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リトルキディーズって本当に便利なの?つけっぱなしで大丈夫?口コミと感想!

子供乗せ自転車のレインカバー、何を使っていますか?

リトルキディーズは人気だけど高いし…本当に値段に見合う程いいものなのか、気軽に買える金額ではないからこそ悩みますよね!

うんうんうんうん!!
私もそうだったんですよ!

レインカバーに9000円かー・・・
雨の日ってそんなにあるわけじゃないし・・・

元取れるのか気になるところです。

 
結論から申し上げますと、私は既に2代目のリトルキディーズを使用しています!そしてこれからもリトルキディーズ使いますね。

だって楽すぎるもの!!

今日はリトルキディーズでいかに育児を楽に快適に出来るのかをお話ししましょう!

 

 

リトルキディーズを使って不便に感じる点

 

 
リトルキディーズを使っていて不便に感じる点は次の通りです。

  1. 盗まれそう
  2. 駐輪場によっては置けない
  3. 真夏は厳しい

それではそれぞれ説明していきます!

 

盗難の心配がある

 
ここ最近は量産体制に入り、即売り切れるような事がなくなったため、リトルキディーズだからといって盗まれる訳ではないのですが…

販売から1分で売り切れていたころは、盗まれてしまうレインカバーとして有名でした。

私は未だに盗難防止用ワイヤーを付けています。

実際に外されかけた事はないですけど、中には解体されかかっていたという方もいますので、値段が高い分しっかりとした盗難対策をしておくと良いでしょう!

 

簡単に付け外しするものではない

 
普通のレインカバーのように、雨が降り出したら付ける、晴れたから外す、という事が簡単に出来るレインカバーではなく、基本的に付けたら付けっぱなしになります。

私の場合、外出の予定がある日が雨の予報だったら前もって付けておきます。
暫く晴れが続くような時は外して保管する事もありますが、基本的に秋から春は付けっぱなしにしてあります。

こまめに取り外したい方には不便に感じるかも知れません。

 

真夏に付けっぱなしにするとふにゃふにゃになります

 
真夏は前を大きく開けていても、熱がこもりやすいです。

透明の部分が多い事で視界が広く保てる反面、直射日光をもろに受けて温室状態になる感じですね。

更に真夏に付けっぱなしのまま炎天下に放置していると、ふにゃっと変形してしまいます。

一般的なレインカバーは透明部分のポリ塩化ビニルという素材が少ないのに対し、リトルキディーズはポリ塩化ビニルを多く使う事によって視界を広くしています。

このポリ塩化ビニルが熱に弱い性質があります。

 
事実、私はリトルキディーズの上から黒い自転車カバーを掛けているのですが、6月の時点でぐにゃっと変形してしまいました・・・

黒いカバーではなく、熱を反射するシルバーのカバーにすれば良かったと激しく後悔!!

みなさんもお気をつけ下さいね!
 
 

リトルキディーズが脆いわけではありませんので誤解しないように!ぐにゃっとしただけで使用には差し支えありません。
 
 

 

雨の日だけじゃない!リトルキディーズを使って便利だなと感じる点

 

 
最初は清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入したリトルキディーズですが、私と息子の子乗せ自転車生活にリトルキディーズはなくてはならない存在です。

雨の日だけじゃない、メリットは次のとおり。

  1. 子供を自転車に乗せるための準備が最小限で済む
  2. 雨の日だけでなく寒い日・風の強い日にも活躍する
  3. 自転車で子供が寝ちゃった時の安心感がはんぱない

それでは一つずつ説明していきましょう!

 

寒い日にも最小限の手間と準備で外出ができます

 
ぐにゃぐやのレインカバーやレインカバーを使用していない場合、冬に自転車で出かける時は防寒具を1枚多く着せてみたり、ボアブランケットを巻いてみたり、手袋をさせたり脚に何か巻いたり…

 
出掛けるのを納得させるのに一苦労。
着替えさすのに一苦労。
ヘルメット被せるのに一苦労。
子乗せ自転車に乗せるのに一苦労。

で、更に自転車に乗せるために防寒着着せなくちゃならない…そして降ろす際もそれらを脱がしたりする手間がかかる!!!
 
 

ぶっちゃけ苦行

 
 

ちなみに、自転車に乗ると体感温度は5度下がると言われています。
 
 

リトルキディーズを使えば、その手間省けます。

リトルキディーズはカプセルになっていて、中は結構暖かくなります。
外着と同じ服装のまま乗せればオッケー!

 
実感するのは幼稚園行事ですね。
駐輪場で悪戦苦闘して子供に防寒させて乗せて…るママの横で、ひょいっと乗せて「さようなら~☆」と爽やかに去っていける快感…っ!

 

雨の日だけじゃない!風や砂ぼこりから子供を守ってくれる

 
リトルキディーズはレインカバーですが、雨の日だけではなく、風や砂ぼこりからも守ってくれます。

 
黄砂や砂ぼこりが酷い時、自転車を運転していたら砂が目に入って痛い経験したことはありませんか?

運転している人がある程度壁になってはいるものの、子供も砂ぼこりや黄砂に曝されているんですよね…

リトルキディーズをつけっぱなしにしておけば、この砂ぼこりや黄砂から子供を守ってあげられますよ。リトルキディーズの外側は驚くほど砂ぼこりが付着します。

もしカバーせずに走行していたら、子供がこれ浴びてたんだと思うとゾッとします。

 
また、風の強い日にもメリットを感じます。
どんなに防寒対策をしていても顔はむき出しですので、風を浴びてどんどん体温は奪われていきますが、リトルキディーズの中なら安心です。
 
 

暴風の日は自転車が煽られて危険なので乗らないで下さいね。

 

子供が自転車で寝てしまった時、頭が横からはみ出るのを支えてくれる

 
超絶心配性の私は、子供が寝てしまった時に頭が左右にはみ出すのが気になって仕方がないのですが、リトルキディーズを装着していると、ある程度支えてくれます。

これ、布製レインカバーだとこうはいかないですよね。

リトルキディーズは強いワイヤーとバー2本でしっかり形が固定されます。
ある程度は支えになってくれます。

 

古くなったらメルカリやラクマで売ることができる

 
私が今使っているのは二代目で、買い替えた理由は古くなってきた事と、ぶつけて擦り切れた部分があったため。

一代目はどうしたかというと、しっかりメルカリで売りました!!

傷ありの状態でも5000円程度で売る事が出来ましたので、人気のない4000円程度のレインカバーを買うよりよっぽど良いですね。

 

 

さいごに:少しでも楽したいなら絶対に買うべし!

 

 

ここでリトルキディーズのメリットを思いつくままにあげてみましょう。

  1. 自転車で出掛ける際に防寒対策しなくていい
  2. 雨の日だけでなく、風や寒さ、砂ぼこりから子供を守る
  3. 視界が広く圧迫感がない
  4. レインカバーの中でもダントツでオシャレ
  5. 子どもが寝ちゃった時も頭がはみ出さない
  6. 幼稚園の駐輪場で颯爽と去る事が出来る
  7. 使わなくなったらフリマアプリで売る事が出来る

育児のあれこれ手間を省きたい方は買うべきお品物です!

 
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みなさんの子育てが少しでも快適になりますように祈っています!

 
 

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