リトルキディーズで超快適ママチャリ生活を送っている手抜き母です

こんにちは!
少々のお金を掛けて手間を省くの大好き母こはく(@kohaku11111111)です。

自転車のレインカバー何を使っていますか?
我が家は即売り切れで有名なリトルキディーズを使用しています。

ちょっと高いかな…とも思うんですが、めっちゃくちゃ楽。

今日はそのリトルキディーズについてまとめてみたいと思います!

 

伝説の発売から1分で売り切れるレインカバー

 

 

【現状の生産状況とご注文殺到状況、ならびにお客様へのお願い】
今期よりご注文が殺到しておりますため、生産が全く追いつかない状況となっております。
生産能力上限の月産2000台体制でフル生産を行っておりますが、現状では遥かに及びません。

連日残業を行いながら製造した色毎に、次々と販売に回しておりますが、数日から一週間分の生産台数(290~390台)が1分足らずで完売してしまう状態ですので、万策尽きているのが実情です。

 
こんなお客様へのお願いが世間を賑わせたレインカバー、それがLittle Kiddy’sです。
現在はこのお願いは削除されています。

 
なぜそんなにも人気なのか。
 
それはもう、その見るからに他とは違うデザイン、そして使い勝手にあります。

今まで多くの子乗せ自転車チャイルドシート用レインカバーは、折り畳みが出来るような柔らかい素材を使用していました。
簡単に装着でき、使用しない時は小さく畳める事から便利ではありますが、子供が中で閉塞感を感じる等のデメリットも多くありましたよね。

そんなレインカバーの常識を変えたこのリトルキディーズ。
何とカプセル型なのです!!

 

 
しかも、透明の素材が多く使われていて、視界が広い。
実際に空間も広々しています。

レインカバーを装着すると自転車に乗るのを嫌がっていた子でも、リトルキディーズなら閉塞感がないため嫌がらずに乗ってくれたという話もよく目にします。

全六色、前後合わせて12種類。
1種類あたりの生産数は多くなく、入荷後1分で完売してしまう商品だったのです。

 

リトルキディーズは入手困難なのか?

 

 
さて大人気のリトルキディーズですが、私が一代目リトルキディーズを購入した時は一度で入荷する個数が数十個、そのため発売後1分程度で売り切れてしまうという商品でした。

今ではどうでしょうか。

リトルキディーズが買えない!!という人は入荷時期を把握しよう

 
楽天市場のリトルキディーズでは、売り切れの場合、次回入荷日と時間が記載されています。
記載されていない時は未定となりますので、次回入荷日が記載されるまでこまめにチェックしましょう。

私の経験上、発売時間は20時が多いです。

リトルキディーズは量産体制に入っている

 
以前は発売と同時に売り切れていたリトルキディーズレインカバーですが、現在は以前より多く生産されているようで、発売と同時に売り切れる事はなくなりました。

二代目リトルキディーズを購入した時は、発売日の20時前にスマホ待機し、発売と同時に注文をしたのですが。

残りがなんと!!何百という単位になっておりましたー!v⌒v⌒ヾ((`・∀・´)ノ ヒャッホーィ♪
 
気になって翌日も見てみたら、まだ在庫あったわい
 
今は以前のように1分で完売、という事態にはならなそうです。

しかし発売2日程度で売り切れてしまいますので、よく確認してタイミングよく注文したいものです。

リトルキディーズは”ほぼ”楽天でしか購入できません

 
正規入手ルートは楽天のみとなっています。
楽天で購入する場合、リアシート用で8942円+送料です。

稀にサイクルショップでも取り扱っている所があるようですが、そういうお店を探すより直営店である楽天のリトルキディーズで購入した方が早いです。

またAmazonやメルカリ、ラクマ等で、高額で出品されているのを見かけます。
これは確実に転売です。

私は使用済みの物を「傷あり」でメルカリやラクマに出品しますが、あくまでも傷ありの中古品ですので格安で出品しました。

そういう物を購入してみて、お子さんが気に入るかどうかまずは試してみるのも手ですね。

我が家は黒を愛用しています。

 

リトルキディーズのメリットデメリット

我が家にとってこのレインカバーはなくてはならない物なのですが、メリットもあればデメリットもあります。

正直なレビューをしていきたいと思います。

リトルキディーズ夏つけっぱなしだとどうなる?

 
そもそも使用出来るのは梅雨までですね。

雨が降っている時に使用するのはまだしも、つけっぱなしにして晴れの日に乗せたら、前を開放していたとしても温室状態になります。
夏の晴れ間は、熱中症になりかねないので使用しない方が良いです。

また、我が家ではリトルキディーズの上から自転車用カバーをしているのですが、4月だというのに暑さでふにゃふにゃになってしまいました!

これはちょっと盲点でした。

その後、6月の炎天下にリトルキディーズをつけっぱなしの状態で黒い自転車カバーを掛けていた所、ぐにゃっとしてしまいました…!

カバーを付けていなければ大丈夫だったと思うのですが、暑さには弱そうですね。
ちなみに、使用には差し支えありません。
 

Alert
一般的なレインカバーは透明部分のポリ塩化ビニルという素材が少ないのに対し、リトルキディーズはポリ塩化ビニルを多く使う事によって視界を広くしています。このポリ塩化ビニルが熱に弱い性質があります。リトルキディーズが脆いわけではありませんので誤解しないでくださいね。

 

リトルキディーズは高いのよ

 

リアシート、後部用のレインカバーで約9000円します

お た か い

気軽には購入できない金額です。
しかも丈夫な部類だとは思うのですが雨ざらしにしておけばやはり劣化しますし、どこかにぶつければ破損もします。

修理はしてもらえるそうなのですが代替品等はなく、結局その間はリトルキディーズは使用できませんし、かと言って気軽に買い替えられる金額でもありません。

これは悩みどころですねー。

万が一子供が嫌がるかもしれない事を考えると、この金額は即決できるものではありません。

リトルキディーズは基本つけたらつけっぱなし

柔らかい素材でできたレインカバーとの違いは形だけでなく、あっ!雨だ!レインカバーつけよう!という気軽さがないという点。
装着は被せるだけでなく、スナップボタンで固定する箇所が複数あり、慣れている人でも5~10分掛かります。

外すのは装着するより簡単ですが、基本的には雨が降ったら装着するのではなく、装着しっぱなしにするタイプ。

持ち運びできる程度に小さくはなりますが、リトルキディーズ自身も持ち運んで付け外しするようなレインカバーとは違う、と公言しています。

寒い日や風の強い日にリトルキディーズで超絶楽できる

 
寒い日に子供を自転車に乗せるとなると防寒対策が必要ですよね。

自転車に乗ると体感温度は5度下がると言われています。

つまり10度の時に5度ですよ、5度。

さっむ!!!!

ボア付きのカバー等で子供の身体を足まですっぽりと覆い乗せている人もよく見かけますが、顔は寒そうです・・・
くったりした素材のレインカバーの中に厚手の防寒具を入れれば窮屈です。
ただでさえ圧迫感あるのに。

しかもあれ着せたりこれ巻いたりしていたら、お母さんの手間も増えますよね。
聞き分けが良くなってくる五歳ぐらいならまだしも、イヤイヤ期だったり第一次反抗期の子供を自転車に乗せるというだけでも結構な労力なのに!
 
出掛けるのを納得させるのに一苦労。
着替えさすのに一苦労。
ヘルメット被せるのに一苦労。
子乗せ自転車に乗せるのに一苦労。
 
で?
更に防寒対策になんか着せたり巻いたりしろと?
 

どんだけ手間なんだよっていう\(^o^)/

ところがこのリトルキディーズがあれば。
外着と同じ服装のまま自転車に乗せればOKです!!(´⊙౪⊙)۶ッッッッィィィィイイイイヨッシャアアアアァァァァ!!!!

自転車に乗るために防寒具を準備する必要ありません。
リトルキディーズの中、結構暖かくなります。
足元が寒そうなら、小さめのブランケットでも用意しておくだけで十分。

風の強い日も子供を守ってくれますので、めっちゃ楽です。

個室みたいになっているので安心感がある

 
リトルキディーズのレインカバーはカプセル型の個室さながらです。

私はPanasonicギュットアニーズdxに乗っているのですが、リアシートのヘッドレスト左右が浅く、子供が寝てしまうと左右にぶれてはみ出してしまう事が気がかりでした。

広い道路ばかりではありませんし、逆走してきた自転車がぶつかりそうな程幅寄せして走ってくる事もあるので、そんな時に子供の頭がヘッドレストからはみ出ていたらと考えると・・・

こんな物も買ってみたのですが、猫の餌食になってしまいました\(^o^)/

 
ところがリトルキディーズを装着していると、はみ出しません。
硬い素材ではないので多少歪むのですが、しっかりとしたワイヤーが入っているため問題なし。

むしろ、遊んだ後に安心してひと眠りさせる事ができ、帰宅後の眠さによるぐずりも軽減、めっちゃいい感じーー!!

まとめ

 

 
リトルキディーズは我が家では二代目になります。

前の物は足の部分に少し穴が開いてしまいメルカリに中古品で出品し手離しました。
送料込みで5000円程度で売れますので、結局5000円程度のレインカバーを購入するのと変わらないかなと思っています。

確かに高価ではあるのですが、その分自転車に乗せるための準備が最小限で済み、楽が出来る事は間違いありません。

寒い日や雨の日に、スッと乗せてファスナー閉めて、スマートに颯爽と去っていく事が出来ます。

 
買うかどうか悩んでいる皆さん!
値段だけの価値はありますよ!

以上、リトルキディーズは子乗せ自転車生活が激変するレインカバーだ!でした。
お読みいただきましてありがとうございます!