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チャイルドシートで夫婦対立!夫や家族の理解が得られない時、こうして乗り越えた体験談

チャイルドシートで夫婦対立した時の解決法

チャイルドシートを付ける付けないで、夫と離婚騒ぎになった私です。

今ではいい思い出ですよ。

夫もすっかり『チャイルドシートなしで子どもを車に乗車させるなんて考えられない』っていう人種になりましたしね。

でも、当時は赤ちゃんだった息子の命を守るために、ほんと夫と離婚するしかないかな?それほどまでに追い詰められたのを今でも覚えています。

 

今まさに、そういう事でお悩みでしょう?

 

義実家の面々がチャイルドシートに乗せないタイプの人々だった時、「ちょっとそこまで乗せて行ってあげる」と言われて断った時の、あの雰囲気。

夫もあちら側の人だったとわかった時の絶望感。

「せっかく」と恩を着せられた挙句、神経質だとか気にし過ぎだとか、こっちが変な人扱いされちゃったりね…

先に言っておきます。

 

奴らはチャイルドシートと違って赤ちゃんの命守ってくんないから!!!

 

「チャイルドシートに乗せなくていい」とか言う夫や爺婆とチャイルドシート、私ならチャイルドシートを信じちゃうな。

今ここで「チャイルドシート絶対派」の私たちが、チャイルドシート不用派の言いなりになれば、あいつら一生調子に乗りますよ。

だから絶対に屈しちゃダメ。

今回は、子どものためにチャイルドシートを何としてでも使用したいあなたのために次の事をまとめました。

  • 我が家の、チャイルドシート戦争勃発のエピソード。
  • チャイルドシートに乗せない人々の言い分。
  • 夫はこれで変わった!体験談。
  • チャイルドシートに乗せない人々が家族に居たらこうして乗り切ろう!

 

【結論】赤ちゃんが泣き叫ぼうとも「車に乗る=チャイルドシートに乗る」を徹底すれば当たり前になります

この後詳しく書きますが、チャイルドシートに乗せた息子が泣き叫んだ時、正直、きつかったです。

息子には泣かれるし夫には非難されるし…

でも私は乗せ続けました。

息子が2歳ぐらいでしょうか。
もう泣かなくなり、当たり前のように自分で乗り込むようになりました。

我が家はマイカーなし生活ですので、年に数回しか車に乗りません。

それでも2歳台で泣かなくなっていましたので、日常的にマイカーを利用しているご家庭のお子さんであれば、徹底さえしていればすぐにでも慣れるでしょう。

「今日はいい」「今日はダメ」こういう特例を作らない事がコツですよ。

世の中には嫌でもやらなければならない事があるという事を、子どもに学んでもらうチャンスでもあるのです。

 

チャイルドシートで離婚問題へ発展。我が家の乗せる乗せないトラブル

私の父は超絶心配性なんで、私が産んだ息子をチャイルドシートなしで乗車させるなんていう考えは持ち合わせていません。

そうなると私の母もそうであって、私より先に子どもを産んでいる妹も当然、チャイルドシートに乗らないのなら出掛けない、そこまで徹底しています。

問題は夫。

夫の故郷は日本で1番、自家用車所持率が高い県なんですけどね。

どこへ行くにも車なわけ。
だからいちいち子どもをそんなのに乗せてられないっていうわけ。

バカなのかも知れない。

 

チャイルドシートで泣き叫ぶ赤子、続く渋滞、その時夫は…

あれはまだ、息子が3ヶ月とかの頃だったと思います。

父が末期がんだったので、父のいる実家にちょいちょい遊びに行っていたんですよ。

我が家は必要がないのでマイカーは所持していません。
私は運転したくないし、必要ならタクシーを使って、帰省などはレンタカーを使います。

日常的に車に乗せている訳ではないから、まぁ息子も嫌がりますよね…

ギャン泣きするし、なぜママ抱っこしてくれないの!!!って感じかな…

実家から我が家までは高速道路を使って30分ぐらいの距離なんですが、その日はあいにく渋滞していたんです。

走行している間はまだ良かったんですけど、トンネルの中で渋滞してしまい、息子の泣き叫びはピークに…

…なんで降ろして抱っこしてあげないの?!

 

イライラした口調で夫が言ったのを、今でも覚えています。

っていうか多分一生忘れない…

夫は、息子が泣くのがイヤなんです。
泣かれるととってもイヤなんです。

何ていうのかな?泣かれるとどうしたらいいのかわからなくなっちゃって変なスイッチ入ってこっちに八つ当たりが飛んでくる感じ?

その時も丸で泣かせた私が悪いみたいな扱い。

いやいや、ここで降ろしちゃったら「泣けば降ろしてもらえる」って覚えちゃうじゃん。

 

そう反論しましたが…

「可哀想」とか「泣かせたままにしておくなんて」とか、「運転に支障をきたす」などと言われて、取り付く島もない。

泣く子どもに対する罪悪感といらだつ夫との間で、それでも私は子どもをチャイルドシートから降ろしませんでした。

 

正直言って、辛かったですよ。

 

でも、ここで自分が降ろしてしまったら、何かダメな気がした。

いや法律で定められてるんだしさ。

 

チャイルドシートを使わない人々の言い分をまとめてみました

ここで、チャイルドシートを使わない人々の言い分を確認してみます。

 

「泣いたらチャイルドシートから降ろせ」という夫の寝言集

今考えてもやっぱりバカとしか思えないんですけど、いい機会なので夫の寝言集を作りましたのでご査収下さい。

  • 泣きすぎておかしくなっちゃったらどうするの?
  • こんなに渋滞していて車が動いてないんだから、降ろしても大丈夫じゃん。
  • トンネルの中の渋滞なんだから事故が起こる訳ないだろ。
  • 神経質すぎだよ。
  • もう少し柔軟に子育てしなよ。
  • せっかくの外出なのに楽しくないし台無しだよ。

 

これはひどいww

 

いやいやいや、我が夫ながらに酷すぎだろこれw

 

えっ?えっ?

これ本当に夫?w

信じられない…

 

神経質って、当たり前だろ!!!
初めての子育てなんだから当たり前だろ、赤ちゃんなんて目を話したらすぐ死んじゃいそうなんだしさ!!

あと、トンネルの中の渋滞だからいいとかそういうの関係ないんだよね!

仮に!

トンネルの中の渋滞は交通事故が本当に起きないとしよう!

赤ちゃんがさ、

「あ、今トンネルん中で渋滞してるわーじゃ、泣いて降ろしてもらお」「あートンネル抜けたわーチャイルドシートかー…」

って判断つくわけないんだからw

1度でも降ろせば『前は降ろしてもらえたのに』ってなっちゃうだろおおお??

 

チャイルドシートに乗せない人々のよくある寝言集

夫だけでなく、世の中にはこのような寝言を言って頑なにチャイルドシートに乗せない人たちがいますね。

ま、義母と義妹なんですけど。

そういう人たちの言い分がこちら。

 

  • すぐそこまでだから。
  • 今まで事故起こしたことがないから(運転に自信があるから)大丈夫。
  • 泣いているのに可哀想。
  • ちゃんと抱っこしてるから大丈夫。
  • 毎日の事なのにそこまでやってられない。
  • 昔はチャイルドシートなんてなかったんだからそんなものはなくても大丈夫。

 

奥さまも1度はどれか耳にしたことがあるのでは?

悲しいことに、義実家の人間だけでなく自分の実家の人間、つまりは自分の両親ですらこのような考えだった、というパターンもありますよね。

このような考えの人たちばかりだと、孤立無援。
本当に辛い事です。

そればかりか、「俺(私)の運転が下手だとバカにしてるのか!」と逆切れするようなタイプもいますからね。

 

 

夫や家族がチャイルドシートに乗せないタイプだったらどう対処する?

それでは夫や家族がチャイルドシートを使用しないタイプの人だった場合、どう対処すべきかお話ししていきましょう。

子どもの命を守るために固い決意が必要です。

途中で折れたりしてはなりません。
また「今回だけはいいだろう」と特別なケースを作ってはいけません。

なぜなら、あなたが折れる事で相手は『それほど真剣な話ではないのだ』と学習してしまうから。

ダメならダメ。
これをぜひ、徹底しましょう。

だって、あなたは間違った事は何も言っていないのだから。

効果的な対処は次の3つ。

  1. チャイルドシートに乗せないなら断固として車で出掛けない。
  2. 今の時代、チャイルドシートを使わないなんて恥ずかしいと心底見下す。
  3. チャイルドシートを使用しない祖父母には子どもを預けない。

以上です。

法律で定められた6歳未満、たった6年これを頑なに守れば良いだけ。
その前に大抵相手が折れるでしょうけどね。

1つ1つご説明します。

 

チャイルドシートに乗せないなら断固として車で出掛けない

何も車で出掛けなくても、電車でもバスでも出かけられますよね。

もしもあなたのご主人が、どうしてもチャイルドシートを利用してくれないのなら、断固として車での外出を拒否しましょう。

たった5~6年、車で旅行やレジャーに出掛けなくても子どもの成長に影響などありませんよ。

でも1回でもチャイルドシートに乗せない事を許してしまい、不運にも事故が起きてしまったら…

二度と出掛けられなくなってしまうかも知れません。

 

今の時代、チャイルドシートを使わないなんて恥ずかしいと心底見下す

悲しい事に、当事者同士の話し合いでは全くらちが明かない事ってあるんですよね。

今回私たちは、チャイルドシートに乗せて子どもが泣いた場合の対処法について、繰り返し話し合いをしましたし、時にはメールで気持ちを伝えたりもしました。

理由はどうであれ、法で定められているのだから守るのが当たり前のはず。

でも一向に理解してくれない夫。

そんな時に夫の意識を変えてくれたのは、私の妹の一言でした。

 

その一言とは…

 

「えっ!子ども、死んでもいいんだ?w」

 

だったのです。

妹は心底、「今の時代チャイルドシートも使わないなんて恥ずかしいんだけどw」と夫を見下して言いました。

世間体や体面を気にする男性には非常に有効ですよ。

その一言があってからというもの、最初は渋々という体で、今ではさも当たり前のように息子をチャイルドシートに乗せています。

 

もうちょっと早く気付いてくれよw

 

チャイルドシートを使用しない祖父母には子どもを預けない

これも徹底しましょう。

まず、前提として、子どもの命を守るつもりのない年寄りに、我が子を預ける必要はありません。

例えば実母や実父がこのタイプだった場合、あなたは親の支配から逃れ、自分が人の「親」として精神的に自立をする機会。

あなたが大切にしなくてはならないのはただ1つ、我が子を守る事です。

親孝行をするためでも、恩返しをするためでもなく、我が子の安全を確保することこそが、あなたのすべきこと。

その他の事は二の次で良いのですよ。

例えば舅姑がチャイルドシートに乗せないタイプであるならば、わざわざ我が子をそんな祖父母に近付ける必要はありません。

夫が何かを言ってきたとしても、我が子を離さず守りましょう。

 

チャイルドシートで夫婦対立!夫や家族の理解が得られない時、こうして乗り越えた体験談さいごに

子育ては孤独ですよね。

こんな法律で決められたこと1つ取っても、周りは敵だらけ。

でも絶対に、一生後悔をし続けるようなことだけは、起こしてはなりません。

あなたは間違った事をしていません。
正しいことをしているのだから、正々堂々と、ダメなものはダメという毅然とした態度で挑んでくださいね。

今のあなたは、こんな大変なことが永遠に続くように感じていることと思います。

でも子どもはあっという間に成長します。
子どもと過ごす5年は、本当にあっという間。

チャイルドシート着用義務のある6歳未満まで、どうか、戦い続けましょう。

この記事があなたのお役に立ちますように祈っています!

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