クリスマスプレゼントの準備は

ジオプロダクト6個を実際に使用している主婦による口コミと感想ブログ!炊飯もしてます

私は今、日本製ステンレス多層鍋のジオプロダクトを6つ愛用しています。

最初は16cmの両手鍋を1つ購入し、そして浅型を買い、また1つまた1つと増やし、今では6個を使いまわしています。

 

正直…

今まで「鍋で料理が変わるとか言ってる人ってwww」って思ってたんですよ。

 

何ていうんですかねー、そうですね…

高い鍋ってあまりにも意識高い感じがしていましたし、私は絶対に腕だけで勝負してやる!!…みたいな変なプライドがあったんです。

でも子育てをしていると、料理の時間を短縮したいし、安全に美味しいものを作りたいし、手入れが楽じゃないと困る。

 

でも、いい鍋って正直、高いから気軽に買えないんですよね。

 

ステンレス多層鍋といえばフィスラーやビタクラフトが人気なのはわかるけど、もう少し手軽なものない?

 

というあなたに朗報!

 

ジオ・プロダクトは数千円で買えるだけでなく、日本製で15年保証!

 

今日はジオプロダクトでいかに家事を省略できるか、そしてメリットだけでなくデメリットもお教えします!

 

 

ジオ・プロダクトのメリットは「とにかく早い!」「美味い!」

 

 

参考:Amazon

 

ジオ・プロダクトは、

 

  • 栄養素を逃さない無水調理ができる。
  • ヘルシーな無油調理ができる。
  • ステンレスなので丈夫で変形しない。
  • 15年保証が標準でついている。

 

などメリットだらけなのですが、ここでは実際に使用してみて、私が特に便利だなと感じている点をお話しします!

 

特に便利だと感じるのは次の通り。

  1. 調理時間が体感で半分ぐらい短縮できる。
  2. 安い食材でもプロ並みの仕上がりにしてくれる。
  3. 汚れが落ちやすく手入れが楽。

 

詳しくお話ししていきます!

 

ジオ鍋は調理時間を短縮できます

子どもが小さなうちは、料理に時間を掛けられませんよね。

お母さんが料理をする!と思ったら、小さなうちは全力で阻止してきたりしますし、夕飯の支度を始めた途端すっころんだり癇癪起こしたり…

 

『なんでこのタイミングで!!』

と思うようなハプニングが起きがち。

 

息子が小さなころは、18時の夕飯に間に合うように15時頃から細切れに夕飯の支度をしていたんですよ。

一体、何時間かけて完成させているんだって感じ。

 

でもジオ鍋を購入してから、16時半から支度しても十分間に合うようになり…

息子が少しの時間1人遊びをしてくれるようになったら17時頃からでも間に合うようになり…

5歳の今では17時半頃に支度しても間に合うようになり…

 

私がキッチンに立っている時間が明らかに短くなりました!

 

特に煮込み料理。

ジオ鍋は鍋と蓋が密着しますので、火の通りがめちゃくちゃ早いんです!!

 

そればかりか、ある程度火が通ったら蓋をしたまま置いておけば余熱で火が通りますので、実際に火を使う時間が短いんですよ。

 

火を使う時間が短いという事は、キッチンから離れられるということ!

 

時間のない子育て中にめっちゃくちゃ便利です。

 

古米も新米レベルに美味しく炊けるジオプロダクトの鍋

我が家は炊飯器なし生活をしていますので、ご飯もジオプロダクト鍋で炊いています。

炊飯器なし生活についてはこちらの記事をどうぞ。
炊飯器なし生活3年【幼稚園、毎日弁当でも不便ナシ】メリットデメリットを解説

 

ジオプロダクト鍋で炊くご飯は、古米でも高級温泉旅館超えの炊き上がりですね…

 

我が家は今まで圧力釜IH炊飯器のハイエンド機種を使用していたんですよ。

圧力釜IH炊飯器をもってしても、美味しいお米の方が炊き上がりも美味しく、安いお米や古米はそれなり。

 

でもジオプロダクトの鍋で炊いたら安いお米や古米も美味しく、美味しいお米はさらに美味しく炊き上がるという結果に!

 

炊飯と言えば土鍋も美味しく炊けることは有名ですが、土鍋炊飯はおこげが出来てしまいますよね。

我が家はおこげ好きがいないので、おこげが出来ないジオ鍋での炊飯が便利で、土鍋に引けを劣らぬ炊き上がりに大満足してます。

 

ジオプロダクトは安い食材でもプロ並みの仕上がりにしてくれる

ジオプロダクトは煮込み料理や炊飯だけではなく、なんと焼き料理にも適しているんです。

ブランド鶏でない普通の国産鶏に塩をして常温で1時間置いたものを、ジオ鍋で焼いてみてください。

 

皮がびっくりするほどパリッとして、身はふっくらしたチキンソテーが出来上がります!

えっ鶏肉こんなに美味しかったっけ?というほど。

 

クレソンを付け合わせたらクリスマスディナーに出せるレベル。

 

ジオ鍋はごびりつきや汚れが落ちやすく手入れが楽!

ステンレスなので、こびりついたら水に浸けて暫くするとツルンと落ちます。

最初のうちは火加減に慣れず焦がしてしまう事がありましたが、それでも1度もたわしすら使わずにスポンジだけで汚れを落としてきました。

外側のくすみが気になったら、宮崎製作所さんで磨きなおしもしてもらえますよ。

 

それに地味に気に入っているのが、汚れが落としやすいデザインという点。

溝に汚れが溜まってしまうとか、角が洗いにくいなどもなく、常に清潔な状態を保つことが出来ます。

 

 

ジオ・プロダクトの不便な点(デメリット)は普通の鍋と勝手が違う点!

 

 

 

お次は私自身が実際に使用して感じたジオプロダクトの不便な点を、解説します。

 

  1. 重い。
  2. 焼きや炒め料理にコツがいる。
  3. 急に沸騰するので慣れないと驚く。

 

この3点です。

 

ジオプロダクト鍋はアルミ等の鍋と比較するとちょっと重い…

重いと言っても、アルミ鍋や多層でないステンレス鍋と比較し重いという事で、ジオだけが極端に重い訳ではないですよ。

 

例えば汎用性の高い両手鍋18cmで1.26kg。

ちなみにストウブの18cmは3kg程度ありますので、半分以下。

 

母はうちにあるジオプロダクトを持って「重い」と言っていました。

確かに、洗う時は軽い方が楽と言えば楽。

 

焼きや炒めでコツをつかまないと焦げ付きはしないがくっつく

ジオプロダクトは無油調理ができます。

でもちょっとコツが必要で、表面が十分焼けてから裏返さないとこびりついてしまう…

ステーキやハンバーグなど厚みのあるものの焼き料理はまだいいのですが、例えば豚汁のように薄切り肉を炒める時、いちいち肉がくっついてしまってストレスに感じる事もあります。

 

普通の鍋と比べると火加減にコツがいる

ジオプロダクトの鍋は熱効率が良いので【中火で火にかけて鍋が温まったら弱火】という独特の火加減が基本。

例えば鍋で湯を沸かしたら、普通の鍋と比べて急に沸騰します。

沸騰したらすぐに弱火にしないと吹きこぼれてしまうことがあるので最初はコツが必要です。

焼くのも同様に、ある程度火が通ったら火を弱めないと焦げてしまいます。

 

 

 

ジオプロダクトの行平鍋・片手鍋・両手鍋・ポトフ鍋の使い分けとお勧めサイズ

 

 

私が持っているジオ・プロダクト鍋は6個。
両手鍋3つ・浅型両手鍋・行平鍋・ポトフ鍋です。

 

私が持っている鍋を、具体的にどのように使い分けているかと、ジオシリーズのその他のアイテムの使い分けについてご説明します。

 

各アイテムの最後の型番のリンクから楽天の最安値を検索できます。

ジオプロダクトはお店による価格差が大きいので、購入するなら最安値のお店でどうぞ。

 

大人2名と、ガッツリ食べる5歳1名の3人家族で使いやすいサイズには マーク、私が実際に使用しているものには マークをお付けしました。

 

両手鍋

 

 

 

14cmは息子のお弁当の少量おかず・4個程度のゆで卵・1~1.5人分のスープ。

16cmは3人分の味噌汁・日常的な炊飯鍋として(2合)。

18cmは煮物や3合炊く時の炊飯に。

 

 

 

片手鍋

 

 

 

煮魚や煮っころがしなど、柄を持って調理したい場合には片手鍋が便利です。

 

我が家はキッチンがオープンなので柄が引っ掛かりそうで購入していませんが、両手鍋では不便な事も多いです…

例えばジャガイモなど火の通りが良くないものをを丸ごと茹でたい時は片手鍋の方が絶対便利。

 

 

浅型両手鍋

 

 

 

我が家ではこの浅型が汎用性高く、おでんやすき焼きなどの他、チキンソテー・ステーキ・ハンバーグを焼く時にも使用します。

 

 

ポトフ鍋

 

 

 

その名の通りポトフなどの煮込み料理の際に使用します。両手鍋より底が厚く、より煮込みに向いているお鍋です。

煮豚もこのお鍋で。

その他に4合以上炊飯する時にも使用します。

 

ポトフ鍋の価格比較リンク

 

行平鍋

 

 

 

行平鍋は主に下ごしらえで使用します。

野菜の下茹でや、すぐに火が通るものを煮る時に。

 

片手鍋との使い分けは、蓋を使った方が良い食材かどうか。

例えばブロッコリーは蓋をしてしまうと色が褪せてしまいますので行平鍋で下茹ですれば十分ですし、じゃがいも丸ごとなら片手鍋で蓋をした方が早く中まで火が通ります。

 

 

 

 

ジオプロダクト6個を実際に使用している主婦による口コミと感想ブログ!炊飯もしてます、さいごに

 

 

ではここで改めてジオプロダクトのメリットを思いつくままにあげてみます!

 

  1. 調理の時間が短縮できるから、家事にゆとりが生まれる。
  2. 洗うのが簡単で手入れに手間が掛からない。
  3. ただ焼くだけで外はパリっと中はふわっとが叶う。
  4. 強火を使わずに済む。
  5. 保温性が高いので冷めづらい。
  6. 余熱調理できる。
  7. 炊飯も出来るし、ガスコンロでスポンジケーキもクッキーも焼ける。

 

ジオプロダクトには今回ご紹介したアイテムの他にも、ソテーパン深型両手鍋玉子焼きなどがあります。

ゆくゆくは全部揃えたいのですが、全て揃えるとお値段がかさむので、今のところ、ソテーパン浅型で代用、深型両手鍋ポトフ鍋で代用しています。

 

あなたの家事や子育てが少しでも快適になりますように祈っています!

 

\ ここから直接探せます /

家事が楽になるお鍋が見つかりますように!

Copyrighted Image