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実録!チャイルドシートに乗せない親、旦那と義実家がまさかのそのタイプだった体験談

子どもを車に乗せる時にチャイルドシートに乗せないタイプの親がいる事は痛ましいニュースを見聞きして知ってはいましたが、自分の旦那及び義実家がまさかのそのタイプでした。チャイルドシートを使わず事故に遭い後悔しないためにも、この記事を読みママが少しでも自信を持ってくれればと思います。

我が家はもともとマイカーなしの生活をしていたので、車を使うのは年に数回。

チャイルドシートを着けるのが当たり前だと考えていた私と、チャイルドシートを嫌がり泣き叫ぶ子どもが可哀想だから抱っこしろという夫との間で離婚騒ぎになった事があります。

夫も今ではすっかり「チャイルドシートなしで子どもを車に乗車させるなんて考えられない」っていうこっち側の人になりました(どの口が言う〜)。

当時は赤ちゃんだった息子の命を守るために、ほんと夫と離婚するしかないかな?と、それほどまでに追い詰められたのを今でも覚えています。

今まさに、そういう事でお悩みで、この記事にたどり着いたことと思います。

だから先に声を大にしてお伝えしましょう。

チャイルドシート着けなくてもいいみたいな事言ってるあいつらは、万が一の時に赤ちゃんの命、守ってくれないよーーーー!!

この記事では、我が家のチャイルドシートを巡るトラブルと、どう解決したかをまとめます。

少しでも奥さんの勇気に繋がれば幸いです。

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夫も義実家も、チャイルドシートつけない親だった

夫がそっち側の人間だったという事を知ったのは、息子が生まれて少ししてから。

出産後に退院した時は車を持っていなかったので、レンタカーを借り、新生児オッケーのベビーシートも借りて、世界一大切なものを扱うかのように、慎重に運転してくれて帰宅したのです。

その時の息子は新生児だという事もあり、泣いていたけどピーピー泣いている、ぐらいの感じだったし、私も安心して帰宅して、このままこういう生活が続くものだと疑っていなかったのであった…

子どもの泣き声が大きくなってきた頃、渋滞をきっかけに…

息子が産まれた頃、私の父は末期がんを患っておりまして、本来なら幼い子どもを車に乗せてあまり出かけたくないんですけども、父に会わせるために高速で1時間弱の実家にちょいちょい帰っていました(レンタカーで、ベビーシートを借りて)。

息子が3ヶ月頃になると、新生児の頃のピーピーした泣き声と打って変わり、なんていうんでしょう、ものすごくうちの子どもは泣き叫ぶ力が強くてですね、野太く腹から声を出す系の男子でして…

まぁまぁうるさいし泣き声がでかい。

いつもなら1時間弱なのでそれほど気にならないんですけど、ある日大渋滞に巻き込まれてしまいました。

ちょろちょろと動いているうちは良かったんですけど、いよいよトンネル内でビタ止まり。

すると息子の泣き叫びが一層酷くなったのです…

後部座席で一生懸命あやしますが、まるで意味がなくて、新米ママの私も困り果てていたその時。

…なんで降ろして抱っこしてあげないの?!

と、夫がイライラした様子で私に言いました。

は?

ここから、私達夫婦の相容れない戦いが始まったのです。

夫が”敵”に見えた瞬間

夫の言い分はこう。

「泣かせ続けているのが非情すぎる。母親として抱っこして泣き止ませたいと思わないの?」

「息子が可哀想」

「泣かせたままにしておくなんてネグレクトでは」

「運転に支障をきたす」

…などなど、とにかく抱っこしない私にイライラした口調で矢継ぎ早にこのような事を言って来たのを今でも覚えています。

息子のギャン泣きと、夫のイライラした口調に責め立てられる事、そして自分が正しいのか母親として非情なのかよくわからなくなって、少し泣いてしまったと思います。

今思えばクソ旦那だなw

法律で定められている事はいったん置いておいて、これからパートナーと一緒に子どもの安全について都度共に考えて生きていくと当たり前に思っていただけに、ものすごくがっかりしてしまいました。

義実家でもチャイルドシートに乗せないのが”当たり前”

その後も何回も揉めて、それでも頑なに考えを変えなかった私と、私を援護してくれたすでに子どもを3人育てている妹の意見に折れる形で「チャイルドシートからは絶対に降ろさない」事を条件に、義実家帰省をすることになりました。

(夫が折れた経緯は後ほど対策の章でお話します)

義実家で見た光景は、義妹が運転する軽自動車の助手席で、息子と同じ年に産まれた息子より小さな義妹の子どもを、慈しみながら抱っこをして座っている義母の姿。

おい

チャイルドシートに嫌がってなかなか乗らない息子を見て、「なんて可哀想な事を」みたいな顔されたのもすごく覚えています…(一生覚えている)

夫といえば、「ほら、これが当たり前なんだよ。おまえが神経質なだけ。」と言わんばかりの表情(こちらも一生覚えている)。

せっかく楽しいお出かけをするのに、嫁が強引に子どもをチャイルドシートに乗せたがために子どもがギャン泣きし、その場の雰囲気が台無し、ぐらいの感じでしたw

旦那や実家義実家がチャイルドシートに乗せない親だった時の対処法

旦那や義実家・実家がチャイルドシートに乗せない親だった時の対処法をここで紹介しましょう。

まずはあなたの強い気持ちが一番大切です。

そして、例外を一回でも作ってはダメ。今日はおじいちゃんと一緒だから…とか、いとこと一緒だから…とか、そういった例外は作らないようにしましょう。

その上で、

  • チャイルドシートに乗せないなら断固として車で出掛けない。
  • チャイルドシートを使わない人を心底見下す。
  • チャイルドシートを使用しない旦那や実家義実家には子どもを預けない。

以上を6年間徹底するだけ。

6年間って長いように感じると思いますが、本当にあっという間です。

6年間、なんとか耐え凌いでください。これはチャイルドシートを使わない、子どもの命を危険にさらしている事に気付いていない愚かな存在との根比べです。

チャイルドシートに乗せないなら断固として車で出掛けない

車で出掛けなくても、電車でもバスでも出かけられます

もしもあなたのご主人が、家族が、どうしてもチャイルドシートを利用してくれないのなら、断固として車での外出を拒否しましょう。

たった6年、車で旅行やレジャーに出掛けなくても子どもの成長に影響などありませんよ。

でも1回でもチャイルドシートに乗せない事を許してしまい、不運にも事故が起きてしまったら…二度と、子どもと共に出かけられなくなるかも知れませんね。

今の時代チャイルドシートを使わないなんて恥ずかしいと心底見下す

夫に一番効果があったのがこの「恥ずかしい事だと心底見下す」です。

ちょっと荒療治ではありますけどね。

悲しい事に、当事者同士の話し合いでは全くらちが明かない事ってあるんですよね。

今回私たちは、チャイルドシートに乗せて子どもが泣いた場合の対処法について、繰り返し話し合いをしましたし、時にはメールで気持ちを伝えたりもしました。

でも一向に理解してくれない夫。

そんな時に夫の意識をガラッと変えてくれたのは、私の妹の一言でした。(なんでやねん)

その一言とは…

「えっ!子ども、死んでもいいんだ?w」

だったのです(口調がすごく悪いですけど、あえてこう言ったのだと思います)。

妹は心底、「今の時代チャイルドシートも使わないなんて恥ずかしいんだけどw」と夫に呆れたような笑いで言いました。

その時に夫がどんな感情だったのかは私にはわからないですけども。

でも妹のその一言があってからというもの、最初は渋々という体で、今ではさも当たり前のように息子をチャイルドシートに乗せています。

もうちょっと早く気付いてくれよw

チャイルドシートを使用しない旦那や実家義実家には子どもを預けない

そして、チャイルドシートを使わない旦那や実家義実家に子どもを預けない、これも徹底ですね。

まず、前提として、子どもの命を守るつもりのない人に、我が子を預ける必要はありません

例えば舅姑がチャイルドシートに乗せないタイプであるならば、わざわざ我が子をそんな祖父母に近付ける必要はありません。

例えば実母や実父がこのタイプだった場合は、あなたは親の支配から逃れ、自分が人の「親」として精神的に自立をする機会と捉え、心を強く持ち拒否しましょう。

あなたが守りたいと思っている存在を、同じ様に大切に守ってくれない人のことなど、大切にする必要はありません。

あなたは間違っていない

もしかしたらあなたは今、一チャイルドシートに子どもを乗せる事で孤立無援状態かもしれません。

「泣いて可哀想」とか「俺の運転を信用していないのか」と責められる事もあったのかも知れません。

でも、あなたは間違ってないですよ。

誰よりも子どもを大切に思っているからこそ、泣いても抱き上げない優しさを持っているあなたは、強いです!

一緒に頑張りましょう。

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