の2019年最後のビッグセール

リトルキディーズを4年間使用した感想と口コミ【使いにくさやデメリットも解説】

子ども乗せ自転車のレインカバーの中で、特に視野が広く保てるカプセル型のリトルキディーズ。

子どもがレインカバーの中に入るのを嫌がる・怖がる、という理由でリトルキディーズを知った、という方も多いのでは。

かつては生産量が少ないため即完売する事でも有名でしたよね。

 

リトルキディーズは人気だけど高いし、本当に値段に見合う程いいものなのかなぁ…

 

乗せにくいって噂も聞くし…本当の所はどうなんだろう?

 

私と子どもに向いているかわからないから不安!

 

わ・か・る

 

私も購入するまではめっちゃくちゃ悩みました。

レインカバーに9,000円。
雨の日ってそんなにあるわけじゃないのに、元取れるか気になるところです。

 

結論から言うと、私はリトルキディーズが手離せなくなってしまって、新しいバージョンが出る度に購入しているので、現在4代目を使用中です。

この記事は、

 

  • リトルキディーズのデメリットについて。
  • リトルキディーズを買った人の口コミ。
  • リトルキディーズで子育てが楽になったと感じるとき。

 

などをまとめた記事です。

 

ちなみに、私がなぜ3回もリトルキディーズを買い替えられるのか、その辺のお話もしています!

それではどうぞ!

 

 

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リトルキディーズは乗せにくい?装着しづらい?全デメリットに答えます

 

 

まずはリトルキディーズのデメリットや不便な点を徹底的に洗い出して解説していきます!

まずはネットで見かけるデメリットはこんな感じ。

 

  1. 基本的につけっぱなしで、手軽に取り外しするタイプではない。
  2. 乗せ降ろししづらい。
  3. 風にあおられやすい。
  4. 駐輪場によっては高さが…
  5. 真夏や暑い日には使えない。

 

これらについて、実際に私が4年間使用した経験でお答えします。

 

リトルキディーズはつけっぱなし?サッと装着できないの?

レインカバーの中には、小さく折り畳んで雨が降ったらサッと被せるだけのタイプもあるようですが、リトルキディーズはそこまでの簡易性はありません。

組み立て…と言ったら大げさですが、パーツとパーツを繋げる動作があるので、雨の中装着するのには不向きです

 

ですがこれは、リトルキディーズがカプセル型にで視界を広く保てるというメリットの裏返し

要するに、簡単に付け外しができて携帯性の良いレインカバーに個室内が広く保てるものはないということ。

 

私の場合、基本的に秋から春までつけっぱなしです。

暑い時期に暫く晴れが続くような時は外して家で保管する事もありますが、暑いシーズンは外出の予定がある日が雨の予報だったら前もって付けておきます。

 

初めて装着する時は、説明書を読みながら15分~30分かかる人もいると思いますが、ひとたび取り付けてしまえば、装着部品を付けたまま本体だけ取り外しできます。

 

パーツを取り付けたまま・本体を組み立てたままであれば、装着は5分もかかりません。

 

レインカバーは毎回外したい、雨が降った時にだけサッとつけたいという方にとっては不便かも。

 

リトルキディーズは乗せ降ろししづらいって聞くけどどう?

私は最初からリトルキディーズを使用しているためか、特段「乗せ降ろしがしにくい」とは感じません。

ただ、もともとソフトタイプのレインカバーを使用していた方にとっては、少し乗せ降ろししにくく感じるようですね。

 

リトルキディーズは足元をカバーする部分とカプセル部分が別のパーツで成り立っています。

それぞれのパーツを強いスナップボタンでつなぎ合わせているので、柔らかいレインカバーのように、どこかの隙間から無理やり入る事は出来ません

 

前用のチャイルドシートに関しては、自分で乗り込むお子さんはまずいないと思いますので、問題は後ろ用ですよね。

 

 

 

こんな感じで、サイドのパネルを扉のようにファスナーを開ければ、横から乗り込むことが出来ます。

サイドパネルにはカプセルの形を維持するためのワイヤーが入っていますので、確かに柔らかい布タイプと比較すると乗せ降ろししづらいかも。

 

リトルキディーズはカプセル型だから風に煽られやすい?

リトルキディーズはカプセル型なので風に煽られやすい、という憶測が書かれている事があるので一言。

レインカバーを装着して強風の時に自転車を運転するのは、リトルキディーズに限らず危ないです

 

リトルキディーズに関して言えば、前を全開した状態で強風に晒されると、サイドのパネルがブワッと外側に開いてしまうんですよ。

だから「煽られやすい」という噂が立ったようなんですけど、全開にしなければこれは防げます。

 

駐輪場によってはリトルキディーズの高さが問題?

駐輪場の中で2段式の下段に停める場合は、リトルキディーズが高くて停められない事があるようです。

平置き駐輪場であれば問題がありませんが、お住いが2段式駐輪場の場合は少し不便かも

 

買い物する時や出先で2段式駐輪場しかない場所ってほぼないですよね。

実際に出先で「停められない!どうしよ!」となった事はないです。

 

 

リトルキディーズは真夏や暑い日には使えないって本当?

引用元:リトルキディーズ楽天市場店

 

リトルキディーズは普通のレインカバーと比較すると透明部分が多く、視野が広い事が特徴。

一般的なレインカバーは透明部分のポリ塩化ビニルという素材が少ないのに対し、リトルキディーズはポリ塩化ビニルを多く使う事によって視界を広くしています。

 

そのため、暑い日や真夏は直射日光にさらされ暑い!というのがネックでした

 

今まで、暑い日や真夏は取り外した方が良かったリトルキディーズですが、既に紫外線UVBを100%カットする透明ビニールへ変更しています

 

従来品でも紫外線カットはされていたそうですが(知らなかった…)、新しいビニールはこのように数値が変わりました。

従来品 新製品
UVB82%(初期値91%・1年経過時82%) UVB100%(初期値100%・1年経過時100%)
UVA45%(初期値74%・1年経過時45%) UVA75%(初期値82%・1年経過時75%)

 

数値が大幅に改善されていますね!

透明なビニールでも、リトルキディーズ専用開発の紫外線カットビニールなら、子どもを紫外線から守る事ができます。

 

注意
紫外線カット機能と熱中症対策は全くの別物になります。暑い日に締め切って使用する事は、どんなレインカバーでもおやめくださいね。

 

そして更に2019年の夏には、夏期限定でサンシェードが発売されました。

Checkリトルキディーズのサンシェードの写真有レビューはこちらからどうぞ

 

紫外線を防いでも暑いのは変わらない、という問題をすぐに解決してくれる点はさすがとしか言いようがないですね。

 

雨の日だけじゃない!寒い日の外出が超楽になるリトルキディーズ

引用元:リトルキディーズ楽天市場店

 

私はもともと外に出るのが好きなタイプではないのですが、リトルキディーズを使うようになって、今まで億劫だた雨の日や寒い日の外出が超楽になったのを今でも覚えています。

レインカバーという役目だけでなく、購入した時は思ってもいなかったメリットがありました。

 

  1. 寒い日の防寒になるので、冬の外出の手間が最小限で済む。
  2. 風や砂ぼこりから子どもを守ってくれる。
  3. 子どもが寝てしまった時の安心感がはんぱない。

 

このような感じ。

詳しく説明していきます!

 

リトルキディーズは防寒対策にもなるから寒い日にも最小限の手間と準備で外出できる。

ソフトタイプのレインカバーを使用していたり、そもそもレインカバーを使っていない場合、寒い日のお出掛けにみなさん一苦労されている様子を見掛けます。

例えば防寒具を1枚多く着せてみたり、ボアブランケットを巻いてみたり、手袋をさせたり脚に何か巻いたり…

 

ちなみに、自転車に乗ると体感温度は5度下がると言われています。

 

出掛けるのを納得させるのに一苦労。
着替えさすのに一苦労。
ヘルメット被せるのに一苦労。
子乗せ自転車に乗せるのに一苦労。

で、更に自転車に乗せるために防寒着着せなくちゃならない…そして降ろす際もそれらを脱がしたりする手間がかかる…

 


めんどくさい

 

いや、自転車でお出掛けするってけっこうメンドクサイですよね、特に冬は。寒ければ寒いほどに。

でもリトルキディーズを使えば、その手間省けます

 

カプセルのような状態になっていますので、中が結構暖かくなるんです。

外着と同じ服装のまま乗せればオッケーで、自転車に乗せるためにぐるぐる巻きにあれやこれを巻く必要はありません。

 

実感するのは幼稚園行事ですね。

駐輪場で悪戦苦闘して子供に防寒させて乗せてるママの横で、ひょいっと乗せて「さようなら~」と爽やかに去っていける快感!!

 

リトルキディーズは風や砂ぼこりから子どもを守ってくれる

リトルキディーズ風や砂ぼこりから子どもを守ってくれます

 

黄砂や砂ぼこりが酷い時、自転車を運転していたら砂が目に入って痛い経験したことはありませんか?

お母さんと同じように、子どもも砂ぼこりや黄砂に曝されているんですよね。

 

リトルキディーズをつけっぱなしにしておけば、この砂ぼこりや黄砂から子どもを守ってあげられますよ。

 

リトルキディーズの外側は驚くほど砂ぼこりが付着します。

もしカバーせずに走行していたら、子どもがこれ浴びてたんだと思うとちょっとゾッとしますね。

 

また、風のある日にもリトルキディーズを付けてて良かったなって思います。

どんなに防寒対策をしていても顔はむき出しですので、風を浴びてどんどん体温は奪われていっちゃうんですよ。

 

でもリトルキディーズの中なら安心。

子どもがぶるぶる震える姿を見ずに済みますね。

 

ご注意下さい
リトルキディーズに限らず、強風の日にレインカバー装着のまま自転車を走行させるのは危険です。

 

子どもが寝ちゃった!そんな時リトルキディーズが頭のはみ出しを支えてくれる

これはリトルキディーズが公式に謳っているメリットではありませんので、あくまでも私の個人的な感想です。

自転車のチャイルドシートに乗せている時に子どもが寝てしまうと、頭が左右に揺れ動くだけでなく、チャイルドシートから頭がはみ出してしまう事ありますよね。

 

子どもが揺れると自転車の安定性も悪くなります。

狭い道を走る時に子どもの頭がぶつかる心配や、ベルトから肩が抜けてしまう事もあったりして、ヒヤヒヤする事も…

 

リトルキディーズを装着するようになってから、横から頭がはみ出る事がなくなりました。

 

リトルキディーズは強いワイヤーとバー2本でしっかり形が固定されているため、ある程度は支えになってくれます。

 

柔らかいレインカバーだとこうはいきませんね。

 

 

リトルキディーズはつけっぱなしでも大丈夫なの?

リトルキディーズは雨が降ったら被せるタイプのレインカバーと違い、基本的に1度付けたらつけっぱなしにしている方が多いです。

ただ、少し注意した方が良い事があるのは確か。

 

それは先ほど真夏や暑い日でもお話ししたとおり、ポリ塩化ビニルが暑さに弱い性質を持っているという点です。

炎天下に晒される場所に、リトルキディーズの上から黒いカバーをして置いておいたら、ぐんにゃりしてしまった事があります…

 

ただこれはリトルキディーズだからこうなると言う訳ではなくて、材質の問題!

 

ぐんにゃりしてしまっても、使用に差支えはありませんが、もしつけっぱなしにするのであれば、次の点に注意すると良いですよ。

  • なるべく、炎天下で長時間保管しない。
  • リトルキディーズの上からカバーをする時は、黒は避ける。(シルバーがベスト)

 

つけっぱなしで気を付けた方が良いのは基本的に暑い日や夏。

秋冬春は特に問題ないですね。

 

ちなみに私はブリヂストンのカバーをがばっと掛けています。

リトルキディーズの色褪せも防いでくれますよ。

 

リトルキディーズのレビューと口コミを分析

リトルキディーズ楽天市場店での後ろ用ver3のレビューと口コミは、2019年5月10日の時点で135件。

そのうち★2つまでの低評価はたった3件で、★1はありません。

 

前用ver3はレビュー・口コミが60件に対し低評価の★2つ以下はゼロ。

 

レビューや口コミを見ても高評価ではあるのですが、やはり9,000円するレインカバーですので、私の意見だけでなく、他の方の低評価レビューやデメリットにも目を向けてみましょう。

 

リトルキディーズの低評価のレビュー・口コミ

 

★★☆☆☆
乗せにくく汚れやすく構造的に横から乗せにくくかなり子どもを持ち上げて前から乗せないといけない。先日下ろす際持ち上げが足りず子供がシートに足を引っ掛けてしまい、自転車ごと転倒し怪我をさせてしまった。
また素材のビニールは汚れやすく、汚れが落ちにくい。駐輪場で他の人のもよく見かけるが、他社製のと比べくすんでいる。

参考:楽天市場「リトルキディーズ後ろ用Ver.3のレビュー・口コミ」

 

足を引っかけて自転車が転倒してしまったケース。

私自身はそのような経験はありませんが、自転車によるのかも知れませんね。

 

私が使用しているPanasonicギュットアニーズはスタンドが幅広く、スタンドを立てた状態で左右に倒れるというのは、力強く押し倒しでもしない限り難しいんですよね。

でも自転車によってはスタンドが横広でがっしりした物ではない事もあるので、もしスタンドが横広でない場合は、乗せ降ろしの際に気を付けるに越したことはないでしょう

 

またビニールの汚れに関してですが、ビニール部分が多くないカバーは色がついているから汚れが目立たないんですよね。

目立たないだけであって、汚れが付着している事には変わりません。

 

リトルキディーズは確かに汚れが付いた時は目立ちますけど、雨に降られれば汚れも洗い流されてしまいますよ!

この砂ぼこりなどから子どもを守れたという事でもあります。

 

 

★★☆☆☆
商品はとてもいいのですが足元のところがチャイルドシートで折れてしまいビニールに穴が空いてしまった。
もう少し柔らかい柔軟性があるビニールだとよかった。

参考:楽天市場「リトルキディーズ後ろ用Ver.3のレビュー・口コミ」

 

足元のビニールシートに穴をあけてしまった経験が私にもありました。

でも私の場合、マンションの小さな出入り口から自転車を出し入れしていた時にしょっちゅうぶつけちゃってたんですよね。

足元のビニールに穴が開きましたけど、息子の足が雨に濡れてしまう事はありませんでした。

 

リトルキディーズを買い替えてからは屋外駐輪場に止めておくようにしているので、勝手に穴が開くことはりません。

柔らかいビニールだと、リトルキディーズのあの形を維持するのが難しいですしね。

 

ただ1つお伝えしたいのは、普通に使用していて破れる事はないという事です!

 

リトルキディーズの高評価のレビュー・口コミ

 

★★★★★
保育園の送迎に大活躍です。結構な雨も全然かわせます。
寒いこの時期も今までは、小さい毛布などを掛けていましたが全く必要なく、荷物も減り忙しい朝夕は助かります。
中も快適なようで少し遠出した帰りは「かご」の中でぐっすり寝ています。
出入りは後ろのチャックを開閉すれば子供が一人でも乗り降りできます。
身長は105cmで普通体系です。
乗り降りの際には頭がぶつかるので、屈みながらですが座っている状態では余裕もあり、問題ありません。
昨年、購入した中でベスト1です。高くて迷っていたけれど、もっと早く買えば良かった

参考:楽天市場「リトルキディーズ後ろ用Ver.3のレビュー・口コミ」

 

 

★★★★★
2014年から愛用しています。
前乗せ2回、後ろ乗せは今回購入で3回目、通算5回目の購入になります。
買い替える度にバージョンアップされていて、もっとこうだったら・・・と思う箇所が改良されていて感動しています。
今回は取り付けが非常に楽に感じられました。(慣れたのもあるかも知れませんが。)
それと、何よりも買おうと思ってすぐに買えたことに感激しました。
以前は販売開始直後にすぐに売り切れてしまい、買うこと自体にストレスを感じていましたので。
これを使うと、もう他の商品に移れません。
それくらい重宝しています。

参考:楽天市場「リトルキディーズ後ろ用Ver.3のレビュー・口コミ」

 

私は今4代目を注文したばかりなのですが、何と上には上がいるものですね…

リトルキディーズを使うと、その便利さに、他のレインカバーを使えなくなるという方が多いんです。

 

カプセル型がしっかりと保たれていますので、雨の日だけではなく、ちょっと遠くの公園へ行った帰り道、子どもが熟睡してしまっても安心感があります。

もちろん、ヘルメットとベルトは着用必須ですけどね。

 

ここまでリトルキディーズのメリットやデメリットを4年間使用した実体験や口コミなどを元にお話しさせていただきました。

次は、リトルキディーズに向いている人についてまとめます。

 

こういう人に向いている!おすすめできるのはこんな方

いくら私が「めっちゃいい!」と言っても、やっぱり人により向き不向きがあるのが事実。

そこで、「こういう人はリトルキディーズを使ったら絶対楽になる!」という向いている人についてまとめます。

 

リトルキディーズに向いている人
  • 毛布を巻いたり防寒対策をする手間を省きたい方。
  • PM2.5や黄砂、砂ぼこりなどの飛散物から子どもを守りたい方。
  • 子どものはみ出しが心配な方。
  • 子どもがレインカバーを嫌がって悩んでいる方。
  • 普通のレインカバーのファッション性が好きになれない方。

挙げればきりがないのですが、このような感じでしょうか。

逆に向かない人も書いておきましょう。

おすすめできないのはこんな方
  • 雨が降ったらサッと取り付けたい方。
  • 持ち運びしたい方。
  • お住いの駐輪場が2段式の方。
  • 安定性のない自転車の方。

携帯性や取り外しの簡易性などを重視する方や、スタンドが幅広く安定性のあるタイプではない自転車に乗っている方にはおすすめしません。

 

例えばここ数年で発売されている子ども乗せ自転車なら、スタンドが広く安定性が高い造りとなっていますが、子ども乗せ自転車として作られていない普通の自転車にチャイルドシートを装着した方などは注意が必要かも。

 

高いからリトルキディーズは買えない…と思った人、ちょっと待った!

今私は4代目のリトルキディーズを使っています。

で、これなぜ3回も買い替えているかというと、1代目は建物から出し入れするのに日常的に何回もぶつけて擦り切れてしまったためなんです。

 

足元の傷なので足元パネルだけ交換しても良かったのですが、新しいバージョンに変えたいなと思ってフリマアプリに出品したんです。

傷ありの状態でも5,000円で即買い手が付きました

 

リトルキディーズはバージョンアップを何回かしているのですが、「あぁここがこうだったらなぁ」と思う事が改善されるので、ついつい新しいバージョンが出ると買ってしまうんですよ。

でも物がしっかりしているので、本当なら何年も使えるもの。

フリマアプリで必要な方にお譲りして手離すようにしています。

 

正直言って、妥協して4,000円ぐらいのレインカバーを購入するのなら、思い切ってリトルキディーズを購入した方がいいです

 

フリマアプリは苦手だし面倒という方は、楽天カード新規入会キャンペーンを利用して、特典ポイントを受け取ってから購入するのもいいですね。

現時点でカード発行と利用でもれなく5,000ポイントが付与されるだけでなく、

  • キャッシュレスポイント還元が受けられる。
  • 楽天カード利用で楽天市場のポイントが2倍。

などのメリットがあります。

 

 

リトルキディーズを4年間使用した感想と口コミ【使いにくさやデメリットも解説】、さいごに

 

最後に、リトルキディーズのメリットを思いつくままにあげてみましょう。

  1. 自転車で出掛ける際に防寒対策しなくていい。
  2. 雨の日だけでなく、風や寒さ、砂ぼこりから子供を守る。
  3. 視界が広く圧迫感がない。
  4. レインカバーの中でもダントツでオシャレ。
  5. 子どもが寝ちゃった時も頭がはみ出さない。
  6. 幼稚園の駐輪場で颯爽と去る事が出来る。
  7. 使わなくなったらフリマアプリで売る事が出来る。

 

リトルキディーズは今までのレインカバーと形状が違うため、色々な憶測が飛び交っています。

でも特に冬、何枚も防寒具を巻き付ける手間を考えれば、着の身着のままで乗せられて出発できるリトルキディーズは、圧倒的に手間が省けます

 

育児のあれこれ手間を省きたい方は買うべきお品物ですよ。

みなさんの子育てが少しでも快適になりますように祈っています!

 

 

\ 税込み価格据え置き中 /

キャッシュレス5%ポイント還元対象です

 

Check口コミが気になる方はこちらから楽天市場店の口コミを確認できます。

リトルキディーズ【前用】の口コミはこちら

リトルキディーズ【後ろ用】の口コミはこちら

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