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【チャイルドシート】夫や家族が乗せない人だった!我が家はこうして乗り越えた体験談

7 min
チャイルドシートで夫婦対立した時の解決法

車のチャイルドシートやベビーシート、義務だというのに…旦那(および義実家の面々)が「乗せない」タイプの人でした。あわや離婚危機にまで発展した我が家のエピソードと乗り越えた体験談をまとめます。

チャイルドシートを付ける付けないで、夫と離婚騒ぎになった私です。

今ではいい思い出ですよ。

夫も今ではすっかり『チャイルドシートなしで子どもを車に乗車させるなんて考えられない』っていうこっち側の人になりましたしね。

でも、当時は赤ちゃんだった息子の命を守るために、ほんと夫と離婚するしかないかな?と、それほどまでに追い詰められたのを今でも覚えています…

今まさに、そういう事でお悩みでしょう?

義実家の面々がチャイルドシートに乗せないタイプの人々だった時、「ちょっとそこまで乗せて行ってあげる」と言われて断った時の、あの雰囲気

夫もあちら側の人だったとわかった時の絶望感。

「せっかく」と恩を着せられた挙句、神経質だとか気にし過ぎだとか、こっちが変な人扱いされちゃったりね…

先に言っておきます。

あいつら、チャイルドシートと違って赤ちゃんの命守ってくんないからな???

「チャイルドシートに乗せなくていい」とか言う夫や爺婆とチャイルドシート、私ならチャイルドシートを信じちゃうな。

もしも万が一の事が起きた時に、後悔する事になるから、だから絶対に屈しちゃダメ。

今回は、子どものためにチャイルドシートを何としてでも使用したい奥さんのために次の事をまとめました。

  • 我が家の、チャイルドシート戦争勃発のエピソード。
  • チャイルドシートに乗せない人々の言い分。
  • 夫はこれで変わった!体験談。
  • チャイルドシートに乗せない人々が家族に居たらこうして乗り切ろう!

参考になれば幸いです。

なお当記事では、怒りがふつふつと思い出され少々口が悪くなっている箇所があります、多分。不快に感じる方は読み進めないようお願いします。

筆者事項紹介子育て
筆者:ひがしむき

もともと赤ちゃん・子どもが苦手、だらしがなく飽きっぽい、半世紀生きて何も誇れるものがない、どう考えても「母」に向いていない自分を反面教師にして子育て中。

旦那が「チャイルドシートに乗せない系の人」だった…

夫がそっち側の人間だったという事を知ったのは、息子が生まれて少ししてから。

産後、退院した時は車を持っていなかったのでレンタカーで、新生児オッケーのベビーシートも借りて、世界一大切なものを扱うかのように、慎重に運転してくれて帰宅したのです。

その時の息子は新生児だという事もあり、泣いていたけどピーピー泣いている、ぐらいの感じだったし、私も安心して帰宅して、このままこういう生活が続くものだと疑っていなかったのであった…

泣き叫ぶ息子、続く渋滞、その時夫の本音が

あれはまだ、息子が3ヶ月とかの頃だったと思います。

父が末期がんだったので、父のいる私の実家にちょいちょい車で遊びに行っていたんですよ。

我が家は当時はマイカーなし生活だったので、日常的に車に乗せているわけではなく、だからこそ息子も嫌がります。

生後3ヶ月ともなると泣き声もかなり大きくなっていて、ギャン泣き状態。

実家から我が家までは高速道路を使って1時間かからない距離なので、それまではそんなに気にならなかったのです。

でもその日は、ものすごく渋滞していたんです。

走行している間はまだ良かったんですけど、トンネルの中で渋滞してしまい、息子の泣き叫びはピークに…

…なんで降ろして抱っこしてあげないの?!

イライラした口調でこう夫が言ったのを、今でも覚えています。

っていうか多分一生忘れない。

夫は、息子が泣くのがイヤなんですね、もともと。

何ていうのかな?泣かれるとどうしたらいいのかわからなくなっちゃって変なスイッチ入ってこっちに八つ当たりが飛んでくる感じ?

泣かせ続けているのが非情だと言わんばかりの事を言われたのです。

いやいや、ここで降ろしちゃったら「泣けば降ろしてもらえる」って覚えちゃうじゃん。

そう反論したんだけど、もうずっと「可哀想」とか「泣かせたままにしておくなんて」とか、「運転に支障をきたす」などと言われてしまった。

夫が「敵」に見えた瞬間~!

泣く子どもに対する罪悪感といらだつ夫との間で、でも私は子どもをチャイルドシートから降ろしませんでした。

正直言って、辛かったわ。

でも、ここで自分が降ろしてしまったら、何かダメな気がした。

いや法律で定められてるしな!!!

そして、いや本当は本当は夫婦2人で子どもの安全について考えて答えを出していきたい、でも夫が敵になった瞬間でもありました。

めっちゃしんどかったし、なんかがっかりしちゃった。

夫や家族がチャイルドシートに乗せないタイプだったらどう対処する?

それでは夫や家族がチャイルドシートを使用しないタイプの人だった場合、どう対処すべきかお話ししていきましょう。

まず一番大切なのは、「今回だけはオッケー」という特例は絶対に作らないこと。

これをしてしまうと、子どもも次にチャイルドシートに乗る時にもっと嫌がるようになるし、子どもがもっと嫌がれば「チャイルドシートに乗せない派」の民がほれみたことか!と言わんばかりに必要ないコールしてきますから。

効果的な対処は次の3つ。

  • チャイルドシートに乗せないなら断固として車で出掛けない。
  • 今の時代、チャイルドシートを使わないなんて恥ずかしいと心底見下す。
  • チャイルドシートを使用しない祖父母には子どもを預けない。

以上です。

法律で定められた6歳未満、たった6年これを頑なに守れば良いだけ

その時は本当にしんどいのですけど、6年って本当にあっという間です。子どもは本当にすぐ、大きくなります。

6年をやり過ごす、でも徹底して。

これは相手との根気比べみたいなもの。

チャイルドシートに乗せないなら断固として車で出掛けない

何も車で出掛けなくても、電車でもバスでも出かけられますよね。

もしもあなたのご主人が、家族が、どうしてもチャイルドシートを利用してくれないのなら、断固として車での外出を拒否しましょう。

たった6年、車で旅行やレジャーに出掛けなくても子どもの成長に影響などありませんよ。

でも1回でもチャイルドシートに乗せない事を許してしまい、不運にも事故が起きてしまったら…

二度と、出かけられなくなるかも知れませんね。

今の時代、チャイルドシートを使わないなんて恥ずかしいと心底見下す

夫に一番効果があったのがこの「恥ずかしい事だと心底見下す」です。

ちょっと荒療治ではありますけどね。

悲しい事に、当事者同士の話し合いでは全くらちが明かない事ってあるんですよね。

今回私たちは、チャイルドシートに乗せて子どもが泣いた場合の対処法について、繰り返し話し合いをしましたし、時にはメールで気持ちを伝えたりもしました。

でも一向に理解してくれない夫。

そんな時に夫の意識をガラッと変えてくれたのは、私の妹の一言。(なんでやねん)

その一言とは…

「えっ!子ども、死んでもいいんだ?w」

だったのです。

妹は心底、「今の時代チャイルドシートも使わないなんて恥ずかしいんだけどw」と夫を見下して本人の前で言いました。

その時に夫がどんな感情だったのかは私にはわからない。

でも妹のその一言があってからというもの、最初は渋々という体で、今ではさも当たり前のように息子をチャイルドシートに乗せています。

もうちょっと早く気付いてくれよw

チャイルドシートを使用しない祖父母には子どもを預けない

そして、チャイルドシートを使わない祖父母に子どもを預けない、これも徹底ですね。

まず、前提として、子どもの命を守るつもりのない年寄りに、我が子を預ける必要はありません

例えば実母や実父がこのタイプだった場合、あなたは親の支配から逃れ、自分が人の「親」として精神的に自立をする機会ですよ。

私は私が幸せに生きていきたいから、子どもの安全を優先したい。

親孝行とか恩返しなんていうものは、子どもの安全が保障されて初めて成り立つものですからね。

例えば舅姑がチャイルドシートに乗せないタイプであるならば、わざわざ我が子をそんな祖父母に近付ける必要はありません。

夫が何かを言ってきたとしても、「チャイルドシートを使わない人には預けない」で貫き通すべし。

チャイルドシートをしない派の旦那に言われた事と反論をまとめる

当時私がどういう事を言われたかと言うとこんな感じですね。

  • 泣きすぎておかしくなっちゃったらどうするの?
  • こんなに渋滞していて車が動いてないんだから、降ろしても大丈夫じゃん。
  • トンネルの中の渋滞なんだから事故が起こる訳ないだろ。
  • 神経質すぎだよ。
  • もう少し柔軟に子育てしなよ。
  • せっかくの外出なのに楽しくないし台無しだよ。

これはひどいww

いやいやいや、我が夫ながらに酷すぎだろこれw

えっ?えっ?

これ本当に私の夫?マイHUSBAND?!

信じられない…!

くそぉ!ここで反論してやる!

Q

泣きすぎておかしくなっちゃったらどうするの?

A

ならない

Q

こんなに渋滞していて車が動いてないんだから、降ろしても大丈夫じゃん

A

追突事故とかある

Q

トンネルの中の渋滞なんだから事故が起こる訳ないだろ。

A

トンネルの中で追突事故とかある

Q

神経質すぎだよ。

A

法律を守る事を神経質とは言わない

Q

もう少し柔軟に子育てしなよ。

A

はww

Q

せっかくの外出なのに楽しくないし台無しだよ。

A

その言葉、そっくりそのままお返ししますww

そもそも、義実家の面々がチャイルドシートをしない人々だったのです

私が息子を産んだ半年後ぐらいに義妹が子どもを産んだので、息子を連れて帰省した時に初めて知ったんだけど、

義実家の面々がチャイルドシートをしない人々だったのです。

あーそういうことね!と妙に納得してしまった。

夫の故郷は日本で1番、自家用車所持率が高い県なんですけどね。

どこへ行くにも車なわけ。
だからいちいち子どもをそんなのに乗せてられないって言うわけですよ。

バカなのかも知れない。

チャイルドシートを使わない人ってみんな同じこと言いますよね

チャイルドシートを使わない人って、みんなこんな感じの事言わない??

  • すぐそこまでだから。
  • 今まで事故起こしたことがないから(運転に自信があるから)大丈夫。
  • 泣いているのに可哀想。
  • ちゃんと抱っこしてるから大丈夫。
  • 毎日の事なのにそこまでやってられない。
  • 昔はチャイルドシートなんてなかったんだからそんなものはなくても大丈夫。

腹が立つからここで反論してやる!!

Q

すぐそこまでだから。

A

歩いて行け。

Q

今まで事故起こしたことがないから(運転に自信があるから)大丈夫。

A

そういう問題じゃないのよ。

Q

泣いているのに可哀想。

A

チャイルドシートで守ってもらえないなんて可哀想。

Q

ちゃんと抱っこしてるから大丈夫。

A

あなたの「ちゃんと」は今まで一度もあてになったことがない。

Q

毎日の事なのにそこまでやってられない。

A

歩いて行け。

Q

昔はチャイルドシートなんてなかったんだからそんなものはなくても大丈夫。

A

あなたのような人が痛ましい事故を起こしたから、チャイルドシートができたんですよ?

まぁ人んちの事は好きにしたらいいと思う

まぁ人んちの子の事は…もうしょうがない。好きにしたらいいと思う。

法には反しているけど。

見ていてモヤモヤはするけども、義母が義妹子を助手席で抱っこして慈しみ深き顔であやしているのを見て、ものすごいモヤモヤするけど。

こういう、相容れない事って絶対にありますからね。

別記事で書いた通り、相容れない同士というのはお互いに非常識だと思っているのだから、近寄らないのが吉。

でも例えば帰省の時に我が子を強引にチャイルドシートなしで車に乗せようとしたり、相手が夫だった場合はこまっちゃいますよね。

赤ちゃんが泣き叫ぼうとも「車に乗る=チャイルドシートに乗る」を徹底すればそのうち泣かなくなります

チャイルドシートに乗せた息子が泣き叫んで、夫に責められた時は、正直きつかったです。

我が家は当時マイカー無し生活で、車を利用するのは父の見舞いに私の実家に行く時だけだったのですけど、

(こんな想いをするのなら、もう見舞いは一人で行こうかな…)と思ったこともありました。

でも実家の父も母も、チャイルドシートにしっかり乗せているかをいつも気にしていたから、実家に行けばその点は励まされたし、妹もチャイルドシート当たり前の人なので「私はおかしくないんだ!」と自信をつけて帰る、みたいな感じだった。

そんな事を繰り返しているうち、我が家は年に数回しか乗せない状態で、気付けば2歳頃には泣かなくなっていました

日常的にマイカーを利用しているご家庭のお子さんであれば、徹底さえしていればすぐに慣れると思います。

「今日はいい」「今日はダメ」みたいにぶれると、嫌がっちゃうから、徹底して乗せる事が大事なのかも。

世の中には嫌でもやらなければならない事があるという事を子どもに学んでもらうチャンス!ぐらいの気持ちで挑みましょ。

【チャイルドシート】夫や家族が乗せない人だった!我が家はこうして乗り越えた体験談、さいごに

子育ては孤独ですよね。

こんな法律で決められたこと1つ取っても、周りは敵だらけ。

でも絶対に、一生後悔をし続けるようなことだけは起こしたくないです。

あなたは間違った事をしていません。
正しいことをしているのだから、正々堂々と、ダメなものはダメという毅然とした態度で挑んでくださいね。

今のあなたは、こんな大変なことが永遠に続くように感じていることと思います。

でも子どもはあっという間に成長します。
子どもと過ごす6年は、本当にあっという間。

チャイルドシート着用義務のある6歳未満まで、どうか、戦い続けましょう。

この記事があなたのお役に立ちますように祈っています!

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ひがしむき

ひがしむき

子ども苦手でだらしがない(元汚部屋住人)、高齢母でママ友いない、誇れるものが何もない、子どもを産んでちゃんとした人生を歩み始めた、そんな主婦です。

過去ワンオペでぼっちママで余裕がなかった私が知りたかった【お母さんがちょい楽になる】子育てや暮らしの情報を発信しています。
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