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子供も親もストレスゼロの【おねしょ対策】もうおねしょが治らないと悩まない!

みなさーん!
子供のおねしょにストレスを感じていませんか?

お母さんやお父さんがストレスに感じていると、子供はプレッシャーに感じてしまってますますおねしょをしてしまうという悪循環…

これからはたっぷり水分補給をさせたい夏本番!
スイカやキュウリと言った、カリウムの多い食材も増え、おねしょが増える季節とも言えますね。

 

我が家で使用しているのはおねしょケット!

 

これがあれば子供のおねしょで叱ったりストレスに感じる事がなく、親子がお互いに気持ちよく過ごすことができますよ!

 

おねしょケット(おねしょズボン)とは

 

 

昼間はトイレ出来るけどおねしょが心配な時に、パジャマの上からスポッと履かせておねしょの漏れをカバーするのがおねしょケットです。

 

おねしょシーツだと寝ている間にあちこち動き回るお子さんや、おねしょシーツがずれてしまって寝心地が悪かったりしますよね。

息子は寝付くまでにかなり動き回るタイプなので、大きなおねしょシーツでないと意味がないぐらいだったのですが、大きなおねしょシーツを敷いていると汗を吸わないので寝心地が最悪になります…

そこで何か良い物がないかと探して辿り着いたのが、おねしょケットだったのです!

 

おねしょケット・おねしょガード・おねしょズボンの違い

 
おねしょケットやおねしょズボン、おねしょガードの簡単な違いです。
お子さんの寝相やお母さんのお好みに合わせて下さいね。

 

おねしょケット

 

 
このようにスカートタイプの物をいいます。

真ん中にスナップボタンが付いていて、ずり上がりや捲れをを防いでくれます。

 

おねしょズボン

 

 
最初からズボン型になっているものをおねしょズボンといいます。

 

おねしょガードは、ケットやズボンの総称のようなもの。
細かい定義はありませんが、このように覚えておくと便利です。

 

夜用オムツやおねしょケットのタイプ別使用した感想

 
息子のトイレトレーニング開始は三歳とかなり遅いスタートでした。
本人がかなり慎重派なので、話せるようになって相談しながら進めた感じです。

当初は寝る際にオムツを履いていましたが、次第におしっこの量が多くなり漏れるようになってしまいました。

そこから夜用オムツやおねしょシーツ等を使用し、最終的におねしょケットに辿り着いて今に至ります。

 

夜用オムツ・おやすみマン

 

 

昼間のおむつが外れていないうちは大人しく履いてくれるのですが、日中のオムツが外れると夜だけ履かせようと思ってもなかなか難しいのですよね…

パジャマの上からおむつを履かせるといいと書いてあるブログもありますが…普通に考えて…パジャマの上にオムツってどうなんでしょう。
 
 

履き心地悪いよ!!
 
 
うわっ!ズボンに滲みて結局ベッド濡れてる!
パジャマの上からオムツ意味なさすぎーーーー!!
 
 
やってみましたけどメリットゼロ!
おむつの中でパジャマとパンツがごわついて、安眠を妨げそうですよね。

 

おやすみパンツ・おねしょパンツ

 

 

この手の物はほぼメリットを感じられずに終わりました。

オムツで漏れるのだから当然といえば当然なのですが、この小さな面積で食い止めようという事にそもそも無理があります。

結局はおねしょシーツ等との併用になり、洗濯物が増えて面倒!

 

おもらしパット・トレーニングパット・安心パット

 

 

これはですね、面倒です。
子供ってぴったりしたパンツ履かないですよね?

ゆとりがあるサイズ感で履かせてこのパットを付けると…漏れます高い確率で。

起きている時にパットを付けるのは【間に合わなかった時のために】付けておくという点で非常に有意義なのですが、寝ている間にこれを付けたことで安心しておねしょされてしまうと・・・

ちょこっと漏れには効果が高いと思います。

 

おねしょシーツ・おねしょマット・マットレスプロテクター

 

 

まずコットン100%のおねしょシーツは、寝心地は良いのでしょうけど布団やマットレスに染み込む前に気付いて処理しなくてはならないという諸刃の剣。

防水シートは滲みないというメリットはありますが、水を通さないという事なので蒸れますし、蒸れるのが大丈夫だったとしても、動き回るうちにずれていくか寄っていってしまうではありませんか!!

寝る前に儀式のごとくゴロゴロ転がる息子には不向きでした。

 

おねしょケット(おねしょズボン)の選び方のコツ

 
おねしょケットやおねしょズボンには、コットン100%のものや防水生地を使用したものなど、色んな種類があります。

  • コットンは吸水性はあるが滲みる、洗濯の際乾きが遅い
  • 防水生地が肌に触れるタイプは吸水しないため汗疹に注意
  • 防水タイプは吸水しないので漏れに注意
 

防水生地は水分を吸いません。
そのためケットやズボンの隙間から流れ出てきます。

コットンは吸ってくれるのですが、タオルの様に厚みを持たせた生地が多いため、おねしょをしてしまった後洗濯をして乾くまでに時間がかかります。

 

おすすめは【防水素材を綿でサンドイッチした】おねしょケット

 
肌に触れる面がコットンだと、おねしょをしてしまっても吸ってくれ、その上に重ねてある防水素材が滲み出すのを防いでくれます。

おねしょをしなかった日も汗を吸ってくれるため比較的快適です。

そもそも防水素材が肌に触れるとペタペタしたりシャカシャカしたりして子供が嫌がるケースもありますので、お肌のためにも綿が使われたものがお勧めです。

 

ストレスゼロで使える人気のおねしょガードズボンはこれ!

 

ガチレビューです!
我が家がずっと愛用しているものはこちら。

お肌に触れる面がパイルです。
お腹の締め付けもきつくなくて腹巻付きなのでお腹も隠せます!

季節によりますが、よほど寒い日でなければ風邪を引く心配もありませんし、夏場はエアコンを使用しますので結局冷え対策が必要、一石二鳥です。

 

洗い替え用に先日こちらを購入しました。

こちらもパイルとパイルの間に防水生地を挟んだタイプです。

どちらも寝相が悪くても大丈夫です。
おねしょをした時に漏れたことはありません。

 

POINT
スカートタイプも持っていますが、カエル足のように広げて寝るタイプ(足が<>こうなる)の息子はスナップボタンを弾いてしまい、結局捲れあがってしまうので今は使用していません。

 

それでも履いてくれないお子さんには…

 
どうしても嫌がっておねしょケットを履かせる事のできないお子さんには、大きなサイズで子供が喜びそうな大き目サイズのシーツを敷いてあげると安心です。

こちらは車中泊用品専門店のものなのですが、肌に触れる面はコットン100%でその下が防水生地なのでお肌に優しく、機能性抜群です。

おねしょシーツを卒業したらプレイマットや子供部屋や子供ブースのラグとして使用すれば、飲み物のこぼし等を気にしなくて済みますね!

 

おねしょは【して当たり前】夜尿症は【治療する】

 
【おねしょ】は乳幼児期の夜尿(寝ている間に排尿してしまう事)の事、【夜尿症】は六歳以上で月一回以上の夜尿が三ヶ月以上続く事をいいます。
 
 

おねしょは、おしっこのコントロールができなかったり、膀胱が小さかったりしておきるから、自然となくなるよ!
 
 
たまーに失敗したぐらいでは【夜尿症】とは言わないのね!
 
 
でも月に一回のおねしょが三ヶ月続いたら夜尿症かも知れないから、その時は病院に相談してみてね!
 
 

夜尿症の原因は育て方や子供の性格等は無関係です。
治療といってもお母さんが深刻に思いつめないようにしましょうね。

ただし夜尿をしてしまうと子供がどんどん自信を無くしてしまうので、夜尿症の場合は早めの対処をしてあげましょう!

 

そして幼児期のおねしょに関しては【して当たり前】という気持ちでいる方が楽ですし、子供にプレッシャーを与えずに済みます。

 

自分がおねしょをしてしまった時の事、思い出せますか?
私は、自分自身が一番ショックだった記憶があります。

寝る前に必ずトイレに行かせる事と、おねしょをしても大丈夫なようにしておく事。
これで余計な手間を省くことが出来ます!

 

親子揃ってぐっすり安眠し、素敵な朝を迎えられることを願っています!