幼稚園の運動会【最小限の】持ち物リスト|持って行けばよかったモノや弁当・飲み物・服装まとめ

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幼稚園の運動会、持って行って良かったものとママファッションパパファッション

幼稚園の運動会の最小限の持ち物についてまとめます。暑かった日・寒かった日それぞれ「持って行けばよかったなぁ」と思ったものやママとパパの服装についても紹介します。

幼稚園の運動会を快適に過ごしたい、子どもの演技に集中したい、でも最小限の持ち物だけにしたい…とお悩みの奥さんようこそ。

幼稚園時代の3年間、同じおかずの弁当で済ませ、ほぼ同じ服装で行ったわたしです。

幼稚園の運動会をさもマウントの場のように煽るメディアよ、お黙りッ!!

誰もそこまでよその家の事なんて見てません。

我が家は私がママ友がいず、当時は2.5キロ先の幼稚園まで自転車で行かなくてはならなかったことなどもあって、

いかに持ち物を少なくして負担を少なくしつつ、快適でかつそつなく幼稚園運動会を過ごす、をテーマにしてきました。

そこで当記事では、お子さんのかわいい姿を目に焼き付けることに専念すべく、ママの負担にならない運動会の準備についてまとめます。

  • 我が家の運動会の持ち物リスト。
  • 「これあると便利だよ」っていうアイテム。
  • ママファッション・パパファッションのこれダメ。

この辺をまとめていきますので参考にして下さいね。

筆者ひがしむき

児童館へ行かずママ友がいない状態で幼稚園選びをし、ママ友ゼロのまま入園してママ友を無理に作らぬまま卒園を迎えた母。ママ友がいなくてもそつなく幼稚園生活を過ごすコツを伝授します。

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幼稚園運動会【最小限の】持ち物リスト

それではまず我が家の持ち物リストから!

  1. 敷物
  2. 3人分のお弁当
  3. カメラ
  4. 一脚
  5. フェイスタオル1枚
  6. ハンドタオル1枚
  7. 水筒800ml
  8. 水筒500ml(息子用)
  9. お菓子交換の時のお菓子
  10. おくちふき
  11. UVカットハット
  12. 折りたたみ傘
  13. サングラス

以上~!

おお~思ったより少ない。

運動会の準備ガガガガガガ…みたいな負担はなかったです。

他に園で指定されたものがあればもちろん持って行ってくださいね。

運動会のお弁当は衛生面優先で

SNSで色とりどりの運動会弁当がアップされて、「ええ…普通のお弁当じゃダメなの…?」とお悩みの奥さま、大変お待たせいたしました。

ぶっちゃけ人んちの弁当なんて誰も見てないから全然オッケー普段通りでオッケー。

よしんばよそのお宅となんとなく一緒に食べることになったとして、弁当箱の中、のぞき込む人の方がおかしいしw

我が家は3年間同じメニュー、しかも普段作り慣れているおかずでお弁当を少し映えさせる方法を編み出してしまった。

飲み物は近くに自販機・コンビニの有無で量を決める

運動会は5月か10月に開催されることが多いかと思うのですけど、季節の変わり目で暑い日が多いんですよね。

熱中症予防のために飲み物は十分に持って行きたいわけですが、近くに自販機やコンビニがあればそんなに頑張って沢山持って行かなくても大丈夫な事を経験から学んだ。

ただし、マンモス園になると自販機は売り切れも出るし、コンビニも混みます。

その点だけ頭に入れておきつつ、無理のない範囲で持って行けばオッケーだと思います。

ただ冷たい方が美味しいのは確かなので、水筒は持って行って買った物を水筒に入れておくと冷えが長続きして良いです◎

お菓子交換禁止でなければあると思って持って行く

お菓子交換については、アレルギーなどの問題から禁止になっている園もあるので、事前に通達があれば必要ないかと思います。

でも特に「禁止です」と書かれていない場合、お菓子交換が突如スタートする場合に備えて、お菓子交換がなくても家で食べるだろってお菓子を適量持って言っておくといいかと思います。

お菓子交換の是非は別にして、郷に入っては郷に従えということで♡

お口ふきがあればだいたい何とかなる

タオルも持って行くのですけど、1枚ずつ持って行けば、あとはお口ふきが何とかしてくれます。

雑巾代わりにもなるし、お手拭きにもなるし。

折りたたみ傘と別にUVカットハットが便利

カメラを持っている時は折り畳み傘は持てないので、日除けと熱中症予防のためにUVカットハットを被っておくと便利。

子どもの出番になって見やすい場所に移動して立ち見する時などは、折りたたみ傘は周囲の人の邪魔になっちゃう事があるという点は頭に置いておいた方がいいかも。

でも場所取りした場所に日陰がないと直射日光にさらされてきついので、折りたたみ傘は待機中に日陰を作るのに使います。

三脚より一脚

カメラは三脚よりも一脚の方が便利です。

というか三脚は割と場所を取るので、園によっては禁止されていたり、三脚を使ってよいエリアが決められていることもあります。

一脚は場所も取らないし、何より周囲のご家庭の邪魔にならない点が良い◎

幼稚園の運動会「これ持ってけば良かった」ってモノ

運動会が開催される時期は季節の変わり目で、その日にならないと暑いか寒いか全くわからないのです。

うちの場合、年中の運動会はめっちゃ寒くて、年長の運動会は熱中症で救急搬送された人が出たほどに気温が上がるという経験をしたのです…

そんな事があって、「持って行けばよかったなぁ」と思ったものは次の4点。

  • サングラス
  • ミニチェア
  • 寒い日にブランケット
  • 寒い日に温かい飲み物

サングラスは運動会に必須

今はっきりと言える事は「運動会にサングラスは必須」だという事…

年長の運動会では偶然、リュックの中に入っていて私の目がすくわれましたけども。

帽子も持って行くし折りたたみ傘もあるから大丈夫じゃない?と思いきや、特に芝生の園は芝に太陽が反射して思った以上に眩しいので、サングラスは持って行くことをお勧めします。

折り畳みミニチェアは運動会でも活躍する

大きなアウトドアチェアを持って行くのははばかられるという方も、折り畳みのミニチェアなら持っていけるのでは。

私ぐらいの年齢になると、地べたに座るのってキツイのですよ。

もちろん後ろのご家庭の邪魔にならない範囲でですけども、ミニチェアがあると便利かもと思いました(小学生になってから買った)。

100均でも売られているし、子どものスポーツ観戦でも使えるので1つ持っておくと便利です。

寒い日にブランケットと温かい飲み物

年中の運動会がめっちゃくちゃ肌寒くて、ブランケット1枚ぐらい持って行けばよかったと後悔しました。

ブランケットなんて軽いのに…

運動会みたいに地べたに座るイベントって、下半身が本当に冷えるんですよ。

上半身てダウンでも着ちゃえば余裕なんだけど、下半身て着込む事も出来ないし、安いブランケットが1枚あると便利です。

それと、温かい飲み物。

とにかく、動いている子どもたちよりもじっとしている大人の方が気温の影響を受けやすいという事だけは、頭に入れておいてくださいね。

幼稚園の運動会、ママとパパの服装・ファッションのこと

ママはシンプルイズザベスト

運動会までの間に、保護者会や遠足などでお母さん同士集まる機会があるはず。

その園の雰囲気に合わせたシンプルな服装で行く事をおすすめします

私のテーマは、存在を消しとにかく没個性。

そんな私がよく着ているのが無地のセントジェームス

こういうのとか。

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こういうのとか。

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こういうんで十分。っていうかかわいい。

ママのファッションで「こりゃねーよ」ってパターン

じゃ逆に運動会でこういうのは…というファッションはこんな感じ。

  • 厚底靴やピンヒールやブーツ。
  • オフショルダーのトップス。
  • ショートパンツやミニスカートなど露出度の高いボトム。

花魁かよってぐらいの厚底や園庭に突き刺さるヒール、デコルテが大きく開いたトップスやミニスカート、肩出しファッション、

この辺はほら、幼稚園以外の所でする方が良いと思うのです。

パパの服装は露出高めだと嫌がられる

いっぽうパパのファッションについては、露出しないこれがけっこうだいじだと思う。

いるんですよ。ランニングとかね…

いいんです、いいんですよランニングでもいいんです。

でもパパは子どもと一緒にダンスや体操の機会がある事を忘れないでほしいんです。そしてその時にだいたい「子どもを持ち上げる」という動作が入っている事が多い事を忘れないでほしいんです。さらにさらに、その親子ダンスや体操は多くの人がビデオを撮っている事を忘れないでほしいんです。

そう!!

うちの親子ダンスのビデオに、どっかのパパの脇のムダ毛が!!ちょいちょいかぶさってくるから!!!!

こういうのでお願いします(サンダルじゃなくスニーカーで)。

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幼稚園の運動会【最小限の】持ち物リスト|持って行けばよかったモノや弁当・飲み物・服装まとめ、さいごに

幼稚園の運動会って多くて3回、年中からの子は2回しかないんですよね。

幼稚園の運動会って本当に可愛いし、小さな頃は成長が著しいので1年1年の変化が凄くて…年少の頃から涙をこらえるので必死だった…

頑張ったお子さんはもちろんだけど、お母さんも頑張り過ぎて体調崩しがちなので、ほどほどに手抜きをして快適に過ごしましょう

この記事が、初めての運動会を迎える奥さんのお役に立ちますように願っています。

ひがしむき

ひがしむき

子ども苦手でだらしがない(元汚部屋住人)、高齢母でママ友いない、誇れるものが何もない、子どもを産んでちゃんとした人生を歩み始めた、そんな主婦です。

過去ワンオペでぼっちママで余裕がなかった私が知りたかった【お母さんがちょい楽になる】子育てや暮らしの情報を発信しています。
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