それまで私は『鍋なんてどれも同じ』と思っていました。

衝撃の事実を打ち明けますが・・・

 

私は調理師免許を持っています!!
人生で一度も役に立てた事はありません!

調理の学校でもごく普通の行平鍋やアルミ鍋を使用していましたし、そのためか、料理は腕が全てだと思っていたんですよねー。

 

良い鍋=ビジネスのイメージ

 
今でこそ色々な外国メーカーの”良い鍋”が幅広く知られるようになり、追いつけ追い越せと日本メーカーも知られるようになりましたが、昔はあまり良い噂を聞かないビジネスで有名な鍋といった印象で、あまり良いイメージがありませんでした。

そのため私にとって”高価な鍋を選ぶ”というのはアンタッチャブルな世界。
 
 

それ以前に何万もする鍋買う金なんてうちにはねーよ!!
 
 
うん知ってるー
 
 

料理は手間暇かけて当たり前だとも思っていましたし、この段階では全く、鍋で料理がここまで変わるなどという事を想像もしていませんでした。

 

子供に危険な片手鍋をなくして安全なキッチンにしたかった

 
そもそも買い替える一番の理由は、あちこち動き回るようになった子供の安全対策でした。

我が家はキッチンとリビングに遮るものがないオープンなキッチンです。
キッチンからリビングと庭の九割、廊下まで見渡せる間取りにリフォームしたんです。

今でも基本的に、キッチンの出入りを自由にはさせていないのですが、何かの時にコンロから飛び出した片手鍋の持ち手が引っ掛かったりしそうで怖かったんです。

そのため、ちょっと引っ掛けたぐらいではひっくり返らなそうな少し重さのある両手鍋に買い替えようと思ったのです

 

調理器具の鍋の種類、素材の特徴やブランド比較

 

 
鍋について調べてみると、鍋の種類の多さに驚かされますよね!
色んな材質の物がありますが、今回比較したのは長年使用出来そうな物でなおかつ軽くない物。

気になるメーカー保証についても比較しました。

メーカー名クリックで、メーカーの特徴をわかりやすく抜粋したページに飛びます。

 

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琺瑯鍋・ホーロー鍋

 
簡単に言うと金属にガラスを吹き付けて塗装したものがホーロー鍋です。

特徴的なのが重さと色の美しさ。
重さがあるからこそ密閉状態になり、煮込み料理に最適なのですね。
近年はこの琺瑯鍋の人気が非常に高いですよね。

栄養素を逃さない無水調理が出来る事で一躍有名に。

 

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ステンレス鍋・ステンレス多層鍋

 
次にステンレス。

アルミをステンレスでサンドイッチした物で、三層構造だったり五層構造だったり七層構造だったり、製品によってさまざまです。
層が多ければ多い程高価になっていきます。

更に、ステンレス鍋には火にあたらない側面も多層構造の【全面多層構造(全面多層鍋)】の物、火にあたる底面だけが多層構造になっている物があります。

 

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鉄鍋

 
鉄鍋と言えば鉄分が補給出来たり、手入れ次第で一生使えるという事で、最近再び脚光を浴びるようになりましたよね。

鉄鍋はやはり南部鉄器でしょう。
水分をよく取り除かないと錆びる点が気になりますが、佇まいが日本らしくて魅力的ですよね。

 

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その他

 
ガラス鍋・土鍋・アルミ鍋ともに使用していた事がありますが、土鍋とガラス鍋は同じような使い道で煮込みなどに、アルミ鍋は麺を茹でたりタケノコを茹でたりと下ごしらえに使用する事が多かったです。

 

人気の物より調理道具としてライフスタイルに合う鍋はどれか

 
今の時代色んなものがあり過ぎて、どれも良い物なのでしょうけど【自分のライフルタイルに合うかどうか】これが一番重要ですよね。
 
 

子供が小さなうちは鍋の手入れに手間を掛けられないよね~
 
 

となると、今の私には毎日ちゃんと拭き上げなくてはいけない鉄鍋、落とさぬよう丁寧に洗わなくてはならないガラス鍋とホーロー鍋は今回見送らざるを得ません。

音がうるさそうな圧力鍋は音が苦手なので無理だし、軽いアルミ鍋も今回は検討外。
 
 

そうするとやっぱステンレス鍋かなぁ?
 
 

こうも色々あると、生産国や保証期間等にもこだわりたい気持ちが出てきました!

 

どうせなら日本製

 
私は日本製品にこだわりがある訳ではないですし、メイドインジャパンがジャパンメイドというだけでジャパニーズメイドじゃない問題、つまり外国人労働者を日本で安く雇って「日本製です」って言っているケースが問題視されている事も知っています。

でもやっぱり日本製ってアイデンティティを擽るんですよね。

それに、近年流行の外国製の高価なお鍋って…偏見なんですけど私の最も苦手とする、所謂意識高い系の人々やキラキラ系育児をしている人々に人気が高いイメージで、私のようなタイプは手を出しづらい!!

人と被るのも嫌だし、どうせなら日本製の、まだそこまで名前が知られていない良い鍋探そう、そう決めました。

 

どうせなら長期保証

 
そして保証について。

ラゴスティーナの25年保証となると、もはや自分がその時まで購入した時のレシートや保証書を取っておけるかっていう問題になっちゃうので、せめて10年、15年の保証は欲しいかなという所。

ホームセンターで買えるお鍋より高価なのに、保証やアフターサービスが全く受けられないのはちょっと不安ですしねー。

 

自動調理器・自動調理家電の罠

 
最近、ヘルシオホットクックやティファールクックフォーミー、サーモスのシャトルシェフのようなほったらかし調理家電や自動調理鍋と言われるものが目立つようになりましたよね。

私も一時期、欲しいなよ思った事がありました。
 
 

子供が小さいうちは、火を使わなくて済むのは助かるしねー!
 
 

でもですよ?

今までこの手の家電で、本当に家事の手間が格段に減った!!…って物って、ありました?
 
 
ない
 
 

まず場所を取る。
そして洗うパーツが増える。
洗うパーツが増えるという事は拭く手間も増える。

この三つだけでもかなりの手間ですよ!!
しかもいいお値段します。

せっかく炊飯器という邪魔な物をなくしたというのに、こいつがキッチンに来たら元の木阿弥です。

今回は普通の鍋で検討する事にしました。

 

皆さん、ジオ・プロダクトって知ってました??

 

 
そこでやっと見つけたのがMIYACO(宮崎製作所)のジオ・プロダクトというお鍋だったのです!

 

ジオ・プロダクトは、開発に食育の第一人者服部幸應先生を招き、体の健やかさと心の豊かさを育てる「食育」を最優先に考えて開発したクッキングウェアです。「大切な家族に美味しい料理を食べさせたい」「素材を活かした本来の味を伝えたい」「健康で安全な食事を作りたい」「でも料理はラクに楽しくしたい」——すべての親の願いです。年代を越えた変わらない価値を追求し、親子3代で愛用してもらえる確かな品質と機能を実現しました。
引用元:ジオ・プロダクト MIYACO 株式会社宮崎製作所

 

宮崎製作所には魅力的な鍋が沢山あるんですが、このジオシリーズは服部栄養専門学校の服部先生がスーパーバイザーを務めるシリーズです。

  • 全面七層構造
  • 蓋と本体が蒸気で密閉
  • 鍋がオーブンになる
  • オーブンで使用できる
  • オール電化に対応
  • 15年保証
  • 日本製
 
 
・・・なのに数千円で買えちゃうんですよ!!奥さん!!

 

 

ジオプロダクトのメリット・魅力を手抜き目線で語る

 
ここからは実際にジオプロダクトの鍋六種類を愛用している私のガチレビューになります。

最初はまずお味噌汁用に16cmの両手鍋と煮込み料理用にポトフ鍋、下ごしらえ用の行平鍋を購入し、あまりの使い勝手の良さに後から三つ追加購入しました!

 

ジオプロダクトで半分以上調理時間を短縮できる

 
子供が産まれてからというもの、しっかりと料理するために18時の夕飯に合わせて15時頃からぼちぼち準備に取り掛かっていた時期があったのです。
 
 

途中、子供に絶対阻害されちゃうので!
 
 

直接的に邪魔をするようになる時期もありましたが、料理している間にすっころんだり、癇癪起こしたり・・・もうその月齢や成長に合わせて色々な理由でね・・・

 

15時頃から準備しても中断に中断を重ね、ようやく18時に支度を終える。

でもですよ?

15時頃夕飯の準備を始めるとなると、その数時間前には昼食の準備があり片付けがありますよね。更に昼食の準備の数時間前には朝食の支度。

この頃は一日中料理しているような気分でした。

 

ところがです。
ジオプロダクトにしてから、半分以上時間短縮できたではありませんか!

16時半頃から準備して18時に余裕で間に合う。

そうこうしているうちに子供が五歳になり、「ご飯の準備してくるね」と言えば一人で遊んで待てるようになってからというもの、早くて17時から夕飯の準備を開始しても十分間に合うようになりました!

ジオプロダクトの鍋は小さな熱で早く調理ができる七層構造で、本体と蓋が密閉するため無水調理や余熱調理が可能なのです。

例えばいつもなら30分火にかけていなくてはならない物も、10分から15分火にかけてそのまま放置しておけば、煮崩れしないで完成します。

 

ジオ鍋ならパリッとふわっとが簡単に叶う

 
私はジオのソテーパンを持っていないので、浅型25cmを使ってチキン等をソテーする事があります。

美味しいチキンソテーのコツは【塩を振っておき、室温に戻しておく】

これだけなんです。

これをよく温めたジオプロダクトで焼くだけ。
中まで火を通す時は蓋をして蒸し焼きのようにし、蓋を開けて皮面を焼けばぱりっぱりの仕上がりになります。

皮はぱりぱりですが、身はジューシーでふわふわ。

こんな美味しいチキンソテーはテフロン加工のフライパンではなかなか作ることが出来ませんし、フライパンで作るよりも遥かに早く仕上がります。

 

ジオ鍋は古米でも高級米並みの炊き上がり

 
我が家は今まで圧力釜IH炊飯器を使用してました。

ハイエンド機種でしたので普通の炊飯器と比べるとかなり美味しく炊けるのですが、それでもお米の質に仕上がりが左右されました。

こちらに詳しく書きましたが、ある日炊飯器がどうしても邪魔に感じて炊飯器を処分しようと思い立ち、ジオで炊飯するようになったんです。
 
 
めっちゃ美味くて米食べ過ぎ問題勃発。
 
 
実家から送られてきた古米しか食べてませんが、温泉旅館で出てきた希少な米に勝ちましたね。
一粒一粒がシャキッとしていて、めっちゃおかずに合います。

これ、新米炊いたらどうなっちゃうんだってレベル。

 

ジオ・プロダクトはお手入れ簡単

 
一番気になるお手入れについてですが、基本的にこびりついてしまっても水に漬けておけばツルンと取れます。

多少手荒に扱っても全く動じない程頑丈です。

今まで焼く工程で焦げ付かせてしまった事もあるのですが、たわしでゴシゴシしなくてはならない程にこびりついた事はありません。

 
そして何といっても手入れしやすいデザインなのですよ。
汚れが溜まりやすい溝のようなものとか、本体のつなぎ目がないので、洗いやすい。

洗いやすいし汚れが取れやすい、これ手抜きするためには重要なポイントですよ!!

 
時短調理できる調理器具を購入したのに、料理は時短できても手入れに手間暇かかるようでは本当の手抜きとは言えませんよね。

 
ただジオプロダクトは購入当初は鏡のようにピカピカに磨き上げられているため、使用しているうちにくすんだり曇ってきます。

もちろん使用には差し支えありませんし、我が家ではそのまま放置しています。

 
ジオプロダクトの製造元である株式会社宮崎製作所(Miyaco)では実費にて磨き直しをしてくれるそうですので心強いです。

ホームページには「お気軽にご連絡下さい」なんて書いてあるんです。

めっちゃ好印象。

 

ジオ・プロダクトは日本製で保証が長く手頃な値段

 
ジオは日本製です。
日本製という事は、やっぱり日本人の食文化に合った鍋だという事。

 
そして保証に関しては15年です。
15年保証という事はですよ、息子が高校生ぐらいまで保証されるわけです。

我が家に置き換えると、息子が高校生ぐらいまで保証されるという訳ですよ。
もう十分でしょ!!
 
 

どうせ中学生高校生になったら【お母さんが手間暇かけた料理】なんて食わなくなるし!
 
 

十五年保証なのに、数千円で買えるんです。
何万もする外国製品はかなり頑張らないと買えませんけど、ジオプロダクトなら手が出せる金額なんですー!!
 
 

うちのモラ夫も出してくれる金額なのよ!

 

ジオプロダクトのデメリット

 
正直、メリットが多すぎて粗を探すようになってしまうのですが、メリットだけでは参考にならないと思うのでデメリットについてもまとめてみます。

 

アルミ鍋より重い

 
うちの母はアルミ鍋信者なので、ジオ鍋を重くて使いづらいと言っていました。
六十代過ぎると確かにこれぐらいの重さは堪えるかもしれません。

でも鋳物ホーロー鍋に比べたら重くないと思いますし、重さは厚さの証拠でもありますので、重いからこそ短時間で調理が可能とも言えます。

 

焼きや炒めでコツをつかまないと焦げ付きはしないがくっつく

 
無油調理も出来ますが、めちゃくちゃコツがいります。

いじっちゃダメ

これがねー、難しいんですよ。
程よく火が入るとはがれるんですけど、どうしても焦げてないか様子見たくなっちゃうのでいじっちゃうんです。

そうするとハンバーグなんかはモロモロに崩れますので注意!

 

普通の鍋と比べると火加減にコツがいる

 
ジオプロダクトは最初中火→沸騰したら弱火、という独特の火加減で調理します。

普通のお鍋が徐々に沸騰するのと比べ、ジオ鍋の場合突如沸騰するような印象。
熱伝導率が良いので、沸騰したままで火加減を変えないと激しく吹きこぼれます。

最初はこれに慣れないので少し目を離すと吹きこぼします。

 

火加減を間違えると持ち手が熱くなる

 
ジオプロダクト鍋の持ち手は正しい火加減で調理していれば熱くなりません。

但し火加減に慣れていないうちは取っ手が熱くなる事もしばしば・・・

持ち手が熱いと感じたら”火が強すぎる”証拠です。
慣れるまでは気を付けましょう。

 

ジオプロダクト種類と使い分け

 
ここでは実際に、私がどう使い分けているかをお話しします。
 
 

引き続きガチンコレビューよ!!

 

行平鍋15cm

 
主に下茹でなどの下ごしらえ、子供のお弁当などの少量の揚げ物をする際に使っています。
 

 
注ぎ口が付いていますので茹でこぼしや油の処理にも楽です。

 

両手鍋14cm

 
二人分のお味噌汁やスープ類、お弁当の少量おかずを作る際に。
 

 
人参グラッセや食べきり量のかぼちゃの煮物などにもちょうど良いサイズです。

 

両手鍋16cm

 
三人分のお味噌汁やスープ、主に一合か二合の炊飯に使用しています。
 

 
このお鍋で炊いてそのまま食卓に出しても良いです。
炊飯器を手離してジオプロダクトで炊飯するようになった経緯はコチラ
 
その他にも少なめの煮物、子どもだけにカレーを作る時用に。

 

両手鍋18cm

 
三合の炊飯や、多めの煮物、食べきり量のカレーやシチューに使用しています。
 

 
一般的なご家庭では一番汎用性が高いサイズです。

 

ポトフ鍋20cm

 
煮豚や多めの煮込み料理、ポトフやグヤーシュ等に使用しています。
 

 
他の両手鍋より底が厚いため、重いです。
我が家は三人家族のため、あまり出番がありませんが、がっつり煮込みたい時にはこの鍋が一番美味しく仕上がります。

 

浅型両手鍋25cm

 
フライパンを深くしたような鍋です。
ソテーパンは持っていないのでソテーパン代わりに、肉を焼いたりハンバーグを焼いたりしています。
 

 
我が家のおでんや煮しめはこの鍋で。荷崩れず透明な出汁のおでんが作れます。
またすき焼きやもつ鍋などのメニューの時もこの鍋の出番。

テフロンのフライパンはどうしても寿命が短いので、卵料理やチャーハンにテフロンフライパンを使用しソテーにはこの鍋を使うようにしています。

 

さいごに

 

  1. 全面七層構造
  2. 蓋と本体が蒸気で密閉
  3. 鍋がオーブンになる
  4. オーブンで使用できる
  5. オール電化に対応
  6. 15年保証
  7. 日本製

ジオの特徴です。

③の【鍋がオーブンになる】は、コンロの火でスポンジケーキやクッキーが焼けるというという事です。
更に④のとおり、電子オーブンに入れて容器としても使用できます。

安全性が高く安いジオプロダクトの鍋は、引っ越し祝いや結婚祝いにも最適ですし、サイズや形どれを選んだら良いかわからないという方にはセットもありますよ。

 

使い方やレシピが書かれた小冊子も入っていますので、届いてすぐに活用できました。

みなさんが、料理の手助けをしてくれるお鍋に巡り合えますように!